組 織
経営組織図
役員、従業員の状況
株式の状況
資本金・発行済株式総数の推移、株式の所有者別内訳、
大株主の状況(上位
10
社)
、配当政策
主な業務の内容
主な業務の内容、金融商品販売法に基づく勧誘方針
だいしグループの状況
事業の内容
連結子会社一覧
営業概況(連結)
平成
18
年度連結決算の概要、主要な経営指標等の推移(連結)
決算の状況(連結)
連結貸借対照表
連結損益計算書、連結剰余金計算書、連結株主資本等変動計算書
連結キャッシュ・フロー計算書
連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(平成
18
年度)
注記事項
営業概況(単体)
平成
18
年度の業績の概況、主要な経営指標等の推移(単体)
決算の状況(単体)
貸借対照表
損益計算書
利益処分計算書、株主資本等変動計算書、損益の概要
重要な会計方針(平成
18
年度)
注記事項
損益の状況(単体)
業務粗利益、資金運用・調達勘定平均残高・利息・利回り、
受取利息・支払利息の分析
役務取引等収益の状況、その他業務利益の内訳、
営業経費の内訳
預金(単体)
預金の科目別残高、預金者別の預金残高
定期預金の残存期間別残高、財形貯蓄残高
30
31
32
33
34
35
36
37
38
39
40
41
44
45
47
48
49
50
51
52
53
54
貸出金(単体)
貸出金の科目別残高、業種別貸出金の状況
貸出金の残存期間別残高、貸出金の使途別内訳、
貸出金の担保別内訳、支払承諾見返の担保別内訳
中小企業等に対する貸出金、個人向けローンの残高、
特定海外債権の残高、貸倒引当金等の残高、不良債権の処理状況
リスク管理債権の状況、業種別リスク管理債権額(単体)
・
業種別リスク管理債権の貸出金残高比率(単体)
金融再生法開示債権、債権額及び引当状況、
償却・引当基準、開示債権と保全の状況
リスク管理債権と金融再生法開示債権の関係、
自己査定の債務者区分・金融再生法・リスク管理債権の関係、
開示債権について
証券業務(単体)
有価証券残高、有価証券の残存期間別残高、公共債引受額
商品有価証券の売買高及び平均残高、
国債等公共債及び証券投資信託の窓口販売実績
国際業務(単体)
・その他の業務(単体)
外国為替取扱高、外貨建資産残高、内国為替取扱高、
自動機器設置状況
有価証券の時価情報(単体)
有価証券関係
金銭の信託関係、その他有価証券評価差額金
デリバティブ取引情報
取引の状況に関する事項、取引の時価等に関する事項
オフバランス取引
金融派生商品及び先物外国為替取引、与信関連取引
経営効率(単体)
利益率、利回り・利鞘等、預貸率、預証率、
1
店舗当たりの預金・貸出金、従業員
1
人当たりの預金・貸出金
自己資本比率
連結自己資本比率
単体自己資本比率
連結自己資本比率を算出する銀行における
事業年度の開示事項
単体自己資本比率を算出する銀行における
事業年度の開示事項
店舗のご案内
支店
店舗外キャッシュサービスコーナー、
コンビニATMの設置状況
主な手数料一覧
開示項目一覧
銀行法施行規則に基づく開示項目、
金融機能再生法施行規則に基づく開示項目
55
56
57
58
59
60
61
62
62
63
64
65
66
67
68
69
70
77
84
86
87
89
資 料 編資 料 編
組
織
組 織
常
務
会
取
締
役
会
監
査
役
会
会
計
監
査
人
株
主
総
会
(平成19年4月1日現在)秘 書 室
総合企画部
広 報 室
東京事務所
経営監理部
リスク統括室
A L M 室
コンプライアンス室
営業統括部
お客さまサービス室
ローンセンター
金融サービス部
公務・金融室
地域振興室
融資統括部
審 査 部
取引先支援室
融資管理室
市場運用部
証券業務室
証券国際部
国際営業企画室
人 事 部
能力開発室
システム部
事務管理部
総 務 部
コスト管理室
経営企画、組織・機構、店舗政策、経営諸会議、関連会社、決算、予算 有価証券運用、市場性資金取引営
業
店
・
集
中
セ
ン
タ
ー
・
ロ
ー
ン
集
中
セ
ン
タ
ー
企業広報、報道関係、社会貢献 中央に関する折衝・連絡・調査 リスク管理の統括 資産負債総合管理、市場リスク管理の統括 法務・コンプライアンスの統括 個人ローンの受付・実行・管理 CS、苦情相談 営業戦略・推進企画全般の統括、営業商品企画開発、 営業店管理、店舗企画、ダイレクトチャネルの企画・開発営業本部
リテール営業部
個人営業の営業戦略・推進企画の統括、営業広報、 預金・消費性貸出業務の商品企画 新金融サービス業務の商品企画・取引推進・渉外、 経営・財務・税務の相談業務 地方公共団体、金融機関との取引推進・渉外クレジットカードオフィス
クレジットカード発行業務 地域経済活性化に関する事項 与信制度企画、与信リスク管理、融資事務管理 与信審査、代理貸付 取引先支援、審査 特定先の債権の審査、管理回収 債券ディーリング、公共債窓販 資金繰り、有価証券・市場性資金・国際取引の事務・管理 国際業務戦略の企画・立案 人事、労務、福利厚生 能力開発、研修監 査 部
資産監査室
業務監査 資産自己査定の監査 コンピューターシステムの企画 営業事務の企画・管理・指導 株主総会、株式関係事務、動産・不動産管理、営繕 物件費管理の統括長岡営業本部
営業店
長岡ローンセンター
経営組織図
資 料 編
組
織
従業員数 平均年齢 平均勤続年数 平均給与月額2,155
人(
765
)
2,145
人(
748
)
39.9
歳18.0
年445
千円 平成16
年度 (平成17年3月31日現在)2,125
人(
744
)
39.3
歳17.0
年447
千円39.7
歳17.1
年456
千円 平成17
年度 (平成18年3月31日現在) 平成18
年度 (平成19年3月31日現在) (注)監査役のうち星野元、丸山正及び石川勇雄は、会社法第2条第16号に定める社外監査役であります。役 員
取 締 役頭 取
(代表取締役)
専 務 取 締 役
(代表取締役)
常 務 取 締 役
(代表取締役)
常 務 取 締 役
常 務 取 締 役
常 務 取 締 役
取 締 役 兼 執 行 役 員
取 締 役 兼 執 行 役 員
取 締 役 兼 執 行 役 員
取 締 役 兼 執 行 役 員
常 勤 監 査 役
常 勤 監 査 役
