蓄尿の場合は、細菌繁殖、分解などによりアミノ酸が変化することがありますので、早朝2番尿による測定をお勧め致します。
空腹時血糖値および 7 5 g糖負荷試験(OGTT)の診断基準
(附) 血糖値の換算式
血糖値 (mg/dl) ÷ 1 8 =血糖値 (mmol/l)
[アミノ酸およびニンヒドリン陽性化合物 ( 1 1 分画) ]
成分名 略号 血漿 (nmol/ml) *1 血液濾紙 (nmol/ml) *1
バリン Val
メチオニン Met
ア イソロイシン Ile
ミ ロイシン Leu
ノ チロシン Tyr
酸 フェニルアラニン Phe
1 1 ヒスチジン His
分 トリプトファン Trp
画 オルニチン Orn
リジン Lys
アルギニン Arg
フィッシャー比 *2
*1 :血漿 健常者、早朝空腹時血漿自験例(n= 1 8 )による。
血液濾紙 健常者、小児自験例(n= 2 8 )による。
*2 :
空腹時血糖値および 7 5 g糖負荷試験 (OGTT) 2時間値の判定基準
(静脈血漿値、mg/dl、カ ッコ内はmmol/)
正常域 糖尿病域
空腹時値
7 5 gOGTT2 時間値 < 1 1 0 ( 6 . 1 )
< 1 4 0 ( 7 . 8 ) ≧ 1 2 6 ( 7 . 0 )
≧ 2 0 0 ( 1 1 . 1 ) 7 5 gOGTTの判定
両者を満たすものを正常
型とする いずれかを満たすものを
糖尿病型とする
正常型にも糖尿病型にも属さないものを境界型とする 随 時 血 糖 値≧ 2 0 0 mg/dl(≧ 1 1 . 1 mol/l) の 場 合 も 糖 尿 病 型 と み な す。正 常 型 であっても、 1時間値が 1 8 0 mg/dl( 1 0 . 0 mmol/l) 以上の場合は、 1 8 0 mg/dl未 満 の も の に 比 べ て 糖 尿 病 に 悪 化 す る 危 険 が 高 い の で、境 界 型 に 準 じ た 取 扱い (経過観察など) が必要である。
(日本糖尿病学会、 1 9 9 9 )
7 5 gOGTTによる妊娠糖尿病の診断基準
血糖値 (mg/dl)
静脈血漿 毛細管血全血 静脈全血 空腹時値 ≧ 1 0 0 ≧ 8 0 ≧ 8 0 1時間値 ≧ 1 8 0 ≧ 1 8 0 ≧ 1 6 0 2時間値 ≧ 1 5 0 ≧ 1 5 0 ≧ 1 4 0 以上のうち2つ以上を満たすものを妊娠糖尿病とする。
(日本産科婦人科学会、 1 9 8 4 ) フィッシャー比= 分岐鎖アミノ酸 (BCAA)
芳香族アミノ酸 (AAA) = バリン+イソロイシン+ロイシン チロシン+フェニルアラニン
2 2 4 . 1 〜 2 7 6 . 3 2 6 . 4 〜 3 6 . 0 6 3 . 4 〜 8 8 . 0 1 0 7 . 3 〜 1 4 4 . 1
5 4 . 6 〜 7 5 . 2 5 7 . 1 〜 6 8 . 7 6 7 . 4 〜 9 8 . 6 4 3 . 0 〜 6 7 . 2 4 7 . 1 〜 7 2 . 5 1 4 2 . 5 〜 2 0 8 . 3
6 4 . 6 〜 9 7 . 8 2 . 6 〜 4 . 5
9 0 . 5 〜 2 0 0 . 1 1 9 . 8 〜 3 3 . 6 2 6 . 7 〜 6 0 . 9 5 6 . 1 〜 1 0 8 . 1
5 5 . 3 〜 9 3 . 5 5 1 . 9 〜 9 6 . 9 6 7 . 9 〜 1 0 7 . 5
1 1 . 3 〜 2 8 . 3 5 5 . 6 〜 1 2 0 . 8 8 8 . 5 〜 2 4 0 . 3 1 1 . 6 〜 3 1 . 4
1 . 2 〜 2 . 7
生
