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1 [ 四角形 ] または [ 多角形 ] を選択する

ドキュメント内 ネットワークカメラ 操作ガイド (ページ 180-183)

2

映像表示部で、動く物体を検知したい領域を描画する (P. 161)

3

[物体の大きさ(%)] で、検知する物体の大きさを設定する

物体の大きさのインジケーター 検知領域

設定ペー

4

メ モ

動体検知の検知領域内で置き去りまたは持ち去りが行われると、動体検知は「検知あり」状態になります。

 置き去り検知の設定方法

物体が置かれたことを検知したい領域を、検知領域に設定します。

手順2で設定した検知領域内で、どの程度の大きさの物体が置き去りにされると置き去り検知と判定するかを設定 します。

数値またはスライダーを変更すると、物体の大きさを表すインジケーターが、映像表示部中央に1秒間表示される ので、大きさの割合を確認しながら設定してください。

検知された物体の輪郭線

1

[四角形] または [多角形] を選択する

2

映像表示部で、置き去りにされた物体を検知したい領域を描画する (P. 161)

3

[物体の大きさ(%)] で、検知する物体の大きさを設定する

4

[判定時間()]で、物体が置かれてから置き去り検知と判定するまでの経過時間を設定する 物体の大きさのインジケーター

検知領域

置き去り検知の検知状態

動きが検出されたすべての物体に、輪郭線が表示されます。

[物体の大きさ (%) ] と [判定時間 (秒) ] を満たさない場合、輪郭線は白の線で表示されます。

[物体の大きさ (%) ] と [判定時間 (秒)] の両方を超えた場合、輪郭線が検知領域と同じ色で表示され、「検知あり」状 態であることを表します。

 持ち去り検知の設定方法

持ち去りを検知したい物体を検知領域に設定します。持ち去り検知の設定は次の方法があります。

– 持ち去りを検知する領域を大まかに設定する – 持ち去りを検知したい物体の輪郭を指定する

いずれかの設定方法で、意図したとおりに検知できない場合は、もう一方の設定方法をご使用ください。

持ち去りを検知する領域を大まかに設定する

[輪郭を指定して検知する] のチェックは外したまま、次の設定をしてください。

置き去り検知された物体の輪郭線

1

[四角形] または [多角形] を選択する

2

映像表示部で、持ち去られたくない物体の領域をおおまかに描画する(P. 161) 設定した検知領域

設定ペー

4

手順2で設定した検知領域内で、どの程度の大きさの物体が持ち去られると持ち去り検知と判定するかを設定しま す。

数値またはスライダーを変更すると、物体の大きさを表すインジケーターが、映像表示部中央に1秒間表示され るので、大きさの割合を確認しながら設定してください。

持ち去られた物体が、[物体の大きさ (%)] の設定値を超えた場合、持ち去り検知対象となります。

持ち去りを検知したい物体の輪郭を指定する

持ち去りを検知したい物体を、いったん映像表示部の外へ出す

[インテリジェント機能の再起動] (P. 175) をクリックする 背景画像が生成されます。

3

[物体の大きさ(%)] で、検知する物体の大きさを設定する

4

[判定時間()] で、物体が持ち去られてから持ち去り検知と判定するまでの経過時間を設定する

5

[適用] をクリックする

重 要

次の場合、持ち去り検知と判定されない場合があります細長い物体が持ち去られた場合

同じ物体が連続して置かれている一部が持ち去られた場合同一形状のものが重なって置かれている一部が持ち去られた場合

検知領域内で対象物以外でも映像が変化すると、持ち去り検知と判定される場合があります。

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[輪郭を指定して検知する]をチェックする

ドキュメント内 ネットワークカメラ 操作ガイド (ページ 180-183)