平成
17年度
(単位:百万円)
種類 期別
売却額
売却原価 売却損益 売却の理由
500500
506 506
6 6
買入消却
/
平成
18年度 売却額
売却原価 売却損益 売却の理由
―
―
―
―
―
―
―
―
平成
18年度
(単位:百万円)
売却益の合計額
売却額 売却損の合計額
116,737 2,585 1,859
平成
18年度
(平成19年3月31日現在)
(単位:百万円)
貸借対照表
計上額 時 価 差 額 うち益 うち損
47,248―
47,24847,677
―
47,677428
―
428428
―
4280
―
0 2.満期保有目的の債券で時価のあるもの
地方債 社債 合計
株式 債券 国債 地方債 社債 その他 合計
社債 合計
有価証券の時価情報(単体)
(注)時価は、期末日における市場価格等に基づいております。
3
.その他有価証券で時価のあるもの
(注)貸借対照表計上額は、期末日における市場価格等に基づく時価により計上したものであります。
4
.当期中に売却した満期保有目的の債券
5
.当期中に売却したその他有価証券
債券 国債 地方債 社債 その他 合計
資料 編
有 価 証 券 の 時 価 情 報 ︵ 単 体
︶
7
.保有目的を変更した有価証券 該当ありません。
金銭の信託関係
平成
17年度
(平成18年3月31日現在)
種類 期別
1
年超
5年以内
1
年以内
5年超
10年以内
10年超
平成
17年度
(平成18年3月31日現在)
82,275 82,275
― 32,200 50,075
平成
17年度
(平成18年3月31日現在)
7,540 62 2,118 3,067 25,526 1,854 3,402
平成
18年度
(平成19年3月31日現在)
(単位:百万円)
1
年超
5年以内
1
年以内
5年超
10年以内
10年超
61,35221,309 11,648 28,394 63,895 125,248
427,767 182,905 97,734 147,127 170,547 598,315
292,615 144,110 36,053 112,452 93,720 386,336
203,391 203,391
―
―
53,038 256,429115,658 65,996 18,476 31,186 14,263 129,922
546,075 313,372 92,077 140,624 130,997 677,073
312,890 182,600 22,304 107,985 61,565 374,456
143,267 143,267
―
―
51,389 194,657 8.その他有価証券のうち満期があるもの及び満期保有目的の債券の期間ごとの償還予定額
6
.時価のない有価証券の主なものの内容と貸借対照表計上額
平成
18年度
(平成19年3月31日現在)
(単位:百万円)
7,040 2,180
―
2,720 39,559 1,273 3,644
平成
18年度
(平成19年3月31日現在)
(単位:百万円)
77,851 77,851
― 30,623 47,228
その他有価証券評価差額金
貸借対照表に計上されているその他有価証券評価差額金の内訳は、次の通りであります。
満期保有目的の債券 非上場社債 子会社・関連会社株式
子会社株式 関連会社株式 その他有価証券
非上場株式 非上場社債
投資事業有限責任組合及びそれに類する組合への出資 その他
評価差額 その他有価証券 その他の金銭の信託
(▲)繰延税金負債 その他有価証券評価差額金
1
.運用目的の金銭の信託 該当ありません。
2
.満期保有目的の金銭の信託 該当ありません。
3
.その他の金銭の信託(運用目的及び満期保有目的以外)
該当ありません。
(注)その他有価証券の評価差額のうち、平成17年度は資本の部ではなく損益として処理したものが、5百万円あります。
有価証券の時価情報(単体)
資 料 編
デ リ バ テ ィ ブ 取 引 情 報 取引の状況に関する事項
1 .取引の利用目的と種類
当行では、 「顧客ニーズへの対応」 、 「ALM(資産・負債の総 合管理)によるリスクヘッジ(以下リスクヘッジ) 」及び「トレ ーディング業務」にデリバティブ取引を利用しており、その 利用目的と種類は次の通りであります。
(
1)顧客ニーズへの対応
取引先の金利や為替に係るリスクヘッジのニーズに 対応するため、金利リスクヘッジとして金利スワップ取 引並びに為替リスクヘッジとして為替予約・通貨オプシ ョン等を行っております。
(
2)リスクヘッジ
バンキング業務における金利リスクのコントロール 並びに銀行業務の資金過不足の調整と資金流動性の安 定的確保を目的として金利スワップ取引、通貨スワップ 取引等を行っております。
(
3) トレーディング業務
当行の収益力・経営体力に応じた範囲内でのトレーデ ィング収益の追求を目的として債券先物取引等を行っ ております。
2 .取組方針
以下の諸点を十分に検討した上で、取締役会において年 度ALM運営方針・リスクテイクリミット等を決定し、取り組 んでおります。
○市場部門の戦略目標
○当行の経営体力(自己資本・収益)
○市場環境
