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ADSR

ドキュメント内 ネットワークカメラ 操作ガイド (ページ 139-144)

ます。

[プレビュー]

設定した指定領域の [プレビュー] をクリックすると、指定領域の位置にカメラが移動します。

メ モ

領域内を操作するまえにカメラアングルを変更すると、領域枠が非表示になる場合があります。領域枠を再表示させるには、対象 の指定領域の [プレビュー] をクリックするか、領域枠が完全に表示される位置へカメラアングルをスライダーで移動してください。

ADSR

[指定領域] 外のデータ量低減について設定します。

[H.264(1)で使用] 重 要

• [カメラ] > [設置条件] [映像反転] の設定を変更した場合、指定領域設定を見直してください。

• [映像] > [映像全般] [映像サイズセット] を変更した場合は、指定領域設定を見直してください。

指定領域は大きめに設定してください。

ズーム位置によっては、指定領域が若干ずれることがあります。

指定領域は光学ズーム領域でのみ設定できます。デジタルズーム領域 (P. 59) では設定できません。

S30VE S910F

1

指定領域の枠線に使用する色の領域を [有効] にする

2

指定領域を設定する

3

[適用] をクリックする

S30VE S910F

S30VE S30VE

[H.264(2)で使用]

H.264(2)映像で、[指定領域]外の映像品質を下げる場合は、[使用する] に設定します。

[データ量低減レベル]

[指定領域] 外のデータ量軽減レベルを設定します。[弱] を選択すると、データ量低減効果が低くなります。[強] を選択す ると、データ量低減効果が高くなります。

設定ペー 映像上に、日付や時刻、カメラ名、任意の文字列を表示します。

4

メ モ

映像品質の設定によっては、オンスクリーン表示が判読しづらくなる場合があります。実際の映像をご確認のうえ、設定してください。

デジタルPTZで、水平方向のサイズが384 pixel以下の切り出し映像には、オンスクリーン表示されません。

オンスクリーン表示

[日付表示]

映像上に日付を表示するかを選択します。

[日付表示位置]

日付を表示する映像上の位置を選択します。

[日付表示フォーマット]

年/月/日の並び順を選択します。

[時刻表示]

映像上に時刻を表示するかを選択します。

[時刻表示位置]

時刻を表示する映像上の位置を選択します。

[テキスト表示]

映像上に表示する文字列を選択します。

[指定文字列を表示する]

下記の [テキスト文字列] に入力した文字列が表示されます。

[カメラ名を表示する]

[カメラ名 (半角英数字)] (P. 96) に入力したカメラ名が表示されます。

[テキスト表示位置]

テキスト文字を表示する映像上の位置を選択します。

[テキスト文字列]

[テキスト表示] が [指定文字列を表示する] の場合、映像上に表示する文字列を半角英数字で入力します。

[ 映像と音声 ] > [ オンスクリーン表示 ] 映像上に日時やテキストを表示する

重 要

オンスクリーン表示される時刻は、高い信頼性が求められる用途には適していません。監視などで常に高い信頼性が要求される用途では、

参考情報としてご活用ください。

ここでは次の設定ができます。

• オンスクリーン表示

メ モ

英語以外の文字列を表示する場合は、オンスクリーン表示アシストツールを使用します (ただし、タイ語には対応していません)。詳細につ いては、『オンスクリーン表示アシストツール使用説明書』を参照してください。

[文字の色]

文字の色を8色の中から選択します。

[背景の色]

文字の背景の色を8色の中から選択します。

[文字と背景の濃さ]

文字と背景の濃さ (塗りつぶし、透明、半透明) の組み合わせを選択します。

設定ペー カメラ映像の任意の領域にマスクをかけることができます。カメラの映像を確認しながら、8箇所までマスクを設定できま

4

す。

カメラのパン・チルト・ズーム動作を行った場合でも、プライバシーマスク領域はカメラ画像に追従します。

プライバシーマスクを登録する

マウス操作でプライバシーマスク領域の位置とサイズを設定し、設定をカメラに保存します。

スライダーを使ってカメラアングルを操作します。

[マウス操作切り換え] ボタンをクリックして、ボタンが紫色のあいだ、次の操作ができます。

– 映像表示部上でクリックした位置にカメラアングルをセンタリング (P. 58) – エリアズーム操作 (P. 59)

メ モ

[マウス操作切り換え] ボタンが紫色のあいだは、映像表示部にプレビュー枠が表示されません。

[ 映像と音声 ] > [ プライバシーマスク ] プライバシーマスクを設定する

重 要

プライバシーマスクは、カメラから配信されるすべての画像 (ライブ映像、アップロード画像、録画映像、メモリーカードに記録され る画像) に適用されます。

次の場合は、プライバシーマスク機能は動作しません。

電源投入直後のカメラ起動時パノラマ画像作成中

プライバシーマスク領域もインテリジェント機能の検知対象となります。[インテリジェント機能] 設定ページでは、検知された物体の 輪郭枠などがマスク上に表示され、被写体の動きが分かることがあります。

S30VE S910F ここでは次の設定ができます。

• プライバシーマスク

• マスク領域

• プライバシーマスク全般

S30VE

1

映像表示部に、マスク領域を追加したい部分の映像を表示するS30VE S910F S30VE

映像表示部に領域番号が付いたプレビュー枠が表示され、プライバシーマスク登録エリアにも対応する番号のプ ライバシーマスク領域が表示されます。

映像表示部に表示されているプレビュー枠をドラッグして、隠したい部分に移動します。

プレビュー枠の四辺の□をドラッグして、サイズを変更します。

プライバシーマスク領域の設定が有効になります。

[マスク領域] を [無効] に設定すると、プライバシーマスク領域を削除せずに、一時的に無効にできます。このと き、プライバシーマスク登録エリアのプライバシーマスク領域は斜線入りの枠表示になります。

ここで選択した色は、すべてのプレビュー枠とプライバシーマスク領域に反映されます。

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