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Agent キーには、エージェントに関連する設定情報が含まれます。表 8-3 に、Agent キーのレジストリ 値を示します。

8-3 [Server¥Agent] のレジストリ値

レジストリ値の名前 値の種類 説明 デフォルト

AgentChatLevel 文字列 エージェントがチャットすることを許

可するコールセンター担当者を定義し ます。これは、表 8-4 に示す値のいず れかに設定する必要があります。

TeamSupervisors

EnableWrapupDialog DWORD 値 イネーブルな場合(1)は、コール終 了後に [Wrapup] ダイアログボックス が表示されます。値が(0)の場合 は、この機能がディセーブルになり ます。

1

forceLogoutOnSessionClo se

DWORD 値 適切にログアウトせずにウィンドウを

閉じるエージェントによりセッション が終了した場合にエージェントのログ アウトを強制する機能を有効にするた めに、「1」に設定されます。

(注) この値は、レジストリに手動 で入力する必要があります。

値がレジストリに入力されて いない場合は、デフォルト値

(0)に設定されているのと同 じ効果があります。

0

8 CTI OS の設定

Server

forceLogoutOnSessionClo seReason

(ログアウトの理由が必要 でない限りオプション)

DWORD 値 エージェントがログアウトを強制さ

れたときに CTI OS サーバが使用する 理由コードを指定します。

デフォルト値が適切な場合は、これ をレジストリで定義する必要はあり ません。これを特定の理由コードに 設定することにより、エージェント がいつ CTI OS サーバによりログアウ トされたかや、エージェントがいつ 正常にログアウトしたかを簡単に調 べることができます。

(注) アイドル理由コードが必要な 場合は、これをゼロ以外の値 に設定する必要があります。

アイドル理由コードが必要か どうかを調べるには、「Unified ICM Agent Desk Settings」を参 照してください。

(注) この値は、レジストリに手動 で入力する必要があります。

0 表 8-3 [Server¥Agent] のレジストリ値(続き)

レジストリ値の名前 値の種類 説明 デフォルト

8 CTI OS の設定 Server

forceNotReadyOnSessionC loseReason

(アイドル理由が必要でな い限りオプション)

エージェントがログアウトを強制さ れる前に強制的に Not Ready 状態に される場合に CTI OS サーバが使用す る理由コードを指定します。

デフォルト値が適切な場合は、これ をレジストリで定義する必要はあり ません。これを特定の理由コードに 設定することにより、エージェント がいつ CTI OS サーバによりログアウ トされたかや、エージェントがいつ 正常にログアウトしたかを簡単に調 べることができます。

(注) アイドル理由コードが必要な 場合は、これをゼロ以外の値 に設定する必要があります。

アイドル理由コードが必要か どうかを調べるには、「Unified ICM Agent Desk Settings」を参 照してください。

(注) この値は、レジストリに手動 で入力する必要があります。

0

LogoutReasonRequired DWORD 値 IPCC 以外のすべてのスイッチで、イ ネーブルな場合(1)は、状態がログ アウトに変わったときに [Logout Reason Code] ダイアログボックスが 表示されます。すべてのスイッチで、

値が 0 の場合は、この機能がディ セーブルになります。

Spectrum には 1、 他のすてのスイッ チには 0

NotReadyReasonRequired DWORD 値 IPCC 以外のすべてのスイッチで、イ ネーブルな場合(1)は、状態が NotReady に変わったときに [Not Ready Reason Code] ダイアログボッ クスが表示されます。すべてのス イッチで、値が 0 の場合は、この機 能がディセーブルになります。

0 表 8-3 [Server¥Agent] のレジストリ値(続き)

レジストリ値の名前 値の種類 説明 デフォルト

8 CTI OS の設定

Server

Agent キーには、次のサブキーも含まれます。

ReasonCodes WrapupStrings PollForAgentStatsAtEnd

Call DWORD 値 エージェントの統計情報が CTI OS

サーバから CTI OS クライアントに送 信されるタイミングを制御します。

値が 0 の場合は、エージェントの統 計情報が通常の間隔

(PollingIntervalSec で指定される)

で送信されます。値が 1 の場合は、

エージェントの統計情報がコール終 了後にのみ送信されます。

(注) PollForAgentStatsAtEndCall の値を変更すると、パフォー マンスが低下することがある ため、この値の変更は推奨さ れません。

1

PollingIntervalSec DWORD 値 エージェントの統計情報のポーリン

グ間隔(秒単位)。

15 WrapupDataRequired DWORD 値 イネーブルな場合(1)、ラップアッ

プデータは必須です。ディセーブル な場合(0)、ラップアップは必須で はありません。IPCC エージェントに は適用されません。

0

8-4 AgentChatLevel の値

値 意味

Disabled すべてのエージェントのチャットがディセーブルになります。

PrimarySupervisor エージェントは、チームのプライマリスーパーバイザとだけ

チャットできます。

TeamSupervisors エージェントは、チームのプライマリまたはセカンダリスーパー

バイザとチャットできます。

Team エージェントは、チームの誰とでもチャットできます。

Unrestricted エージェントは、同じペリフェラルの誰とでもチャットできます。

8-3 [Server¥Agent] のレジストリ値(続き)

レジストリ値の名前 値の種類 説明 デフォルト

8 CTI OS の設定 Server