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受話器を置く。

ドキュメント内 RT58i 取扱説明書 (ページ 148-153)

5INSボイスワープ使用時の

11 受話器を置く。

I S D N回線で通話する

5

FAX を使う

FAX 機器を使う

FAX機器をお持ちの場合は、本製品のTELポート に接続して、これまでと同様に使えます。

FAX 機器を接続する

FAX機器は、下図のように接続します。

FAX機器 電話機

INIT

RESET

DC12V LINK LINE

LAN WAN ISDN S/T ISDN U TEL 1TEL 2 CONSOLE

1 2 3 4

SER. N1M001001 MAC ADDRESS

00A0DE3B000,1

LINE

FAX 送受信のしかた

今までと同様にFAX機器から送受信できます。詳 しい操作方法については、お使いのFAX機器の取 扱説明書をご覧ください。

n

• FAXやモデムでデータの送受信ができないときやエ ラーが多いときは、「かんたん設定ページ」や電話機 からTELポート側の受信や送信の音量レベルPAD 調整)値を徐々に下げて調整してください238ペー ジ)

• FAXと電話をTELポートごとに使い分ける場合は、i ナンバーサービスやダイヤルインサービスへ加入す る必要があります。

I S D N回線で通話する

5

FAX を使う つづき)

パソコンの設定について

すでにパソコンでFAXを送受信していた場合は、

現在お使いのFAXソフトウェアをそのまま使用で きます。ダイヤル(パルス)回線からISDN回線に 切り替えた場合は、FAXソフトウェアの回線設定 を「プッシュ」(トーン)に変更してください。詳し い操作方法については、お使いのFAXソフトウェ アの取扱説明書をご覧ください。

FAX 送受信のしかた

すでにパソコンでFAXを送受信していた場合は、

今までと同様にFAXを送受信できます。詳しい操 作方法については、お使いのFAXソフトウェアの 取扱説明書をご覧ください。

n

FAXやモデムでデータの送受信ができないときやエラ ーが多いときは、「かんたん設定ページ」または電話機 からTELポート側の受信や送信の音量レベルPAD調 整)値を徐々に下げて調整してください238ページ)

FAX モデムを使う

FAXモデムをお持ちの場合は、FAXモデムを本製 品のTELポートに接続して、パソコンでFAXを送 受信できます。

FAX モデムを接続する

FAXモデムは、下図のように接続します。

n

FAXモデムの中には、FAXモデムのTELポートにさら に電話機を接続できるものもありますが、この場合モ デムに接続した電話機とモデムの着信を使い分けるこ とはできません。FAXモデムや電話機によっては正し く動作しない場合がありますので、本製品の別のTEL ポートに直接接続することをおすすめします。

TEL LINE

INIT RESET

DC12V LINK LINE

LAN WAN ISDN S/T ISDN U TEL 1TEL 2 CONSOLE

1 2 3 4

SER. N1M001001 MAC ADDRESS

00A0DE3B000,1

FAXモデム

電話機

I S D N回線で通話する

5

TEL ポートごとに使い分ける

i・ナンバーの設定がされているときに、発信時に 相手に通知される発信者番号には、各々以下の設 定が使用されます。

1. TELポート:「かんたん設定ページ」のトップペ

ージ−「電話の設定」TELの共通設定」「基本 設定」−各ポートごとの「番号設定」欄の設定 2. ルータ:「かんたん設定ページ」のトップページ

「詳細設定と情報」−「本体の設定(日付・時刻、

ブザー)「本製品のISDN回線番号」

ISDN 電話の基本設定」 画面の設定例

ここではi・ナンバーサービスを利用して、i・ナ ンバーのポート番号1をTEL1ポートの電話機、i ナンバーのポート番号2をTEL2ポートのFAXで 使い分ける例を紹介します。

ISDN電話の基本設定」画面を開くには

「かんたん設定ページ」から、以下の順に設定画面 のボタンをクリックします。

▶トップページの「電話の設定」

ISDN電話の設定」の「設定」

「基本設定」「設定」

本製品のTELポートに接続したアナログ機器に合 わせて、TELポートごとにさまざまな設定を行う ことができます。お使いのアナログ機器や付加サ ービスに応じて、「かんたん設定ページ」で設定を 行います。

ここでは、図のようにアナログ機器を接続した場 合の設定例を紹介します。

i ・ナンバーサービスの設定例

i・ナンバーサービスは、契約者回線番号とは別 に最大2つの電話番号を追加できるサービスです。

契約者番号と合わせて3つの電話番号を使い分け ることができます。

アナログ通信とデータ通信のi・ナンバーは独立し て同時に設定できるため、ルータとTEL1ポート を同時にi・ナンバーのポート番号2に設定するよ うな使いかたもできます。

i

・ナンバーによる着信について

本製品に着信があると、まずアナログ着信である かどうかが判定され、アナログ着信の場合はi・ナ ンバーに合致したTELポートだけを呼び出します。

アナログ着信ではない場合は

ルータへの着信の扱いとなり、i・ナンバーの設定 に合致して着信に応答するかどうかが判定されま す。

n

ルータに着信するかどうかは最終的にはルータ着信に 関する設定にも依存します。i・ナンバーが合致すると ルータに必ず着信するとは限りません。

03-1111-2001

03-1111-2002 TEL2ポート

TEL1ポート

I S D N回線で通話する

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TEL ポートごとに使い分ける (つづき)

ダイヤルインサービスの設定例

ダイヤルインサービスは、契約者回線番号とは別 にいくつかの電話番号を追加できるサービスです。

ダイヤルイン番号毎に着信条件を設定することに より、アナログ電話やISDN回線から機器を指定 して電話をかけることができます。

TEL 1 ポートの回線番号の設定」 または

TEL 2 ポートの回線番号の設定」 画面の 設定例

ここでは契約者回線番号03-1111-2001をTEL1 ポートの電話機、ダイヤルイン番号 03-1111-2002をTEL2ポートのFAXで使い分ける例を紹 介します。

TEL1ポートの回線番号の設定」またはTEL2

ポートの回線番号の設定」画面を開くには

「かんたん設定ページ」から、以下の順に設定画面 のボタンをクリックします。

▶トップページの「電話の設定」

TELの共通設定」の「設定」

「基本設定」「設定」

▶各ポートごとの「番号設定」欄にある「回線番号 の登録」リンク

n

• 各設定項目の詳細については、「かんたん設定ペー ジ」のヘルプ画面をご覧ください。

• HLC(高位レイヤ整合性情報要素)情報は、接続し た機器の種類を示す情報です。機器の種類に応じて 着信するTELポートを使い分けることができます。

ただし、相手が正しいHLC情報を送ってこない場 合は、着信ができなくなります。設定するときはご 注意ください。

• Fネットの1,300Hzの呼出信号に対応しているFAX をお使いの場合、FAX無鳴動着信の項目を設定する と、無音でFAXを自動着信させることができます。

ただし、HLCの種類を同時に設定した場合は、相手 がHLC情報を送ってこないときに、着信できない ことに気付かないおそれがあります。

I S D N回線で通話する

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ドキュメント内 RT58i 取扱説明書 (ページ 148-153)