監 査 役
監 査 役
監 査 役
執 行 役 員
執 行 役 員
執 行 役 員
執 行 役 員
(注)1.従業員数には、以下の出向者、嘱託及び臨時従業員を含んでおりません。 2.臨時従業員数は、( )内に年間の平均人員を外書きで記載しております。 3.平均給与月額は、賞与を除く3月中の平均給与月額であります。 平成16年度 (平成17年3月31日現在) 平成17年度 (平成18年3月31日現在) 平成18年度 (平成19年3月31日現在) 227人 904人 220人 898人 210人 888人 出向者 嘱託及び臨時従業員従業員の状況
小 島 国 人
小 原 雅 之
矢 澤 健 一
内 山 節 夫
斎 藤 良 人
田
清 文
種 田 純 夫
並 木 富 士 雄
小 倉 康 久
佐 々 木 広 介
渡 辺 茂
伊 藤 健 一
星 野 元
丸 山 正
石 川 勇 雄
長
谷
川 聡
国 領 保 則
田 代 文 俊
中 藤 稔
巻
卷
(平成19年6月26日現在) こ じま くに と お ばら まさ ゆき や ざわ けん いち うち やま せつ お さい とう よし ひと た まき きよ ふみ たね だ すみ お なみ き ふ じ お お ぐら やす ひさ さ さ き こう すけ わた なべ しげる い とう けん いち ほし の げん まる やま ただし いし かわ いさ お は せ がわ さとし こく りょう やす のり た しろ ふみ とし なか ふじ みのる(本店営業部長兼新潟空港出張所長委嘱)
(上越駐在 高田支店長委嘱)
(東京駐在 東京支店長兼東京事務所長委嘱)
(総合企画部長委嘱)
(三条支店長委嘱)
(監査部長委嘱)
(市場運用部長委嘱)
(審査部長委嘱)
資 料 編
株
式
の
状
況
区 分 株式の状況(1
単元の株式数1,000
株) 氏名又は名称 住 所 株主数(人) 所有株式数 割合(%)―
―
―
90
170,453
46.01
31
2,230
0.60
1,249
86,586
23.37
140
25,005
6.74
2
2
0.00
10,683
86,179
23.26
12,195
370,455
100.00
政府及び 地方公共団体 金融機関 証券会社 その他の 法人 外国法人等 個人 個人以外 個 人 その他 計 単元未満 株式の状況株
4,224,472
資本金 発行済株式総数資本金・発行済株式総数の推移
(単位:百万円、千株) (平成19年3月31日現在)大株主の状況(上位
10
社)
発行済株式総数に対する 所有株式数の割合 所有株式数12,826
千株9,464
9,356
8,767
8,660
8,384
8,372
8,159
7,999
6,940
88,930
3.42
%2.52
2.49
2.33
2.31
2.23
2.23
2.17
2.13
1.85
23.73
平成15
年度 平成16
年度 平成17
年度 平成18
年度32,776
381,479
32,776
374,679
32,776
374,679
32,776
374,679
銀行業の公共性に鑑み、将来にわたって株主各位に報いてい
くために、収益基盤の強化に向けた内部留保の充実を考慮しつ
つ、安定的な配当を継続することを基本方針としております。
会社法施行により、配当に関する回数制限が撤廃されました
が、当行においては期末及び中間による年2回の配当を継続す
る方針です。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下の通りであります。当は株主総会であります。当事業年度の剰余金の配当は、継続
的な安定配当という基本方針の下、
1株当たり3円(期末配当)
と
し、中間配当(3円)
と合わせまして年6円とさせて頂いておりま
す。今後の配当回数については、株主の皆さまのニーズや費用
対効果等を勘案しながら検討してまいります。
なお、当行は中間配当を行うことが出来る旨定めております。
(平成19年3月31日現在)株式の所有者別内訳
(注)1.自己株式544,584株は「個人その他」の欄に544単元、「単元未満株式の状況」の欄に584株含まれております。 2.「その他の法人」の欄には、証券保管振替機構名義の株式が、1単元含まれております。 大阪市中央区今橋3丁目5番12号 東京都千代田区霞が関3丁目7番3号 東京都千代田区丸の内2丁目7番1号 新潟市中央区東堀前通七番町1071番地1 東京都港区浜松町2丁目11番3号 東京都千代田区丸の内1丁目2番1号 仙台市青葉区本町1丁目7番1号 東京都千代田区丸の内2丁目1番1号 東京都千代田区丸の内1丁目3番3号 東京都中央区晴海1丁目8番11号 日本マスタートラスト信託銀行 株式会社(信託口) 日本生命保険相互会社 日本興亜損害保険株式会社 株式会社三菱東京UFJ銀行 第四銀行職員持株会 日本トラスティ・サービス信託銀行 株式会社(信託口) 計 東京海上日動火災保険株式会社 東北電力株式会社 明治安田生命保険相互会社 株式会社みずほコーポレート銀行株式の状況
(単元)配当政策
平成18年11月24日 取締役会決議 平成19年6月26日 定時株主総会決議 決議年月日 配当金の総額(百万円) 1株当たりの配当額(円)1,122
1,122
3
3
資 料 編
主
な
業
務
の
内
容
主な業務の内容
(
1
)預金
当座預金、普通預金、貯蓄預金、通知預金、定期
預金、定期積金、別段預金、納税準備預金、非居
住者円預金及び外貨預金を取り扱っております。
(
2
)譲渡性預金
譲渡可能な定期預金を取り扱っております。
1
預金業務
7
社債受託及び登録業務
8
附帯業務
(
1
)貸付
手形貸付、証書貸付及び当座貸越を取り扱って
おります。
(
2
)手形の割引
銀行引受手形、商業手形及び荷付為替手形の割
引を取り扱っております。
2
貸出業務
3
商品有価証券売買業務
4
有価証券投資業務
5
内国為替業務
6
外国為替業務
国債等公共債の売買業務を行っております。
預金の支払準備及び資金運用のため国債、地方債、
社債、株式、その他の証券に投資しております。
送金為替、当座振込及び代金取立等を取り扱ってお
ります。
輸出、輸入及び外国送金その他外国為替に関する各
種業務を行っております。
担保付社債信託法による社債受託業務、公共債の募
