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B 2 C (元請・サービス)事業では、ニーズに応えるリフォーム・介護関連事業の体制強化を推進しています。

ドキュメント内 Annual Report 2017 (ページ 47-52)

部材(電設資材・住設建材)事業では、海外の高成長市場の需要刈り取りと、国内での着実な成長に向けた 商品・販売力強化を進めています。

車載・産業を軸に、安心・快適な社会づくりに貢献します。車載事業では、運転者負荷の軽減や交通事故の撲滅 といった社会の要請のほか、世界的な環境規制の強化を背景にクルマが進化する中、積極的な投資を推進、

業界平均を上回る事業成長を目指しています。

B2B 照明器具、ランプ、配線器具、太陽光発電システム、水廻り設備、内装建材、外装建材、換気・送風・

空調機器、空気清浄機、自転車、介護関連 など

航空機内エンターテインメントシステム・通信サービス、電子部品実装システム、溶接機、パソコン・

タブレット、プロジェクター、放送用カメラシステム、監視・防犯カメラ など

201741日、パナソニックグループ全体のB2Bソリューション事業成長の中核を担う顧客密着型事業体制の構築を狙いとして発足。

車載インフォテインメントシステム、電装品、自動車用ミラー、リチウムイオン電池、車載電池、

乾電池、制御機器、モーター、電子部品、電子材料、半導体、液晶パネル など

強みのある技術・商品・人をつなぎ合わせ、社会課題と 「航空」 「製造」 「エンターテインメント」 「物流」 「流通」

「パブリック」 業界のお客様の経営課題解決に役立つソリューションを提供。グループ全体の B 2 B ソリューション

事業の成長を牽引していきます。

その他

住宅 街づくり

パナホーム(株)

戸建住宅・賃貸集合住宅などの建築工事、リフォーム工事の請負・施工、分譲用土地・

建物・マンションの販売、不動産の仲介・賃貸管理、工業化住宅のシステム部材 の製造・販売

アプライアンス社

エアコン テレビ

エアコンカンパニー

家庭・オフィス・店舗用エアコン、ビル用マルチエアコン、ガスヒートポンプエア コン、吸収式冷凍機、CO2ヒートポンプ給湯機などの開発・生産・販売

テレビ事業部

テレビ、ポータブルテレビなどの開発・生産・販売

ホームエンターテインメント事業部

ブルーレイディスク・DVDレコーダー、オーディオ機器などの開発・生産・販売

イメージングネットワーク事業部

デジタルカメラ、デジタルビデオカメラ、光学デバイスなどの開発・生産・販売

コミュニケーションプロダクツ事業部

コードレス電話/FAXテレビドアホン、ホームネットワークなどの開発・生産・販売

各カンパニーの戦略

航空機内エンターテインメント システム

統合ライン管理システム システムキッチン 太陽光発電システム

オートモーティブ&インダストリアルシステムズ社 インフォテインメントシステム事業部

カーAVシステム、カーナビゲーションシステム、カーオーディオ、スピーカー、コック ピットシステムなどの開発・生産・販売

車載エレクトロニクス事業部

車両制御装置、バック&コーナーセンサ、カメラモジュール、車載入力機器

(スイッチ)、ITS端末、スマートキーレス、車載充電システム、電動コンプレッ サーなどの開発・生産・販売

二次電池事業部

リチウムイオン電池、車載電池、蓄電モジュール、蓄電システム、ニカド電池など の開発・生産・販売

リチウムイオン電池 次世代コックピットシステム

エコソリューションズ社 ライティング事業部

住宅・施設・店舗・屋外用照明器具、ランプ、デバイスなどの開発・生産・販売、照明 ソフト技術を活用した照明空間設計提案

エナジーシステム事業部

配線器具、分電盤、太陽光発電システム、エネルギーマネジメント関連機器、マン ションインターホン、ビルシステムなどの開発・生産・販売

コネクティッドソリューションズ社 Panasonic Avionics Corporation

航空機内エンターテインメントシステム、通信サービスの開発・生産・販売、

リペア・メンテナンスの提供

プロセスオートメーション事業部

チップマウンター、スクリーン印刷機、FPDボンダー、電子部品挿入機、溶接機関 連システム、統合ライン管理システム、レーザー機器の開発・生産・販売

事業部紹介

201741日時点)

Panasonic Annual Report 2017

47

冷蔵庫事業部

冷蔵庫、冷凍庫などの開発・生産・販売

ランドリー・クリーナー事業部

洗濯乾燥機、衣類乾燥機、掃除機などの開発・生産・販売

キッチンアプライアンス事業部

IHクッキングヒーター、電子レンジ、炊飯器、ビルトイン調理機器、食器洗い乾燥 機などの開発・生産・販売

ビューティ・リビング事業部

美容機器(シェーバー、ヘアードライヤー、オーラルケア商品など)健康機器(血圧 計、体組成計、マッサージ機器など)、調理機器(ホームベーカリー、コーヒー メーカー、ジューサーなど)、アイロン、補聴器の開発・生産・販売

