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A ロ

ドキュメント内 一一/___ー/・ 一 山午.- __ 山 (ページ 58-105)

8‑ 2 才 8表 一 番 目 濃 い 親 類

ⅠⅡ 1 11 Ⅳ 1 l v Ⅵ 午Ⅱ

Ⅲ 畢

Ⅰ 母方匝 Ⅱ Ⅱ 1 y V ♪ v r ' 皿 Ⅳ 母 亘 V ' 嫁方 Ⅱ 1 Ⅱ Ⅳ ■

Ⅱ Ⅱ !解 方 .

そ の 他

5

与 合

ll

12

l l 2

1

7

円 l

1

1

御 町辞円 14 2 15 1 1 11 1 2

11

5

那内 4 1 1 1 1 1

1 8

2

. ‑ . ′ (

(9 (

5 6 ( 2 4

217) 1 5

(

21 (1)5 (2 (

1

11

( 1 1 ) 」 ( ( 1 l 9 旦 互 q ) .

i

r

T1

外 22 1 l l 52

8 ‑ 2 オ 9衰 二 番 目 に 洗 い 親

母 方 祖 母 方 7線 方 婿 方 そ

他 雷十

I

Ⅳ Ⅴ Ⅵ 讃.下 Ⅰ Ⅱ 皿

野 守

Ⅱ y Ⅴ Ⅱ Ⅱ

節港

円 1 1 1 24 占5

北野円 1 1

御 町

津円 1 52 1 1 5 1 1

9

内 2 占1 1 5 22 1 1

5

同室 円腹 ((4 (2 (21)5)7 (47 (1J541 い1 (10(2占4)) 1 1 1 1 1 (11 1 (11)((12822

l

4

l )

外良 1 11 1 1 4

1

∠ ⊂

ゝコ

晋 T

(28)20 ((4)11 1 i (12 ()125 2) 1 1 (11 1) 4

(

(5545

l

1

i

4)) a‑ 2 オ 10表 三 帯 同 に 救 い 鞘 寿l

万 母 方 祖 母 方 綾 方 肺 方 也 倉吉

Ⅰ Ⅱ

Ⅱ y Ⅴ

Ⅵ 以下

Ⅰ Ⅱ班

午 Ⅰ Ⅱ

Ⅱ y

下 以

Ⅴ 且

Ⅱ y

Ⅱ Ⅱ

舌i落円 1 2 21

節円

両町

浄 円 1 1 2 5 11 2 1 1 1 95

円那 51 1 1 2 1 2 1 1 85

臥 ,i

畠円 1 (1(5)8 (1 ()5)4 (112)2) 【11 ((24 125 ())22 (11い2 51 (1(1187!̲分)

県机 1 11112 l2l 1 1 1 4占

言† 2 (15 ()7 (13)6)5 (2)4 2 l (21 1 5 57(8

8‑ 2 オ 1 1表 四 番 目 に 濃 い 親 類

父 方 貸 方 ■ 母 方 祖 母 万 座

婿 方

その他

合計

Ⅰ 丑

Ⅳ Ⅴ Ⅵ

上 ー

Ⅱ ⅡF I

y Ⅴ

Ⅱ Ⅳ

Ⅱ 皿

港円 1 1

御町l浄 円 11 51 2 1 1 1 ー1 I 77

那Pi 2 1 1 1 1 1 45

S

: (2SJ4 (5 (5)112)(11) 1 (135ノ (5)3 1 1 (11) 1 15li((5a)J̲

外良 1 2 2 1 11 d2

∠ゝ⊂コ

計 5 4 i 1 (14 1 (54 2 1 1 (11 1 51(5)

8‑ 2 オ 12表 五 番 目 に 漣 い 親 頻

父 方 事 万二 母 方 祖 母 方 鹿 万 婿

方 . その他

旦 弘

Ⅰ ⅡⅡ yIⅤⅥ

Ⅶ I 丑

Ⅱyi

Ⅰ Ⅱ 皿Ⅳ Vl早Ⅶ ⅡⅣ Ⅴ ⅡⅡ y Ⅱ Ⅱ 部

円 1 l 2 21

野円 1 1

l

御伴 内 1 21 1 1 2 55

那円 2 2

2 2

節鮎 (1(2 (111))2 ()2)4(1ー)(1)1 11 1 1 1 13((2)55)

