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123 2.枚方市総合交通計画協議会 委員

※敬称略

◎ 土井 勉 大阪大学 コミュニケーションデザイン・センター 特任教授

○ 猪井 博登 大阪大学大学院 工学研究科地球総合工学専攻 助教

(宮川 愛由) (京都大学大学院 工学研究科都市社会工学専攻 助教)

北川 真理 株式会社計画情報研究所 長澤 卓夫

(寺嶋 勤) 西日本旅客鉄道株式会社 宗崎 光八 西日本旅客鉄道株式会社 定藤 誠一郎

(土岐 弘一) 京阪電気鉄道株式会社 平尾 輝樹 京阪バス株式会社

谷川 嘉規 一般社団法人大阪タクシー協会 日本タクシー株式会社 枚方・寝屋川総合営業所 福島 克章 国土交通省 近畿地方整備局 大阪国道事務所 北大阪維持出張所

福島 健二

(薮内 生死) 大阪府 枚方土木事務所 中畑 裕文 大阪府 枚方警察署

松本 善太郎

(平田 与志一) 大阪府 交野警察署 太田 裕之

(松村 知樹) 国土交通省 近畿地方整備局 建政部 湯川 義彦 国土交通省 近畿運輸局 大阪運輸支局 田内 文雄

(村上 進一郎) 国土交通省 近畿運輸局 大阪運輸支局 安渡 優 大阪府 都市整備部

土井 圭子 市民 山口 圭一 市民

斎藤 利夫 高齢者団体 枚方市老人クラブ連合会 山内 里史 障害者団体 障害者労働センター 浜田 坦 枚方市コミュニティ連絡協議会

鎌田 徹 NPO 法人ひらかた環境ネットワーク会議 公共交通部会 谷本 雅洋 北大阪商工会議所 中小企業相談所

◎:会長 ○:副会長

( )は前任者

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参考資料 ④用語集

用語集

■あ行

アダプトプログラム

・市民と行政が互いの役割分担を定め、両者のパートナーシップの下 で、一定区画の公共の場所(道路や河川、公園等)における清掃等 の美化を進めてゆく住民参加型の環境管理方法のこと。

・アダプト<adopt>には「~を養子にする」の意味があり、愛情を もって面倒をみる(清掃美化を行う)ことから、公共の場所を「養 子」に、市民団体や企業を「里親」にみたてている。

■か行

カーシェアリング ・1 台の自動車を複数の会員が共同で利用する自動車の新しい利用形 態のこと。

幹線バス

・地域の幹線道路を運行するバス路線で、運行本数が多く、バス交通 の軸となる路線のこと。

・幹線バスの走行ルートは、バスレーンや PTPS などの導入により、

定時性・速達性に優れた走行環境を確保することが望ましい。

基幹的公共交通

・広域幹線交通の機能を有する公共交通のこと。本計画では、鉄道駅 または平日 1 日当たりの運行本数の平均値が 30 本以上のバス停を 基幹的公共交通と位置付ける。

居住誘導区域 ・都市再生を図るため、居住を誘導すべき区域として立地適正化計画 で定められる区域のこと。都市再生特別措置法に基づく。

公共交通不便地域

・市街化区域のうち、鉄道駅やバス停から離れているため、公共交通 の利用が不便な地域のこと。鉄道駅から半径 800m、バス停から半径 300m 圏域外のエリアを公共交通不便地域ととらえている。

交通管理者 ・道路利用者の通行の管理を行う者のこと。

交通事業者 ・公共交通を運営する主体のこと。鉄道事業者、バス事業者、タクシ ー事業者が該当する。

交通手段分担率 ・全体のトリップに対する、ある交通手段を利用したトリップの割合 のこと。

交通まちづくり

・まちづくりの目標に貢献する交通計画を、計画立案し、施策展開し、

点検・評価し、見直し・改善して、繰り返し実施していくプロセス のこと。(交通まちづくり研究会の定義を引用)

