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ホワイトバランスを自動的に変えて撮る

ドキュメント内 EOS-1D MarkII 使用説明書 (ページ 51-54)

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撮影する a 標準色温度、マイナス補正、プラス補正 の順に3枚の画像がメモリーカードに記 録されます。

●ホワイトバランスブラケティングを解 除するときは、設定を〈 〉に 戻します。

ブルー/アンバーの 1 段は、色温度変換フィルターの 5 ミレッドに相当しま す。

ホワイトバランス補正やAEB撮影と組み合わせることができます。AEB撮影 との組み合わせでは、合計9枚の画像が記録されます。

連続撮影のときは、撮影した枚数の3倍の画像が記録されます。

1回の撮影で3枚の画像を記録するため、通常の撮影よりもメモリーカードへ の画像記録時間が長くなります。

カラーマトリックスは、フィルム特性に相当する色の濃さと色あいや、色空 間(色の再現領域)を選択できる機能です。

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[カラーマトリックス]を選ぶ

●〈z〉タブを選びます。

●〈X〉ボタンを押しながら〈5〉を 回して[カラーマトリックス]を選び、ボタ ンから指を離します。

2

カラーマトリックスを選ぶ

●〈X〉ボタンを押しながら〈5〉を 回して内容を選び、ボタンから指を離し ます。

3 カラーマトリックスを選択する

標準 自然な色の濃さと色あいに設定されています。被写体 のもつ自然な色を出したいときに効果的です。

ポートレート ポートレート向きの色あいに設定されています。肌色 をきれいに出したいときに効果的です。

高彩度

高彩度なリバーサルフィルムに近い色の濃さに設定さ れています。くっきりした色を出したいときに効果的 です。

Adobe RGB

主に商用印刷などの業務用途で使用します。

画像処理とAdobe RGB、DCF 2.0(Exif 2.21)につ いての知識がない方にはおすすめできません。

sRGBのパソコン環境や、DCF 2.0(Exif 2.21)に対 応していないプリンターでは、とても控えめな感じに仕 上がるため、撮影後、画像処理を行う必要があります。

低彩度 色の濃さが薄めになるよう設定されています。ひかえ めな色で表現したいときに効果的です。

CMセット1、2 はじめに、[設定]で内容を設定します。

設定 CMセット1、2の設定を行います。

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カラーマトリックスの内容([色空間][色の濃さ][色あい])を任意に設定し て、使用することができます。

1

[カラーマトリックス]を選ぶ

●〈z〉タブを選びます。

●〈X〉ボタンを押しながら〈5〉を 回して[カラーマトリックス]を選び、ボタ ンから指を離します。

2

[設定]を選ぶ

●〈X〉ボタンを押しながら〈5〉を 回して[設 定]を選び、ボタンから指を 離します。

3

CMセット番号を選ぶ●〈X〉ボタンを押しながら〈5〉を 回して[CMセット1]か[CMセット2]を 選び、ボタンから指を離します。

4

項目を選ぶ

●〈X〉ボタンを押しながら〈5〉を 回して項目を選び、ボタンから指を離し ます。

ドキュメント内 EOS-1D MarkII 使用説明書 (ページ 51-54)