2
パノラマ表示パネル上の枠を操作して、パン・チルト・ズームする枠
S30VE S910F
カメラビューワー
3
[オート]
自動的にフォーカスを合わせます。
[マニュアル]
(遠) (近) ボタンを押し続けることで、それぞれ遠距離側、近距離側にフォーカス位置を調整します。
[無限遠固定]
無限遠近傍にフォーカスを固定したままにできます。
メ モ
• フォーカス使用についての注意事項は、P. 101 の重要をご確認ください。
• フォーカスの合う範囲については、P. 101の表を参照してください。
露出補正を設定する
映像の明暗を調節します。
映像を暗くしたい場合はマイナスの値へ、明るくしたい場合はプラスの値へスライダーを動かします。
デイナイトを切り換える
カメラの設置環境の明るさに応じて、撮影モードを設定します。
機能の詳細は、設定ページの「デイナイト」(P. 105) を参照してください。
逆光補正を使用する
映像が逆光で暗い場合、[逆光補正] ボタンをクリックすると、暗かった映像が明るくなります。
重 要
• 設定ページの [露出] (P. 101) が [マニュアル] のときは設定できません。
• 設定ページの [スマートシェード補正] (P. 103) が [オート] の場合は設定できません。
重 要
• デイナイトは管理者および特権制御権限を持った登録ユーザーが設定できます。
• デイナイト使用についての注意事項は、P. 105 の重要をご確認ください。
逆光補正中は、[逆光補正] ボタンがアクティブ (紫) に変わります。
もう一度ボタンをクリックすると解除されます。
メ モ
明るい部分の白飛びが気になる場合は、設定ページの [スマートシェード補正] を使用してください。
プリセット / ホームポジションを使用する
カメラにあらかじめ登録したプリセットやホームポジションにより、カメラを制御できます。
プリセット選択ボックスをクリックし、表示されたリストからプリセットを選択すると、選択したプリセットの登録内容に 切り替わります。
また、[ホームポジション] ボタンのクリックで、カメラアングルがホームポジションの登録内容に切り替わります。
メ モ
プリセットやホームポジションは、あらかじめ設定ページの [カメラ] > [プリセット] > [プリセット登録] (P. 114) で登録してください。
登録したプリセットが、プリセット選択ボックスに表示されます。
重 要
• 設定ページの [スマートシェード補正] が [オート] の場合、[逆光補正] ボタンは使用できません。
• 設定ページの [露出] が [マニュアル] の場合、[逆光補正] ボタンは使用できません。
[ホームポジション] ボタン プリセット選択ボックス
カメラビューワー
3
ビューワーPTZとデジタルPTZは、どちらもデジタルズーム機能を利用した簡易的なパン・チルト・ズーム機能です。
下記の相違点があります。
映像の一部を拡大して表示する ( ビューワー PTZ)
カメラ位置を固定したまま映像の一部を拡大 (デジタルズーム) するには、ビューワーPTZを使用します。
カメラのパン・チルト・ズーム機能を使用しないため、インテリジェント機能の使用時など、カメラ位置を変更したくない ときに活用できます。
メ モ
•ビューワーPTZによる拡大映像は、録画できません。
•ビューワーPTZ使用時は、全画面表示でも拡大映像が表示されます。
[ビューワーPTZ]ボタンがアクティブ (紫) に変わり、コントロール表示部にビューワーPTZパネルが表示されま す。
初期状態では、映像全体をプレビュー枠 (水色) が囲んでいます。
縮小したプレビュー枠内の映像が映像表示部に拡大表示されます。
ビューワー PTZ とデジタル PTZ
ビューワーPTZ デジタルPTZ
カメラから配信された映像のうち、指定した部分をビュー
ワー上で拡大して表示 撮影可能な全体画像のうち、切り出した映像のみを配信
受信データサイズ大 受信データサイズ小
カメラ制御権が不要 カメラ制御権が必要
ビューワーごとに独立してPTZ操作が可能
ビューワーごとの独立したPTZ操作が不可能 (複数の ビューワーが接続されている場合、他のビューワーでも同 じ表示が適用される)
切り出しサイズは任意 切り出しサイズは5段階
重 要
ビューワーPTZの使用中は、映像表示部のクリック/ドラッグによるカメラ操作は行えません。
S30VE