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150生Ⅱ

ドキュメント内 札臨カタログWeb (ページ 64-67)

〜 3

2 ヶ 月

2378 デオキシピリジノリン

(DPYR)

尿 1.5

28

冷 EIA M 2.1 〜 5.4 F 2.8 〜 7.6

nmol/mmol Cr

200 生Ⅱ

〜6

遊離型デオキシピリジノリン を測定致します。

○3

○2

24 日

2386

Ⅰ型コラーゲン架橋N-テロペプチド

(NTX

尿 1.5

28

冷 EIA

骨吸収亢進の指標 55以上 副甲状腺摘出術の適応

200以上 悪性腫瘍の骨転移の指標

100以上 nmol BCE/mmol Cr

160

生Ⅱ

〜6

○3

○2

1 ヶ月

1787

尿中核マトリックスプ ロテイン22

(NMP-22)

尿 5.0

106

凍結 不可

ELISA 12.0 未満

U/ml

160

生Ⅱ

4〜 8

必ず専用容器にてご提出下さ い。

○8

21日

腫 瘍 関 連 検 査

○1 :本検査は、遊離型のHCG-βのみを測定致します。(LHとの交差反応は認められません)。検査実施料は、HCG産生腫瘍患者に対して測定した場合にのみ算 定できます。但し、ヒト絨毛性ゴナドトロピン(HCG)の実施料との同時算定は不可。

○2 :「悪性腫瘍特異物質治療管理料」としてのみ保険請求が認められます。

○3 :「腫瘍マーカー」として測定した場合は、「悪性腫瘍特異物質治療管理料」としてのみ保険請求が認められます。

○4 :検体採取後速やかに遠心し、その上清を専用容器に入れて下さい。凍結保存及び他項目との重複依頼は避けて下さい。

「腫瘍部位とマーカーの有用性」と「検体検査実施料」および「悪性腫瘍特異物質治療管理料」は51、52頁をご参照下さい。

511

512

遊離HCG-β

(HCG-βサブユニット)

血液 2.0 血清 0.4

遠心 

蓄尿 または 部分尿 1.0

01

28

IRMA

(ビーズ固相法)

0.1 以下

ng/ml

150

150 生Ⅱ

生Ⅱ

〜 5

妊娠の有無、妊娠週数を必ず ご記入下さい。

○2 トルエン1〜2mlを加え、冷所に 蓄尿し、よく混和し所定量をご提 出下さい。妊娠の有無、妊娠週数 を必ずご記入下さい。 ○2

3 ヶ 月

1793 膀胱組織抗原

(BTA)

尿 1.0

28

冷 ラテックス凝集法 陰性 (−) [220]

2 土・日曜日と祝・祭日および その前日の午後は、検査の受 付はできません。

2日

○1

○1

○2

○2

○4

【検体検査実施料】 

(1) 腫瘍マーカーは、悪性腫瘍の患者であることが強く疑われる者に対して検査を行った場合に、悪性腫瘍の診断の確定又は転帰の決定までの間に1回を限度として算定する。 

悪性腫瘍の診断が確定し、計画的な治療管理を開始した場合、当該治療管理中に行った腫瘍マーカーの検査の費用は悪性腫瘍特異物質治療管理料に含まれ、腫瘍マーカーは、原則として、悪性腫瘍特異物質治療管理料と同一月 に併せて算定できない。但し、悪性腫瘍の診断が確定した場合であっても、次に掲げる場合においては、悪性腫瘍特異物質治療管理料とは別に腫瘍マーカーの検査料を算定できる。 

a) 急性及び慢性膵炎の診断及び経過観察のためにエラスターゼ1を行った場合 

b) 肝硬変、HBs抗原陽性の慢性肝炎又はHCV抗体陽性の慢性肝炎の患者について、α-フェトプロテイン(AFP)又はPIVKA2を行った場合(月1回に限る) 

c) 子宮内膜症の診断又は治療効果判定を目的としてCA125、CA130又はCA602を行った場合(診断又は治療前及び治療後の各1回に限る) 

d) 家族性大腸腺腫症の患者に対して癌胎児性抗原(CEA)を行った場合 

※上記にかかわらずCA125、CA130、CA602のうち2項目又は3項目を併せて測定した場合は、1つを悪性腫瘍特異物質治療管理料の項目とし、他の1又は2つの検査を腫瘍マーカーの項目として算定することはできず、いず れか一方のみ算定する。 

