止まっている被写体を撮るときはワンショット AF
動いている被写体を撮るときは AI サーボ AF
エリアAFフレームに入らない画面の端の被写体にピントを合わせて撮影す るときは次のようにします。この方法をフォーカスロック撮影といいます。
フォーカスロック撮影はAFモードがワンショットAFに設定されていると きに有効です。
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シャッターボタンを半押ししてピントを合わせる2
シャッターボタンを半押ししたまま構図を変える3
撮影する画面の端の被写体にピントを合わせる
●ピントが合わないとファインダー内の合焦マーク〈o〉が点滅します。この とき、ワンショット AF ではシャッターボタンを全押ししても撮影はできませ ん。構図を変えて再度ピント合わせを行うか、『AF の苦手な被写体(手動ピ ント合わせ)』(73)を参照してください。
●AI サーボAF でAF フレーム自動選択のときは、初めに中央で被写体をとらえ ます。AF 中に被写体が中央から外れても、エリア AF フレーム内で被写体を 確実にとらえていればピント合わせを続けます。AF フレームは光りません。
●AI サーボ AF では、ピントが合ってもファインダー内の合焦マークは点灯せ ず、電子音も鳴りません。
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45 点の AFフレームの中から、撮影状況に応じてカメラが自動的に AFフ レームを選択してピント合わせを行います。
(選択できるAFフレームの数によって3種類あります)
① 45点のAFフレームから任意の1点を選択します。
② 11点のAFフレームから任意の1点を選択します。(C.Fn-13-1, 2)
③ 9点のAFフレームから任意の1点を選択します。(C.Fn-13-3)
* ②③はカスタム機能C.Fn-13 を設定して行います(149)。カスタム機能 の設定は、3の〈n〉で行います。
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〈S〉ボタンを押す(9)2
AFフレームを選択する●〈6〉を回すとAFフレームが横方向に 移動します。
●〈5〉を回すと AF フレームが縦方向に 移動します。
●外周 AF フレームがすべて点灯すると、
自動選択になります。
●シャッターボタンを半押しすると、撮影 準備状態に戻ります。
S AF フレームの選択
自動選択
任意選択
45点のAFフレーム任意選択
11点のAFフレーム任意選択 (149)
● 構図優先の撮影に有効な 11 点の AF フ レームが設定されます。
● AFフレームの選択方法は、同じです。
9 点の AF フレーム任意選択 (149)
● エリアAFフレーム外周8点のAFフレー ムと中央AFフレームが設定されます。
● 横方向の AF フレーム選択方法は、同じ です。
1 番端のAF フレームから 1 つ進めると 自動選択になります。
● 外周 AF フレームの選択は、〈S〉ボタ ンを押して〈5〉を回します。
●縦方向の AF フレーム選択は、〈S〉ボタンを押したあと、〈P〉ボタンを押 しながら〈6〉を回すことでも可能です。
●AF フレームが2 つ点灯(hh)した状態で撮影すると、2点による自動選択AF になります。また、この状態で左右に移動すると 1点ずつの選択になります。
C.Fn-13-1, 2
C.Fn-13-3
C.Fn-13-1, 2, 3のAFフレーム自動選択は、45の測距点で行われます。
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よく使うAFフレームをあらかじめ登録しておくことで、他のAFフレームか ら、瞬時に登録AFフレームへの切り換えができます。すべてのAFフレーム が登録対象となります。複数登録はできません。
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AFフレームを選択する●〈S〉ボタンを押して、〈6〉〈5〉を 回します。
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選択したAFフレームを登録する●〈P〉ボタンを押しながら〈I〉ボタ ンを押します。
a AFフレームが登録されます。
●登録/切り換え時の表示は、以下のよう になります。