84 施策パッケージ
Ⅴ 交通まちづくりを推進します
1.施策の評価
交通計画の基本目標を効果的に実現するために、交通計画全体に係る指標と3つの基本 方針毎の指標を設定し、評価時点において把握可能な最新の数値によって評価を行いま す。
全体
指標 算出
方法 単位 基準値
(時点)
目標 データの出典 2028 年度
公 共 交 通 機 関 が 整 っ て い る な ど 都 市 機 能 が 充 実 し て い る と 感 じている市民の割合
「感じている」「や や感じている」の割 合の合計値
% 37.8 (2015 年度)
市 民 意 識
調査 4年毎
外出率 PT 調査より % 79.9 (2010 年度)
近畿圏パー ソントリッ プ調査
10 年毎
84
基本方針1:みんなで考えささえる交通まちづくりの推進
指標 算出
方法 単位 基準値
(時点)
目標 データの出典 2028 年度
施策パッケージ
①持続可能な公共交通の実現
アクセシビリティ
(最寄りの公共交 通 の 利 用 し や す さ)
最寄りの公共交通 へ 20 分以内の区域 に居住する人口/
市域人口
% 約 84
(2017 年度)
約 84
(2026 年度)
立 地 適 正
化計画 5 年毎
交通に関する情報 発信
関連する HP へのア
クセス数 - 現況なし 市集計
(新規) 毎年度 施策パッケージ
②交通が与える環境負荷の低減 鉄道駅利用者の市
域人口に対する割 合
市内鉄道駅の乗降
客数/市域人口 % 69.3
(2013 年度)
総合計画 毎年度 路線バス利用者数
の人口に対する割 合
京阪バスの主要停 留所(枚方市駅、樟 葉駅、長尾駅)の乗 降客数/市域人口
% 15.2
(2013 年度)
総合計画 毎年度
公共交通利用促進 啓発イベントの参 加者数
鉄道やバスなど公 共交通の利用を促 進する啓発イベン トの参加者数
人 832
(2015 年度)
総合計画 毎年度
市域から排出され る運輸部門の温室 効果ガス排出量
年度の温室効果ガ
ス排出量 千
t-CO2
416
(2009 年度)
402
(2022 年度)
地 球 温 暖 化 対 策 実 行計画
毎年度 施策パッケージ
③交通事故のないまちづくり 交通事故件数
(歩行者・自転車)
年度の事故件数の
合計値(市内) 件 597
(2014 年度)
総合計画 毎年度 交通事故件数
(車両)
年度の事故件数の
合計値(市内) 件 1,760
(2014 年度)
総合計画 毎年度 交通安全に関する
啓発イベント・教 室講習等の参加者 数
年度の参加者数の
合計値 人 19,149
(2014 年度)
総合計画 毎年度
85
基本方針2:誰もがお出かけしたくなる交通環境の実現
指標 算出
方法 単位 基準値
(時点)
目標 データの出典 2028 年度
施策パッケージ
④賑わいあふれる駅前空間の構築 枚方市駅周辺が賑
わい、魅力あふれ る中心市街地であ ると感じている市 民の割合
「感じている」「や や感じている」の割 合の合計値
% 22.0
(2015 年度)
市 民 意 識
調査 4年度 枚方市駅利用者の
市域人口に対する 割合
枚方市駅の乗降客 数(1 日あたり)/
市域人口
人 22.4
(2014 年度)
総合計画 毎年毎 樟葉駅利用者の市
域人口に対する割 合
樟葉駅の乗降客数
(1 日あたり)/市 域人口
% 15.1
(2015 年度)
枚 方 市 統
計書 毎年度 施策パッケージ
⑤快適な生活道路環境の実現 安全で快適な道路
環境が整っている と感じている市民 の割合
「感じている」「や や感じている」の割 合の合計値
% 27.6
(2015 年度)
市 民 意 識
調査 4年度 歩道の設置延長距
離
市道における歩道
の設置延長距離 km 114.7
(2014 年度)
総合計画 毎年度
一人平均歩数 枚方市民一人当た
り 1 日平均歩数 歩 現況なし 市集計
(新規) 5年度
基本方針3:未来へとつながる交通基盤と生活環境の構築
指標 算出
方法 単位 基準値
(時点)
目標 データの出典 2028 年度
施策パッケージ
⑥機能的な道路ネットワークの構築 都市計画道路の整
備率
都市計画道路の整 備延長距離/計画 延長距離
% 60.56
(2016 年度)
市集計 毎年度 幹線道路の整備率
(国道、府道含む)
幹線道路の整備延 長距離/計画延長 距離
% 61.8
(2014 年度)
総合計画 毎年度