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AF モードの選択

ドキュメント内 EOS-1D MarkII 使用説明書 (ページ 64-68)

止まっている被写体を撮るときはワンショット AF

動いている被写体を撮るときは AI サーボ AF

エリアAFフレームに入らない画面の端の被写体にピントを合わせて撮影す るときは次のようにします。この方法をフォーカスロック撮影といいます。

フォーカスロック撮影はAFモードがワンショットAFに設定されていると きに有効です。

1

シャッターボタンを半押ししてピントを合わせる

2

シャッターボタンを半押ししたまま構図を変える

3

撮影する

画面の端の被写体にピントを合わせる

ピントが合わないとファインダー内の合焦マーク〈o〉が点滅します。この とき、ワンショット AF ではシャッターボタンを全押ししても撮影はできませ ん。構図を変えて再度ピント合わせを行うか、『AF の苦手な被写体(手動ピ ント合わせ)』(73)を参照してください。

AI サーボAF でAF フレーム自動選択のときは、初めに中央で被写体をとらえ ます。AF 中に被写体が中央から外れても、エリア AF フレーム内で被写体を 確実にとらえていればピント合わせを続けます。AF フレームは光りません。

AI サーボ AF では、ピントが合ってもファインダー内の合焦マークは点灯せ ず、電子音も鳴りません。

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45 点の AFフレームの中から、撮影状況に応じてカメラが自動的に AFフ レームを選択してピント合わせを行います。

(選択できるAFフレームの数によって3種類あります)

① 45点のAFフレームから任意の1点を選択します。

② 11点のAFフレームから任意の1点を選択します。(C.Fn-13-1, 2)

③ 9点のAFフレームから任意の1点を選択します。(C.Fn-13-3)

* ②③はカスタム機能C.Fn-13 を設定して行います(149)。カスタム機能 の設定は、3の〈n〉で行います。

1

S〉ボタンを押す9

2

AFフレームを選択する

●〈6〉を回すとAFフレームが横方向に 移動します。

●〈5〉を回すと AF フレームが縦方向に 移動します。

●外周 AF フレームがすべて点灯すると、

自動選択になります。

●シャッターボタンを半押しすると、撮影 準備状態に戻ります。

S AF フレームの選択

自動選択

任意選択

45点のAFフレーム任意選択

11点のAFフレーム任意選択 (149)

● 構図優先の撮影に有効な 11 点の AF フ レームが設定されます。

● AFフレームの選択方法は、同じです。

9 点の AF フレーム任意選択 (149)

● エリアAFフレーム外周8点のAFフレー ムと中央AFフレームが設定されます。

● 横方向の AF フレーム選択方法は、同じ です。

1 番端のAF フレームから 1 つ進めると 自動選択になります。

● 外周 AF フレームの選択は、〈S〉ボタ ンを押して〈5〉を回します。

縦方向の AF フレーム選択は、S〉ボタンを押したあと、P〉ボタンを押 しながら〈6〉を回すことでも可能です。

AF フレームが2 つ点灯(hh)した状態で撮影すると、2点による自動選択AF になります。また、この状態で左右に移動すると 1点ずつの選択になります。

C.Fn-13-1, 2

C.Fn-13-3

C.Fn-13-1, 2, 3のAFフレーム自動選択は、45の測距点で行われます。

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よく使うAFフレームをあらかじめ登録しておくことで、他のAFフレームか ら、瞬時に登録AFフレームへの切り換えができます。すべてのAFフレーム が登録対象となります。複数登録はできません。

1

AFフレームを選択する

●〈S〉ボタンを押して、〈6〉〈5〉を 回します。

2

選択したAFフレームを登録する

●〈P〉ボタンを押しながら〈I〉ボタ ンを押します。

a AFフレームが登録されます。

●登録/切り換え時の表示は、以下のよう になります。

ドキュメント内 EOS-1D MarkII 使用説明書 (ページ 64-68)