○過年度運用実績並びに運用ノウハウ・リスク管理体制 また、リスクヘッジ目的のデリバティブ取引については
「ヘッジ会計」を適用しております。ヘッジ有効性の評価は、
取引の時価等に関する事項
ヘッジ取引管理に関する運用基準に定められた許容リスク 量の範囲内にヘッジ手段となるデリバティブ取引のリスク 量が収まっており、ヘッジ対象のリスクが減殺されているか どうかを半期ごとに検証しております。
3 .リスクの内容
デリバティブ取引は、国内外の金利、有価証券等の価格、
外国為替相場等の様々な市場の要因が変化することにより 損失が生じる市場リスクを有しております。また、取引相 手方の契約不履行等による信用リスクを有しております。
なお、自己資本比率規則(国内基準)に基づき、カレント エクスポージャー方式により算出した信用リスク相当額は 1 4 7億円であります。
4 .リスク管理体制
当行は前記のリスクを管理するため、リスク管理規定及 び市場リスク管理規定を制定しております。運用と調達の 両面についてリスク管理を徹底し、将来にわたって安定的 な収益を確保するために、役員・本部部長から構成される ALM委員会を定期的に開催し、リスクコントロールなどの 重要事項を審議・決定しております。運営にあたっては、取 引執行部署(フロントオフィス―市場運用部) ・事務処理部 署(バックオフィス―証券国際部) ・リスク管理部署(ミドル オフィス―経営監理部ALM室)を分離し、更に市場リスク 関連業務に対する監査は組織上独立した監査部が担当する など、適切な相互牽制機能が確保される体制を構築してお ります。
5 . 「取引の時価等に関する事項」の補足説明
デリバティブ取引に係る 「契約額等」は名目上の契約額又 は計算上の想定元本であり、それ自体が市場リスク・信用リ スク額を示すものではありません。
3 .株式関連取引 該当ありません。
4 .債券関連取引
5 .商品関連取引 該当ありません。
6 .クレジットデリバティブ取引 1 .金利関連取引
金利スワップ 受取固定・支払変動 受取変動・支払固定 金利オプション
売建 買建 合計
平成
18年度
(平成19年3月31日現在)
平成
17年度
(平成18年3月31日現在)
(単位:百万円)
契約額等 うち1年超 時 価 評価損益 契約額等 うち1年超 時 価 評価損益 区
分
店 頭
5,362 3,991 8,230 8,230
―
5,362 3,991 600 600
―
▲
38 28▲
92 92▲
10▲
38 28 47 92 129 3,6443,430 1,868 1,868
―
3,644 3,430 500 500
―
▲
56 64▲
47 47 7▲
56 64▲
24 47 31種 類
(注)1.上記取引については時価評価を行い、評価損益を連結損益計算書に計上しております。なお、「銀行業における金融商品会計基準適用に関する会計上及び監査上の取扱い」(日本 公認会計士協会業種別監査委員会報告第24号)等に基づき、ヘッジ会計を適用しているデリバティブ取引は、上記記載から除いております。
2.時価の算定 割引現在価値やオプション価格計算モデル等により算定しております。
2 .通貨関連取引
通貨スワップ 為替予約
売建 買建 通貨オプション
売建 買建 合計
平成
18年度
(平成19年3月31日現在)
平成
17年度
(平成18年3月31日現在)
(単位:百万円)
契約額等 うち1年超 時 価 評価損益 契約額等 うち1年超 時 価 評価損益 区
分
店 頭
74,606 5,120 3,101 137,035 136,652
―
61,842 186 103 60,529 60,529
―
97
▲
68 67▲
3,599 3,599 9597
▲
68 67 1,269▲
388 976 58,3653,815 3,051 77,123 77,242
―
54,437
―
―
35,092 35,092
―
92
▲
71 29▲
2,084 2,086 5392
▲
71 29 573▲
54 570種 類
(注)1.上記取引については時価評価を行い、評価損益を連結損益計算書に計上しております。なお、「銀行業における外貨建取引等の会計処理に関する会計上及び監査上の取扱い」(日 本公認会計士協会業種別監査委員会報告第25号)等に基づきヘッジ会計を適用している通貨スワップ取引等及び外貨建金銭債権債務等に付されたもので当該外貨建金銭債権債 務等の連結貸借対照表表示に反映されているものについては、上記記載から除いております。
2.時価の算定 割引現在価値等により算定しております。
連結子会社においてはデリバティブ取引を取扱っていないため、当行のデリバティブ取引関係を記載しております。
デリバティブ取引情報
資 料 編
オ フ バ ラ ン ス 取 引
コミットメント 保証取引 その他 合計
8,552 167
―
8,7198,973 159 449
9,5827,898
182
―
8,080(単位:億円)
平成
18年度
(平成19年3月31日現在)
契約金額・想定元本額 金利及び通貨スワップ
先物外国為替取引 その他の金融派生商品 合計
6,760 69 4,490
11,3205,374 328 9,021
14,724平成
17年度
(平成18年3月31日現在)