外 2 2

2 2

∠ゝ.⊂1

言I tー5) 2 Ll1) 3 1 1 2 15)

I (12 (J5ll(25) (り1 5ー 1 1 t 5 21(5) ー452‑

8‑ 2 牙 15釆 五 番 目 以 降 の 親 穀

父 方

方 母 方 祖 母 方 腺 万 軒 方 そ勿 合釘

Ⅰ Ⅱ 一

皿ー

Ⅳー 工 皿

学 Ⅵ、 甘

Ⅳ ■

Ⅴ Ⅱ 班 〟 ∬ 皿

部 落

T

2 2

御津円 2, つ 1 1 4

1 1 1 1 4

甫県 山市

費 円 (2̀ 1 (jl) 11 (ll1 1 (5)A

海外 1 1 2 ー 1 2 I 52

′E3ゝ

計 (7. 2 (

1 )

l1 Il 2 3 (1 11) 5 21(5)

式の ときだけ とい った付 き合いの親掛 ;, これ らに数 多 く含 まれ てい るためである。 また, 地放 別にみてみ るとや は り, 1番 目に硬 い我執につ いで2番 目に添い親類 で も珊 酔 妙;,ナ坪 6名大 月3 名と高 い率を 占め ているようであ るO それ は,群落 円だけに とどまらず'大体 郡円 までは同傾向 をた どってい る ようで ある。 即ち, 部門 まででは, うす い親 類 として よ りも

,

恥 、親類に属 して い る親類 の方が多い とい うことである。 それが 県円 とな る と多少の速いは あ るが, 濃い親数 か ら うす い肺 までの意改上の区別は,‑様にふ I)分け られ はっき I)と地域 に よる親類数 の違いは あ らわれ てい ない。 県外 につい ても同様 のよ うであ る。 では, 弟等別 では どうな ってい るかをみ てみ る と, 父方 ・套方,を とわず

, I

親執 こあたるもの書i, ほ とん ど とい ってよい くらい2番 目 に恥 、親漁 までに上げ られ,親 等が臣態的な鞍手を康越 した一面をみせ てい る

o

Ⅱ親等 では,そ れ に属す る数が 多いだけにそ の中で も濃い親類 か ら うす い親類 まで広が りを持 ってい るよ うであ るが, 1番 目に濃い親数 の中に,親子 とい った切 っても切れ ない掛 、結 びつ きを も

工親等が多 いだけに, つ づ く祖 父母兄 弟姉妹 といったⅡ親等 恥 1番 目よりも2番 目へ 娘中 してい るよ うで ぁる. このよ うに Ⅱ・Y と親等 が下 るにつれ て, 親等別で は慈し、親頻 か ら うすい親類へ移臥 .て

‑4551

い くよ うであ る。

以上 1番 EIfこ濃い親類か ら5番 目以降 の幾 筋までについて,地域別 親等Bllに この両者がい かな る関係をも って轍 結 合に形噂を与 えてい るか概略的に検討 してきたo そ こでまとめとして いえることは,栽減結 合におけ るその庶 合に,部落 円 とい う地象的結 びつ きと,親子FPち 工親等 という親 等が港vlための

びつきの二つは少

か らず作用 するのは今までの考察か らも明 らかである。しか し同昭に 距離 が近い,親等が救い とい う二つの条件で親類結 合が行われ てい ることは, きわめて 少い のであるか ら, 自然澄 く付 き合う家か ら, うすい家への隔 りが親類 間で生 じて くるには,二 条件 の絡み合 ういろいろの場 合が考 え られ るが,親等 は世代が 変われ ば町ちて くるO しか し臣離 的に近かければそれだけ接触庇 も強 く, 親等の低下に はたい した影響を受けないが,北野 の場合 現段階 では一定の ワク円 (県 円 まで ぐらい)でわ りと範囲が広が ってい るの をみ る と, ここ北野

では匪触的に近い こ とよ りも親等の 如何に全体的にみ て,比 重がか か っているよ うであ る。

以上の ごとく 親族の範 閲 と分 布につい て, 地軌 親等, 交際内容 な ど細 か く検討 してきた こ とに よりいえる ことは部落 円におけ る同族結 合が 次牙に弱 くな って くる と