集受託及び登録に関する業務を行っております。
(
1
)代理業務
①日本銀行代理店、日本銀行歳入代理店及び国
債代理店業務
② 地方公共団体の公金取扱業務
③勤労者退職金共済機構等の代理店業務
④株式払込金の受入代理業務及び株式配当金、
公社債元利金の支払代理業務
⑤中小企業金融公庫等の代理貸付業務
⑥信託代理店業務
(
2
)保護預り及び貸金庫業務
(
3
)有価証券の貸付
(
4
)債務の保証(支払承諾)
(
5
)金の売買
(
6
)公社債の引受
(
7
)国債等公共債及び証券投資信託の窓口販売
(
8
)クレジットカード業務
(
9
)コマーシャル・ペーパー等の取り扱い
(
10
)保険の窓口販売
(
11
)確定拠出年金運営管理業務
(
12
)証券仲介業務
〈金融商品販売法に基づく勧誘方針〉
当行は、金融商品の販売に際して、次の事項を遵守し、お客さま本位に徹した誠実・公正な姿勢で勧誘を行います。
1
.お客さまの投資目的、投資経験・知識、財産の状況を踏まえ、適正な情報提供と商品内容の説明を行います。
2
.商品のご選択やご購入の際は、お客さまご自身の判断と責任においてお取引いただけるよう、商品内容の重要事項につい
て適切な説明を行います。
3
.訪問や電話による勧誘は、お客さまがご迷惑となる時間帯や場所においては行いません。
4
.断定的な判断の提供、事実と異なる情報の提供など、お客さまに誤解を与えるような説明や一方的な勧誘は行いません。
5
.お客さまに適切な勧誘が行えるよう、商品知識の習得に努めてまいります。
主な業務の内容
資 料 編
だ
い
し
グ
ル
ー
プ
の
状
況
事業の内容
〈銀行業務〉
当行の本店のほか国内支店等においては、預金業務、
貸出業務、内国為替業務、外国為替業務等を行い、これ
らの業務の取引推進に積極的に取り組んでおり、中核
業務と位置付けております。
〈リース業務〉
連結子会社の第四リース株式会社において総合リー
ス業務を行っております。
〈証券業務〉
連結子会社の新潟証券株式会社において証券業務を
行っております。
〈その他の業務〉
連結子会社の第四ビジネスサービス株式会社におい
て担保不動産の評価業務、第四スタッフサービス株式
会社において労働者派遣業、第四キャッシュビジネス株
式会社において現金精査整理並びに現金自動設備の監
視業務、第四事務集中株式会社において事務受託代行
業務、第四コンピューターサービス株式会社において
コンピューター関連業務、第四信用保証株式会社にお
いて信用保証業務、第四ジェーシービーカード株式会
社においてクレジットカード並びに信用保証業務、第四
キャピタル株式会社においてベンチャーキャピタル、第
四ディーシーカード株式会社においてクレジットカード
業務を行っております。
以上述べた事項を事業系統図によって示すと次の通りであります。
当行グループ(当行及び当行の関係会社)は、当行及び連結子会社11社で構成され、銀行業務を中心に、リース業務、証券業務など
の金融サービスに係る事業を行っております。
※他に非連結子会社(持分法非適用会社)
1社あり。
当行グループの事業に係わる位置付けは次の通りであります。
だいしグループの状況
支店数には、ATM管理専門店舗「ローソンATM支店」
1ヵ店を含んでおります。なお、
本支店はローソン内に設置する共同ATMを一括管理する支店であり、窓口での営業
は一切行っておりません。
●第四リース株式会社
(総合リース業務)
[連結子会社]
●第四ビジネスサービス株式会社
(担保不動産の評価業務)
●第四スタッフサービス株式会社
(労働者派遣業)
●第四キャッシュビジネス株式会社
(現金精査整理、
現金自動設備の監視業務)
●第四事務集中株式会社
(事務受託代行業務)
●第四コンピューターサービス株式会社(コンピューター関連業務)
●第四信用保証株式会社
(信用保証業務)
●第四ジェーシービーカード株式会社
(クレジットカード・信用保証業務)
●第四キャピタル株式会社
(ベンチャーキャピタル)
●第四ディーシーカード株式会社
(クレジットカード業務)
第四銀行
銀行業務
リース業務
その他の業務
■ 事業系統図
本店ほか支店
119
ヵ店、出張所
4
ヵ所
連結子会社
1
社
連結子会社
9
社
●新潟証券株式会社
(証券業務)
証券業務
連結子会社
1
社
資 料 編
だ
い
し
グ
ル
ー
プ
の
状
況
第四ビジネスサービス株式会社
新潟市中央区紫竹山3-9-15第四スタッフサービス株式会社
新潟市中央区本町通5番町224-1(富有社ビル2F)第四キャッシュビジネス株式会社
新潟市中央区堀之内南3-1-20第四リース株式会社
新潟市中央区明石2-2-10第四コンピューターサービス株式会社
新潟市中央区鐙1-1-17(当行事務センター内)第四信用保証株式会社
新潟市中央区本町通5番町224-1(富有社ビル3F)第四ジェーシービーカード株式会社
新潟市中央区上大川前通8番町1245番地(だいし上大川前ビル3F)第四キャピタル株式会社
新潟市中央区東大通2-1-18(だいし海上ビル4F)第四ディーシーカード株式会社
新潟市中央区上大川前通8番町1245番地(だいし上大川前ビル1F) 担保不動産の評価業務 労働者派遣業 現金精査・整理業務 現金自動設備の監視業務 総合リース業務 コンピューター関連業務 信用保証業務 クレジットカード・ 信用保証業務 ベンチャーキャピタル クレジットカード業務 昭和53年 5月26日 昭和63年 10月28日 平成8年 9月11日 昭和49年 11月11日 昭和51年 5月10日 昭和53年 10月27日 昭和57年 11月12日 昭和59年 6月8日 平成2年 3月1日 1,000万円 2,000万円 1,000万円 1,000万円 1億円 1,500万円 5,000万円 3,000万円 2,000万円 3,000万円 会 社 名 資本金 当行議決権比率 子会社における 間接所有を含めた 当行議決権比率 設 立 主な業務内容 100% 100% 100% 100% 5% 5% 5% 5% 5% 5%第四事務集中株式会社
新潟市中央区鐙1-1-17(当行事務センター内) 事務受託代行業務 平成12年 3月15日 26.0% 30.0% 35.0% 66.6% 55.0% 70.0%連結子会社一覧
新潟証券株式会社
