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48人

2. B シートを退院前カンファレンスで使用したことがありますか?

(人)

11

10

58

%の人が

使用経験無し

【連携に関すること】

3.

B

シートのマニュアルをご存知ですか?

(人)

13

33

%の人が

知らない

【連携に関すること】

4.回復期病院と在宅は連携が取れていますか?

(人)

17

75

%の人が

連携が不十分と

感じている

【連携に関すること】

5.脳卒中連携シート(

B

シート)に関する意見・疑問点

・セラピストの部分で機能的な記載は可能であるが能力に関してはバー セルインデックスや

FIM

の数値しかなく、伝わるのか不安なことがある

・看護師は

ADL

評価が

BI

、リハは

FIM

なので統一した方が

ADL

状況につい て理解しやすかったのではないか

SW

の欄にリハの継続の必要性があるのがいつも疑問

・記入したい項目が入力できないので、手書きをしている所がある

資料

平成24年11月1日 関係各位

一般社団法人 長崎市医師会 会 長 奥 保 彦

医療と介護の連携構築のための研修会のお知らせ

謹啓 晩秋の候、貴台におかれましては益々、御清栄のこととお喜び申し上げます。

平素より長崎市医師会の運営と活動に御協力・御支援を賜り、深く感謝申し上げます。

さて、下記の日程にて脳卒中の医療と介護の連携に関する研修会を開催することになりました。

この度は退院前カンファレンス・サービス担当者会議の効果的な開き方を模擬実演し、理想的な 連携の在り方を学ぶとともに、普段関わることの少ない医療スタッフと介護スタッフが顔の見え る関係を作れる機会となればと考えております。お忙しいとは思いますが、皆様のご参加頂けま すよう心よりお待ちしております。

ご参加の程、よろしくお願い申し上げます。

謹白 記

(中央部地区)日時:平成24123日 月曜日 19時~21時

場所:長崎市男女共同参画推進センターアマランス 研修室1・2 長崎市魚の町5番1号 (長崎市民会館 1 階)

問合わせ先:長崎リハビリテーション病院 臨床部内

℡095-818-2002 本田憲一迄

(北部地区)日時:平成24125日 木曜日 19時~21時 場所:長崎県総合福祉センター 5階大会議室

長崎市茂里町324

問合わせ先:長崎百合野病院 リハビリテーション科内

℡095-857-3366 (内)157 村里達郎迄

(南部地区)日時:平成24126日 金曜日 19時~21時

場所:長崎市男女共同参画推進センターアマランス 研修室1・2 長崎市魚の町5番1号 (長崎市民会館 1 階)

問合わせ先:長崎記念病院 リハビリテーション部内

℡095-871-1515 山下潤一郎迄

内容:1.退院時カンファレンス等の模擬実演 2.グループワーク

対象:ケアマネージャー・MSW・回復期病棟スタッフ等

* お手数ではございますが、参加されるかたは申し込み用紙にご記入のうえ1117日までに FAXにて申し込みをお願い致します。

医療と介護の連携構築のための研修会 参加申し込み用紙

申し込み先:長崎市医師会

FAX:818-5626

(中央部地区)日時:平成24123日 月曜日 19時~21時

場所:長崎市男女共同参画推進センターアマランス 研修室1・2

(北部地区)日時:平成24125日 木曜日 19時~21時 場所:長崎県総合福祉センター 5階大会議室

(南部地区)日時:平成24126日 金曜日 19時~21時

場所:長崎市男女共同参画推進センターアマランス 研修室1・2

施設名

参加者氏名

(職種)

合計人数

代表連絡先 住所:

電話:

*グループワークを予定しております。当日キャンセルはできるだけお避けいただきますようご協 力お願い致します。

*申込み者が多数の場合、申し込み者が多い施設では人数の調整をして頂くことがございますので 予めご了承ください。

・参加申し込み期限:平成

24

11

17

日 土曜日

研修会のご案内

早春の候、時下ますますご清祥の段、お慶び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

下記要綱にて、長崎市内の医療・介護福祉関係者等に「医療と介護の連携構築のための研修会」を開催いたしま す。関係各位様に周知の程よろしくお願い致します。

研修会日程: 平成25413日(土曜日)1330分開場 会 場: 長崎市医師会会館 7階講堂

研修会内容: 医療と介護の連携構築のための研修会

1.開会の挨拶 (14 時 00 分~14 時 10 分)

