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ドキュメント内 著者 国立国語研究所 (ページ 66-72)

 オキャクラ    ト クルッチュヤ

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一68一

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ニホン タラン。 イッホ。ン アルンジャケンドッテー。

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オレン トコナ ホンデモ ァレジャガ ダ  コガーナ ア1イ

俺の 所i・IS脈・・も あれ7・・カ・,ね, 詔な 青い

アレシタモノ   あれし1=もm

A オーサイ。 アレ イッポンダケ おおね。

(B笑)

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ソジャケンド モ、ソテ、ソテ  ミオッテカう

そう1: けれど  芋}・って7i「て  見ていてカ、ら

アンナ トコイ ツキタテテモ あんな  アケに  つき立てても

マイトシ モラワンデ エラづ 毎年  貰お・♂いて㌧,大変 センオ ヒ アノ ヒキシメテ

    メメ       

糸田毛     あの  ヲノきしあて

アノ アガッテ キオ・」,テカラ

あの  よ.がワて   来ていてから

ケンドノー ソレデ アノー

σれヒ・ね   それ,て  あの ウエ.ムラ//  ナニデ  アレ

オ直ネ寸のの    イ司てい  あれ

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一69一

 イ、ソテ ミタラ アッツラヨ。

     み、rこら  あ.ア=1: ろう ね。

      コソヤ マ       こ担亭 ま

ショーガナ6シマソカー

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飛【■ してやろうせ (t) 冨って   そして

マテヨ キテ モラウノワ イー

待てよ, 采て  貰うaは   良い     アノ オーノセンセー     あの 大野先生(が)

    オ レンジャッナ ユーケド     いうのブゼって   3うけ哲ビ

デンワバンゴー サガシテモ チョットモ ナィンジャシナ (B 電話翻(を) 探しても ちょ。ヒも 熱・・だ鵬,

アーアーアーフーン)デキタが一トノパーサンニ

      て・t,北垣1楠  婆dL i:

アレ ヤシキデ クサ カリヨルヨッテ デンワバンゴー ア レンカ あれ 屋敷て・ 敷を)刈。てv.5b・ら 電話構 がつ th 6・tl・,

アノレカー・ソテ キーミテモ ナィシッテ、ソテ イヤ アノレヨ ・ソテ うかって   聞いてみτも  魚、いしフて言 ッて  いや  あうよ  って

ユーテ クレテ マー アノ :ココラー:デ ココ オレトコ キタ 言。て くれて 翻 あの ここらて・ ここ 俺(・)所ω象て

ロー @ユーンジャケンド ソノ (笑) オカシーナ コトオ カナ

やろう(と.)言うm7z 〔アれとい   その       2)・ウ、しプよ    事rき「   家レ勺

イン シュー オッタSt.テ バッx  キク ワケジャ  ナイケンド

・ 衆㈲ いr、 .て 9・」 1: 聞く 訣て i1; 憎いti・i ・.・t一

(Bオー オー) シャベワニク6シ チョット  アノ キ=一一:一       しe(ごり1てくいし   ち♂っヒ   あの   急♪1=

オモイ ヘン アノ オモイツキ カワッタンデ アコエ デンワ

Xズ2くKX   2くX2く   X♪く♪く

      思いつき(耀) 変わっτこので・  あそ■へ  電話 シテ  ユーベノ  トコロデ  ヤ.,テ  モラウヨーニ  ショート

して 昨fi・a  所で一一 や,て 貰うようi: しょうと オモーテ、ソテ (Bンー ンー) ジャー ホンナラ オレ

思ウてヒ冨7て      ていiま    それブ♂ら   俺(カつ

     ノ

チョッF ヒトアシサキ オワノしスカ デンワ スIL.ワヨー(B笑)

ち(}っ ピ        一 足 先  (に)      下 り う カ、こフ       し電 言舌      すそ》 を) よ

、ソァ ユーテ クレテヨー。

って  6って   くれ,て拾。

       一70一

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アー  ジャッタンカ。 ウン ウン ウン。

ああ   ア: フたmh・.    うん   うん   うん/。

ソジャ ソシテ クレー ユーテ デ・アノ オリテ キテ シチジ

それじ幽そうして くれ 言。て,であ・ 下りて来て七時,

ロクジスギヤッッロ。 マ アスコデ シゴトンテ 才〔レ トキ 六時魁ぎ萬ア・ア・極ろう. ま あそこて  イ停して ・% 時,

       (t4)

ソイデ バーサントコエ デンワ シタンジャケド シサッ

それで  婆さん(m)戸斥へ  電1話   し顧のT: げ粋と・ 」手ム設(電話b・ )

サ、ソバワ キコエンヤワナ。

さ.1ゴワ 聞こえないζの)だね。

ウン アー チョード オレヨ ソノ シゴトカラ モド\ソテ

うん.舳 

丁度  俺よ, そ・ イ埠から  戻。て       く の

キテナー  (A アー アー) ア、ソト パンツカケ ナッテ  ソ/

来てね      ・ぐンツ囲(・・)な,て その

(笑) フロイ ハイロカト :才モ・ソトッタデノー (A アー アー

   lgrL呂に  ノ\ろうフ6・と   思・ってい1=からね.

