5INSボイスワープ使用時の
11 受話器を置く。
I S D N回線で通話する
5
FAX を使う
FAX 機器を使う
FAX機器をお持ちの場合は、本製品のTELポート に接続して、これまでと同様に使えます。
FAX 機器を接続する
FAX機器は、下図のように接続します。
FAX機器 電話機
INIT
RESET
DC12V LINK LINE
LAN WAN ISDN S/T ISDN U TEL 1TEL 2 CONSOLE
1 2 3 4
SER. N1M001001 MAC ADDRESS
00A0DE3B000,1
LINE
FAX 送受信のしかた
今までと同様にFAX機器から送受信できます。詳 しい操作方法については、お使いのFAX機器の取 扱説明書をご覧ください。
n
• FAXやモデムでデータの送受信ができないときやエ ラーが多いときは、「かんたん設定ページ」や電話機 からTELポート側の受信や送信の音量レベル(PAD 調整)値を徐々に下げて調整してください(238ペー ジ)。• FAXと電話をTELポートごとに使い分ける場合は、・i ナンバーサービスやダイヤルインサービスへ加入す る必要があります。
I S D N回線で通話する
5
FAX を使う ( つづき)
パソコンの設定について
すでにパソコンでFAXを送受信していた場合は、
現在お使いのFAXソフトウェアをそのまま使用で きます。ダイヤル(パルス)回線からISDN回線に 切り替えた場合は、FAXソフトウェアの回線設定 を「プッシュ」(トーン)に変更してください。詳し い操作方法については、お使いのFAXソフトウェ アの取扱説明書をご覧ください。
FAX 送受信のしかた
すでにパソコンでFAXを送受信していた場合は、
今までと同様にFAXを送受信できます。詳しい操 作方法については、お使いのFAXソフトウェアの 取扱説明書をご覧ください。
n
FAXやモデムでデータの送受信ができないときやエラ ーが多いときは、「かんたん設定ページ」または電話機 からTELポート側の受信や送信の音量レベル(PAD調 整)値を徐々に下げて調整してください(238ページ)。FAX モデムを使う
FAXモデムをお持ちの場合は、FAXモデムを本製 品のTELポートに接続して、パソコンでFAXを送 受信できます。
FAX モデムを接続する
FAXモデムは、下図のように接続します。
n
FAXモデムの中には、FAXモデムのTELポートにさら に電話機を接続できるものもありますが、この場合モ デムに接続した電話機とモデムの着信を使い分けるこ とはできません。FAXモデムや電話機によっては正し く動作しない場合がありますので、本製品の別のTEL ポートに直接接続することをおすすめします。
TEL LINE
INIT RESET
DC12V LINK LINE
LAN WAN ISDN S/T ISDN U TEL 1TEL 2 CONSOLE
1 2 3 4
SER. N1M001001 MAC ADDRESS
00A0DE3B000,1
FAXモデム
電話機
I S D N回線で通話する
5
TEL ポートごとに使い分ける
i・ナンバーの設定がされているときに、発信時に 相手に通知される発信者番号には、各々以下の設 定が使用されます。
1. TELポート:「かんたん設定ページ」のトップペ
ージ−「電話の設定」−「TELの共通設定」−「基本 設定」−各ポートごとの「番号設定」欄の設定 2. ルータ:「かんたん設定ページ」のトップページ
−「詳細設定と情報」−「本体の設定(日付・時刻、
ブザー)」の「本製品のISDN回線番号」
「
ISDN 電話の基本設定」 画面の設定例
ここではi・ナンバーサービスを利用して、i・ナ ンバーのポート番号1をTEL1ポートの電話機、・i ナンバーのポート番号2をTEL2ポートのFAXで 使い分ける例を紹介します。
「ISDN電話の基本設定」画面を開くには
「かんたん設定ページ」から、以下の順に設定画面 のボタンをクリックします。
▶トップページの「電話の設定」
▶「ISDN電話の設定」の「設定」
▶「基本設定」の「設定」
本製品のTELポートに接続したアナログ機器に合 わせて、TELポートごとにさまざまな設定を行う ことができます。お使いのアナログ機器や付加サ ービスに応じて、「かんたん設定ページ」で設定を 行います。
ここでは、図のようにアナログ機器を接続した場 合の設定例を紹介します。
i ・ナンバーサービスの設定例
i・ナンバーサービスは、契約者回線番号とは別 に最大2つの電話番号を追加できるサービスです。
契約者番号と合わせて3つの電話番号を使い分け ることができます。
アナログ通信とデータ通信のi・ナンバーは独立し て同時に設定できるため、ルータとTEL1ポート を同時にi・ナンバーのポート番号2に設定するよ うな使いかたもできます。
i
・ナンバーによる着信について本製品に着信があると、まずアナログ着信である かどうかが判定され、アナログ着信の場合はi・ナ ンバーに合致したTELポートだけを呼び出します。
アナログ着信ではない場合は
ルータへの着信の扱いとなり、i・ナンバーの設定 に合致して着信に応答するかどうかが判定されま す。
n
ルータに着信するかどうかは最終的にはルータ着信に 関する設定にも依存します。i・ナンバーが合致すると ルータに必ず着信するとは限りません。
03-1111-2001
03-1111-2002 TEL2ポート
TEL1ポート
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TEL ポートごとに使い分ける (つづき)
ダイヤルインサービスの設定例
ダイヤルインサービスは、契約者回線番号とは別 にいくつかの電話番号を追加できるサービスです。
ダイヤルイン番号毎に着信条件を設定することに より、アナログ電話やISDN回線から機器を指定 して電話をかけることができます。
「
TEL 1 ポートの回線番号の設定」 または
「
TEL 2 ポートの回線番号の設定」 画面の 設定例
ここでは契約者回線番号「03-1111-2001」をTEL1 ポートの電話機、ダイヤルイン番号「 03-1111-2002」をTEL2ポートのFAXで使い分ける例を紹 介します。
「TEL1ポートの回線番号の設定」または「TEL2
ポートの回線番号の設定」画面を開くには
「かんたん設定ページ」から、以下の順に設定画面 のボタンをクリックします。
▶トップページの「電話の設定」
▶「TELの共通設定」の「設定」
▶「基本設定」の「設定」
▶各ポートごとの「番号設定」欄にある「回線番号 の登録」リンク
n
• 各設定項目の詳細については、「かんたん設定ペー ジ」のヘルプ画面をご覧ください。
• HLC(高位レイヤ整合性情報要素)情報は、接続し た機器の種類を示す情報です。機器の種類に応じて 着信するTELポートを使い分けることができます。
ただし、相手が正しいHLC情報を送ってこない場 合は、着信ができなくなります。設定するときはご 注意ください。
• Fネットの1,300Hzの呼出信号に対応しているFAX をお使いの場合、FAX無鳴動着信の項目を設定する と、無音でFAXを自動着信させることができます。
ただし、HLCの種類を同時に設定した場合は、相手 がHLC情報を送ってこないときに、着信できない ことに気付かないおそれがあります。
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