長岡市城内町3-8-26 証券業 昭和27年 8月8日 6億円 46.7% (注)1.特定子会社に該当する会社はありません。 2.上記関係会社のうち、有価証券届出書又は有価証券報告書を提出している会社はありません。 3.第四リース株式会社の経常収益(連結会社相互間の内部経常収益を除く)は、連結財務諸表の経常収益の100分の10を超えておりますが、平成18年度におけるリース業務セグ メントの経常収益に占める当該連結子会社の経常収益(セグメント間の内部経常収益又は振替残高を含む)の割合が90%を超えているため主要な損益情報等の記載を省略し ております。資 料 編
営
業
概
況
︵
連
結
︶
平成18年度連結決算の概要
持分法適用関連会社であった新潟証券株式会社を実質支配
力基準に基づき、平成18年度から、連結子会社といたしました。
第四銀行グループは、当行及び連結子会社11社で構成されて
おります。
平成18年度の国内経済は、企業収益の改善を背景に設備投
資が増加するなど、年度を通じて回復を続けました。一方、個
人消費につきましては、前半は緩やかながらも増加を続けまし
たが、後半には横ばいとなるなど、やや力強さに欠ける推移と
なりました。
当行の主要な営業地盤である新潟県内の景気は、前半は公
共投資の堅調な推移などにより回復へと向かいました。後半に
つきましても、企業生産が引き続き高い水準を維持したほか、
設備投資や住宅投資の増加などにより、総じて堅調な回復を続
けました。
短期の金融市場の動きを見ますと、日本銀行による金融政策
変更を受け、期初には概ね0%近辺で推移していた無担保コー
ル翌日物金利が0.5%前後に上昇しました。また、株式市況に
おいては、好調な企業業績を背景に、年度後半には日経平均株
価が1万8千円を超える場面もありました。
こうした経営環境の下、業績の進展と経営体質の強化に努め
た結果、主要勘定につきましては、次の通りとなりました。
預金につきましては、県内・県外預金が共に堅調に推移した
結果、期中128億円増加し3兆6,899億円となりました。貸出金
につきましては、個人・法人の皆さまに様々な融資商品をご提
供した結果、期中895億円増加し2兆2,857億円となりました。
また、有価証券につきましては、期中44億円減少し1兆5,039億
円となりました。
損益状況につきましては、貸出金の増強のほか、預かり資産
並びに投資銀行業務の強化による手数料収入拡大に努めた結
果、連結経常収益が前期比69億83百万円増加し、
1,076億64百
万円となりました。その一方で、日銀の金融政策変更に伴い預
金金利の引き上げを行ったこと等により、連結経常費用は、前
期比94億6百万円増加し、
931億53百万円となりました。
以上により、連結経常利益は前期比24億23百万円減益の
145億10百万円、連結当期純利益は前期比13億89百万円減益
の87億37百万円となりました。
連結経常収益 連結経常利益(▲は連結経常損失) 連結当期純利益(▲は連結当期純損失) 連結純資産額 連結総資産額1株当たり純資産額(円)
1株当たり当期純利益(円)
潜在株式調整後1株当たり当期純利益(円)
連結自己資本比率(%) (国内基準) 連結自己資本利益率(%) 連結株価収益率(倍) 営業活動によるキャッシュ・フロー 投資活動によるキャッシュ・フロー 財務活動によるキャッシュ・フロー 現金及び現金同等物の期末残高 従業員数(人) 〔外、平均臨時従業員数〕主要な経営指標等の推移(連結)
連結会計年度 (単位:百万円)104,227
6,108
2,876
181,693
4,081,858
481.49
7.50
―
10.08
1.57
45.46
100,226
▲44,607
▲6,926
155,709
2,628
〔1,219〕
3.29
23.60
▲4,984
▲42,968
▲1,905
105,850
2,588
〔1,270〕
103,815
13,087
6,254
197,971
4,080,634
524.67
16.44
―
10.33
5.28
16.81
176,285
▲165,490
▲3,725
112,920
2,526
〔1,265〕
4.53
21.27
144,487
1,729
▲2,252
256,885
2,510
〔1,231〕
100,968
7,755
10,905
214,936
4,154,306
575.26
28.84
100,680
16,934
10,127
231,675
4,240,222
619.42
26.93
―
―
10.81
10.79
平成15
年度 平成16
年度 平成17
年度3.74
21.37
▲133,764
▲7,870
▲3,180
113,332
2,651
〔1,243〕
107,664
14,510
8,737
249,663
4,203,562
628.66
23.35
―
12.00
平成18
年度 平成14
年度営業概況(連結)
(注)1.当行及び連結子会社の消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜方式によっております。 2.連結純資産額及び連結総資産額の算定にあたり、平成18年度から「貸借対照表の純資産の部の表示に関する会計基準」(企業会計基準第5号)及び「貸借対照表の純資産の部の 表示に関する会計基準等の適用指針」(企業会計基準適用指針第8号)を適用しております。 3.「連結総資産額」の算出にあたり、平成18年度から「銀行法施行規則」(昭和57年大蔵省令第10号)別紙様式が「銀行法施行規則等の一部を改正する内閣府令」(内閣府令第38号 平成19年4月17日)により改正され、平成18年4月1日以後開始する事業年度から適用されることになったことに伴い、有価証券の私募による社債に対する保証債務に係る支払 承諾及び支払承諾見返を相殺表示しております。 4.「1株当たり純資産額」及び「1株当たり当期純利益」(以下、「1株当たり情報」という)の算定に当たっては、「1株当たり当期純利益に関する会計基準」(企業会計基準第2号)及 び「1株当たり当期純利益に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第4号)を適用しております。1株当たり純資産額は、企業会計基準適用指針第4号が改正され たことに伴い、平成18年度から繰延ヘッジ損益を含めて算出しております。なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、平成14年度及び平成15年度は希薄化効 果を有する潜在株式がないため記載しておりません。平成16年度は潜在株式を調整した計算により1株当たり当期純利益金額は減少しないので記載しておりません。平成17 年度及び平成18年度は潜在株式がないので記載しておりません。 5.連結自己資本比率は、平成18年度から、銀行法第14条の2の規定に基づく平成18年度金融庁告示第19号に定められた算式に基づき作成しております。当行は国内基準を採 用しております。なお、平成17年度以前は、銀行法第14条の2の規定に基づく平成5年大蔵省告示第55号に定められた算式に基づき算出しております。資 料 編
