問15-1 宛名のお子さんが病気やけがで小学校に通えなかった場合に、この1年間に行った対 処方法として当てはまる記号すべてに○をつけ、それぞれの日数も□内に数字でご記 入ください。(MA、NA)
この1年間に行った対処方法は、「イ.母親が休んだ」が
51.9%で最も高くなっています。次いで、
「ウ.父親又は母親のうち就労していない方が子どもをみた」が
35.0%、
「エ.親族・知人に子どもをみてもらった」が
22.9%となっています。
51.9 35.0
22.9 10.6
10.5 1.1 0.0 0.0
4.0 2.8
0 % 20 % 40 % 60 %
イ.母親が休んだ ウ.父親又は母親のうち就労していない方が子どもをみた エ.親族・知人に子どもをみてもらった ク.仕方なく子どもだけで留守番をさせた ア.父親が休んだ オ.病児・病後児の保育を利用した カ.ベビーシッターを利用した キ.ファミリー・サポート・センターを利用した その他 無回答
N = 961
99
≪対処方法別日数 ア~エ≫(NA)
『ア.父親が休んだ』は、「1~2日」が
70.3%で最も高くなっています。次いで「3~4日」が 9.9%、
「7日以上」が
7.9%となっています。
『イ.母親が休んだ』は、「1~2日」が
52.9%で最も高くなっています。次いで「3~4日」が 21.6%、
「7日以上」が
12.4%となっています。
『ウ.父親又は母親のうち就労していない方が子どもをみた』は、「1~2日」が
31.5%で最も高くな
っています。次いで「7日以上」が25.9%、「3~4日」が 23.8%となっています。
『エ.親族・知人に子どもをみてもらった』は、「1~2日」が
47.3%で最も高くなっています。次い
で「3~4日」が23.6%、「5~6日」が 12.7%となっています。
■対処方法『ア.父親が休んだ』 ■対処方法『イ.母親が休んだ』
■対処方法『ウ.父親又は母親のうち ■対処方法『エ.親族・知人に子どもをみてもらった』
就労していない方が子どもをみた』
52.9 21.6
10.4 12.4 2.6
0 % 20 % 40 % 60 %
1~2日 3~4日 5~6日 7日以上 無回答
N = 499
70.39.9 6.9
7.9 5.0
0 % 20 % 40 % 60 % 80 % 1~2日
3~4日 5~6日 7日以上 無回答
N = 101
47.3 23.6
12.7 12.3 4.1
0 % 20 % 40 % 60 %
1~2日 3~4日 5~6日 7日以上 無回答
N = 220
31.523.8 14.0
25.9 4.8
0 % 20 % 40 %
1~2日 3~4日 5~6日 7日以上 無回答
N = 336
100
≪対処方法別日数 オ~ケ≫(NA)
『オ.病児・病後児の保育を利用した』は、「1~2日」が
54.5%で最も高くなっています。次いで「3
~4日」が
18.2%、
「7日以上」が9.1%となっています。
『ク.仕方なく子どもだけで留守番をさせた』は、「1~2日」が
61.8%で最も高くなっています。次
いで「3~4日」が8.3%、
「7日以上」が11.8%となっています。
『ケ.その他』は、「1~2日」が
28.9%で最も高くなっています。次いで「3~4日」が 23.7%、
「7 日以上」が15.8%となっています。
■対処方法『オ.病児・病後児の保育を利用した』 ■対処方法『ク.仕方なく子どもだけで
留守番をさせた』
■対処方法『ケ.その他』
※対処方法『カ.ベビーシッターを利用した』は、該当サンプルなし 28.9
23.7 5.3
15.8
26.3
0 % 20 % 40 %
1~2日 3~4日 5~6日 7日以上 無回答
N = 38
61.8 16.7
4.9 11.8 4.9
0 % 20 % 40 % 60 % 80 % 1~2日
3~4日 5~6日 7日以上 無回答
N = 102
54.518.2 0.0
9.1 18.2
0 % 20 % 40 % 60 %
1~2日 3~4日 5~6日 7日以上 無回答
N = 11
101
問15-1で「ア.」から「ウ.」のいずれかに回答した方。
問15-2 その際、「できれば病児・病後児のための保育施設等を利用したい」と思われましたか。(SA)
「できれば病児・病後児保育施設等を利用したい」が
13.9%、
「利用したいとは思わない」が83.7%と
なっています。問15-2で「1.できれば病児・病後児保育施設等を利用をしたい」に○をつけた方
≪利用希望日数≫(NA)
病児・病後児保育施設等の利用希望日数は、「3~4日」が
32.2%で最も高くなっています。次いで、
「1~2日」が
26.1%、
「7日以上」が13.9%となっています。
できれば病児・病後 児保育施設等を
利用したい 13.9 %
利用したいとは 思わない
83.7 % 無回答
2.4 %
N = 827
26.1 32.2 13.0
13.9 14.8
0 % 20 % 40 %
1~2日 3~4日 5~6日 7日以上 無回答
N = 115
102
問15-2で「1.できれば病児・病後児保育施設等を利用したい」に○をつけた方。
問15-3 上記の目的で子どもを預ける場合、下記のいずれの事業形態が望ましいと思われますか。(MA)
望ましい事業形態は、「小児科に併設した施設で子どもを保育する事業」が
84.3%で最も高くなってい
ます。次いで、「幼稚園・保育所等に併設した施設で子どもを保育する事業」が30.4%、
「地域住民等が 子育て家庭等の身近な場所で保育する事業」が27.8%となっています。
問15-2で「2.利用したいと思わない」に○をつけた方。
