問22-1 宛名のお子さんが病気やけがで普段利用している教育・保育の事業が利用できなかっ た場合に、この1年間に行った対処方法として当てはまる記号すべてに○をつけ、そ れぞれの日数も□内に数字でご記入ください。(SA、NA)
この1年間に行った対処方法は、「イ.母親が休んだ」が
57.1%で最も高くなっています。次いで、
「ウ.父親又は母親のうち就労していない方が子どもをみた」が
38.2%、
「エ.親族・知人に子どもをみてもらった」が
33.0%となっています。
57.1 38.2
33.0 19.9
6.6 1.3 0.1 0.0 1.8 1.4
0 % 20 % 40 % 60 %
イ.母親が休んだ ウ.父親又は母親のうち就労していない方が子どもをみた エ.親族・知人に子どもをみてもらった ア.父親が休んだ オ.病児・病後児の保育を利用した ク.仕方なく子どもだけで留守番をさせた カ.ベビーシッターを利用した キ.ファミリー・サポート・センターを利用した ケ.その他 無回答
N = 942
46
≪対処方法別日数≫(NA)
『ア.父親が休んだ』は、「1~4日」が
75.4%で最も高くなっています。次いで「5~9日」が 12.8%、
「10~14日」が
5.9%となっています。
『イ.母親が休んだ』は、「1~4日」が
42.4%で最も高くなっています。次いで「5~9日」が 25.0%、
「10~14日」が
17.8%となっています。
『ウ.父親又は母親のうち就労していない方が子どもをみた』は、「1~4日」が
38.2%で最も高くな
っています。次いで「5~9日」が25.2%、「10~14
日」が19.1%となっています。
『エ.親族・知人に子どもをみてもらった』は、「1~4日」が
42.5%で最も高くなっています。次い
で「5~9日」が23.3%、「10~14
日」が16.3%となっています。
■対処方法『ア.父親が休んだ』 ■対処方法『イ.母親が休んだ』
■対処方法『ウ.父親又は母親のうち ■対処方法『エ.親族・知人に子どもをみてもらった』
就労していない方が子どもをみた』
75.4 12.8
5.9 1.6 0.5 0.0 0.0 3.7
0 % 20 % 40 % 60 % 80 %
1~4日 5~9日 10~14日 15~29日 30~59日 60~89日 90日以上 無回答
N = 187
42.4 25.0
17.8 7.8 2.0 0.0 0.2
4.8
0 % 20 % 40 % 60 %
1~4日 5~9日 10~14日 15~29日 30~59日 60~89日 90日以上 無回答
N = 540
42.5 23.3
16.3 8.3 3.5 0.6 0.0
5.4
0 % 20 % 40 % 60 %
1~4日 5~9日 10~14日 15~29日 30~59日 60~89日 90日以上 無回答
N = 313
38.225.2 19.1 10.0 3.3 0.0 0.0
4.2
0 % 20 % 40 % 60 %
1~4日 5~9日 10~14日 15~29日 30~59日 60~89日 90日以上 無回答
N = 361
47
『オ.病児・病後児の保育を利用した』は、「1~4日」が
58.1%で最も高くなっています。次いで「5
~9日」が
27.4%、
「15~29日」が8.1%となっています。
『カ.ベビーシッターを利用した』は、サンプル数が少ないため参考値とします。
『ク.仕方なく子どもだけで留守番をさせた』は、「1~4日」が
75.0%で最も高くなっています。次
いで「5~9日」が8.3%となっています。
『ケ.その他』は、「5~9日」が
35.3%で最も高くなっています。次いで「1~4日」と「10~14
日」が
17.6%となっています。
■対処方法『オ.病児・病後児の保育を利用した』 ■対処方法『カ.ベビーシッターを利用した』
■対処方法『ク.仕方なく子どもだけで ■対処方法『ケ.その他』
留守番をさせた』
※対処方法『キ.ファミリー・サポート・センターによる病児・病後児の預かりを利用した』は該当サンプルなし 58.1
27.4 3.2
8.1 0.0 0.0 0.0 3.2