,

「遠 くの親数 よI)は 近 くの他 人」 と表面的 に 口では言いなが ら.い ざとな るとや は り艶族へ求め てい ることか らみて ら,村落 をみ る場 合に親族は重要な組織 であ る.従 って,粗 る となる と, 相互援助の 形 は部落内 外を問わず親族 に求め られ , ここに 日常生活 を送 る上で の親族 の果す役 目は大 き山 大坪 のよ う に,各家 々が密集 して存在 し, 部落 としても1つ にまとま りか 互が助け 合 ってい ると,経 済的に 裕福 な鞍 も加わ るが, 親族に求め る援助 も少 な くてす み, さほ ど親族 を必要 としな くな り,範囲 は狭 くて漉い親類 に限 られ てくるよ うにな るO それに反 し,大 月の よ うに, 親類 数にお いては大 坪 と差がみ られ ないのに,かな りうすい親数 まで広樹 に及 んでいる とい うのは,概 況に て既知 の通 り大 月 では,更に三地 区 大 月 ・堀越 ・細 に分れ て家 々が散在 してい るので,部落 的に ま とまりた くて も容易に まとまれない#.点が あ l), したが って相 互援助 も不安 定であ ることか らこ

うした親族 の特徴が あ らわれ てきたのではないか と思 う。

最後に,今 まで親族の範囲 と分 布についていろいろな角皮か ら分析を試みてきたが,親族の尚 には まだ まだ多 くの面が残 され てお l)充分 とはいえないが, ここに於 て一応,北野部落 としての 特 徴を把握することがで き, 部落にかけ る親族 の役割 が同族 同様大 きい ものである ことが 明らか

にされ たであろ う。

(中 原 乗 恵 子 )

‑ 454‑

5・ Eと業 協 同 組 合

(I) 徹津 町における虎等 の現況

まず最初に,御粋町における農業のおか せか を現況を,当町の農 用地両帝 (蓑 1)及び職築 別人 口,戸数 (衷 2

) よb

見てみ よ。 (章 1)か ら分 る ように.水 田両群が減少 しつつ ある のに対 して,果 樹園地が年 々増加 してきてい る。 この ととは,御津 町にかける良筆が,従来の 米麦 中心か ら, マスカ ッ ト,諾地 ブ ド‑.それか ら醍菜 72どの商品作物 の生産が,交通機即 の 発達 と密接 を関連 を もって伸びつつある現象ITある。 中で も,吉尾部落では,良集群造敬啓 事 業のモデル地 区に指定 され,温室や魯合が数多 く立 ち並ん でいる姿が 見られ る0

8‑5第1衷 御 津 町

お け る魚 用 地 面 蔚

田 畑 果 樹 園 地

昭和5 7 897La 140La 5 7La

58 97 5 15 5 6 4

59 880 1 2 7 5 7

40 87 0 12 4 dD

4 1 8 70 T 14 70

次に (8‑5表2)をみる と,昭和59年〜 40年 の間に,良家の中で も専業農家が戸数 で 約半分近 く,人 口について も大幅に減少 しているQ 反対に,第2槻 家が増加 してきてい る。この現 象は,都市近郊の良家で壮全国的に現われ てきているo御辞町では. 岡山市 と当 町 とを結ぶ津山線,国道5 5号線 の利用に よって比較的簡単

,農 村労働力 の都市流出が可能に そっているO 叉. (8‑5表2

) よb

御津 町におけ る段業 の地温をみ ると,良菜人 口に関す る 限 D. 町全体 の 90帝以上 のか なDの ウエ イ トを占めている ものの,鹿尊卑尊者比戸数 人 口

ともに 1割

にす ぎをい といえる。

我 々は次に,農協の内容に立ち入 って, さ ら紅現状 を把超 し. あす の典協 の進 むべ き道 につ いて考えてみ ようと思 うO

‑ 455‑

8‑5第 2表 敬 幕 別 戸 数 及 び 人 口

㌻‑\

専 集 ‑ 榔 繋 二種井渠

林 薬 商工韓 その他

昭和57年 1,844戸 2 61 95 2.02?

