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Admin Console の設定を指定するには、次の操作を行います。

ドキュメント内 FileMaker Help-M2 Template Guide (ページ 62-66)

一般設定の設定 Admin Console の設定

FileMaker Server 9 ヘルプ 62

一般設定の設定 Admin Console の設定

FileMaker Server 9 ヘルプ 63

2. [保存] をクリックします。

関連項目

データベースサーバーのセキュリティ設定 一般設定の設定

fmsadmin グループのメンバー にログインを許可する

[認証] で、[ fmsadmin グループのメンバーにログイン

を許可] を選択します。

Admin Console ユーザには、fmsadmin グループのメン バーのアカウントでログインを許可することができます。 こ のグループは、FileMaker Server が稼働するマスタマシンで 定義します。

FileMaker Server の更新を確 認する

[更新の確認] で、[FileMaker Server の更新の確認を有効に

する] を選択します。

更新を確認するには、[ヘルプ] メニュー > [更新の確認] を 選択します。 「更新の確認」を参照してください。

目的 実行方法

一般設定の設定 自動起動設定

FileMaker Server 9 ヘルプ 64

自動起動設定

システムの再起動時に、データベースサーバーを自動的に起動させることができます。 また、システムの 再起動時に、Web 公開エンジンを自動的に起動させることも可能です。

自動起動設定を指定するには、次の操作を行います。

1. [一般設定] > [自動起動] タブを選択します。

2. [自動起動] オプションを選択します。

3. [保存] をクリックします。

注意

データベースサーバーまたは Web 公開エンジンは、マシンを再起動せずに起動または停止する ことができます。 「FileMaker Server の起動と停止」を参照してください。

[自動起動] オプションを有効にしていない場合は、データベースサーバーや Web 公開エンジン

を手動で起動することができます。 マシンを再起動すると、Admin Console を起動し、データ ベースサーバー、Web 公開エンジン、あるいはその両方を起動することができます。

関連項目

データベースファイルのアップロード データベースサーバーのセキュリティ設定 一般 Web 公開設定

一般設定の設定

目的 実行方法

コンピュータの再起動時に、マス タマシンのデータベースサーバー コンポーネントを自動起動する

[データベースサーバーを自動的に起動する] を選択し ます。

コンピュータの再起動時に、Web 公開エンジンを自動起動する

[Web 公開エンジンを自動的に起動する] を選択しま

す。

注意 このオプションは、[データベースサーバーを自 動的に起動する] が選択されている場合にのみ有効で す。

データベースサーバーの設定 自動起動設定

FileMaker Server 9 ヘルプ 65

データベースサーバーの設定

[データベースサーバー] を選択し、次のいずれかのタブを選択して、FileMaker Server の設定を指定し ます。

タブで設定を変更した後は、[保存] をクリックして、変更内容をすぐに保存します。 あるいは、このペ インの他のタブで変更を行う場合は、別のタブをクリックして変更を行い、完了後に [保存] をクリック

します。 [復帰] をクリックすると、最後に保存してからこれらのタブで行った変更内容をすべて元に戻

すことができます。

関連項目

一般設定の設定 Web 公開の設定

ODBC および JDBC 経由での共有の有効化

選択項目 目的

FileMaker Pro クライ アント

同時に接続可能な FileMaker Pro クライアントの最大数、およびクラ イアントの接続を解除する前の最大アイドル時間を指定します。 また、

FileMaker Server をディレクトリサービスと連携するよう設定するこ ともできます。 「FileMaker Pro クライアントの設定」を参照してくだ さい。

データベース FileMaker Server がホスト可能なデータベースの最大ファイル数、

データベースのキャッシュ値を指定し、FileMaker Server がランタイ ムソリューションを自動的にホストするよう許可します。 「データ ベースの設定」を参照してください。

セキュリティ FileMaker Server への接続時の FileMaker Pro クライアントの認証方 法、各ユーザがアクセスを許可されているデータベースだけを表示す るかどうかを選択します。 さらに、SSL (Secure Sockets Layer)を 使用してクライアントの接続を暗号化するかどうかも選択することが できます。 「データベースサーバーのセキュリティ設定」を参照して ください。

デフォルトフォルダ データベースファイルをホストする追加データベースフォルダとバッ クアップフォルダを指定します。 「デフォルトフォルダの設定」を参 照してください。

ログ クライアントのアクセス状況を Access.log に、または使用率統計を Stats.log に記録するかどうかを選択します。また、ログの容量と収集 間隔を指定することも可能です。 「ログおよび使用状況の設定」を参 照してください。

サーバープラグイン ホストされたデータベースにプラグインを使用するかどうかを選択 し、使用するプラグインを選択します。 「サーバーのプラグインの設 定」を参照してください。

データベースサーバーの設定 FileMaker Pro クライアントの設定

FileMaker Server 9 ヘルプ 66

ドキュメント内 FileMaker Help-M2 Template Guide (ページ 62-66)