平成
18年度
(平成19年3月31日現在)
(単位:百万円)
契約金額・想定元本額 与信相当額 契約金額・想定元本額 与信相当額
325,277 4,043 79,110
408,431259,718 16,790 194,310
470,819先物外国為替取引 合計
平成
17年度
(平成18年3月31日現在)
平成
16年度
(平成17年3月31日現在)
(単位:百万円)
契約金額・想定元本額
2,923
2,9232,418
2,418与信関連取引
金融派生商品及び先物外国為替取引
契約金額
平成
17年度
(平成18年3月31日現在)
契約金額
平成
18年度
(平成19年3月31日現在)
契約金額
(注)1.上記計数は、自己資本比率(国内基準)に基づくものであり、与信相当額の算出にあたっては、カレント・エクスポージャー方式を採用しております。
2.国内基準の対象となっていない取引所取引、原契約期間が14日以内の外国為替関連取引契約等の契約金額・想定元本額は、次の通りであります。
オフバランス取引
資 料 編
経 営 効 率 ︵ 単 体
︶
国内店 海外店
全 店 全 店 全 店
(単位:百万円)
区 分
国内店 海外店 国内店 海外店
平成
16年度
(平成17年3月31日現在)平成
17年度
(平成18年3月31日現在)平成
18年度
(平成19年3月31日現在)預金 貸出金
―
―
1,6811,011 1,681
1,011
―
―
1,6971,007 1,697
1,007
―
―
1,7151,052 1,715
1,052
預金
貸出金
種 類
(単位:%)
利益率
総資産経常利益率 純資産経常利益率 総資産当期純利益率 純資産当期純利益率
平成
16年度
(平成17年3月31日現在)平成
17年度
(平成18年3月31日現在)0.13 2.65 0.26 5.31
平成
18年度
(平成19年3月31日現在)0.27 4.91 0.19 3.57 0.35
6.56 0.24 4.52
預貸率
60.19(61.76)
60.77
(62.38)
0.00
(0.00)
59.36
(61.48)
59.81
(62.14)
0.00
(0.10)
61.36
(61.58)
61.88
(62.12)
12.80
(8.34)
資金運用利回り 資金調達原価 総資金利鞘
国内業務部門 国際業務部門
全 店 全 店 全 店
(単位:%)
種 類
国内業務部門 国際業務部門 国内業務部門 国際業務部門
3.261.76 1.50 1.49
1.26 0.23 1.73
1.39 0.34
3.31 2.31 1.00 1.39
1.18 0.21 1.62
1.34 0.28
平成
16年度 平成
17年度
3.24 3.11 0.13 1.47
1.24 0.23 1.62
1.39 0.23
平成
18年度
国内業務部門 国際業務部門
全 店 全 店 全 店
(単位:%)
種 類
国内業務部門 国際業務部門 国内業務部門 国際業務部門 平成
16年度
(平成17年3月31日現在)平成
17年度
(平成18年3月31日現在)平成
18年度
(平成19年3月31日現在)預証率
38.13(37.38)
30.73
(29.61)
40.20
(40.44)
33.31
(32.61)
40.03
(39.43)
36.06
(33.98)
416.74
(577.73)
国内業務部門 国際業務部門
全 店 全 店 全 店
(単位:%)
種 類
国内業務部門 国際業務部門 国内業務部門 国際業務部門 平成
16年度
(平成17年3月31日現在)平成
17年度
(平成18年3月31日現在)平成
18年度
(平成19年3月31日現在)国内店 海外店
全 店 全 店 全 店
(単位:百万円)
区 分
国内店 海外店 国内店 海外店
平成
16年度
(平成17年3月31日現在)平成
17年度
(平成18年3月31日現在)平成
18年度
(平成19年3月31日現在)預貸率
3.分母の総資産、純資産勘定の平均残高は期首と期末の平均残高により算出しております。
(注)1.総資産経常(当期純)利益率= 経常(当期純)利益 ×100
総資産(除く支払承諾見返)平均残高 2.純資産経常(当期純)利益率= 経常(当期純)利益 ×100 純資産勘定平均残高
利回り・利鞘等
(注)1.( )内は期中平均です。
2.預金には譲渡性預金を含めて、預貸率を算出しております。
(注)1.( )内は期中平均です。
2.預金には譲渡性預金を含めて、預証率を算出しております。
(注)1.預金には譲渡性預金を含んでおります。
2.計算の基礎となる店舗数には出張所及び代理店を含んでおりません。
1 店舗当たりの預金・貸出金 預証率
(注)1
(注)2
(注)1
(注)2
942.90
(766.96)
794.45
(812.85)
30,647 18,447
30,647 18,447
30,955 18,376
30,955 18,376
―
―
―
―
31,252 19,179
31,252 19,179
―
―
従業員 1 人当たりの預金・貸出金
(注)1.預金には譲渡性預金を含んでおります。
2.計算の基礎となる従業員数は期中平均人員で計算しております。