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※計 (E)+(F)  (H)

ドキュメント内 ディスクロージャー資料編/2C版 (Page 29) (ページ 41-46)

基本的項目 

(Tier1) 

 

単体自己資本比率(国内基準)=  (D) 

×100 (%) 

       (H) 

 

(参考)Tier1比率=  (A)

 ×100 (%) 

         (H) 

オペレーショナル・リスク相当額に係る額  (G) 

(F)  

       8% 

リスク・ 

アセット等  控除項目  自己資本額  補完的項目 

(Tier2) 

(注) 

 

1.告示第40条第2項(旧告示第30号第2項)に掲げるもの、すなわち、ステップ・アップ金利等の特約を付すなど償還を行う蓋然性を有する株式等(海外特別目的会社の発行する優先 出資証券を含む)であります。 

2.告示第41条第1項第3号(旧告示第31条第1項第3号)に掲げる負債性資本調達手段で次に掲げる性質のすべてを有するものであります。 

  (1)無担保で、かつ、他の債務に劣後する払込済のものであること  (2)一定の場合を除き、償還されないものであること    (3)業務を継続しながら損失の補てんに充当されるものであること  (4)利払い義務の延期が認められるものであること 

3.告示第41条第1項第4号及び第5号(旧告示第31条第1項第4号及び第5号)に掲げるものであります。ただし、期限付劣後債務は契約時における償還期間が5年を超えるものに限ら れております。 

4.平成17年度は旧告示第32条第1項に掲げるものであり、他の金融機関の資本調達手段の意図的な保有相当額であります。平成18年度は告示第43条第1項第1号から第5号に掲げる ものであり、第5号に規定するものに対する投資に相当する額が含まれております。 

32,776

− 18,635 14 25,510 78,963 16,630

− 175

− 172,356

− 172,356

− 7,369 8,579 22,000

− 22,000 37,948 37,948 1,065

209,240

1,958,841 23,894 1,982,736

1,982,736 10.55

− 

32,776

− 18,635 16 25,510

− 103,231

− 241

− 1,122

− 178,807

− 178,807

− 6,958 9,800 21,000

− 21,000 37,758 37,758 4,035

212,530

1,695,798 39,655 1,735,453 123,584 9,886

1,859,037 11.43 9.61

%

%

%

資 料 編

自 己 資 本 比 率

1.連結の範囲に関する事項

(1)告示第26条に規定する連結自己資本比率を算出する対象となる会社 の集団(以下「連結グループ」という)に属する会社と連結財務諸表の 用語、様式及び作成方法に関する規則(昭和51年大蔵省令第28号。以 下「連結財務諸表規則」という)に基づき連結の範囲に含まれる会社と の相違点

告示第26条に定める連結自己資本比率を対象となる会社の集団に属 する会社と「連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則(大 蔵省令第28号)」に基づき連結の範囲に含まれる会社とは相違ありま せん。

(2)連結グループのうち、連結子会社の数並びに連結子会社の名称及び主 要な業務の内容

連結子会社は11社あります。

《連結子会社の名称並びに業務の内容》

名称 業務の内容

第四ビジネスサービス株式会社 担保不動産の評価業務 第四スタッフサービス株式会社 労働者派遣業

第四キャッシュビジネス株式会社 現金精査整理、現金自動設備の 監視業務

第四事務集中株式会社 事務受託代行業務 第四リース株式会社 総合リース業 第四コンピューターサービス株式会社 コンピューター関連業務 第四信用保証株式会社 信用保証業務

第四ジェーシービーカード株式会社 クレジットカード・信用保証業務 第四キャピタル株式会社 ベンチャーキャピタル 第四ディーシーカード株式会社 クレジットカード業務

