集約 訪問リハビリ情報
(昨年
57回開催)
在宅で可能な検査・治療
在宅酸素療法・在宅人工呼吸管理(陽圧式、
BiPAP、陰陽圧式、パーカッションV)
気管切開管理
在宅腹膜透析管理、在宅自己注射管理 胸・腹腔穿刺、関節内穿刺・注射
胃瘻管理、在宅中心静脈栄養、経鼻胃管栄養、点滴、輸血
褥瘡デブリード、皮膚縫合、腫瘍切除 (電気メス・バイポーラー使用)
神経ブロック(含:星状神経節ブロック)、トリガーポイント注射、癌疼痛管理(含:
PCA)巻き爪処置、爪甲鈎彎症処置
血液・尿検査、動脈血ガス分析、細菌培養検査、病理検査
心・腹部超音波エコー検査、心電図(12誘導、連続モニター、ホルター)、
スパイロメーター、内視鏡検査(咽・喉頭、胃瘻内視鏡)
CT・MRI・嚥下造影検査は連携病院にて実施
治療
検査 「診療科別治療から難易度別治療へ!」 「診療科別治療から難易度別治療へ!」
医療技術自体に「緩和か無駄な延命か」
が定められているのではない
医療行為
延命治療 緩和治療
何もしない
自然死
(セントクリストファー・ホスピス) 放置死
緩和医療やホスピスについての誤解
「終末期の患者の痛みを可能な限り
「終末期の患者の痛みを可能な限り コントロールし、安楽に死に行くとこ コントロールし、安楽に死に行くとこ
ろ」(死に場所)
ろ」(死に場所)
「患者・家族があきらめて、死を渇望し たときも、その人の人生を肯定し生る 場所」(生きる場所)
(セントクリストファー・ホスピス)
ホスピスとは“在宅ケア”
「入院は在宅のためにある」
(セントクリストファー・ホスピス)
52
歳、一人暮らし、乳癌+多発転移
68歳、膵癌+多発転移
女子 会 奥様誕 生日会
在宅緩和ケアは「生きる場所」
ひな祭り往診
65
歳、胃癌
中国新聞
H25/1/15「最期の迎え方」
緩和ケアチーム 緩和ケアチーム 担当医 担当医
(バック(バック アップは全医師)
アップは全医師)
主看護師 主看護師
副看護師 副看護師
リハビリテーションとは?
機能回復のための訓練 機能回復のための訓練
× ×
人間らしく生きる権利の回復 人間らしく生きる権利の回復
全人間的復権 全人間的復権
○ ○
「終末期、緩和ケアにもリハビリは必要」
「終末期、緩和ケアにもリハビリは必要」
在宅ターミナル患者さんへの訪問リハビリ
最後まで人間らしく生きるための看護・リハビリテーション。
広島平和マラソン
(平成24年11月4日中国新聞)
リハ・看護チーム企画による外出・趣味活動( 生きるを支える )
肺癌( 肺癌(
6ヶ月)6ヶ月)
転移性脳腫瘍 転移性脳腫瘍
( (
4ヶ月)4ヶ月)
在宅緩和ケアに対する当院の新しい試み
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通所リハ施設を利用した緩和ケア 通所リハ施設を利用した緩和ケア
難病患者、在宅末期患者の通所リハ利用、終末期リハ 難病患者、在宅末期患者の通所リハ利用、終末期リハ 社会とのふれあいを維持する
社会とのふれあいを維持する 当院は急変時対応が可能 当院は急変時対応が可能
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メーリングリストを利用した情報の共有化 メーリングリストを利用した情報の共有化
医師、担当看護師、訪問看護ステーション、通所施設スタッフ、ヘル 医師、担当看護師、訪問看護ステーション、通所施設スタッフ、ヘル パー、家族参加のメーリングリスト
パー、家族参加のメーリングリスト
「患者の語り、所見、いつ誰が介入し、何を話し、どうなったかの情報」
「患者の語り、所見、いつ誰が介入し、何を話し、どうなったかの情報」
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緩和ケアクラブの結成 緩和ケアクラブの結成
院内で毎週開催 院内で毎週開催 フリーアクセス
フリーアクセス フリー討論 フリー討論
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ナラティブ・アプローチによるデスカンファレンスの開催 ナラティブ・アプローチによるデスカンファレンスの開催
担当医師、担当看護師、担当セラピストによる 担当医師、担当看護師、担当セラピストによる
「患者さんにとってよい治療を行えたかを追求するのではなく、患者さんがよい
「患者さんにとってよい治療を行えたかを追求するのではなく、患者さんがよい 人生だったと満足できるようにサポートできたかどうか
人生だったと満足できるようにサポートできたかどうか 」(広大学生の感想から) 」(広大学生の感想から)
・ ・ 在宅 在宅
NSTチームとのタイアップNSTチームとのタイアップ
通所リハ施設を利用した緩和ケア
ドキュメント内
「脳卒中地域連携推進のための医療・介護従事者研修〜在宅脳卒中患者さんが住み慣れた地域で生活していくことを支える〜」
(ページ 110-119)