0 % 20 % 40 % 60 % 80 %
1~4日 5~9日 10~14日 15~29日 30~59日 60~89日 90日以上 無回答
N = 62
0.0 0.0
100.0 0.0
0.0 0.0 0.0 0.0
0 % 20 % 40 % 60 % 80 % 100 % 1~4日
5~9日 10~14日 15~29日 30~59日 60~89日 90日以上 無回答
N = 1
17.6
35.3 17.6
0.0 0.0 0.0 0.0
29.4
0 % 20 % 40 %
1~4日 5~9日 10~14日 15~29日 30~59日 60~89日 90日以上 無回答
N = 17
75.0 8.30.0 0.0 0.0 0.0 0.0
16.7
0 % 20 % 40 % 60 % 80 %
1~4日 5~9日 10~14日 15~29日 30~59日 60~89日 90日以上 無回答
N = 12
48
問22-1で「ア.」から「ウ.」(母または父が子どもをみた)のいずれかに回答した方。
問22-2 その際、「できれば病児・病後児のための保育施設等を利用したい」と思われましたか。(SA)
「できれば病児・病後児保育施設等を利用したい」が
31.2%、
「利用したいとは思わない」が67.1%と
なっています。問22-2で「1.できれば病児・病後児保育施設等を利用をしたい」に○をつけた方。
≪利用希望日数≫(NA)
病児・病後児保育施設等の利用希望日数は、「1~4日」が
30.4%で最も高くなっています。次いで、
「5~9日」が
24.2%、
「10~14日」が16.8%となっています。
30.4 24.2 16.8 5.5
2.2
20.9
0 % 20 % 40 %
1~4日 5~9日 10~14日 15~29日 30日以上 無回答
N = 273
できれば病児・病後 児保育施設等を
利用したい 31.2 %
利用したいとは 思わない
67.1 % 無回答
1.7 %
N = 882
49
問22-2で「1.できれば病児・病後児保育施設等を利用したい」に○をつけた方。
問22-3 上記の目的で子どもを預ける場合、下記のいずれの事業形態が望ましいと思われます か。(MA)
望ましい事業形態は、「幼稚園・保育所等に併設した施設で子どもを保育する事業」が
76.6%で最も高
くなっています。次いで、「小児科に併設した施設で子どもを保育する事業」が68.9%、
「地域住民等が 子育て家庭等の身近な場所で保育する事業」が11.4%となっています。
問22-2で「2.利用したいと思わない」に○をつけた方。
問22-4 そう思われる理由について当てはまる番号すべてに○をつけてください。(MA)
利用したいと思わない理由は、「病児・病後児を他人に看てもらうのは不安」が
52.2%で最も高くなっ
ています。次いで、「親が仕事を休んで対応する」が37.9%、
「利用料がかかる・高い」が25.6%となっ
ています。76.6 68.9 11.4
2.6 1.5
0 % 20 % 40 % 60 % 80 %
N = 273
52.2 37.9
25.6 20.1 14.3 5.7
27.0 1.7
0 % 20 % 40 % 60 %
病児・病後児を他人に看てもらうのは不安 親が仕事を休んで対応する 利用料がかかる・高い 利用料がわからない 地域の事業の利便性がよくない 地域の事業の質に不安がある その他 無回答
N = 581
幼稚園・保育所等に併設した施設で子どもを保育する事業 小児科に併設した施設で子どもを保育する事業 地域住民等が子育て家庭等の身近な場所で保育する事業 その他 無回答
50
問22-1で「エ.」から「ケ.」のいずれかに回答した方。
問22-5 その際、「できれば父母のいずれかが仕事を休んで看たい」と思われましたか。(NA)
≪仕事を休んで看たかった日数≫(NA)
仕事を休んで看たかった日数は、「1~4日」が
35.1%で最も高くなっています。次いで、
「5~9日」が
18.5%、
「10~14日」が10.7%となっています。
問22-1で「エ.」から「ケ.」のいずれかに回答した方。