・交通計画とまちづくりを連携したものと捉え、相互の視点を踏まえ て行政、住民、交通管理者、道路管理者、交通事業者等が連携して 交通施策を進める。

■さ行

市街化区域 ・すでに市街地を形成している区域及び概ね 10 年以内に優先的かつ 計画的に市街化を図るべき区域のこと。

市街化調整区域 ・市街化を抑制すべき区域のこと。

支線バス

・路線バスのうち、トランジットセンターなどで幹線バスと乗り継ぐ など、幹線バスの後背地をサービスし幹線を補完する役割を受け持 つ路線のこと。

集約型都市構造 ・人口減少・超高齢化社会の到来、地球環境問題の高まり、厳しい財

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政的制約などの都市を取り巻く社会経済情勢の変化に応じ、都市の 無秩序な拡散を抑制し、都市機能(居住・利便施設・オフィス・商 業施設等)の集積を促進する集約拠点とその他の地域を公共交通ネ ットワークで連携させる都市構造のこと。これにより、賑わいがあ り、歩いて暮らせるコンパクトなまちづくりを推進し、環境負荷低 減型の都市活動、効率的かつ効果的な都市整備を実現することを目 標とする。

スケアードストレート

・スケアード<scared>には「怖がる・おびえる」の意味があり、恐 怖を実感することで、それにつながる危険行為を未然に防ぎ、交通 ルールを遵守することの大切さを体感させる教育手法のこと。

ゾーン 30

・歩行者等の安全な通行確保を目的に、区域(ゾーン)を定め、30km/

の速度規制の実施及びその他の安全対策を必要に応じて組み合わ せ、ゾーン内における速度抑制と抜け道利用者の抑制を図る生活道 路対策のこと。

■た行

代表交通手段

・1 つのトリップの中でいくつかの交通手段を利用している場合、集 計するにあたって、そのトリップの中で最も優先順位を高く設定し た交通手段のこと。パーソントリップ調査の用語であり、代表交通 手段を決める優先順位は、鉄道、バス、自動車、二輪(自転車、原 付・自動二輪車)、徒歩の順となっている。例えば、鉄道とバスの 組合せの場合、代表交通手段は鉄道となる。

DID(人口集中地区)

・「Densely Inhabited Districts」の略で、国勢調査の基本単位区で、

①人口密度が 4,000 人/km2 以上であり、②隣接する基本単位区と の人口合計が 5,000 人以上となる地区のこと。

道路管理者

・道路の整備、管理を行う主体のこと。国道(指定区間外を除く)の 場合は国土交通省、指定区間外の国道及び都道府県道の場合はその 路線の存する都道府県、市町村道の場合はその路線の存する市町村 が道路管理者となる。本交通戦略では、国土交通省、大阪府、枚方 市を指す。

道路交通センサス

・全国の道路と道路利用の実態を捉え、将来の道路整備の方向を明ら かにするため、全国の道路状況、交通量、旅行速度、自動車運行の 出発地・目的地、運行目的等を把握する調査(全国道路交通情勢調 査)のこと。5 年に 1 回実施する。

都市機能誘導区域

・都市再生を図るため、医療施設、福祉施設、商業施設等の都市機能 増進施設の立地を誘導すべき区域として立地適正化計画で定めら れる区域のこと。都市再生特別措置法に基づく。

都市計画道路

・都市の骨格を形成する、都市交通における最も基幹的な都市施設と して、都市計画法に基づいて都市計画決定された道路のこと。都市 計画道路の整備により、渋滞緩和等の道路交通の円滑化、防災の強 化等の効果が期待できる。

トリップ

・ある目的(例えば、出勤や買物など)を持って起点から終点へ移動 する際の、一方向の移動を表す概念であり、同時にその移動を定量 的に表現する際の単位のこと。

■は行

パーソントリップ調査

・都市圏内の交通実態を把握して、公共交通や道路整備など、将来の 交通計画を策定するために実施する調査のこと。

・人が、どこからどこへ、どのような目的・交通手段で、どの時間帯 に動いたかについて、調査日1日の全ての動きを調べる。

ハイブリッド車 ・エンジンと電気モーターなど異なる複数の動力源を搭載した自動車