• 検索結果がありません。

70 尿便

ドキュメント内 札臨カタログWeb (ページ 115-118)

〜 2

実施料は「精液一般検査」と して一連の算定となります。

124 精子数 精液 全量

30

視算法 50,000以上

103/ml

70 尿便

〜 2

実施料は「精液一般検査」と して一連の算定となります。

精 液 検 査

一 般 臨 床

クォンティフェロン検査の結果は、以下の基準による: 

クォンティフェロン

R

TBゴールド用採血管 使用方法 

 測定値Aが0.35IU/mL以上は「陽性」とし結核感染を疑う。測定値Aが0.1IU/mL未満は「陰性」として結核非感染とし、0.1IU/mL以上 0.35IU/mL未満を「判定保留」とし、感染のリスクの度合い(例えば、被検者の感染源との接触の濃密さ、接触期間及び感染源の排菌状況、咳の状 況など)を考慮し、経過観察し、再測定などをして総合的に判断する。 

 ただし、測定値Aが0.35IU/mL未満であっても、測定値Mが0.5IU/mL未満の場合は、免疫不全等が考えられるので判定を行わず、「判定不可」と する。 

測定値A 

(IU/mL)  解 釈 

結核感染を疑う 

感染リスクの度合いを考慮し、総合的に判断する  結核感染していない 

免疫不全等が考えられるので、判定を行わない  結 果 

陽性 

陰性  判定不可  判定保留  0.35以上 

0.1以上〜0.35未満 

0.35未満  0.1未満  測定値M 

(IU/mL) 

不問  0.5以上 

0.5未満 

1人分(1検体)には、3種類の採血管(灰色・赤色・紫色)が必要   

各採血管に1mLずつ採血する   

採血後、採血管は上下に5秒間又は10回振って混合すること   

採血管を激しく振る必要はないが転倒混和では不十分である   

採血管の内表面全体が血液で覆われていることを確認すること   

強く振りすぎると分離剤の成分が血液と混ざり誤った結果になることがある 

病理組織  ・  細胞診検査 の ご 依頼 に つ いて 

1)病理組織、細胞診検査それぞれに専用依頼書を用意していますのでご利用下さい。 

2)専用依頼書の記載欄には、もれなくご記入下さい。 

3)患者名は漢字もご記入下さい。 

4)検体は、本案内書ご参照の上ご提出下さい。検体容器は、密栓され、液漏れのないものをご使用下さい。 

病理組織固定  (ホル マ リ  ン 固定)  法 

1)検体は、採取後、出来るだけ速やかに固定して下さい。 

2)検体は、組織の約 1 0 倍量以上の 2 0 %ホルマリン液( 3 7 %ホルムアルデヒド液を水で5倍希釈)に浸し、固定して下さい。 

3)生検材料は、広口ビンを用いて固定して下さい。 

4)手術材料は、形態をそこなわない程度に切開して、固定液が充分に浸透する様に固定して下さい。 

○ 1 胃・腸管は、切開後、粘膜面を上に、板あるいは厚紙に広げて固定して下さい。 

○ 2 子宮は、前面よりY字型に切開して固定して下さい。 

○ 3 肺は、割面にガーゼを挟み、表面にも厚めのガーゼを掛けて固定して下さい。 

○ 4 リンパ節は、切除時に郭清し、部分番号あるいは部位名を明記し、別々の広口ビンにて固定して下さい。 

検査実施料 の算 定例 

● 1臓器……… 8 8 0 点 

胃・十二指腸生検、食道生検、肺生検、肝生検、上行・横行・下行結腸生検、S状結腸生検、直腸生検、胆のう、 乳腺、前立腺、子宮 

● 2臓器……… 1 7 6 0 点 

S状結腸生検+直腸生検、甲状腺+上皮小体、睾丸+副睾丸、胃癌 (胃+所属リンパ節) 、子宮筋腫 (子宮+卵巣) 、乳癌 (乳腺+所属リンパ節) 

● 3臓器……… 2 6 4 0 点 

腎癌 (腎+尿管+所属リンパ節) 、肝癌 (肝+胆のう+所属リンパ節) 、大腸癌 (大腸+虫垂+所属リンパ節) 

細胞診検査 の ご 依頼 に つ いて 

1.提出までに日数を要する場合は、塗抹標本を作製して下さい。 

〇パパニコロウ用:塗抹後、直ちに湿潤固定( 9 5 %エタノール) 

〇ギ  ム  ザ  用:塗抹後、直ちに急速(冷風)乾燥 

〈喀痰等〉パパニコロウ用2枚 

粘稠性のある材料は、小豆大をスライドグラスにのせてスリ合わせ法により塗抹して下さい。 

〈体腔液・尿・髄液等〉パパニコロウ用、ギムザ用各2〜3枚 

1 5 0 0 rpm(髄液 8 0 0 rpm)5分間遠沈し、沈査を塗抹して下さい。 

2.コーティング固定剤(噴霧式) 

郵送標本及び細胞量の少ない検体にご使用下さい。 

●病理組織検査に当たって、免疫抗体法(その他)を用いた検査を行った場合、所定点数に400点を加算することができます。但し、加算については、

試薬(抗体)の種類にかかわらず、1臓器につき1回のみの算定となります。 

●エストロジェンレセプター(IHC法)を行った場合は720点、プロジェステロンレセプター(IHC法)を行った場合は690点を算定することができま す。但し、同一月に併せて実施した場合は、主たる点数(720点)に180点を加算して算定することになります。(免疫染色加算) 

●HER2タンパク(IHC法)を行った場合は、690点を算定することができます。 

●HER2タンパク(FISH法)に関しては、染色体検査の項を参照して下さい。 

●EGFRタンパク(IHC法)を行った場合は、690点を算定することができます。 

●モノクローナル抗体法による造血器悪性腫瘍細胞検査を行った場合は、所定点数に1000点を加算することができます。(悪性リンパ腫分類) 

●確定診断のために4種類以上の抗体を用いた免疫染色が必要な患者に対して、標本作製を実施した場合には、所定点数に1,600点を加算することができます。 

免疫抗体一覧 

上皮系マーカー  Keratin(polyclonal) 

Pankeratin(AE1/AE3) 

HMW Keratin(34βE12) 

Cytokeratin7  Cytokeratin17  Cytokeratin20  EMA  リンパ球関連  CD3  CD4  CD5  CD8  CD10  CD15  CD20 (L26) 

CD23  CD30  CD45(LCA) 

CD45RO(UCHL-1) 

CD79α 

CD57 

CD68(KP-1) 

chromogranin A  c-kit 

D2−40  Desmin  E-Cadherin  Factor   Ⅷ  GFAP  HHF35  Myoglobin  NSE  P504S  P63  S-100 

surfactant apoprotein A  synaptophysin  Thyroglobulin  TTF-1  Vimentin 

α1-antichymotripsin 

癌遺伝子・増殖因子関連  p53 

ki67  cyclin D1  bcl-2  腫瘍マーカー  HMB45  PSA  CEA  AFP  CA19-9  CA125  HCG  ER  PgR  HER2  EGFR  血漿蛋白など  IgG 

IgA 

検査報告後の一定期間、委託元に代わり弊社で保管させて頂きます。 

検査後、返却希望の場合はご連絡下さい。 

ドキュメント内 札臨カタログWeb (ページ 115-118)

関連したドキュメント