問22-6 問22-1の「エ」から「ケ」の際に休めなかった理由について当てはまる番号すべ てに○をつけてください。(MA)
休めなかった理由は、「子どもの看護を理由に休みがとれない」が
33.8%で最も高くなっています。次
いで、「休暇日数が足りないので休めない」が18.2%、
「自営業なので休めない」が5.1%となっています。
35.1 18.5
10.7 4.8 1.6 0.3
29.0
0 % 20 % 40 %
1~4日 5~9日 10~14日 15~29日 30~59日 60日以上 無回答
N = 373
33.8 18.2
5.1
45.8 12.6
0 % 20 % 40 % 60 %
子どもの看護を理由に休みがとれない 休暇日数が足りないので休めない 自営業なので休めない その他 無回答
N = 373
51
9.不定期の教育・保育事業や宿泊を伴う一時預かり等の利用について
問23 宛名のお子さんについて、日中の定期的な保育や病気のため以外に、私用、親の通院、不 定期の就労等の目的で不定期に利用している事業はありますか。(MA)
私用、親の通院、不定期の就労等の目的で不定期に利用している事業は、「7.利用していない」が
77.5%
で最も高くなっています。次いで、「2.幼稚園の預かり保育」が
10.7%、
「1.一時預かり」が6.6%と
なっています。≪利用日数≫(NA)
『1.一時預かり』は、「1~4日」が
25.2%で最も高くなっています。次いで、
「30~59日」が15.7%、
「15~29日」が
12.6%となっています。
『2.幼稚園の預かり保育』は、「1~4日」が
24.3%で最も高くなっています。次いで、
「5~9日」が
20.5%、
「10~14日」が20.1%となっています。
■利用日数『1.一時預かり』 ■利用日数『2.幼稚園の預かり保育』
10.7 6.6 0.4 0.1 0.0 0.7
77.5 5.4
0 % 20 % 40 % 60 % 80 % 100 % 2.幼稚園の預かり保育
1.一時預かり 3.ファミリー・サポート・センター 5.ベビーシッター 4.トワイライトステイ 6.その他 7.利用していない 無回答
N = 2422
24.3 20.5 20.1 15.1 12.0 0.8
3.5 3.9
0 % 20 % 40 %
1~4日 5~9日 10~14日 15~29日 30~59日 60~89日 90日以上 無回答
N = 259
25.211.3 11.3 12.6
15.7 1.3
3.1
19.5
0 % 20 % 40 %
1~4日 5~9日 10~14日 15~29日 30~59日 60~89日 90日以上 無回答
N = 159
52
『3.ファミリー・サポート・センター』は、「1~4日」が
60.0%で最も高くなっています。次いで、
「15~29日」が
20.0%、「5~9日」が 10.0%となっています。
『6.その他の事業の利用日数』は、「1~4日」が
22.2%で最も高くなっています。次いで、「10~
14
日」と「30~59日」が16.7%、
「90日以上」が11.1%となっています。
なお、『5.ベビーシッター』は、サンプル数が少ないため参考値とします。
■利用日数『3.ファミリー・サポート・センター』 ■利用日数『5.ベビーシッター』
■利用日数『6.その他の事業の利用日数』
※『4.トワイライトステイ』は該当サンプルなし。
0.0 0.0 0.0
100.0 0.0
0.0 0.0 0.0
0 % 20 % 40 % 60 % 80 % 100 % 1~4日
5~9日 10~14日 15~29日 30~59日 60~89日 90日以上 無回答
N = 2
60.010.0 0.0
20.0 0.0
0.0 0.0
10.0
0 % 20 % 40 % 60 % 80 %
1~4日 5~9日 10~14日 15~29日 30~59日 60~89日 90日以上 無回答
N = 10
22.2 5.6
16.7 5.6
16.7 5.6
11.1 16.7
0 % 20 % 40 %
1~4日 5~9日 10~14日 15~29日 30~59日 60~89日 90日以上 無回答