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98問15で、「1.あった」に○をつけた方。

ドキュメント内 main.dvi (ページ 110-118)

問15-1 宛名のお子さんが病気やけがで小学校に通えなかった場合に、この1年間に行った対 処方法として当てはまる記号すべてに○をつけ、それぞれの日数も□内に数字でご記 入ください。(MA、NA)

この1年間に行った対処方法は、「イ.母親が休んだ」が

51.9%で最も高くなっています。次いで、

「ウ.

父親又は母親のうち就労していない方が子どもをみた」が

35.0%、

「エ.親族・知人に子どもをみてもら

った」が

22.9%となっています。

51.9 35.0

22.9 10.6

10.5 1.1 0.0 0.0

4.0 2.8

0 % 20 % 40 % 60 %

イ.母親が休んだ ウ.父親又は母親のうち就労していない方が子どもをみた エ.親族・知人に子どもをみてもらった ク.仕方なく子どもだけで留守番をさせた ア.父親が休んだ オ.病児・病後児の保育を利用した カ.ベビーシッターを利用した キ.ファミリー・サポート・センターを利用した その他 無回答

N = 961

99

≪対処方法別日数 ア~エ≫(NA)

『ア.父親が休んだ』は、「1~2日」が

70.3%で最も高くなっています。次いで「3~4日」が 9.9%、

「7日以上」が

7.9%となっています。

『イ.母親が休んだ』は、「1~2日」が

52.9%で最も高くなっています。次いで「3~4日」が 21.6%、

「7日以上」が

12.4%となっています。

『ウ.父親又は母親のうち就労していない方が子どもをみた』は、「1~2日」が

31.5%で最も高くな

っています。次いで「7日以上」が

25.9%、「3~4日」が 23.8%となっています。

『エ.親族・知人に子どもをみてもらった』は、「1~2日」が

47.3%で最も高くなっています。次い

で「3~4日」が

23.6%、「5~6日」が 12.7%となっています。

■対処方法『ア.父親が休んだ』 ■対処方法『イ.母親が休んだ』

■対処方法『ウ.父親又は母親のうち ■対処方法『エ.親族・知人に子どもをみてもらった』

就労していない方が子どもをみた』

52.9 21.6

10.4 12.4 2.6

0 % 20 % 40 % 60 %

1~2日 3~4日 5~6日 7日以上 無回答

N = 499

70.3

9.9 6.9

7.9 5.0

0 % 20 % 40 % 60 % 80 % 1~2日

3~4日 5~6日 7日以上 無回答

N = 101

47.3 23.6

12.7 12.3 4.1

0 % 20 % 40 % 60 %

1~2日 3~4日 5~6日 7日以上 無回答

N = 220

31.5

23.8 14.0

25.9 4.8

0 % 20 % 40 %

1~2日 3~4日 5~6日 7日以上 無回答

N = 336

100

≪対処方法別日数 オ~ケ≫(NA)

『オ.病児・病後児の保育を利用した』は、「1~2日」が

54.5%で最も高くなっています。次いで「3

~4日」が

18.2%、

「7日以上」が

9.1%となっています。

『ク.仕方なく子どもだけで留守番をさせた』は、「1~2日」が

61.8%で最も高くなっています。次

いで「3~4日」が

8.3%、

「7日以上」が

11.8%となっています。

『ケ.その他』は、「1~2日」が

28.9%で最も高くなっています。次いで「3~4日」が 23.7%、

「7 日以上」が

15.8%となっています。

■対処方法『オ.病児・病後児の保育を利用した』 ■対処方法『ク.仕方なく子どもだけで

留守番をさせた』

■対処方法『ケ.その他』

※対処方法『カ.ベビーシッターを利用した』は、該当サンプルなし 28.9

23.7 5.3

15.8

26.3

0 % 20 % 40 %

1~2日 3~4日 5~6日 7日以上 無回答

N = 38

61.8 16.7

4.9 11.8 4.9

0 % 20 % 40 % 60 % 80 % 1~2日

3~4日 5~6日 7日以上 無回答

N = 102

54.5

18.2 0.0

9.1 18.2

0 % 20 % 40 % 60 %

1~2日 3~4日 5~6日 7日以上 無回答

N = 11

101

問15-1で「ア.」から「ウ.」のいずれかに回答した方。

問15-2 その際、「できれば病児・病後児のための保育施設等を利用したい」と思われましたか。(SA)

「できれば病児・病後児保育施設等を利用したい」が

13.9%、

「利用したいとは思わない」が

83.7%と

なっています。

問15-2で「1.できれば病児・病後児保育施設等を利用をしたい」に○をつけた方

≪利用希望日数≫(NA)

病児・病後児保育施設等の利用希望日数は、「3~4日」が

32.2%で最も高くなっています。次いで、

「1~2日」が

26.1%、

「7日以上」が

13.9%となっています。

できれば病児・病後 児保育施設等を

利用したい 13.9 %

利用したいとは 思わない

83.7 % 無回答

2.4 %

N = 827

26.1 32.2 13.0

13.9 14.8

0 % 20 % 40 %

1~2日 3~4日 5~6日 7日以上 無回答

N = 115

102

問15-2で「1.できれば病児・病後児保育施設等を利用したい」に○をつけた方。

問15-3 上記の目的で子どもを預ける場合、下記のいずれの事業形態が望ましいと思われますか。(MA)

望ましい事業形態は、「小児科に併設した施設で子どもを保育する事業」が

84.3%で最も高くなってい

ます。次いで、「幼稚園・保育所等に併設した施設で子どもを保育する事業」が

30.4%、

「地域住民等が 子育て家庭等の身近な場所で保育する事業」が

27.8%となっています。

問15-2で「2.利用したいと思わない」に○をつけた方。

問15-4 そう思われる理由について当てはまる番号すべてに○をつけてください。(MA)