(2) 尿中BTAは、膀胱癌であると既に確定診断がされた患者に対して、膀胱癌再発の診断のために行い、当該検査の結果に基づいて計画的な治療管理を行った場合に限り、悪性腫瘍特異物質治療管理料を算定する。 

(3) PSAは、診察、腫瘍マーカー以外の検査、画像診断等の結果から、前立腺癌の患者であることを強く疑われる者に対して検査を行なった場合に、前立腺癌の診断の確定又は転帰の決定までの間に原則として、1回を限度として 算定する。ただし、PSAの検査結果が4.0ng/ml以上であって前立腺癌の確定診断がつかない場合においては、3月に1回に限り、3回を上限として算定できる。 

なお、当該検査を2回以上算定するに当たっては、検査値を診療報酬明細書の摘要欄に記載する。 

(4) 尿中NMP22は、尿沈渣顕微鏡検査により赤血球が認められ、尿路上皮癌の患者であることが強く疑われる者に対して行った場合に限り算定する。 

尿中NMP22については、尿路上皮癌の診断が確定した後に行った場合であっても、悪性腫瘍特異物質治療管理料は算定できない。 

(5) 尿中NMP22及び尿中サイトケラチン8・サイトケラチン18総量を同時に実施した場合は、いずれか一方の所定点数を算定する。 

(6) CA125、CA130、CA602のうち2項目又は3項目を併せて測定した場合は、主たるもの1つに限り算定する。 

(7) 尿中サイトケラチン8・サイトケラチン18総量は、尿沈渣顕微鏡検査により赤血球が認められ、尿路上皮癌の患者であることが強く疑われる者に対して行った場合に限り算定する。 

尿中サイトケラチン8・サイトケラチン18総量は、尿路上皮癌の診断が確定した後に行った場合であっても、悪性腫瘍特異物質治療管理料は算定できない。 

(8) シアリルLeX(CSLEX)抗原は、診療及び他の検査の結果から乳癌の患者であることが強く疑われる者に対して検査を行った場合に算定する。 

シアリルLeX(CSLEX)抗原とCA15-3を併せて測定した場合は、主たるもののみ算定する。 

(9) フリーPSA/トータルPSA比は、診療及び他の検査(PSA等)の結果から前立腺癌の患者であることが強く疑われる者に対して行った場合に限り算定する。 

(10) 1型プロコラーゲン-C-プロペプチドは、前立腺癌であると既に確定診断された患者に対して、骨転移の診断のために当該検査を行い、当該検査の結果に基づいて計画的な治療管理を行った場合に限り、悪性腫瘍特  異物質治療管理料を算定する。 

(11) 1型コラーゲンCテロペプチド、1型コラーゲン架橋N-テロペプチド(NTx)又は尿中デオキシピリジノリンは、乳癌、肺癌又は前立腺癌であると既に確定診断された患者について骨転移の診断のために当該検査を行い、当該 検査の結果に基づいて計画的な治療管理を行った場合に限り、悪性腫瘍特異物質治療管理料を算定する。 

(12) 血清中抗p53抗体は、食道癌、大腸癌又は乳癌が強く疑われる患者に対して行った場合に月1回に限り算定できる。 

(13) サイトケラチン19フラグメントは、悪性腫瘍であることが既に確定診断された患者については、小細胞癌を除く肺癌の場合に限り、悪性腫瘍特異物質治療管理料を算定できる。 