アー) ホイタラ アタラシヤノ オジサンカラ デンワヤッテ     そい・ら 新しやの  ・1・父ごんから i電話ア∴て ユーヨル ホシタラ バーサン サキー デテ クレテノー。

  一

言うている  そうしτ・ら  婆さん(かっ :先に   乞鼠て  く孝へて裕。

    ノ

(8爺/∵解う顎:;ズBンー)カ㌶ン

シテ  デテ  ク レタンジャワケド  サッパワ  キ コエンノヤヨ 。 して出て く御・・ノ凸う・津ど ㌔i;;. il 聞こ濡・・τ凱

       一71一

(Bン}) ソレデ マ アノ ァー コーシュー一一 コーシ焦一ッチx一       それて・  ま  あの       公衆,   広衆って言う

コ ト  ナイ ケド  マ  ホンキ  カケタラ  ホーが  イー ンジャ

事 魚・・ア綻ま 本磯(を)掛けア・ら(徊方が良・・て臆

ナィカ・・テユサヨ (Bンー)ソレデァノマゴニチ・ット

プ♂いか。て 言,てね      それて・ あの 子家に ち距と マコ ヨンタラ ハシ、ソテ キテ シラベア ミタロ ミタロ

孫ぐを)・弛だら 走。て 来て,調べてみてやろうみてやろうω

ユー A カミがキカ ウェが陸カ ワ ドッチヤラ ワカラン

    かみ      うえ      ××

言フて  上垣か

      上垣か     ど 7ちやら  /分らない(と)

  ノ

ユー

s(Bオー)マーカ  アイウェジ。スカウオ

       メメ言ワマ         まあ        「アイウ.エ.アゴから  『ツ」を

サキニ        カカ デ カカ  サキカ ド\ソテ  ミォッ

       い       

先[・      「カ、ゑ・ 「力遼知、 ど。ち  見て

       フ

タンヤケンド       ヤ、ソ/ぐソ ジ』ンジ』

       

い7zのだけれど       矢5長り  順序 ミニャ       (Bンー) ミツケテ

見「♂け矛Mゴ分らないrゴろう      見付け了

(B笑)       イーヨッテ        し くらいくらって   うフていて ホレデ

それで クレテ

くれて

イマ

       アノ        あの

ミテ ソレテ 見マ それて・

   マドロ、ソクサーンジャケンドナ

    まどろ7こンしいのrごけ4へとs一ね

ワカランジャロ。 ソシタラ       。  そし為ら

 ヨンキョク/ オー ナンボヵンボッテ

 四局の

ヒカエナカラ  デ  デンワ  シタラ ハーサンフ  ウケナ

樫えマから 伽・電話 しτ・ら 婆乱等㈲受けて

アみ カエッテ マダ カェッァ コンカーッァ ユタラ

   メメズメダメ兄        禾 τこい       リ6子r っ  マ       来 re一 し、 1ラ、 『7 マ        言 っ τ= ら

tFルッア.

来ていうって。

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ヨー …}一, オレ ソノトキ モト\ソタ トキジャ、ソタ。 (笑)

 やワヒ。    イ奄   その時    疾っT:    時τ= ッTこα

(笑い・μぐら)ツカレタv−t一アツイノ=.ソレデモコM

       疲れr=T: ううね    暑いenに。  それで吃  ここ1:

コンナラントモーテ チャウカ。 オレトコ コンナランFモーテ

来tv{ナれ13 ●孔ρらr いと薙}って  違うz5、。    俺(ca.)戸ケ(t・)  塞ts{7jU t1;. rsらr♂いと思って

         ノ

チョット ハヤカ・ソタWタ 一。

ち$つと   ・早かっ1;ろうね.。

ユーベワヨー(Aンー) ソレオレシゴトガマワワア・f・F 昨夜はね・       それ 俺  仕事が ま 劉合 オソカッチノー (Aンーンー)ホデーカエソオソカ・・タ

シ肇;〈 マ牽ふ       それてい     リ帝 り (di・N )  }星 力、.τ=

ノト (Aンーり  ツイ オレ ク レマ シタエ オイプ アッテ

mと     つい 俺 勲を) 下へ 置いて あ。て

ノー (Aアー) セーザィショ/ トコイヨー。 (Aンー)ソレデ

ね,     禦材汚の  所[・ね。     それてt

タンシャ諏ウェー(Aンー)アノナニモ モツ

単車1:   蒙うて  上1・         あの  何も  荷物(ρつ ナイ  トキワ  9ンシャデ  カヨータ  マシヤト  :オモ テ

魚い 時(? 単車で亀 L7う・・i・ れτ・・ヒ 匙て

(Aンー♪ ホンデ ウチ インデ ミタラ ヒョット バ 一サンが       それて・家1・ 帰。て みr・ 4 ひあと 婆翫が オマエ  キモノ キカェトルヨーナンジャワヨ。 (A ンー)

お前 着物㈲  着かえている齢・抗r献。

バ 一サン ドコ イクンヤ ユータラ    ホシタラ オマエ

2蓼二さム.ノ   ヒ こ(t:) 7ラくのTz (ヒ)  言っi=こフ        そしア=ら    あ・前

      一73一

カナーノ ヤツノー 家内の  奴ね,

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ドキュメント内 著者 国立国語研究所 (ページ 66-72)