2.ブロック研修会報告(南部・中央・北部各地区より) (14 時 10 分~15 時 10 分)

3.特別講演 (1520分~1650分)

講演テーマ:「在宅専門クリニックが実践する第3の医療」

~2025年問題を見据えて~

講 師:岡林 清司先生

医療法人社団 CMC コールメディカルクリニック理事長 4.閉会の挨拶

特別講演講師 ご紹介 (ホームページより抜粋)

「あせらず、あわてず、あきらめず」をモットーに

医療法人社団CMCは、2005年 11月に広島市西区の高台にオフィスを設け、在宅医療専門クリニックとしてご自 宅に医療を提供してきました。現在、通所リハビリテーションを併設し、訪問診療のみならず在宅医療のトータルプ ランを提供する複合サービス型クリニックとして活動しています。

ご家庭を定期的に訪問し、医療・看護・リハビリテーションを提供する在宅療養支援診療所「コールメディカルク リニック広島」と通所リハビリテーションを行う「コールの丘」の 2つの施設からなっています。いずれも、ご自宅 で生き生きとその人らしく豊かな生活を安心して送っていただくのが目的です。医師、看護師、理学療法士、作業療 法士、言語聴覚士などの専門スタッフが様々な面から患者様をサポートいたします。訪問診療は24時間365日体制で、

緊急時には往診はもとより連携病院への入院も可能ですので、安心して在宅生活を送ることができます。在宅生活の 中で不足しがちなリハビリや入浴、心のケアに対しては、「コールの丘」でリフレッシュをしていただきます。

私たちは「在宅かかりつけ医」として「あせらず、あわてず、あきらめず」をモットーに心身両面から患者様をサ ポートすることで、皆様に安心と信頼をお届けいたします。

略歴

1979年 金沢大学医学部医学科卒業 1979年 広島大学医学部

1982年 金沢医科大学(小児外科)

1984年 広島大学医学部(救急部・集中治療部)

1995年 ハーバード大学医学部、ブリガム・ウーメンズ病院 1996年 広島大学医学部(救急医学)助教授

2002年 山口大学医学部(救急医学)助教授 資格

医学博士、集中治療専門医、救急科専門医、日本救急医学会指導医

日本熱傷学会認定医、日本救急医学会:評議員、日本熱傷学会:評議員・元理事

医療と介護の連携構築のための研修会 参加申し込み用紙

申し込み先:長崎市医師会

FAX:818-5626

日時:平成25年4月13日 土曜日 13時30分開場(14時00分~開始)

場所:長崎市医師会会館 7階講堂

施設名

参加者氏名

(職種)

合計人数

代表連絡先 住所:

電話:

*申込み者が多数の場合、申し込み者が多い施設では人数の調整をして頂くことがございますので予めご了承く ださい。

・参加申し込み期限:平成 25 年 4 月 9 日 火曜日

「在宅専門クリニックが実践する第3の医療~2025年問題を見据えて~」

【プロフィール】

医療法人社団CMC

コールメディカルクリニック広島

院長:岡林 清司(おかばやし きよし)

昭和54年金沢大学医学部卒業。集中治療に興味を持ち、広島大学医学部麻酔科におい

3年間の研修を行う。昭和57年からは金沢医科大学小児外科にて小児の手術、術前・術後管理を学ぶ。

昭和59年には、再び広島大学に戻り、救急部・集中治療部の助手、講師、助教授を務める。その間、ハー バード大学、ブリガム・ウーメンズ病院の外傷・熱傷センターに留学。18年間広島大学で過ごした後、平 14 年から国立大学で始めて高度救命救急センターが設置された山口大学病院先進救急医療センターの 助教授として赴任。この間、ドクターカー、ドクターヘリの構築に関わる。平成17年に、広島市において 在宅医療に特化した診療所「コールメディカルクリニック広島」を開設し、22年間関わった救急医療から 在宅医療の世界に飛び込む(同院長)。現在43名のスタッフと伴に、これまでに830名の在宅患者に関わ ってきた。「看取りの在宅医療」を超えた「生活を支える医療」をモットーに積極的な訪問医療・看護、訪 問リハビリを行っている。