(14) ガストリン放出ペプチド前駆体(ProGRP)を神経特異エノラーゼ(NSE)と併せて実施した場合には、主たるもののみ算定する。 

(15) 尿中遊離型フコースは酵素化学的測定法による。尿中遊離型フコース、癌胎児性抗原(CEA)、DUPAN-2のうち2項目又は3項目を併せて測定した場合は、主たるもの1つに限り算定する。 

(16) 同一月内にAFPのレクチン反応性による分画比(AFP-L3%)をα-フェトプロテイン(AFP)又はPIVKA2と併せて実施した場合は、主たるもののみ算定する。なお、AFPのレクチン反応性による分画比(AFP-L3%)は、

検体検査実施料と悪性腫瘍特異物質治療管理料 

[注]*1:「悪性腫瘍特異物質治療管理料」として、のみ算定。 

*2:「検体検査実施料」として、のみ算定。 

検査項目名  悪性腫瘍であることが強く疑われる患者  悪性腫瘍であると既に診断が確定した患者 

検体検査実施料  悪性腫瘍特異物質治療管理料 

一 般  測 定 

精     密     測     定  

(80点) 

115点 

220点 

130点 

140点 

150点 

160点 

170点 

180点 

190点 

200点  220点  320点  460点  尿中BTA1 

2

1

癌胎児性抗原(CEA) 

α-フェトプロテイン(AFP) 

組織ポリペプタイド(TPA) 

扁平上皮癌関連抗原(SCC抗原) 

DUPAN-2  NCC-ST-439  CA15-3 

前立腺酸性ホスファターゼ抗原   

PSA  CA19-9 

 塩基性フェトプロテイン(BFP) 

CA72-4  CA-50  SPan-1抗原  シアリルTn抗原 

神経特異エノラーゼ(NSE) 

PIVKA2       

尿中NMP22 

シアリルLex-i(SLX)抗原  CA125 

尿中サイトケラチン8・サイトケラチン18総量 

サイトケラチン19フラグメント 

ガストリン放出ペプチド前駆体(ProGRP) 

尿中遊離型フコース  CA602 

AFPのレクチン反応性による分画比(AFP-L%) 

CA54/61 

癌関連ガラクトース転移酵素(GAT) 

 

 γ‐セミノプロテイン  CA130

尿中ヒト絨毛性ゴナドトロピンβ分画コア(HCGβ-CF) 

膵癌胎児性抗原(POA) 

インターロイキン2受容体(IL-2R) 

酒石酸抵抗性酸ホスファターゼ(TRACP-5b)

1型コラーゲン架橋N-テロペプチド(NTx) 

尿中デオキシピリジノリン  乳頭分泌液中CEA  乳頭分泌液中HER2タンパク  血清中HER2タンパク   

2項目   230点  3項目   290点  4項目以上 420点    

1項目   360点  2項目以上 400点  初回月加算 150点 

当該初回月の前月に腫瘍マーカー  検査実施料の所定点数を算定して  いる場合は、当該初回月加算は算  定できない 

    135点 

エラスターゼ1

1

1

シアリルLex(CSLEX)抗原  フリーPSA/トータルPSA比  BCA225 

1型プロコラーゲン-C-プロペプチド  1型コラーゲン-C-テロペプチド  SP1 

血清中抗p53抗体 

2

コードNo.

検 査 項 目

遠心 

採取量(ml)

提出量(ml)

容   器

保 存 方 法

検査方法 基準範囲(単位)

(最低希釈倍率)

実施料 判断料

所 要 日 数

備  考

ウ イ ル ス 学

403 サイトメガロ

(CMV)

血液 1.5 血清 0.3 髄液 0.4

遠心  01

02

冷 CF 血清 4倍

髄液 原液

80

ドキュメント内 札臨カタログWeb (ページ 64-67)

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