新潟証券株式会社 証券業務

(3)告示第32条が適用される金融業務を営む関連法人等の数並びに主要 な金融関連業務を営む関連法人等の名称及び主要な業務の内容 該当ありません。

(4)告示第31条第1項第2号イからハに掲げる控除項目の対象となる会社 の数並びに名称及び業務の内容

控除項目対象の会社は1社であります

《控除項目対象の会社の名称並びに業務の内容》

名称 業務の内容

だいし企業育成ファンド1号 投資事業有限責任組合

(5)銀行法第16条の2第1項第11号に掲げる会社のうち従属業務を専ら営 むもの及び同項第12号に掲げる会社であって、連結グループに属して いない会社の数並びに名称及び業務の内容

該当ありません。

(6)連結グループ内の資金及び自己資本の移動にかかる制限等の概要 連結子会社11社全てにおいて、債務超過会社はなく、自己資本は充実 しております。また、連結グループ内において自己資本にかかる支援 は行っておりませんし行う予定もございません。

2.自己資本調達手段の概要

自己資本調達手段(平成19年3月31日現在)

自己資本調達手段 概要 普通株式(374百万株) 完全議決権株式 期限付劣後債務

劣後特約付借入金 ステップアップ金利特約付期間10年(期日一括 返済)

(21,000百万円)

ただし、ステップアップ金利が付される5年経過 時点で金融庁の承認を条件に期限前返済が可能 であります。

3.連結グループの自己資本の充実度に関する評価方法の概要等

自己資本の充実度につきましては(1)自己資本比率と(2)リスク資本配賦に よる内部管理の2つの方法により評価しております。(2)リスク資本配賦によ る内部管理につきましては、連結子会社のリスクは銀行単体に比し軽微であ ることから銀行単体のみを対象としております。ただし、充実度の評価にあ たっては、連結子会社のリスクについても考慮の上、評価しております。

(1)自己資本比率は中期経営計画において単体ベースの目標値を設定して おり、自己資本比率の水準を評価しております。また、ストレステスト

(注)を実施し、自己資本比率への影響を検証すると共に十分性につい て検討しております。

(2)リスク資本配賦による内部管理は以下の運営方法にて実施しております。

①資本の定義

リスク資本はリスク運営のために必要な資本額と定義し、配賦原資

(配賦可能資本)は「自己資本の基本的項目(Tier1)−政策投資を除く 有価証券評価損」と定義しております。

②銀行単体におけるリスク資本の配賦プロセス

取締役会は配賦原資の範囲内で毎期のリスク資本を決定のうえ、収 益計画・業務計画に基づき、各リスク運営部署に対して配賦を行って おります。リスク資本配賦の対象は信用リスク(含む与信集中リスク)、 市場関連リスク(含む金利リスク)、オペレーショナル・リスクとし、信 用リスクと市場関連リスクについてはリスク資本配賦額の内枠として アラームポイントを設定し、到達時にはその後の対応についてALM 委員会で協議する管理態勢となっております。また、リスク資本配賦 を見直す必要が生じた場合は取締役会決議により行う管理態勢とな っております。

定性的開示事項 (平成

18

年度)

③自己資本充実度の評価

銀行単体においては、リスク資本を上回る十分な配賦原資が確保さ れていること、及び対象となるリスクが各リスク資本内に収まること を管理し、リスク資本配賦による充実度を月次で評価しております。

また、市場リスクと信用リスクについてはストレステストを実施し、ス トレス結果を反映した自己資本充実度の評価も実施しております。な お、決算期においては連結子会社のリスクについても考慮の上、充実 度の評価を行っております。

(注)ストレステスト

特定の条件に縛られることなく、様々なシナリオを想定し、その 際の損失額を基に財務の頑健性を評価すること。

4.信用リスクに関する事項

(1)リスク管理の方針及び手続の概要

①信用リスク管理の基本方針

当行では、「経営方針に沿った信用リスク管理、統合的な信用リスク 管理、与信集中リスクの制御、信用リスクの計量化と自己資本に見合 った信用リスクリミットの設定、問題債権先等特定債権先の管理徹底」