化
学
6 0 分 3 0 分 6 0 分
9 0 分 1 2 0 分
2 4 時間クレアチニンク リアランスの検体採 取方法
1 )朝6時に完全排尿させ、以後の尿を翌朝6時まで蓄尿して下さい。
2 )蓄尿はよく撹拌して均一化し、尿量を記録した後、その一部( 5 . 0 ml)を試験管に入れて下さい。…・ (H1)
3 )採血( 2 . 0 ml)は昼食前(午前 1 1 時頃)に行って下さい。…・ (B1)
4 )身長・体重・尿量を必ず依頼書に記入して下さい。
6 0 ・ 1 2 0 分クレアチニンクリ アランスの検体採取 方法
1 )完全排尿後、微温水 5 0 0 mlを飲ませて下さい。
2 )飲水約 6 0 分後に完全に排尿させ、排尿終了の時間を正確に(1分以内の誤差で)記録して下さい。
3 )開始 3 0 分後に 2 . 0 ml採血して下さい。…・ (B1)
4 )開始 6 0 分後、完全排尿し、正確に尿量および終了時間を記録して下さい。尿 5 . 0 ml採尿。…・ (H1)
5 )開始 9 0 分後に 2 . 0 ml採血して下さい。…・ (B2)
6 )開始 1 2 0 分後、完全排尿し、正確に尿量および終了時間を記録して下さい。尿 5 . 0 ml採尿。…・ (H2)
7 )身長・体重・尿量を必ず依頼書に記入して下さい。
ICGの検体採 取方法
1)対象として早朝空腹時に採血して下さい。
2)次に、溶血を避けて血清分離して下さい(B0 :対照血清) 。
3)ICG試験薬 2 5 mgを無菌蒸留水5mlに溶解し、体重 1 0 kgにつき1mlの割合で正確に静脈注射して下さい。
4)注射後 1 5 分に注射時と反対側から3ml採血し、溶血を避けて血清分離して下さい(B1 ) 。(消失率は注射後5分、10分、15分を3mlづつ採血する。)
5)以上のようにして得た血清(B0 ,B1 )を4〜6℃にて暗所に保存し、所定量を提出して下さい。
一般的留意事項
1)検査は早朝空腹時に実施し、注射後の採血終了まで被験者を安静仰臥させて下さい。
2)被験者に肥満、浮腫、腹水を認める場合のICG注射量は、標準体重から計算して下さい。
PFDテスト の検体採取方法
1)対照として早朝空腹時に採尿して下さい。
2)次に、PFD内服液(エーザイ)1回1アンプルを 2 0 0 mlの水とともに服用させて下さい。
3)尿は内服液服用から6時間まで全量を蓄尿して下さい。
4)約1時後、利尿をはかる目的でコップ1杯相当(約 2 0 0 ml)の水を飲ませて下さい。
5)6時間蓄尿はよく撹拌して均一化し、尿量を記録した後、その一部を試験管に入れて下さい。
6)以上のようにして得た早朝空腹時尿(対照尿) 、 6時間蓄尿を各 1 0 ml提出して下さい。
7)その際、6時間尿量を必ず明記して下さい。
注−1 消化酵素含有製剤、消炎酵素剤、利尿剤などの投与を受けている患者では検査に影響が出るので、検査前3日よりこれら の薬剤の投与は行わ ないで下さい。
注−2 次の場合は検査を行わないで下さい。
腎機能が高度に低下している患者 急性膵炎の急性期の患者 急性肝炎の急性期の患者
妊婦もしくは妊娠している可能性のある女性
濃縮試験の検体採取 方法
1)検査前日午後6時までに夕食(蛋白に富んだ水分の少ないもの)を摂らせ、以後検査終了まで飲食を禁じて下さい。
2)就寝前排尿し、夜間に排尿したものは捨てて下さい。
3)翌日の起床時に第1回の採尿を行って下さい(H1 ) 。
4)被験者は臥床のままとし、1時間後に第2回の採尿(H2 )を行い、さらに1時間後に第3回の採尿(H3 )を行って下さい。
