FAXモデムをお持ちの場合は、FAXモデムを本製 品のTELポートに接続して、パソコンでFAXを送 受信できます。
FAX モデムを接続する
FAXモデムは、下図のように接続します。
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FAXモデムの中には、FAXモデムのTELポートにさら に電話機を接続できるものもありますが、この場合モ デムに接続した電話機とモデムの着信を使い分けるこ とはできません。FAXモデムや電話機によっては正し く動作しない場合がありますので、本製品の別のTEL ポートに直接接続することをおすすめします。パソコンの設定について
すでにパソコンでFAXを送受信していた場合は、
現在お使いのFAXソフトをそのまま使用できます。
詳しい操作方法については、お使いのFAXソフト ウェアの取扱説明書をご覧ください。
FAX 送受信のしかた
すでにパソコンでFAXを送受信していた場合は、
今までと同様にFAXを送受信できます。詳しい操 作方法については、お使いのFAXソフトウェアの 取扱説明書をご覧ください。
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FAXやモデムでデータの送受信ができないときやエラ ーが多いときは、「かんたん設定ページ」または電話機 からTELポート側の受信や送信の音量レベル(PAD調 整)値を徐々に下げて調整してください(238ページ)。FAXモデム
電話機 TEL LINE
INIT
RESET
DC12V LINK LINE
LAN WAN ISDN S/T ISDN U TEL 1TEL 2 CONSOLE
1 2 3 4
SER. N1M001001 MAC ADDRESS
00A0DE3B000,1
アナログ回線で通話する
6
TEL ポートごとに使い分ける
03-1111-2001
03-1111-2002 TEL2ポート
TEL1ポート
本製品のTELポートに接続したアナログ機器に 合わせて、TELポートごとにさまざまな設定を行 うことができます。お使いのアナログ機器や付加 サービスに応じて、「かんたん設定ページ」で設定 を行います。
ここでは、図のようにアナログ機器を接続した場 合の設定例を紹介します。
ダイヤルインサービスの設定例
ダイヤルインサービスは、契約者回線番号とは別 にいくつかの電話番号を追加できるサービスです。
ダイヤルイン番号毎に着信条件を設定することに より、機器を指定して電話をかけることができま す。
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アナログ回線のダイヤルインサービスには、以下の2 種類があります。
• モデム信号方式のダイヤルインサービス
• PB信号方式のダイヤルインサービス
本製品のLINEポート側(アナログ回線側)は、モデム 信号方式のダイヤルインサービスのみ対応しています。
PB信号方式のダイヤルインサービスには対応してい ません。
「
TEL1 ポートの回線番号の設定」 または
「
TEL2 ポートの回線番号の設定」 画面の 設定例
こ こ で は、契 約 者 回 線 番 号「03-1111-2001」を TEL1ポートの電話機、FAX用のダイヤルイン番 号「03-1111-2002」をTEL2ポ ー ト のFAXで 使 い 分ける例を紹介します。
アナログ回線で通話する
6
「TEL1ポートの回線番号の設定」または「TEL2
ポートの回線番号の設定」画面を開くには
「かんたん設定ページ」から、以下の順に設定画面 のボタンをクリックします。
▶トップページの「電話の設定」
▶「TELの共通設定」の「設定」
▶「基本設定」の「設定」
▶各ポートごとの「番号設定」欄にある「回線番号 の登録」リンク
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• 各設定項目の詳細については、「かんたん設定ペー ジ」のヘルプ画面をご覧ください。• ダイヤルイン番号の設定などによって、本製品のど のTELポートにも着信できない状態になっている場 合は、発信側では着信拒否を示す音ではなく、通常 の呼び出し音が鳴り続けます。この状態で着信によ る呼び出しが続いている間(LINEランプが点滅中)
は、本製品に接続した電話機からアナログ回線へ発 信することはできません。
• Fネットの1,300Hzの呼出信号に対応しているFAX をお使いの場合、FAX無鳴動着信の項目を設定する と、無音でFAXを自動着信させることができます。
なお、本製品のLINEポート(アナログ回線)側は、F ネットの1,300Hzの呼出信号には対応していません。
P P T Pや I P I