5 8 1,080 2 15占 95 2,192

5 9 472 504 944 1.920 9 ld7 94 2,190 40 241 521 1,105 1,865 18 125 95 2.105

人口 昭和5 7年 10.142^ 9 270 521 10,906

5 8 5,646 9 7占5 521 10.548

59 2.564 2.541 4,518 9,225 52 799 465 10,521

(2)組 合 の 歴 史 及 び 機 構

以前には,初陣町には, 7つの組合が あった.月Dち,字甘軌 字甘束,宇垣,葛城,牧山, 金川農協 で あるo昭和29年に町村合併が行われ牧山地区は岡山市 に併入された。

その後,各 々の農協役員や農家の人 々の中に,良案経営 の近代化,農家の経済向上 を願 う気 拝が高まって きて,組合長 との会合 も数回持 ち,ついに,それぞれの曲協 の合併 を決意 し,昭 和5 6年7

1日か ら新 し〝御津町溢業協同組合 〝と して発足 し現在に至 っているのであるo

Lか し,金川盤協は,良民の協同組合 とい うよb,組合員壮商人が多数を占めていた関 係で, む しろ,信用金庫的 を性格を もっていたので, この合併間

には参加 しなか った。

次に (8‑ 3表 5)

よb

組合の組

についてみ てみ よ うO組合員の数は合併当時 よb現在 の 方が減少 しているが. これ仕以前1戸 で2‑ 5人組合員 とな っていたところを一戸 で1人に整 理 した為 で ある。特に,脱良 家 とか妊良家仕 をか ったそ うで あるo

組合員の資格は御津町に臣居す る者に与え られるが, その場合.正組合 員と準組合且 に区別 されるo前者は耕地面胡 1反 以1, 出資金5口以上 (1口は千円 )を納め る者,後者は耕地面 帝が な く非出家で あって も出資金を5ロ以上納める者にその資格が与え られる.

8‑5第 5表 組 合 員 数

一一守 5 7年 5 8年 5 9年 4 0年 4 1年 正組合負 2,056人 1,986 1.980 1,979 1,949

準 〝 168 122 118 116 65

( 8‑5表4)か ら ,組合員の中で も ,耕地両親 5‑ 10反位 を持 っている ものが約50 多を占め ていることがわかるであろ う。

8‑ 3第 4表 組 合 負 (牡 帯 )の 耕 地 面 材 区 分

年 3a未満 Sa〜 5a

5

a〜 lJa 1んr‑1.ら一k 1.5

F‑2JD 2んr‑2.SLa

計 57 208 577 995 235 19 12 一.844 58 508 418 1,087 25【I 21 12 2,□96 59 278 585 995 255 19 12 1,920

40 501 441 783 225 15 ー1 1,976

に,当良協の役見選出方法壮いかに行われているかo現在,当典協には組合長,専務 の2 人の常勤理番 と15人 の非常勤理事,5人の定率がいる。 それ払 旧組合の あった地域一現在 は支所がおかれている‑か ら3人ずつ選出する方法が とられている。現在,旧農協 の5人の組 合長だ った人達払 当農協の役且の仕杏にたす きわっている。

(3)虎 協 の 車 掌 内 容 払) 信 用 杏 葉

農協仏 典民の貯金吸収の磯関であD,又長 民の貯蓄組合であると,一般の人 々は思 って いるに違いをい。農協の経営者の間でさえ兵協の最 も重要 を仕番 紘,貯金をで きるだけ多 く 集め るととにあると,本気で考えている人が 卓わめて多い。そして,農協 系統組練一丸と75:っ て 「由協貯金一兆円凄成特別貯昔運動」 などが展開され,県民に貯金を強制 してt^るO

しか しなが ら,良協の借用杏葉の 「たてまえ」 払

十分 を資本を もた7TrVl帝細良 民が.共同の岨轍を作 b余裕 のある時は貯金 し,その資金 を同 じ仲間の.資金に困 っている人連に取賢す るo

さらに不足分は,共同借用の力で外航資金を番人する。

・ この こと

に エ

b,高利貨の手か ら轟 民を守 る。

とい う 「相互金融」 であるo

ところが,貯金の内,組合員‑貸 し出され ているのQi,全国平均でも渦 たないD (8‑5第 2園 )その中,主に,系統を通 して農林中金に葬め られ,農業外に撫 拝され るo良協 も零細 農 民に安い封仔 で貸 し, たえず 粒 々 の不安を もっている.tb払 利子 も高 く'安定 した所 に貸 した方が.利益が多いか らである0

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ドキュメント内 一一/___ー/・ 一 山午.- __ 山 (ページ 58-105)

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