決
算
の
状
況
︵
連
結
︶
当行の連結財務諸表は、平成16年度から平成18年度まで証券取引法第193条の2の規定に基づき、平成16年度及び平成17年度は旧「株式
会社の監査等に関する商法の特例に関する法律」第19条の2第3項の規定に基づき、平成18年度は会社法第444条第4項の規定に基づき、
あずさ監査法人の監査証明を受け、適法・適正である旨の監査報告書の提出を受けております。
決算の状況(連結)
現金預け金 コールローン及び買入手形 買入金銭債権 商品有価証券 金銭の信託 有価証券 貸出金 外国為替 その他資産 動産不動産 有形固定資産 建物 土地 建設仮勘定 その他の有形固定資産 無形固定資産 ソフトウェア その他の無形固定資産 繰延税金資産 支払承諾見返 貸倒引当金 投資損失引当金 資産の部合計■ 資産の部
(単位:百万円) 科 目 平成16
年度 (平成17年3月31日現在) 平成17
年度 (平成18年3月31日現在) 平成18
年度 (平成19年3月31日現在)連結貸借対照表
預金 譲渡性預金 コールマネー及び売渡手形 債券貸借取引受入担保金 借用金 外国為替 その他負債 役員賞与引当金 退職給付引当金 その他の偶発損失引当金 特別法上の引当金 繰延税金負債 再評価に係る繰延税金負債 負ののれん 支払承諾 負債の部合計■ 負債の部
少数株主持分■ 少数株主持分
7,574 8,870 ― 資本金 資本剰余金 利益剰余金 土地再評価差額金 その他有価証券評価差額金 自己株式 資本の部合計 負債、少数株主持分及び資本の部合計■ 資本の部
32,776 18,643 115,262 9,994 38,703 ▲ 444 214,936 4,154,306 32,776 18,650 123,159 7,265 50,130 ▲ 307 231,675 4,240,222―
―
―
―
―
―
―
―
資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式 株主資本合計 その他有価証券評価差額金 繰延ヘッジ損益 土地再評価差額金 評価・換算差額等合計 少数株主持分 純資産の部合計 負債及び純資産の部合計■ 純資産の部
―
―
―
―
―
―
―
―
―
―
―
―
―
―
―
―
―
―
―
―
―
―
―
―
32,776 18,668 130,061 ▲ 241 181,265 47,273 ▲ 137 6,801 53,937 14,459 249,663 4,203,562 113,337 45,369 19,606 10,914 160,408 1,429,212 2,223,626 13,131 40,592 87,055 ― ― ― ― ― ― ― ― 3,562 40,054 ▲ 32,495 ▲ 71 4,154,306 257,415 10,587 109,554 6,797 ― 1,508,381 2,196,222 6,589 37,665 85,965 ― ― ― ― ― ― ― ― 1,194 48,055 ▲ 28,121 ▲ 85 4,240,222 115,210 66,784 101,569 5,469 ― 1,503,930 2,285,743 4,884 39,449 ― 85,562 13,081 33,412 12 39,056 4,593 1,311 3,282 1,330 15,920 ▲ 26,797 ▲ 87 4,203,562 3,675,398 61,830 80,712 ― 29,173 338 25,036 ― 12,395 ― ― 80 6,774 ― 40,054 3,931,795 3,677,179 64,840 79,441 37,678 29,482 434 34,578 ― 12,160 ― ― 6,713 9,111 ― 48,055 3,999,675 3,689,983 55,346 786 40,635 85,072 333 37,264 51 12,515 3 57 6,919 8,662 347 15,920 3,953,899資 料 編 経常収益 資金運用収益 貸出金利息 有価証券利息配当金 コールローン利息及び買入手形利息 債券貸借取引受入利息 預け金利息 その他の受入利息 役務取引等収益 その他業務収益 その他経常収益 経常費用 資金調達費用 預金利息 譲渡性預金利息 コールマネー利息及び売渡手形利息 売現先利息 債券貸借取引支払利息 借用金利息 その他の支払利息 役務取引等費用 その他業務費用 営業経費 その他経常費用 貸倒引当金繰入額 その他の経常費用 経常利益 特別利益 動産不動産処分益 固定資産処分益 償却債権取立益 貸倒引当金取崩額 投資損失引当金取崩額 厚生年金基金代行部分返上益 その他の特別利益 特別損失 動産不動産処分損 所有不動産評価損 固定資産処分損 減損損失 退職給付債務過年度差異処理額 その他の特別損失 税金等調整前当期純利益 法人税、住民税及び事業税 法人税等調整額 少数株主利益 当期純利益
決
算
の
状
況
︵
連
結
︶