問15-4 そう思われる理由について当てはまる番号すべてに○をつけてください。(MA)
利用したいと思わない理由は、「病児・病後児を他人に看てもらうのは不安」が
42.3%で最も高くなっ
ています。次いで、「親が仕事を休んで対応する」が39.0%、
「利用料がかかる・高い」が26.9%となっ
ています。84.3 30.4
27.8 2.6
2.6
0 % 20 % 40 % 60 % 80 % 100 %
N = 115
42.3 39.0 26.9 21.4 18.5 7.1
29.0 1.6
0 % 20 % 40 % 60 %
病児・病後児を他人に看てもらうのは不安 親が仕事を休んで対応する 利用料がかかる・高い 地域の事業の利便性がよくない 利用料がわからない 地域の事業の質に不安がある その他 無回答
N = 692
小児科に併設した施設で子どもを保育する事業 幼稚園・保育所等に併設した施設で子どもを保育する事業 地域住民等が子育て家庭等の身近な場所で保育する事業 その他 無回答
103
問15-1で「エ.」から「ケ.」のいずれかに回答した方。
問15-5 その際、「できれば父母のいずれかが仕事を休んで看たい」と思われましたか。(MA)
≪仕事を休んで看たかった日数≫
仕事を休んで看たかった日数は、「1~2日」が
38.6%で最も高くなっています。次いで、
「3~4日」が
17.7%、
「5~6日」が8.1%となっています。
問15-1で「エ.」から「ケ.」のいずれかに回答した方。
問15-6 問15-1の「エ」から「ケ」の際に休めなかった理由について当てはまる番号すべて に○をつけてください。(MA)
休めなかった理由は、「子どもの看護を理由に休みがとれない」が
35.0%で最も高くなっています。次
いで、「休暇日数が足りないので休めない」が10.8%、
「自営業なので休めない」が3.9%となっています。
38.6 17.7
8.1 6.9
28.7
0 % 20 % 40 %
1~2日 3~4日 5~6日 7日以上 無回答
N = 334
35.0 10.8
3.9
47.3 15.3
0 % 20 % 40 % 60 %
子どもの看護を理由に休みがとれない 休暇日数が足りないので休めない 自営業なので休めない その他 無回答
N = 334
104
6.不定期の教育・保育事業や宿泊を伴う一時預かり等の利用について
問16 宛名のお子さんについて、日中の定期的な保育や病気のため以外に、私用、親の通院、不 定期の就労等の目的で不定期に利用している事業はありますか。(MA)
私用、親の通院、不定期の就労等の目的で不定期に利用している事業は、「7.利用していない」が
92.6%
で最も高くなっています。次いで、「2.幼稚園の預かり保育」(現在小学校1年生の子どもが就学前に 利用した場合)が
3.3%、「1.一時預かり」が 0.8%となっています。
≪対処方法別日数 1~2≫(NA)
『1.一時預かり』は、「1~4日」が
33.3%で最も高くなっています。次いで、
「10~14日」と「30~59日」が
16.7%となっています。
『2.幼稚園の預かり保育』は、「10~14日」が
24.3%で最も高くなっています。次いで、
「5~9日」が
21.4%、
「1~4日」と「30~59日」が15.7%となっています。
■利用日数『1.一時預かり』 ■利用日数『2.幼稚園の預かり保育』
3.3 0.8 0.3 0.1 0.0 1.1
92.6 2.7
0 % 20 % 40 % 60 % 80 % 100 % 2.幼稚園の預かり保育
1.一時預かり 3.ファミリー・サポート・センター 5.ベビーシッター、キッズシッター 4.夜間養護等事業:トワイライトステイ 6.その他 7.利用していない 無回答
N = 2122
33.3 11.1
16.7 5.6
16.7 0.0
11.1 5.6
0 % 20 % 40 %
1~4日 5~9日 10~14日 15~29日 30~59日 60~89日 90日以上 無回答
N = 18
15.7 21.4
24.3 7.1
15.7 5.7
5.7 4.3
0 % 20 % 40 %
1~4日 5~9日 10~14日 15~29日 30~59日 60~89日 90日以上 無回答
N = 70
105
≪対処方法別日数 3~6≫(NA)
『3.ファミリー・サポート・センター』、『5.ベビーシッター』は、サンプル数が少ないため参考 値とします。
『6.その他の事業の利用日数』は、「60~89日」が
17.4%で最も高くなっています。次いで、
「5~9日」と「15~29日」、「30~59日」が
13.0%となっています。
■利用日数『3.ファミリー・サポート・センター』 ■利用日数『5.ベビーシッター』
■利用日数『6.その他の事業の利用日数』
※利用日数『4.夜間養護等事業:トワイライトステイ』は該当サンプルなし 4.3
13.0 8.7
13.0 13.0
17.4 8.7
21.7
0 % 20 % 40 %
1~4日 5~9日 10~14日 15~29日 30~59日 60~89日 90日以上 無回答
N = 23
0.0 0.0 0.0 0.0
100.0 0.0
0.0 0.0
0 % 20 % 40 % 60 % 80 % 100 % 1~4日
5~9日 10~14日 15~29日 30~59日 60~89日 90日以上 無回答
N = 2
0.00.0 0.0
33.3
50.0 16.7
0.0 0.0
0 % 20 % 40 % 60 %
1~4日 5~9日 10~14日 15~29日 30~59日 60~89日 90日以上 無回答