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カラーマトリックスの内容([色空間][色の濃さ][色あい])を任意に設定し て、使用することができます。
1
[カラーマトリックス]を選ぶ●〈z〉タブを選びます。
●〈X〉ボタンを押しながら〈5〉を 回して[カラーマトリックス]を選び、ボタ ンから指を離します。
2
[設定]を選ぶ●〈X〉ボタンを押しながら〈5〉を 回して[設 定]を選び、ボタンから指を 離します。
3
CMセット番号を選ぶ●〈X〉ボタンを押しながら〈5〉を 回して[CMセット1]か[CMセット2]を 選び、ボタンから指を離します。4
項目を選ぶ●〈X〉ボタンを押しながら〈5〉を 回して項目を選び、ボタンから指を離し ます。
5
内容を設定する●〈X〉ボタンを押しながら〈5〉を 回して内容を設定し、ボタンから指を離 します。
●〈M〉ボタンを押して、手順2 の画 面に戻ります。
6
CMセット番号を選ぶ●〈X〉ボタンを押しながら〈5〉を 回して設定した CM セット番号を選び、
ボタンから指を離します。
カラーマトリックス設定内容
カラーマトリックス 色空間 色の濃さ 色あい
1 標準 sRGB 標準 0
2 ポートレート sRGB 標準 -2
3 高彩度 sRGB 濃い 0
4 Adobe RGB Adobe RGB 標準 0
5 低彩度 sRGB 薄い 0
●[色 あい]は、マイナス側に設定すると赤色寄り、プラス側に設定すると黄色 寄りの色になります。
●Adobe RGB で撮影した画像のファイル番号は、DCF 2.0(Exif 2.21)の 規定により、先頭文字が「̲ (アンダーバー)」になります。
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撮影した画像の現像処理の内容 (パラメーター:[トーンカーブ][シャープネス]
[コントラスト])を、カメラで任意に設定して、3つまで登録・設定することが できます。
トーンカーブの登録は、付属ソフトウェアで行います。
1
[現像パラメーター]を選ぶ●〈z〉タブを選びます。
●〈X〉ボタンを押しながら〈5〉を 回して[現像パラ メーター]を選び、ボタ ンから指を離します。
2
[設定]を選ぶ●〈X〉ボタンを押しながら〈5〉を 回して[設 定]を選び、ボタンから指を 離します。
a 現像パラメーター設定画面が表示され ます。
3
設定するセット番号を選ぶ●〈X〉ボタンを押しながら〈5〉を 回して[セット1]〜[セット3]のいずれ かを選び、ボタンから指を離します。
3 現像パラメーターを設定する
項目 設定効果
トーンカーブ 画像の明るさや色あいなどを変更することができます。
シャープネス 数値が大きくなるほど、輪郭強調が強くなります。
コントラスト 数値が大きくなるほど、明暗差が強くなります。
4
項目を選ぶ●〈X〉ボタンを押しながら〈5〉を 回してパラメーターを選び、ボタンから 指を離します。
5
内容を設定する●〈X〉ボタンを押しながら〈5〉を 回してパラメーターの内容を設定し、ボ タンから指を離します。
●〈M〉ボタンを押すと手順 2の状態 に戻ります。
6
設定したセット番号を選ぶ●〈X〉ボタンを押しながら〈5〉を 回して[セット1]〜[セット3]のいずれ かを選び、ボタンから指を離します。
●現像パラメーターの[標準]の内容は、変更できません。
●トーンカーブの内容設定で表示される[TCD *]は、Tone Curve Data(トー ンカーブデータ)の略です。
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フォルダの作成や選択を行うことができます。
また、CFカードとSDカードの両方を入れたときは、使用するメモリーカー ドを選択したり、両方のメモリーカードに同じ画像を記録(バックアップ)
したりすることができます。
フォルダモードにする
●〈V〉ボタンを押しながら〈5〉を 回し、液晶モニター上部の〈n〉を選択 してボタンから指を離します。
●〈X〉ボタンを押しながら〈5〉を 回し、[フォル ダ作成]を 選択して、ボタ ンから指を離します。
a フォルダ作成画面が表示されます。
●〈X〉ボタンを押しながら〈5〉を 回し、[OK]を選択してボタンから指を 離すと、フォルダが作成されます。