5)以上のようにして得た尿(H1 ,H2 ,H3 )を4〜6℃にて暗所に保存し、所定量を提出して下さい。その際、採尿時間を必ず明記して下さい。
一般的留意事項
1)検査前日からの利尿剤の使用を禁じて下さい。
2)寒冷の影響を受けるため、被験者の保温にご注意下さい。
3)喫煙は利尿を抑制するため、当日は禁煙して下さい。
排尿
微温水 5 0 0 ml 完全排尿
時刻記録 採血 (B1 ) 完全排尿 (H1 )
時刻記録 採血 (B2 ) 完全排尿 (H2 ) 時刻記録
生
化
学
骨塩定量(DIP法)における基準範 囲と骨粗鬆症診断基 準
[原発性骨粗鬆症診断基準] ( 2 0 0 0 年改訂版)
YAM:若年成人平均値 ( 2 0 〜 4 4 歳)判 定 骨密度値 脊椎X線像での骨粗鬆症化 女性YAM値 男性YAM値
正 常 YAMの 8 0 %以上 なし
2 . 8 6 4 2 . 9 0 7 骨量減少 YAMの 7 0 %以上〜 8 0 %未満 疑いあり
骨粗鬆症 YAMの 7 0 %未満 なし
上記は、脆弱性骨折を認めない場合の診断基準値です。脆弱性骨折とは、低骨量(骨 密 度 がYAMの 8 0 %未 満、あ る い は 脊 椎X線 像 で 骨 粗 鬆 症 化 が あ る 場合)が原因で、軽微な外力によって発生した非外傷性骨折です。骨折部位は脊椎、大腿骨頸部、橈骨遠位部、その他で す。
※男性の診断基準は、「原発性骨粗鬆症診断基準値」における女性の診断基準に照らした参考基準値です。
DIP法におけるMCI基準範囲
年 齢 女 性 男 性
例数 平均値 SD 平均値± 2 SD 例数 平均値 SD 平均値± 2 SD
2 0 〜 2 4 2 , 2 5 2 0 . 4 8 6 0 . 0 6 7 0 . 3 5 2 〜 0 . 6 2 0 1 5 6 0 . 4 5 9 0 . 0 6 1 0 . 3 3 7 〜 0 . 5 8 1 2 5 〜 2 9 3 , 1 9 2 0 . 4 9 8 0 . 0 7 1 0 . 3 5 6 〜 0 . 6 4 0 3 3 5 0 . 4 6 6 0 . 0 6 4 0 . 3 3 8 〜 0 . 5 9 4 3 0 〜 3 4 5 , 6 5 3 0 . 4 9 8 0 . 0 6 9 0 . 3 6 0 〜 0 . 6 3 6 2 5 0 0 . 4 7 4 0 . 0 6 5 0 . 3 4 4 〜 0 . 6 0 4 3 5 〜 3 9 7 , 0 3 2 0 . 4 9 0 0 . 0 6 9 0 . 3 5 2 〜 0 . 6 2 8 3 6 5 0 . 4 6 6 0 . 0 6 1 0 . 3 4 4 〜 0 . 5 8 8 4 0 〜 4 4 7 , 2 6 3 0 . 4 7 9 0 . 0 6 6 0 . 3 4 7 〜 0 . 6 1 1 5 1 7 0 . 4 4 9 0 . 0 6 1 0 . 3 2 7 〜 0 . 5 7 1 4 5 〜 4 9 9 , 1 6 3 0 . 4 7 4 0 . 0 6 4 0 . 3 4 6 〜 0 . 6 0 2 6 6 5 0 . 4 3 6 0 . 0 5 7 0 . 3 2 2 〜 0 . 5 5 0 5 0 〜 5 4 8 , 3 8 2 0 . 4 5 9 0 . 0 6 2 0 . 3 3 5 〜 0 . 5 8 3 8 2 6 0 . 4 3 3 0 . 0 5 7 0 . 3 1 9 〜 0 . 5 4 7 5 5 〜 5 9 8 , 1 9 0 0 . 4 2 4 0 . 0 5 7 0 . 3 1 0 〜 0 . 5 3 8 7 0 8 0 . 4 2 8 0 . 0 5 7 0 . 3 1 4 〜 0 . 5 4 2 6 0 〜 6 4 7 , 3 3 7 0 . 