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受話器を上げて発信音を確認してから、相 手の電話番号をダイヤルする。

ドキュメント内 RT58i 取扱説明書 (ページ 118-123)

4NetVolanteインターネット

1 受話器を上げて発信音を確認してから、相 手の電話番号をダイヤルする。

以下の順序でダイヤルします。

• PBXの特番PBXがある場合)

• 本製品で設定した内線VoIP用プレフィック ス(前ページ)

• 相手の事業所番号

• 相手の内線番号(内線番号がある場合)

ダイヤル例

以下の条件で発信する場合は、8201 100とダイヤルします。

• PBXの特番:8

• 本製品の内線VoIP用プレフィックス:なし

• 相手先の事業所番号:201

• 相手先の内線番号:100

2

通話が終わったら、受話器を置く。

H

ダイヤルした後に#を押すと、すぐに発信します。

また、何も押さなくてもダイヤル桁の間隔設定で設定 された時間(工場出荷状態では4秒)を過ぎると、自動 的に発信します。

なお、通常の加入電話としてアナログ回線を使用して いる場合、4桁以下のダイヤルでは、ダイヤル終了後 に#を押しても発信は開始されないので、何も操作 をせずに発信が開始されるまでお待ちください。

詳しくは「電話機設定機能一覧」237ページ)をご覧く

インターネット経由で通話する

V o I P通話

4

通常電話と VoIP 通話の発信/着信を

使い分ける

使い分けの概要

発信時の使い分け例

電話番号の前にプレフィックスをダイヤルすることで、1つの電話機から以下の発信先を使い分ける ことができます。

• 通常の加入電話ISDN回線やアナログ回線)の電話番号

• NetVolanteインターネット電話番号

• IP電話サービス(有料)の電話番号

(およびインターネット電話帳に登録 した電話番号)

着信時の使い分け例

一般通話

TELポートごとに、通常の電話番号やダイヤルインサービス(有料)で取得した電話番号、i ナンバー(有 料)の電話番号を割り当てられます。

ポートごとに電話番号を割り当てることで、必要な電話機のみ呼び出し音が鳴るようになります。

VoIP通話NetVolanteインターネト電話およびIP電話サービス)

TELポートごとに、着信許可の設定を変更できます。電話ユーザ名とあわせて設定することで、必要 な電話機のみ呼び出し音が鳴るようになります。

ISDN回線 または アナログ回線

プレフィックスなし

プレフィックス##

プレフィックス2#

VoIP アダプタ

インターネット インターネット

インターネット

一般公衆

回線網 加入電話

03-XXXX-XXXX

ネットボランチ電話番号 12345678

IP電話サービス 050-XXXX-XXXX

ISDN回線 または アナログ回線

インターネット インターネット

インターネット

一般公衆 回線網 加入電話

VoIP通話

qiナンバー1 q03-XXXX-1001 qVoIP着信許可

qiナンバー2 q03-XXXX-1002 qVoIP着信禁止

インターネット経由で通話する

V o I P通話

4

発信を使い分ける

(プレフ ィ ッ クスの登録)

プレフィックスを登録するには、「プレフィック(識別番号)の設定」画面で、設定を変更します。

n

プレフィックスを登録する前に、NetVolanteインター ネット電話の設定108ページ)と、IP電話サービスの 設定104ページ)を行ってください。

設定内容について詳しくは、設定画面の「ヘルプ」

をクリックして、表示される説明をご覧ください。

着信を使い分ける

(ポートごとの着信設定)

着信を使い分けるには、「基本設定」画面で必要な 設定を行います。

H

通常の加入電話の着信設定と共通の設定画面です。

TEL1ポートの設定画面の例

設定内容について詳しくは、設定画面の「ヘルプ」

をクリックして、表示される説明をご覧ください。

「基本設定」画面を開くには

「かんたん設定ページ」から、以下の順に設定画面 のボタンをクリックします。

▶トップページの「電話の設定」

通常電話と VoIP 通話の発信/着信を

使い分ける (つづき )

インターネット経由で通話する

V o I P通話

4

複数のルータ間で通話する

(カスケード接続)

本製品のカスケード接続機能」を利用すると、複数のRT58iのTELポートをまとめて管理して、内線 通話ができるようになります。また、1台のルータがブロードバンド回線やISDN回線、アナログ回線 に接続されていれば、他のルータのTELポートに接続した電話からVoIP通話または外線通話をするこ ともできます。ルータを複数台カスケード接続することで、同時に使用できるVoIP通話数を増やすこ ともできます。

インターネット インターネット

インターネット

複複数ルータ間で通話するときは、ブロードバンド回線やISDN 回線を接続しているルータにアナログ機器番号1、その他のルー タにアナログ機器番号29を設定します。

n

• アナログ回線のカスケード接続はできません。

• アナログ子機に接続した電話機からカスケード 接続機能で外線通話すると、エコー(自分の話 した声が遅れて聞こえてくる)が発生する場合が あります。通話に支障があるような場合は、ア ナログ親機に接続された電話機で通話してくだ さい。

• カスケード接続機能は、ネットワークが混雑す ると、音声が途切れる場合があります。

• アナログ子機にモデムやFAXを接続した場合、

ネットワークの混雑状況により通信が途切れる ことがあります。このような場合はアナログ親 機に接続してください。

• G.729aの音声圧縮を使用するためには、通話す る電話機と直接接続されているルータがG.729a の音声圧縮機能を搭載している必要があります。

G.729aの音声圧縮機能を搭載していないルータ に接続されている電話機からは、G.729aの通話 はできません。

アナログ親機

アナログ子機 接続回線

内線番号:11

カスケード接続

(アナログ親機とアナログ 子機のLANポートをLAN ケーブルで接続)

内線番号:21 内線番号:12 ネットボランチ電話番号

##01234567 もしもし…

もしもし…

インターネット経由で通話する

V o I P通話

4

アナログ子機にするルータの 設定を変更する

最初にアナログ子機(ブロードバンド回線やISDN 回線を接続していないルータ)の「カスケード接続

(機器間アナログ通話)画面で設定を行います。

「カスケード接続(機器間アナログ通話)画面で

「アナログ通話モード」「アナログ子機」に切り替 えます。

設定内容について詳しくは、設定画面の「ヘルプ」

をクリックして、表示される説明をご覧ください。

「カスケード接続(機器間アナログ通話)画面を開 くには

「かんたん設定ページ」から、以下の順に設定画面 のボタンをクリックします。

▶トップページの「電話の設定」

TELの共通設定」の「設定」

「カスケード接続(機器間アナログ通話)の設定」

「設定」

アナログ親機の設定を 変更する

アナログ親機(ブロードバンド回線やISDN回線 を接続しているルータ)の設定をした後に、「カス ケード接続(機器間アナログ通話)画面でアナロ グ子機の機器番号を割り当てます。

「カスケード接続(機器間アナログ通話)画面で

「アナログ通話モード」「アナログ親機」に切り替 えてから、必要な設定を行います。

設定内容について詳しくは、設定画面の「ヘルプ」

をクリックして、表示される説明をご覧ください。

「カスケード接続(機器間アナログ通話)画面を開

複数のルータ間で通話する (カスケード接続)

( つづき)

インターネット経由で通話する

V o I P通話

4

カスケード接続で通話する

外線にかける

ルータ間の接続の場合も、外線通話のかけ方は ルータ1台の場合と同じです。受話器を取ってダ イヤルすれば、通話できます。

ドキュメント内 RT58i 取扱説明書 (ページ 118-123)