冷熱空調デバイス事業部

空調用コンプレッサー、冷蔵庫用コンプレッサー、真空断熱材などの開発・生産・

販売

スマートエネルギーシステム事業部

スマートガスメーター用デバイス、燃料電池などの開発・生産・販売

コールドチェーン事業部

ショーケース、業務用冷凍冷蔵庫、製氷機、飲料用自動販売機などの開発・生産・

販売

Hussmann Corporation

業務用冷凍・冷蔵ショーケースの製造・開発・販売・サービス

エコソリューションズ AVCネットワークス オートモーティブ&

インダストリアルシステムズ アプライアンス

エコソリューションズ コネクティッド ソリューションズ オートモーティブ&

インダストリアルシステムズ アプライアンス

エナジーデバイス事業部

乾電池、マイクロ電池、ニッケル水素電池などの開発・生産・販売

メカトロニクス事業部

リレー、コネクタ、タッチパネル、車載用電源、車載スイッチ、ライトタッチスイッチ、

モーター、FAセンサなどの開発・生産・販売

パナソニックセミコンダクターソリューションズ(株)

パワー半導体、LSIイメージセンサ、光半導体などの開発・生産・販売

デバイスソリューション事業部

導電性コンデンサ、各種コンデンサ(アルミ電解・フィルム)、熱対策シート、抵抗 器、インダクタ、車載・産業向けセンサなどの開発・生産・販売

電子材料事業部

電子回路基板材料、半導体封止材、プラスチック成形材料、機能フィルムなどの 開発・生産・販売

パナソニック液晶ディスプレイ(株)

IPS方式液晶パネルの開発・生産・販売

ハウジングシステム事業部

システムキッチン・ユニットバスなどの水廻り設備、床材・建具・収納など内装 建材、雨樋・屋根材などの外廻り建材、住宅躯体、ホームエレベーターなどの 開発・生産・販売

パナソニックエコシステムズ(株)

空気清浄機、扇風機、換気扇や工場・施設向け送風機器などの開発・生産・販売

パナソニックサイクルテック(株)

電動アシスト自転車、一般自転車、電動アシストユニット、自転車用品などの開発・

生産・販売

メディアエンターテインメント事業部

高輝度プロジェクター、業務用ディスプレイ、業務用放送機器の開発・生産・

販売、空間総合演出ソリューションの提供

モバイルソリューションズ事業部

パソコン・タブレット、決済システムの開発・生産・販売、サプライチェーン・

ソリューションの提供

セキュリティシステム事業部

監視・防犯カメラ、監視映像レコーダーなどの開発・生産・販売

パナソニックシステムソリューションズジャパン(株)

システムソリューション(公共システム・社会システム・物流/流通など)の 開発、システムインテグレーション・施工・運用・保守

2016年度 セグメントの変更

組織変更

2017年度

• イメージングネットワーク事業部のB2C事業

• コミュニケーションプロダクツ事業部

• パナソニック補聴器(株)

• パナソニック サイクルテック(株)

• スマートファクトリーソリューション事業部

(注) 74日づけでフィコサ社をオートモーティブ&インダストリアルシステムズ社傘下の事業部 に位置づけています。

各カンパニーの戦略

日本・中国・その他のアジアで家電が好調、増収増益

2016 年度の業績(旧体制ベース)

 2016年度は、日本・中国・その他のアジアでの家電事業が 好調で販売増となり、また米ハスマン社の新規連結で、売上 高は2兆5,396億円(前年度比101%)、為替影響を除く実質 ベースでは前年度比106%の増収となりました。営業利益 は、白物家電の販売増とハスマン社連結などにより、1,032 億円(前年度比189%)と大幅な増益を実現しました。特に 家電事業では、中国とその他のアジアにおいて、製造と販売を 一体で管理・運営する「製販連結経営」を現地完結で行う取り 組みが結実し、現地の文化に適したプレミアム商品の創出と 販売拡大で、2015年度に引き続き収益性を向上しました。

 今後の成長に向けた主な取り組みとして、食品流通事業で は、日本の小売店向け冷蔵機器(ショーケースなど)にIoT技術 を活用し、機器の最適な省エネ設定や保守・運用を行う月額 料金サービスを開始しました。このほか、利益最大化に向けた 当社初の試みとして、冷蔵庫コンプレッサー事業の本部機能 を成長市場に近いシンガポールへ移転完了し、経営スピード

高成長事業への積極投資で将来の成長を勝ち取る

今後の戦略

 AP社では、家庭用・業務用大型空調を含む「エアコン事業」、 店舗用冷蔵ショーケースなどの「食品流通事業」、美容や調理 等の「スモール・ビルトイン事業」の3つを 高成長事業 と位 置づけ、人材や資金といったリソースを重点的に投下し、非 連続投資も積極的に行っています。また、冷蔵庫・洗濯機と いった「メジャー事業」、燃料電池などの「デバイス事業」は 安定成長事業 として安定的な収益の拡大を目指します。

 2017年度より、デジタルカメラなどを扱うイメージングネッ トワーク事業と、固定電話などを扱うコミュニケーションプロ ダクツ事業を旧AVCネットワークス社から移管、テレビなどと ともに「AVC事業」として 収益改善事業 に位置づけました。

 収益改善事業のリスクを適切に見極めながら、安定成長 事業と高成長事業の拡大を進め、2018年度の経営目標と して売上高2.8兆円、営業利益率4.5%の実現を目指します。

詳細はP87

グループ全体の家電事業の総本山として、日本で培った強みを活かし、海外市場での事業成長と収益拡大を推進します。

B2B事業では、IoT技術の活用や非連続の取り組み、地域別販売体制の確立で、事業基盤を強化します。

アプライアンス社( AP 社)

業績数値(実績・見込み・目標)は、製販連結ベース

を向上させるなど、B2B事業の強化にも取り組んでいます。

Panasonic IR Day 2017 アプライアンス社説明会資料」PDF)もご覧ください。

Panasonic Annual Report 2017

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ドキュメント内 Annual Report 2017 (ページ 47-52)