利用したいと思わない理由は、「病児・病後児を他人に看てもらうのは不安」が

42.3%で最も高くなっ

ています。次いで、「親が仕事を休んで対応する」が

39.0%、

「利用料がかかる・高い」が

26.9%となっ

ています。

84.3 30.4

27.8 2.6

2.6

0 % 20 % 40 % 60 % 80 % 100 %

N = 115

42.3 39.0 26.9 21.4 18.5 7.1

29.0 1.6

0 % 20 % 40 % 60 %

病児・病後児を他人に看てもらうのは不安 親が仕事を休んで対応する 利用料がかかる・高い 地域の事業の利便性がよくない 利用料がわからない 地域の事業の質に不安がある その他 無回答

N = 692

小児科に併設した施設で子どもを保育する事業 幼稚園・保育所等に併設した施設で子どもを保育する事業 地域住民等が子育て家庭等の身近な場所で保育する事業 その他 無回答

103

問15-1で「エ.」から「ケ.」のいずれかに回答した方。

問15-5 その際、「できれば父母のいずれかが仕事を休んで看たい」と思われましたか。(MA)

≪仕事を休んで看たかった日数≫

仕事を休んで看たかった日数は、「1~2日」が

38.6%で最も高くなっています。次いで、

「3~4日」

17.7%、

「5~6日」が

8.1%となっています。

問15-1で「エ.」から「ケ.」のいずれかに回答した方。

問15-6 問15-1の「エ」から「ケ」の際に休めなかった理由について当てはまる番号すべて に○をつけてください。(MA)

休めなかった理由は、「子どもの看護を理由に休みがとれない」が

35.0%で最も高くなっています。次

いで、「休暇日数が足りないので休めない」が

10.8%、

「自営業なので休めない」が

3.9%となっています。

38.6 17.7

8.1 6.9

28.7

0 % 20 % 40 %

1~2日 3~4日 5~6日 7日以上 無回答

N = 334

35.0 10.8

3.9

47.3 15.3

0 % 20 % 40 % 60 %

子どもの看護を理由に休みがとれない 休暇日数が足りないので休めない 自営業なので休めない その他 無回答

N = 334

104

6.不定期の教育・保育事業や宿泊を伴う一時預かり等の利用について

問16 宛名のお子さんについて、日中の定期的な保育や病気のため以外に、私用、親の通院、不 定期の就労等の目的で不定期に利用している事業はありますか。(MA)

私用、親の通院、不定期の就労等の目的で不定期に利用している事業は、「7.利用していない」が

92.6%

で最も高くなっています。次いで、「2.幼稚園の預かり保育」(現在小学校1年生の子どもが就学前に 利用した場合)が

3.3%、「1.一時預かり」が 0.8%となっています。

≪対処方法別日数 1~2≫(NA)

『1.一時預かり』は、「1~4日」が

33.3%で最も高くなっています。次いで、

「10~14日」と「30

~59日」が

16.7%となっています。

『2.幼稚園の預かり保育』は、「10~14日」が

24.3%で最も高くなっています。次いで、

「5~9日」

21.4%、

「1~4日」と「30~59日」が

15.7%となっています。

■利用日数『1.一時預かり』 ■利用日数『2.幼稚園の預かり保育』

3.3 0.8 0.3 0.1 0.0 1.1

92.6 2.7

0 % 20 % 40 % 60 % 80 % 100 % 2.幼稚園の預かり保育

1.一時預かり 3.ファミリー・サポート・センター 5.ベビーシッター、キッズシッター 4.夜間養護等事業:トワイライトステイ 6.その他 7.利用していない 無回答

N = 2122

33.3 11.1

16.7 5.6

16.7 0.0

11.1 5.6

0 % 20 % 40 %

1~4日 5~9日 10~14日 15~29日 30~59日 60~89日 90日以上 無回答

N = 18

15.7 21.4

24.3 7.1

15.7 5.7

5.7 4.3

0 % 20 % 40 %

1~4日 5~9日 10~14日 15~29日 30~59日 60~89日 90日以上 無回答

N = 70

105

≪対処方法別日数 3~6≫(NA)

『3.ファミリー・サポート・センター』、『5.ベビーシッター』は、サンプル数が少ないため参考 値とします。

『6.その他の事業の利用日数』は、「60~89日」が

17.4%で最も高くなっています。次いで、

「5~

9日」と「15~29日」、「30~59日」が

13.0%となっています。

■利用日数『3.ファミリー・サポート・センター』 ■利用日数『5.ベビーシッター』

■利用日数『6.その他の事業の利用日数』

※利用日数『4.夜間養護等事業:トワイライトステイ』は該当サンプルなし 4.3

13.0 8.7

13.0 13.0

17.4 8.7

21.7

0 % 20 % 40 %

1~4日 5~9日 10~14日 15~29日 30~59日 60~89日 90日以上 無回答

N = 23

0.0 0.0 0.0 0.0

100.0 0.0

0.0 0.0

0 % 20 % 40 % 60 % 80 % 100 % 1~4日

5~9日 10~14日 15~29日 30~59日 60~89日 90日以上 無回答

N = 2

0.0

0.0 0.0

33.3

50.0 16.7

0.0 0.0

0 % 20 % 40 % 60 %

1~4日 5~9日 10~14日 15~29日 30~59日 60~89日 90日以上 無回答

N = 6

106

ドキュメント内 main.dvi (ページ 110-118)