(単位:百万円) 科 目 100,968 64,588 41,809 22,256 35 ― 0 487 13,366 2,196 20,817 93,213 6,465 1,444 17 213 0 200 475 4,113 2,480 3,966 47,731 32,568 ― 32,568 7,755 15,905 105 ― 1,475 7,717 59 6,547 ― 2,596 689 70 ― ― 1,836 ― 21,064 705 8,611 843 10,905 100,680 64,019 39,599 23,548 79 ― 0 792 14,758 1,201 20,701 83,746 8,144 1,856 19 88 0 903 482 4,793 2,743 1,062 46,606 25,189 ― 25,189 16,934 2,471 0 ― 2,455 15 ― ― 0 1,034 445 ― ― 589 ― ― 18,371 5,414 1,786 1,042 10,127連結損益計算書
平成16
年度 (平成16年4月1日から平成17年3月31日まで) 平成17
年度 (平成17年4月1日から平成18年3月31日まで) 平成18
年度 (平成18年4月1日から平成19年3月31日まで) 107,664 63,233 41,114 20,526 261 0 6 1,323 18,697 2,112 23,621 93,153 9,669 3,915 58 106 ― 1,484 625 3,478 3,132 1,686 47,303 31,361 3,840 27,520 14,510 3,696 ― 0 3,591 ― ― ― 103 1,435 ― ― 296 1,137 ― 1 16,771 5,258 1,320 1,454 8,737決算の状況(連結)
〈資本剰余金の部〉 資本剰余金期首残高 資本剰余金増加高 自己株式処分差益 資本剰余金減少高 資本剰余金期末残高 〈利益剰余金の部〉 利益剰余金期首残高 利益剰余金増加高 当期純利益 土地再評価差額金取崩額 利益剰余金減少高 配当金 役員賞与 自己株式消却額 利益剰余金期末残高 (単位:百万円) 科 目 18,636 6 6 ― 18,643 108,774 11,401 10,905 496 4,913 2,243 49 2,621 115,262 18,643 7 7 ― 18,650 115,262 10,361 10,127 233 2,463 2,407 56 ― 123,159連結剰余金計算書
平成16
年度 (平成16年4月1日から平成17年3月31日まで) 平成17
年度 (平成17年4月1日から平成18年3月31日まで) 平成18年3月31日残高 連結会計年度中の変動額 剰余金の配当 (注)1 役員賞与 (注)2 当期純利益 自己株式の取得 自己株式の処分 土地再評価差額金の取崩 株主資本以外の項目の連結 会計年度中の変動額(純額) 連結会計年度中の変動額合計 平成19年3月31日残高 (単位:百万円) 32,776 ― 32,776 18,650 17 17 18,668 123,159 ▲ 2,233 ▲ 66 8,737 464 6,902 130,061 ▲ 307 ▲ 75 141 65 ▲ 241 174,279 ▲ 2,233 ▲ 66 8,737 ▲ 75 159 464 6,986 181,265 50,130 ▲ 2,856 ▲ 2,856 47,273 ― ▲ 137 ▲ 137 ▲ 137 7,265 ▲ 464 ▲ 464 6,801 57,396 ▲ 3,458 ▲ 3,458 53,937 8,870 5,588 5,588 14,459 240,546 ▲ 2,233 ▲ 66 8,737 ▲ 75 159 464 2,130 9,116 249,663連結株主資本等変動計算書
平成18年度(平成18年4月1日から平成19年3月31日まで) 純資産合計 少数株主 持分 評価・換算 差額等合計 土地再評価 差額金 繰延ヘッジ 損益 その他有価証券 評価差額金 株主資本 合計 自己 株式 利益 剰余金 資本 剰余金 資本金 株主資本 評価・換算差額等 (注)1.平成18年6月の定時株主総会における利益処分項目及び平成18年11月の取締役会決議による剰余金の配当であります。 2.平成18年6月の定時株主総会における利益処分項目であります。資 料 編
21,064
13,510
―
―
▲14,921
▲59
―
―
▲2,958
▲64,588
6,465
2,235
▲821
0
655
―
6,113
80,866
92,763
51,340
▲1,243
▲9
28,920
▲84,929
―
▲10,776
116
68,325
▲6,838
▲49
▲4,932
180,246
▲3,961
176,285
▲659,027
221,147
284,878
▲545
―
▲14,154
―
2,211
―
▲165,490
―
―
▲2,243
▲13
▲1,658
190
▲3,725
▲0
7,069
105,850
―
112,920
18,371
13,830
589
―
▲4,374
14
―
―
▲235
▲64,019
8,144
▲247
▲181
▲0
445
―
4,116
27,404
1,780
3,010
309
▲113
41,328
▲1,271
37,678
6,542
95
66,228
▲7,724
▲56
▲5,498
146,167
▲1,680
144,487
▲425,104
147,653
280,030
―
11,776
▲13,985
―
1,358
―
1,729
18,000
▲18,000
▲2,407
▲15
▲60
231
▲2,252
0
143,964
112,920
―
256,885
決
算
の
状
況
︵
連
結
︶
