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(2)推進管理・評価の方法
①推進管理・評価の方法
(ア)定期的な進捗状況の確認
施策の進捗状況や評価指標の達成状況を毎年度確認し、交通計画の着実な推進を図りま す。
(イ)交通計画の見直し
社会情勢の変化と施策の推進状況等に合わせ、必要に応じて柔軟に見直しを図りながら 進めていきます。
(ウ)関連する事業内容の検討と評価
実施プログラムに基づき、交通計画目標の実現を着実に図ってゆくため、関連する事業 内容の検討を行うとともに、目標への達成度を把握・評価していきます。
(エ)情報発信
施策の進捗状況、評価指標の達成状況等について広く情報発信を行うことで、交通計画 に対する市民の理解を得るとともに、施策への市民の協力や参画を促します。
②進捗管理・評価のための組織
交通計画の進捗管理・評価のための組織は次の通りです。
名称 目的 構成
(仮称)
枚方市総合交通計画推進委員会
庁内組織による評価 ・庁内関係部署
総合交通戦略推進協議会
関係主体間の進捗確認 など
・学識経験者
・行政
・公共交通事業者
・道路管理者
・交通管理者
・市民
・商業関係団体 等
相互に情報を共有
(仮称)枚方市総合交通計画推進委員会 枚方市
・総合交通戦略推進協議会(任意)
・法定協議会(地域公共交通の活性化及び再生に関する法律 第 6 条)
・地域公共交通会議(道路運送法施行規則 第 9 条) など
協議会
(白紙)
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参考資料 ①ひらかた交通まちづくりワークショップ
1.ワークショップの目的
いつまでも健康で豊かな暮らしを送り、また活発な経済活動 を営んでいくためには交通はとても大切です。交通手段を確保す ることで、誰もが安心して暮らすことができるようになります。
枚方市では、持続可能な交通社会の実現を図るため「枚方市総合 交通計画」を策定する。その上で、本計画に市民の意見を積極的 に取り入れるため、『ひらかた交通まちづくりワークショップ』
を 4 回実施しました。
『ひらかた交通まちづくりワークショップ』では、市民の皆さんに枚方市の課題について意見 交換し、その課題に対する解決策の方向性を探るとともに、公共交通をはじめとする市内交通へ の理解を深めることを目的としました。また、『ひらかた交通まちづくりワークショップ』で検討 いただいた内容や成果については、「ひらかた交通まちづくりワークショップだより」を発行する とともに、「枚方市総合交通計画協議会」に報告しました。
2.ワークショップでのテーマ
第1回目 4/23(土)
10:00~12:00
枚方市の公共交通事情、問題を構造化し、何が課題かを全員で共 有する。
第2回目 バス・鉄道の体験
5/22(日)
9:30~12:00
枚方市の公共交通を体験(枚方市駅から長尾駅のバスに乗車、両 駅を視察)。重要と考えられる交通課題を議論する。
第3回目 7/30(土)
10:00~12:00
第 1、2 回で挙がった問題点をもとに、対策につながるテーマご とに事務局側で分類。
第4回目 8/28(日)
10:00~12:00 第 3 回,4 回で出された解決策を提案書(案)として取りまとめ。
第1回
良いところ・悪いところ
第2回
バス・鉄道の体験
第3回
課題と対策の議論