67
68
問28で「1. 育児休業取得後、職場に復帰した」に○をつけた方。
問28-4 お勤め先に、育児のために3歳まで休暇を取得できる制度があった場合、「希望」とし てはお子さんが何歳何ヶ月のときまで取りたかったですか。(NA)
3歳まで休暇を取得できる場合の母親の希望は、「3 歳」が
43.2%で最も高くなっています。次いで、
「1歳
0
ヶ月以上1
歳6
ヶ月未満」が17.7%、
「1歳6
ヶ月以上2
歳0
ヶ月未満」が16.5%となっていま
す。一方、3歳まで休暇を取得できる場合の父親の希望は、「2ヶ月未満」が
21.3%で最も高くなっていま
す。次いで、「1歳0
ヶ月以上1
歳6
ヶ月未満」が18.0%、
「2ヶ月以上4
ヶ月未満」が9.8%となってい
ます。0.0 0.9
2.0 0.6
17.7 16.5 12.8 2.3
43.2 4.1
21.3 9.8 6.6 0.0
18.0 1.6
4.9 0.0
3.3
34.4
0 % 20 % 40 % 60 %
2ヶ月未満 2ヶ月以上4ヶ月未満 4ヶ月以上6ヶ月未満 8ヶ月以上1歳0ヶ月未満 1歳0ヶ月以上1歳6ヶ月未満 1歳6ヶ月以上2歳0ヶ月未満 2歳0ヶ月以上2歳6ヶ月未満 2歳6ヶ月以上3歳0ヶ月未満 3歳 無回答
母親(N=345)
父親(N=61)
69
問28で「1. 育児休業取得後、職場に復帰した」に○をつけた方。
問29 育児休業からの職場復帰時には、短時間勤務制度を利用しましたか。(SA)
母親の短時間勤務制度の利用は、「利用した」が
40.3%で最も高くなっています。次いで、「利用した
かったが、利用しなかった」が32.5%、
「利用する必要がなかった」が25.8%となっています。
一方、父親の短時間勤務制度の利用は、「利用する必要がなかった」が
52.5%、「利用したかったが、
利用しなかった」が
24.6%、
「利用した」が1.6%となっています。
■母親 ■父親
利用する必要が なかった
52.5 %
利用した 1.6 % 利用したかったが、
利用しなかった 24.6 %
無回答 21.3 %
N = 61
利用する必要が なかった
25.8 %
利用した 40.3 % 利用したかったが、
利用しなかった 32.5 %
無回答 1.4 %
N = 345
70
問29で「3.利用したかったが、利用しなかった(利用できなかった)」に○をつけた方。
問29-1 短時間勤務制度を利用しなかった(利用できなかった)理由は何ですか。(MA)
短時間勤務制度を利用しなかった(利用できなかった)母親の理由は、「職場に短時間勤務制度を取り にくい雰囲気があった」が
65.2%で最も高くなっています。次いで、
「仕事が忙しかった」が45.5%、
「短 時間勤務にすると給与が減額される」が36.6%となっています。
一方、短時間勤務制度を利用しなかった(利用できなかった)父親の理由は、「仕事が忙しかった」と
「短時間勤務にすると給与が減額される」が
40.0%で最も高くなっています。次いで、
「就業していない 配偶者、祖父母等の親族にみてもらえるなど、子どもをみてくれる人がいた」と「職場に短時間勤務制 度を取りにくい雰囲気があった」が33.3%となっています。
0.0 15.2
65.2 45.5 36.6 3.6
3.6 17.9 9.8
17.9 0.0
6.7
33.3 33.3 40 40 0
0
20 20 0
6.7
0 % 20 % 40 % 60 % 80 % 母親(N=112) 父親(N=14) 配偶者が育児休業制度や短時間勤務制度を利用した
就業していない配偶者、祖父母等の親族にみてもらえるなど、子どもをみてくれる人がいた 職場に短時間勤務制度を取りにくい雰囲気があった 仕事が忙しかった 短時間勤務にすると給与が減額される 短時間勤務にすると保育所の入所申請の優先順位が下がる 子育てや家事に専念するため退職した 職場に短時間勤務制度がなかった 短時間勤務制度を利用できることを知らなかった その他 無回答
71
問26で「3. 現在も育児休業中である」に○をつけた方。
問30 宛名のお子さんが1歳になったときに必ず利用できる事業があれば、1歳になるまで育児 休業を取得しますか。(SA)
子どもが1歳になったときに必ず利用できる事業がある場合の母親の育児休業の取得は、「1歳になる まで育児休業を取得したい」が
75.9%、
「1歳になる前に復帰したい」が7.3%となっています。
一方、子どもが1歳になったときに必ず利用できる事業がある場合の父親の育児休業の取得は、該当 サンプルなしとなっています。
■母親
1歳になるまで育児 休業を取得したい
75.9 % 1歳になる前に
復帰したい 7.3 %
無回答 16.8 %