<資格>

医学博士、救急指導医、救急専門医、集中治療専門医

<著書>

「コール先生の往診日記」(荘道社) 2009

「コール先生の往診日記Ⅱ」(荘道社) 2012

<テレビ放送>

「“在宅入院 救急医が挑む第3の医療” NNNドキュメント‘11」(日本テレビ 平成2351 放送)(日本民間放送連盟中四国地方優秀番組受賞作品)

「櫻井翔のいまそこにいる人々<命の現場>」(NHK Eテレ 平成2397日放送)

「目指せ“バラ色の在宅医療”~二人の救急医 地域密着物語)」(広島テレビ 平成24526日放送)

他多数

<新聞掲載>

「医療ルネッサンス、在宅療養支援診療所~訪問リハビリで元気に」(読売新聞 平成2293日掲載)

「ニッポン人脈記、自宅で病気と向き合う~この街が僕の病院です」(朝日新聞 平成231125日掲 載) 他多数

「在宅専門クリニックが実践する第3の医療~2025年問題を見据えて~」

医療法人社団CMC

コールメディカルクリニック広島 院長

岡林清司

12 年後の2025 年は団塊の世代が一斉に後期高齢者となる年であり、世界でも類を見な い高齢者社会が到来する。2025 年問題を見据えた医療・介護は、2 つの視点からの対策が 必要である。第一は、死亡者数の増加にともない、病院や施設は満杯状態になり、その他 の場所(おそらくは在宅)での看取りが40~50万人にのぼるという予測である(国立社会 保障・人口問題研究所)。その為,今後は在宅看取りの普及が必須となる。第二は、医療、

介護、年金にかかる費用が国家予算をオーバーしてしまうという危機である。厚生労働省 は、今後はさらなる入院日数の短縮を目論んでいるが、もはや病院の努力は限界に来てい る。現在、一般急性期病床の平均在院日数は19日であるが、これを2025年には9日まで に短縮し、回復期リハビリは 60日までを目指すとしている(2025 年社会保障改革シナリ オ「社会保障と税の一体改革案」)。わが国の寝たきり患者の原因としては、脳卒中、虚弱、

骨折で約 7 割を占めており、さらなる在院日数の制限は医療や看護、リハビリテーション の受給を困難とし、ますます寝たきり患者の増加を招くであろう。これに対する具体的対 策は遅れているといわざるを得ないが、一つの解決策として、在宅の場に医療、看護、リ ハビリテーションを提供することである。既にフランスでは病院機能を在宅に移行した「在 宅入院制度」を導入することで一定の成果が得られている。

今「医療と介護の連携」という言葉が、あちらこちらで聞こえてくるが、その具体的な 中身は?との問いかけに、答えが返ってこない。また「在宅医療は看取り」であるかの様 な風潮も見られる。私は、2025年問題を見据えた時に必要なものは、「在宅医療の質を確保 すること」であると考えており、その延長線上に「在宅看取り」もあると思っている。今 回の講演では、「在宅医療の質の維持」をめざし実践してきた当クリニックでの活動を紹介 する。

当院は、広島市の西区・佐伯区(背景人口33万人)という地域に限定して多職種連携に よる在宅医療を提供している。コールメディカルクリニックの名前どおり、在宅医療を専 門に行なっており、外来診療はまったく行っていない。2005年の開院当初は、医師 1 名、

看護師1名、事務員1名の3名であったが、現在は常勤医師5名(救急集中治療医3名、

放射線治療医〔緩和ケア医〕1名、泌尿器科医1名)、非常勤医師7名(救急医3名、内科 医1名、小児神経内科医1名、リハビリ専門医2名)の12名の医師と看護師8名、セラピ スト9名(PT5名、OT2名、ST2名)、事務5名等、全職員数43名で運営している。

在宅へ提供しているのは、訪問医療、訪問看護、訪問リハビリ、訪問管理栄養(在宅NST チーム)、訪問薬剤管理であり、通所リハビリセンターも併設している。現在、訪問車 20

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