3 9 8 0 . 0 5 2 0 . 2 9 4 〜 0 . 5 0 2 6 2 1 0 . 4 3 7 0 . 0 5 9 0 . 3 1 9 〜 0 . 5 5 5 6 5 〜 6 9 5 , 8 5 4 0 . 3 7 8 0 . 0 5 0 0 . 2 7 8 〜 0 . 4 7 8 5 6 2 0 . 4 2 7 0 . 0 6 1 0 . 3 0 5 〜 0 . 5 4 9 7 0 〜 7 4 2 , 6 8 8 0 . 3 6 0 0 . 0 4 6 0 . 2 6 8 〜 0 . 4 5 2 3 5 5 0 . 4 1 1 0 . 0 5 7 0 . 2 9 7 〜 0 . 5 2 5
[DIP法における第二中手骨骨密度の基準範囲]
女 性
年 齢 例 数 骨密度:m-BMD 判定パラメータ
平均値 SD 平均値± 2 SD YAM値 8 0 %値 7 0 %値
2 0 〜 2 4 2 , 2 5 2 2 . 7 8 8 0 . 2 4 0 2 . 3 0 8 〜 3 . 2 6 8
2 . 8 6 4 2 . 2 9 1 2 . 0 0 5 2 5 〜 2 9 3 , 1 9 2 2 . 8 5 4 0 . 2 4 2 2 . 3 7 0 〜 3 . 3 3 8
3 0 〜 3 4 5 , 6 5 3 2 . 8 7 7 0 . 2 4 1 2 . 3 9 5 〜 3 . 3 5 9 3 5 〜 3 9 7 , 0 3 2 2 . 8 8 0 0 . 2 4 7 2 . 3 8 6 〜 3 . 3 7 4 4 0 〜 4 4 7 , 2 6 3 2 . 8 6 7 0 . 2 5 0 2 . 3 6 7 〜 3 . 3 6 7 4 5 〜 4 9 9 , 1 6 3 2 . 8 3 5 0 . 2 5 8 2 . 3 1 9 〜 3 . 3 5 1 5 0 〜 5 4 8 , 3 8 2 2 . 7 0 5 0 . 2 8 9 2 . 1 2 7 〜 3 . 2 8 3 5 5 〜 5 9 8 , 1 9 0 2 . 5 0 2 0 . 2 9 4 1 . 9 1 4 〜 3 . 0 9 0 6 0 〜 6 4 7 , 3 3 7 2 . 3 7 5 0 . 2 8 8 1 . 7 9 9 〜 2 . 9 5 1 6 5 〜 6 9 5 , 8 5 4 2 . 2 7 2 0 . 2 8 6 1 . 7 0 0 〜 2 . 8 4 4 7 0 〜 7 4 2 , 6 8 8 2 . 1 7 2 0 . 2 8 9 1 . 5 9 4 〜 2 . 7 5 0 7 5 〜 7 9 9 5 2 2 . 0 7 3 0 . 3 1 0 1 . 4 5 3 〜 2 . 6 9 3 8 0 〜 8 4 2 2 3 1 . 9 7 5 0 . 2 7 9 1 . 4 1 7 〜 2 . 5 3 3 8 5 〜 4 3 1 . 8 4 7 0 . 2 5 3 1 . 3 4 1 〜 2 . 3 5 3
計 6 8 , 2 2 4
男 性
年 齢 例 数 骨密度:m-BMD 判定パラメータ
平均値 SD 平均値± 2 SD YAM値 8 0 %値 7 0 %値
2 0 〜 2 4 1 5 6 2 . 9 0 7 0 . 2 9 3 2 . 3 2 1 〜 3 . 4 9 3
2 . 9 0 7 * 2 . 3 2 6 * 2 . 0 3 5 * 2 5 〜 2 9 3 3 5 2 . 9 3 2 0 . 2 7 3 2 . 3 8 6 〜 3 . 4 7 8