を信用リスク管理の基本方針とし、「信用リスク管理規程」に定めてお ります。

②信用リスク管理の手続の概要

当行では、信用リスク管理の基本方針に則り、信用格付制度の整備・

高度化を図りつつ信用リスクの評価・計測を行い、信用リスクに対す るリスク資本配賦を実施しております。また、信用リスクリミットの設 定や大口与信先、特定の業種または特定のグループなどの与信ポー トフォリオの状況のモニタリング等により、与信集中リスクの制御を 図っております。

個別融資の取組にあたっては、融資業務の規範として「クレジットポリ シー」を定め、諸法規の遵守や基本原則を踏まえた適切な融資の取 組と事後管理を実施しております。また、大口貸出先、問題債権等の 特定債権先の対応について「特定債権先管理取扱要領」を定め、適切 な管理を実施しております。

信用リスク管理の態勢としては、取締役会が決定する基本方針に従 い、融資統括部、経営監理部が内部規程等の整備や分析・評価・改善 活動の企画・運営を、審査部が個別融資案件の審査・管理、特定債権 先の対応を、また、監査部が内部管理態勢の適切性・有効性の監査を 行っております。なお、融資の決裁については内部格付別の決裁権 限を規定し、信用度や与信額等に応じた牽制・審査機能を発揮させ る態勢としております。信用リスク管理の状況については、融資統括 部、経営監理部、審査部が定期的または必要に応じて随時、取締役会 等に報告し、取締役会等はこれらの報告等を踏まえ、適時適切に必 要に応じた指示・対応を行う態勢としております。

また、連結グループの信用リスク管理については、当行では、グルー プ経営に係る基本方針等を定めた「グループ経営管理規程」、及びリ スク管理の基本方針等を定めた「グループリスク管理要領」を制定し、

信用リスク管理態勢の整備を進めております。

③貸倒引当金の計上基準

当行の貸倒引当金は、予め定めている償却・引当基準に則り、次の通 り計上しております。

破産、特別清算等法的に経営破綻の事実が発生している債務者(以下

「破綻先」という)に係る債権及びそれと同等の状況にある債務者(以 下「実質破綻先」という)に係る債権については、以下のなお書きに記 載されている直接減額後の帳簿価額から、担保の処分可能見込額及 び保証による回収可能見込額を控除し、その残額を計上しておりま す。また、現在は経営破綻の状況にないが、今後経営破綻に陥る可能 性が大きいと認められる債務者に係る債権については、債権額から、

担保の処分可能見込額及び保証による回収可能見込額を控除し、そ の残額のうち、債務者の支払能力を総合的に判断し必要と認める額 を計上しております。

上記以外の債権については、過去の一定期間における貸倒実績から 算出した貸倒実績率等に基づき計上しております。

すべての債権は、資産の自己査定基準に基づき、営業関連部署が資産 査定を実施し、当該部署から独立した資産監査部署が査定結果を監 査しており、その査定結果に基づいて上記の引当を行っております。

なお、破綻先及び実質破綻先に対する担保・保証付債権等について は、債権額から担保の評価額及び保証による回収が可能と認められ る額を控除した残額を取立不能見込額として債権額から直接減額し ており、その金額は23,698百万円であります。

連結子会社の貸倒引当金は、一般債権については過去の貸倒実績率 等を勘案して必要と認めた額を、貸倒懸念債権等特定の債権につい ては、個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額をそれぞれ引き 当てております。

(2)使用する適格格付機関の名称

①リスク・ウェイトの判定に使用する適格格付機関の名称

金融庁が定める次の指定格付け機関をリスク・ウェイトの判定に使用 しております。

・ 株式会社日本格付研究所(以下、JCR)

・ 株式会社格付投資情報センター(以下、R&I)

・ ムーディーズ・インベスターズ・サービス・インク(以下、Moody's)

・ スタンダード・アンド・プアーズ・レーティング・サービシズ(以下、S&P)

・ フィッチレーティングスリミテッド(以下、Fitch)

連結自己資本比率を算出する銀行における事業年度の開示事項

ドキュメント内 ディスクロージャー資料編/2C版 (Page 29) (ページ 41-46)

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