(単位:百万円) Ⅰ営業活動によるキャッシュ・フロー 税金等調整前当期純利益 減価償却費 減損損失 負ののれん償却額 貸倒引当金の増加額 投資損失引当金の増加額 その他の偶発損失引当金の増加額 役員賞与引当金の増加額 退職給付引当金の増加額 資金運用収益 資金調達費用 有価証券関係損益(▲) 金銭の信託の運用損益(▲) 為替差損益(▲) 動産不動産処分損益(▲) 固定資産処分損益(▲) 商品有価証券勘定の純増(▲)減 貸出金の純増(▲)減 預金の純増減(▲) 譲渡性預金の純増減(▲) 借用金(劣後特約付借入金を除く)の純増減(▲) 預け金(日銀預け金を除く)の純増(▲)減 コールローン等の純増(▲)減 コールマネー等の純増減(▲) 債券貸借取引受入担保金の純増減(▲) 外国為替(資産)の純増(▲)減 外国為替(負債)の純増減(▲) 資金運用による収入 資金調達による支出 役員賞与の支払 その他 小計 法人税等の支払額 営業活動によるキャッシュ・フロー Ⅱ投資活動によるキャッシュ・フロー 有価証券の取得による支出 有価証券の売却による収入 有価証券の償還による収入 金銭の信託の増加による支出 金銭の信託の減少による収入 動産不動産の取得による支出 有形固定資産の取得による支出 動産不動産の売却による収入 有形固定資産の売却による収入 投資活動によるキャッシュ・フロー Ⅲ財務活動によるキャッシュ・フロー 劣後特約付借入による収入 劣後特約付借入金の返済による支出 配当金支払額 少数株主への配当金支払額 自己株式の取得による支出 自己株式の売却による収入 財務活動によるキャッシュ・フロー Ⅳ現金及び現金同等物に係る換算差額 Ⅴ現金及び現金同等物の増加額 Ⅵ現金及び現金同等物の期首残高 Ⅶ新規連結に伴う現金及び現金同等物の増加額 Ⅷ現金及び現金同等物の期末残高 平成16
年度 (平成16年4月1日から平成17年3月31日まで) 平成17
年度 (平成17年4月1日から平成18年3月31日まで) 平成18
年度 (平成18年4月1日から平成19年3月31日まで)連結キャッシュ・フロー計算書
16,771
14,482
1,137
▲86
▲1,324
▲58
3
51
▲124
▲63,233
9,669
▲742
―
▲0
―
295
1,343
▲69,259
13,660
▲9,493
38,566
▲977
▲48,089
▲78,654
2,956
1,705
▲101
65,053
▲8,658
▲66
▲10,339
▲125,511
▲8,252
▲133,764
▲418,932
139,808
284,762
―
―
―
▲14,445
―
936
▲7,870
3,000
▲4,000
▲2,233
▲30
▲75
159
▲3,180
0
▲144,815
256,885
1,262
113,332
資 料 編
決
算
の
状
況
︵
連
結
︶
連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(平成
18
年度)
決算の状況(連結)
1
.連結の範囲に関する事項
(1)連結子会社 11社 新潟証券株式会社が実質支配力基準により持分法適用関連会社から連 結子会社となりました。その結果、連結子会社が1社増加し持分法適 用関連会社が1社減少致しました。 (2)非連結子会社 1社 投資事業有限責任組合「だいし企業育成ファンド1号」 非連結子会社は、その資産、経常収益、当期純損益(持分に見合う額) 及び利益剰余金(持分に見合う額)等からみて、連結の範囲から除いて も、企業集団の財政状態及び経営成績に関する合理的な判断を妨げな い程度に重要性が乏しいため、連結の範囲から除外しております。2
.持分法の適用に関する事項
( 1 )持分法適用の非連結子会社 該当ありません。 ( 2 )持分法適用の関連会社 該当ありません。 ( 3 )持分法非適用の非連結子会社 1社 投資事業有限責任組合「だいし企業育成ファンド1号」 持分法非適用の非連結子会社は、当期純損益(持分に見合う額)及び利 益剰余金(持分に見合う額)等からみて、持分法の対象から除いても、 連結財務諸表に重要な影響を与えないため、持分法の対象から除いて おります。 ( 4 )持分法非適用の関連会社 該当ありません。3
.連結子会社の事業年度等に関する事項
連結子会社の決算日は次の通りであります。 3月末日 11社4
.会計処理基準に関する事項
( 1 )商品有価証券の評価基準及び評価方法 商品有価証券の評価は、時価法(売却原価は主として移動平均法により 算定)により行っております。 ( 2 )有価証券の評価基準及び評価方法 有価証券の評価は、満期保有目的の債券については移動平均法による 償却原価法(定額法)、その他有価証券のうち時価のあるものについて は、連結決算日の市場価格等に基づく時価法(売却原価は主として移動 平均法により算定)、時価のないものについては、移動平均法による原 価法又は償却原価法により行っております。 なお、その他有価証券の評価差額については、全部純資産直入法によ り処理しております。 (会計方針の変更) 従来、その他有価証券に区分される特別目的会社が高い信用力を有す る利付金融資産を裏付けにして当該特別目的会社以外の参照先の信用 リスクに係るデリバティブを組み込むことによって組成された複合金融 商品については、現物の金融資産部分と組込デリバティブ部分を一体 として時価評価し、評価差額を当連結会計年度の損益に計上しており ましたが、「その他の複合金融商品(払込資本を増加させる可能性のあ る部分を含まない複合金融商品)に関する会計処理」(企業会計基準適 用指針第12号平成18年3月30日)が公表されたことに伴い、当連結会計 年度から同適用指針を適用し、前連結会計年度末の連結貸借対照表価 額を取得原価として償却原価法を適用し時価評価による評価差額(税 効果額控除後)を純資産の部に計上しております。これにより、従来の 方法と比べその他有価証券評価差額金は0百万円増加し、繰延税金負 債は0百万円増加しており、税金等調整前当期純利益は1百万円減少し ております。 ( 3 )デリバティブ取引の評価基準及び評価方法 デリバティブ取引の評価は、時価法により行っております。 (4)減価償却の方法 ①有形固定資産 有形固定資産は、主として定率法を採用しております。 なお、主な耐用年数は次の通りであります。 建 物:10年∼50年 動 産: 2年∼20年 ②無形固定資産 無形固定資産の減価償却は、定額法により償却しております。なお、 自社利用のソフトウェアについては、当行及び連結子会社で定める 利用可能期間(主として5年)に基づいて償却しております。 (5)貸倒引当金の計上基準 当行の貸倒引当金は、予め定めている償却・引当基準に則り、次の通り 計上しております。 破産、特別清算等法的に経営破綻の事実が発生している債務者(以下 「破綻先」という)に係る債権及びそれと同等の状況にある債務者(以下 「実質破綻先」という)に係る債権については、以下のなお書きに記載さ れている直接減額後の帳簿価額から、担保の処分可能見込額及び保証 による回収可能見込額を控除し、その残額を計上しております。