3 0 〜 3 4 2 5 0 3 . 0 1 0 0 . 2 7 9 2 . 4 5 2 〜 3 . 5 6 8 3 5 〜 3 9 3 6 5 3 . 0 4 7 0 . 2 8 9 2 . 4 6 9 〜 3 . 6 2 5 4 0 〜 4 4 5 1 7 2 . 9 9 7 0 . 3 0 0 2 . 3 9 7 〜 3 . 5 9 7 4 5 〜 4 9 6 6 5 2 . 9 5 2 0 . 3 0 4 2 . 3 4 4 〜 3 . 5 6 0 5 0 〜 5 4 8 2 6 2 . 9 6 0 0 . 2 9 1 2 . 3 7 8 〜 3 . 5 4 2 5 5 〜 5 9 7 0 8 2 . 9 3 1 0 . 3 1 1 2 . 3 0 9 〜 3 . 5 5 3 6 0 〜 6 4 6 2 1 2 . 9 3 9 0 . 3 1 1 2 . 3 1 7 〜 3 . 5 6 1 6 5 〜 6 9 5 6 2 2 . 8 8 4 0 . 3 4 9 2 . 1 8 6 〜 3 . 5 8 2 7 0 〜 7 4 3 5 5 2 . 8 3 6 0 . 3 2 6 2 . 1 8 4 〜 3 . 4 8 8 7 5 〜 7 9 1 7 1 2 . 7 7 4 0 . 3 7 6 2 . 0 2 2 〜 3 . 5 2 6 8 0 〜 8 4 5 9 2 . 7 9 6 0 . 3 6 2 2 . 0 7 2 〜 3 . 5 2 0 8 5 〜
計 5 , 5 9 0
* :男性の診断基準は設定されていないため、 2 0 〜 2 4 歳の平均骨密度をYAMと仮定し、それぞれの 8 0 %値および 7 0 %値を算出した参考値。
(出典:日本骨代謝学会 骨粗鬆症診断基準検討委員会、 1 9 9 6 年)
生
化
学
コードNo.
検 査 項 目
遠心採取量(ml)
提出量(ml)
容 器
保 存 方 法
検査方法 基準範囲(単位)
(有効治療濃度)
実施料 判断料
所 要 日 数
主な商品名 備 考
検 体 の 安 定 性
薬 物
642 フェノバルビタール
(Phenobarbital,PB)
血液 1.5 血清 0.5
遠心 01
冷 セディア法 15.0 〜 40.0
μg/ml
[470]
2〜 4フェノバール リナーセン ルミナール ワコビタール ルピアール
1 ヶ 月
643 プリミドン
(Primidone,PRM)
血液 1.5 血清 0.3
遠心 01
冷 EMIT 5 〜 12
μg/ml
[470]
3〜 4マイソリン プリムロン
○2委
1 ヶ 月
641 フェニトイン
(Phenytoin,PHT)
血液 1.5 血清 0.5
遠心 01
冷 セディア法 10.0 〜 20.0
μg/ml
[470]
2〜 4ジフェニルヒダントイン ヒダントール アレビアチン コミタール
1 ヶ 月
644 カルバマゼピン
(Carbamazepine,CBZ)
血液 1.5 血清 0.5
遠心 01
冷 セディア法 4.0 〜 10.0
μg/ml
[470]
2〜 4テグレトール テレスミン レキシン コダパン
1 ヶ 月
646 バルプロ酸ナトリウム
(ValproicAcid,VPA)
血液 1.5 血清 0.5
遠心 01
冷 セディア法 50.0 〜 100.0
μg/ml
[470]
2〜 4デパケン、デパケンR、
ハイセレニン、バレリン エピレナート、サノテン セボトボル、パトロス エスダプル、セレニカR
バルプロ酸と して測定。
1 ヶ月
645 エトスクシミド
(Ethosuximide,ESM)
血液 1.5 血清 0.4
遠心 01
冷 EIA 40 〜 100
μg/ml
[470]
3〜 5ザロンチン エピレオプチマル エメサイド
○2委
1 ヶ月
649 トリメタジオン
血液 2.0 血清 0.5
遠心
74
02