≪預け先・対処方法≫(MA)
預け先・対処方法は、「親族・知人にみてもらった」が
84.3%で最も高くなっています。次いで、「仕
方なく子どもを同行させた」が19.4%、
「短期入所生活援助事業以外の保育事業を利用した」と「仕方な く子どもだけで留守番をさせた」が0.6%となっています。
問25で「1.あった」に○をつけた方。
≪利用日数≫(NA)
『ア.親族・知人にみてもらった』は、「1~2日」が
44.8%で最も高くなっています。次いで、
「7 日以上」が30.0%、
「5~6日」が15.1%となっています。
『イ.短期入所生活援助事業を利用した』は、サンプル数が少ないため、参考値とします。
■利用日数『ア.親族・知人にみてもらった』 ■利用日数『イ.短期入所生活援助事業を利用した』
84.3 19.4
0.6 0.6 0.2 2.2 0.6
0 % 20 % 40 % 60 % 80 % 100 % ア.親族・知人にみてもらった
エ.仕方なく子どもを同行させた ウ.短期入所生活援助事業以外の保育事業を利用した オ.仕方なく子どもだけで留守番をさせた イ.短期入所生活援助事業を利用した カ.その他 無回答
N = 464
0.0 0.0 0.0 0.0
100.0 0 % 20 % 40 % 60 % 80 % 100 % 1~2日
3~4日 5~6日 7日以上 無回答
N = 1
44.813.8 15.1
21.0 5.4
0 % 20 % 40 % 60 %
1~2日 3~4日 5~6日 7日以上 無回答
N = 391
58
『エ.仕方なく子どもを同行させた』は、「1~2 日」が
48.9%で最も高くなっています。次いで、
「7 日以上」と「5~6日」が10.0%となっています。
『ウ.短期入所生活援助事業以外の保育事業を利用した』、『オ.仕方なく子どもだけで留守番をさせ た』、『カ.その他』はサンプル数が少ないため、参考値とします。
■利用日数『ウ.短期入所生活援助事業 ■利用日数『エ.仕方なく子どもを同行させた』
以外の保育事業を利用した』
■利用日数『オ.仕方なく子どもだけで ■利用日数『カ.その他』
留守番をさせた』
48.9 15.6
10.0 10.0
15.6
0 % 20 % 40 % 60 %
1~2日 3~4日 5~6日 7日以上 無回答
N = 90
33.30.0 0.0
33.3 33.3
0 % 20 % 40 %
1~2日 3~4日 5~6日 7日以上 無回答
N = 3
40.0 10.0
0.0
30.0 20.0
0 % 20 % 40 % 60 %
1~2日 3~4日 5~6日 7日以上 無回答
N = 10
33.30.0 0.0 0.0
66.7 0 % 20 % 40 % 60 % 80 % 1~2日
3~4日 5~6日 7日以上 無回答
N = 3
59
問25で「1.あった - ア.(同居者を含む)親族・知人にみてもらった」に○をつけた方。
問25-1 その場合の困難度はどの程度でしたか。(SA)
困難度の程度は、「特に困難ではない」が
42.0%で最も高くなっています。次いで、「どちらかという
と困難」が34.1%、
「非常に困難」が10.1%となっています。
年齢別でみると、「非常に困難」と「どちらかというと困難」を合わせた割合では、「0歳」が
57.9%
となっています。他の年齢でも
40%以上が困難であると回答しています。
【年齢別】
(単位:%) 非常に困難 どちらかというと困難 特に困難ではない 無回答 非常に困難+
どちらかというと困難 全体(N=464) 10.1 34.1 42.0 13.8 44.2 0歳(N=19) 15.8 42.1 36.8 5.3 57.9 1歳(N=58) 10.3 31.0 32.8 25.9 41.3 2歳(N=79) 8.9 40.5 36.7 13.9 49.4 3歳(N=77) 11.7 31.2 41.6 15.6 42.9 4歳(N=74) 9.5 36.5 44.6 9.5 46.0 5歳(N=76) 13.2 27.6 44.7 14.5 40.8 6歳(N=76) 5.3 36.8 48.7 9.2 42.1
非常に困難 10.1 %
どちらかというと 困難 34.1 % 特に困難ではない
42.0 % 無回答 13.8 %
N = 464
60
10.育児休業や短時間勤務制度など職場の両立支援制度について
問26 宛名のお子さんが生まれた時、父母のいずれかもしくは双方が育児休業を取得しましたか。(SA)
子どもが生まれた時の母親の育児休業の取得状況は、「働いていなかった」が
62.9%、「過去に取得し
た」が
16.9%、
「取得していない」が11.8%となっています。
一方、父親の育児休業の取得状況は、「取得していない」が
84.8%、「過去に取得した」が 3.1%、
「働 いていなかった」が1.1%となっています。
■母親 ■父親
母親の取得状況を年齢別でみると、年々育児休業の取得率が増加していることが考えられます。
【母親・年齢別】
(単位:%) 働 い て い な かった
過 去 に 取 得 した
現在も育児休 業中である
取得していな
い 無回答 過去に取得した+
現在も育児休業中である 全体(N=2422) 62.9 16.9 5.7 11.8 2.8 22.6 0歳(N=170) 55.3 4.7 30.6 4.7 4.7 35.3 1歳(N=351) 60.1 11.7 15.1 10.8 2.3 26.8 2歳(N=381) 59.8 21.5 4.5 11.5 2.6 26.0 3歳(N=379) 63.3 21.6 1.3 9.8 4.0 22.9 4歳(N=353) 62.6 18.7 1.1 16.1 1.4 19.8 5歳(N=358) 67.9 15.9 0.8 12.8 2.5 16.7 6歳(N=404) 67.3 17.3 0.5 11.9 3.0 17.8
働いていなかった 62.9 % 過去に取
得した 16.9 % 現在も育児
休業中である 5.7 %
取得していない 11.8 %
無回答 2.8 %
N = 2422
働いていなかった1.1 % 過去に取得した
3.1 %
現在も育児休業中で ある 0.0 %
取得していない 84.8 % 無回答 10.9 %