また、 現在は経営破綻の状況にないが、今後経営破綻に陥る可能性が大きい と認められる債務者に係る債権については、債権額から、担保の処分 可能見込額及び保証による回収可能見込額を控除し、その残額のうち、 債務者の支払能力を総合的に判断し必要と認める額を計上しておりま す。 上記以外の債権については、過去の一定期間における貸倒実績から算 出した貸倒実績率等に基づき計上しております。 すべての債権は、資産の自己査定基準に基づき、営業関連部署が資産 査定を実施し、当該部署から独立した資産監査部署が査定結果を監査 しており、その査定結果に基づいて上記の引当を行っております。 なお、破綻先及び実質破綻先に対する担保・保証付債権等については、 債権額から担保の評価額及び保証による回収が可能と認められる額を 控除した残額を取立不能見込額として債権額から直接減額しており、そ の金額は23,698百万円であります。 連結子会社の貸倒引当金は、一般債権については過去の貸倒実績率等 を勘案して必要と認めた額を、貸倒懸念債権等特定の債権については、 個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額をそれぞれ引き当ててお ります。 (6)投資損失引当金の計上基準 投資損失引当金は、投資に対する損失に備えるため、有価証券等の発行 会社の財政状態等を勘案して必要と認められる額を計上しております。 (7)役員賞与引当金の計上基準 役員賞与引当金は、役員への賞与の支払いに備えるため、役員に対す る賞与の支給見込額のうち、当連結会計年度に帰属する額を計上して おります。 (会計方針の変更) 従来、役員賞与は、利益処分により支給時に未処分利益の減少として処 理しておりましたが、「役員賞与に関する会計基準」(企業会計基準第4 号平成17年11月29日)が会社法施行日以後終了する事業年度から適用 されることになったことに伴い、当連結会計年度から同会計基準を適 用し、役員に対する賞与を費用として処理することとし、その支給見込 額のうち、当連結会計年度に帰属する額を役員賞与引当金として計上 しております。これにより、従来の方法に比べ営業経費は51百万円増加 し、税金等調整前当期純利益は51百万円減少しております。 (8)退職給付引当金の計上基準 退職給付引当金は、従業員の退職給付に備えるため、当連結会計年度 末における退職給付債務及び年金資産の見込額に基づき、必要額を計 上しております。また、過去勤務債務及び数理計算上の差異の費用処 理方法は以下の通りであります。 過 去 勤 務 債 務:その発生時の従業員の平均残存勤務期間内の一 定の年数(10年)による定額法により損益処理 数理計算上の差異:各連結会計年度の発生時の従業員の平均残存勤 務期間内の一定の年数(10年)による定額法によ り按分した額を、それぞれ発生の翌連結会計年度 から損益処理 (9)その他の偶発損失引当金 その他の偶発損失引当金は、他の引当金で引当対象とした事象以外の 偶発事象に対し、将来発生する可能性のある損失を見積り、必要と認 められる額を計上しております。 (10)特別法上の引当金の計上基準 特別法上の引当金は、証券取引責任準備金57百万円であり、次の通り 計上しております。 証券先物取引等に関して生じた事故による損失の補填に充てるため、 証券取引法第65条の2第7項において準用する同法第51条に定めると ころにより算出した額を計上しております。 (11)外貨建資産・負債の換算基準 当行の外貨建資産・負債は、連結決算日の為替相場による円換算額を 付しております。 連結子会社は外貨建資産・負債を有しておりません。 (12)リース取引の処理方法 当行及び連結子会社のリース物件の所有権が借主に移転すると認めら れるもの以外のファイナンス・リース取引については、通常の賃貸借取 引に準じた会計処理によっております。 (13)重要なヘッジ会計の方法 (イ)金利リスク・ヘッジ 当行の金融資産・負債から生じる金利リスクに対するヘッジ会計の方法 は、「銀行業における金融商品会計基準適用に関する会計上及び監査 上の取扱い」(日本公認会計士協会業種別監査委員会報告第24号。以 下「業種別監査委員会報告第24号」という)に規定する繰延ヘッジによ っております。ヘッジの有効性評価の方法については、相場変動を相殺 するヘッジについて、ヘッジ対象となる預金・貸出金等とヘッジ手段で ある金利スワップ取引等を一定の(残存)期間毎にグルーピングのうえ 特定し評価しております。また、キャッシュ・フローを固定するヘッジに ついては、ヘッジ対象とヘッジ手段の金利変動要素の相関関係の検証 により有効性の評価をしております。 (ロ)為替変動リスク・ヘッジ 当行の外貨建金融資産・負債から生じる為替変動リスクに対するヘッジ 会計の方法は、「銀行業における外貨建取引等の会計処理に関する会 計上及び監査上の取扱い」(日本公認会計士協会業種別監査委員会報 告第25号。以下「業種別監査委員会報告第25号」という)に規定する繰 延ヘッジによっております。ヘッジ有効性評価の方法については、外貨 建金銭債権債務等の為替変動リスクを減殺する目的で行う通貨スワッ プ取引及び為替スワップ取引等をヘッジ手段とし、ヘッジ対象である外 貨建金銭債権債務等に見合うヘッジ手段の外貨ポジション相当額が存 在することを確認することによりヘッジの有効性を評価しております。 なお、一部の資産・負債については、繰延ヘッジ、あるいは金利スワッ プの特例処理を行っております。 連結子会社はデリバティブ取引を行っておりません。 (14)消費税等の会計処理 当行及び連結子会社の消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜方式 によっております。ただし、有形固定資産に係る控除対象外消費税等は 当連結会計年度の費用に計上しております。5
.連結子会社の資産及び負債の評価に関する事項
連結子会社の資産及び負債の評価については、全面時価評価法を採用して おります。6
.負ののれんの償却に関する事項
新潟証券株式会社については5年間の定額法により償却を行っております。7
.連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲は、連結貸借対照表上の 「現金預け金」のうち現金及び日本銀行への預け金であります。資 料 編