1
接続先を統一する作業ユニットを選ぶ2
選んだ作業ユニットの上でコンテキストメニューを表示して、[接続先ユニット統一]を選ぶ3
接続先の参照元にする作業ユニットを選ぶ4
[OK]をクリックする1
USB接続ができる外部記録メディアを用意する2
[ フローチャート画像の保存]をクリックする3
ファイル名を入力して、[保存]をクリックするユニット一覧表を確認する
フローチャート作成エリアの上に配置した作業ユニットを一覧表で確認します。
ユニット一覧表
フローチャート編集ダイアログの[ ユニット一覧表]をクリックすると、ユニット一覧表が表示されます。
(1) ユニットNo.
フローチャート作成エリアの上に配置した作業ユニットの番号を表示します。
(2) ユニットタイプ
作業ユニットの種類を表示します。
(3) カメラ番号
カメラを使用しない作業ユニットでは[0]を表示します。
(4) 作業ユニットの接続状態
作業ユニット同士が接続されているときは[ ]が、切断されているときは[ ]が表示されます。
(5) ユニット名
フローチャート作成エリアの上に配置した作業ユニットの名前を表示します。ユニット名は変更できます。
(6) コメント入力フィールド
任意のコメントを入力できます。ここで入力したコメントは、作業ユニットの編集ダイアログのコメントにも反 映されます。
(1) (2) (3) (4) (5) (6)
メイン画面
3
ユニット一覧表を編集する
• ユニット名やコメントの入力フィールドをクリックすると文字列や数値を入力・変更できます。
• [ユニットNo.]や[ユニットタイプ]、[カメラ]、[ユニット名]、[コメント]の項目名をクリックすると、昇順/
降順で並び換えることができます。
• 操作1で入力・変更したユニット名やコメントが、フローチャート作成エリアの上に配置した各作業ユニット に反映されます。
1
ユニット名やコメントを入力・変更する2
項目を昇順/降順に並び換える3
[OK]をクリックするモデルマッチングユニット (A149) では、あらかじめ登録したマッチングモデルと撮像した画像をマッチングします。こ こではマッチングモデルの登録や作成について説明します。
マッチングモデル一覧ダイアログ
フローチャート編集ダイアログの[ モデル登録]をクリックすると、マッチングモデル一覧ダイアログが表示されま す。
(1) モデルNo.
マッチングモデルの番号を表示します。
(2) モデルタイプ
(3) モデル名
(4) コメント入力フィールド
任意のコメントを入力できます。ここで入力したコメントが、NCCモデル/形状モデルダイアログのコメント に反映されます。
(5) モデルの追加
(6) 選んでいるモデルの編集 (7) 選んでいるモデルの削除
モデルの登録
(1) (2) (3) (4)
(6)
(5) (7)
メイン画面
3
マッチングモデルを作成する
NCC モデル/形状モデルダイアログ
例 : 形状モデルダイアログ
(1) モデル名
モデル名は変更できます。
(2) コメント入力フィールド
任意のコメントを入力できます。
NCC モデルを作成する
• [マッチングモデル一覧]に[NCCモデルxxx]が追加されます。xxxは数字が自動的に付きます。
• NCCモデルダイアログが表示されます。
(1) (2)
1
マッチングモデル一覧ダイアログの[追加]をクリックして、[NCCモデル]を選ぶ2
マッチングモデル一覧に追加された[NCCモデルxxx]を選び、[編集]をクリックする3
マスター画像を登録したカメラ (A23) と登録し たマスター画像 (A29) を選ぶ4
[領域設定]タブでマッチングモデルを作成する領域を設定する (A87)5
[前処理]タブで前処理を設定する (A95)(1) [基準点をオフセットする]にチェックを入れる
チェックを入れると、基準点の位置をオフセットできます。
基準点の初期位置は、モデル作成をした領域の中心です。
(2) オフセットするXY座標を入力する
[オフセット位置の座標]にオフセットするXY座標を数値で入力し ます。
[基準点からのオフセット量]は自動で表示されます。
(1) [判定タイムアウト[ms]]を入力する
マッチング処理を行う制限時間を数値で入力します。
マッチングモデルを使ったときに反映される項目です。
設定した制限時間を越えると、マッチング処理を中止します。
(1) ピラミッドレベルを設定する
[ピラミッドレベル]を0 〜 7の範囲で数値を入力します。
0は精度を自動で調整します。1 〜 7は数字が大きいほど精度が低 くなり、ピラミッドモデルの画像が粗くなります。
ピラミッドレベルの精度は、モデル作成後に[ピラミッドレベルのプ レビュー]の下にある[1] 〜 [7]をクリックすると、画像で確認でき ます。
(2) [始点角度]を設定する
マッチングモデルを作成する始点の角度を入力します。
(3) [角度の拡張]を設定する
角度を変えたマッチングモデルを作成します。
角度を入力します。
角度の範囲が大きいほど、マッチングモデルの作成に時間がかかり ます。
(4) マッチングの判定基準を設定する
コントラストの逆転を許容するかどうかを選びます。
6
[基準点/タイムアウト]タブでモデルの基準点を設定する7
判定のタイムアウト時間を設定する8
[モデル作成]タブでマッチングモデルを作成する始点角度 -45°、角度の拡張 90°のとき 基準角度
メイン画面
3
• 作成したマッチングモデルや設定値が保存されます。
• [キャンセル]をクリックすると、作成したマッチングモデルや設定値は保存されません。
形状モデルを作成する
• [マッチングモデル一覧]に[形状モデルxxx]が追加されます。xxxは数字が自動的に付きます。
• 形状モデルダイアログが表示されます。
(1) [基準点をオフセットする]にチェックを入れる
チェックを入れると、基準点の位置をオフセットできます。
基準点の初期位置は、モデル作成をした領域の中心です。
(2) オフセットするXY座標を入力する
[オフセット位置の座標]にオフセットするXY座標を数値で入力し ます。
[基準点からのオフセット量]は自動で表示されます。
(1) [判定タイムアウト[ms]]を入力する
マッチング処理を行う制限時間を数値で入力します。
マッチングモデルを使ったときに反映される項目です。
設定した制限時間を越えると、マッチング処理を中止します。