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5 [ 詳細設定 ] タブで [ 角度と値の設定 ] を設定する

6

[判定条件]タブでアナログメーターを読み取る判定条件を設定する

判定条件に設定できる計測結果 項目 [メーター数値]

7

[前処理]タブでアナログメーターの針を検出する領域の前処理を設定する (A95)

8

[その他]タブで[実行条件][位置補正][オプション]を設定する (A96)

9

トリガーをクリックする

10

[OK]をクリックする

作業ユニ

4

(1) 計測結果

R濃度平均、G濃度平均、B濃度平均を表示します。

(2) RGB濃度平均の計測領域 (青色の枠)

 色判別ユニットを設定する

• 登録したカメラ (A23) を選び、登録した

マスター画像 (A29) を選んで、画像表示エリアにマスター画像を表示します。

• マスター画像を使って領域設定などの各設定を行うため、画像処理ユニットで使うマスター画像は、実際にカ メラで撮像する場面に近い内容でマスター画像を登録してください。

• フローチャートの処理で実際に撮像する撮像ユニットを選びます。

• 色判別ユニットでは、画像表示エリアに表示している画像をスポイト ツールでクリックすると、クリックした部分のXY座標とRGB濃度が 確認できます。判定条件に設定できる計測結果は、下表をご覧ください。

(1)

(2)

1

マスター画像を選ぶ

2

対象画像を選ぶ

3

[領域設定]タブでRGB濃度平均を計測する領域を設定する (A87)

4

[判定条件]タブでRGB濃度平均を検出する判定条件を設定する

判定条件に設定できる計測結果 項目 [R濃度平均]、[G濃度平均]、[B濃度平均]

5

[前処理]タブでRGB濃度平均を計測する領域の前処理を設定する (A95)

• トリガーをクリックすると、操作2で選んだ撮像ユニットの撮像画像 が画像表示エリアに表示されて、判定結果が表示されます。

6

[その他]タブで[実行条件][位置補正][オプション]を設定する (A96)

7

トリガーをクリックする

8

[OK]をクリックする

作業ユニ

4

NCC マッチングユニット

相関関係を元にマッチングをして、NCCモデル (A43) と類似するワークを検出します。

NCC マッチングダイアログ

共通な項目については、作業ユニットに共通な項目の編集 (A86) をご覧ください。

(1) 計測結果

検出したワークの検出数や得点、座標X、座標Y、検出したワークの角度を表示します。得点や座標X、座標Y、 角度は、最初に検出したワークの値を表示します。

(2) 検出領域 (青色の枠)

相関関係を元にマッチングをする領域です。

(3) 検出したワーク (緑色の枠)

相関関係を元にマッチングをして検出したワークです。

 NCC マッチングユニットを設定する

• マスター画像を登録したカメラ (A30) を

選び、登録したマスター画像 (A30) を選んで、画像表示エリアにマスター画像を表示します。

• マスター画像を使って領域設定などの各設定を行うため、画像処理ユニットで使うマスター画像は、実際にカ

モデルマッチングユニット

(1)

(2) (3)

1

マスター画像を選ぶ

• フローチャートの処理で実際に撮像する撮像ユニットを選びます。

(1) マッチングモデルを選ぶ

モデル登録をしたNCCモデル (A43) を選びます。

(2) [重なり許容度]を設定する

ワークが重なって、一部の形状が隠れているときの重なり部分の許 容度を設定します。

数値を入力します。数値が「1.00」に近いほど重なりを許容します。

(1) [最大検出数]を設定する

ワークを検出する上限を設定します。

数値を入力します。

(2) [得点上限]と[得点下限]を設定する

検出したいワークの得点の上限と下限を設定します。

数値を入力します。

検出したワークの得点が設定した上限以上 (または下限以下) のときは、ワークの検出対象になりません。

(3) [角度上限]と[角度下限]を設定する

検出したいワークの角度の上限と下限を設定します。

数値を入力します。

検出したワークの角度が設定した上限以上 (または下限以下) のときは、ワークの検出対象になりません。

• 判定条件に設定できる計測結果は、下表をご覧ください。

2

対象画像を選ぶ

3

[領域設定]タブでワークを検出する領域を設定する (A87)

4

[詳細設定]タブでワークの検出に必要な項目を設定する

5

[詳細設定]タブでワークの検出条件を設定する

6

[判定条件]タブでワークを検出する判定条件を設定する

判定条件に設定できる計測結果

項目

[検出数] (検出したワークの数)、[得点] (NCCモデルと検出したワークが一致しているほど得点 が高くなる)、[座標X]、[座標Y] (初期位置は、NCCモデルを作成するときに設定した領域の中 心。NCCモデルを作成するときに基準点をオフセットすることもできる (A43) )、[角度] (マッチングするモデルと検出したワークの角度の差)

7

[前処理]タブでワークを検出する領域の前処理を設定する (A95)

作業ユニ

4

形状マッチングユニット

形状の情報を元にマッチングをして、形状モデルと類似するワークを検出します。形状モデル (A45) をモデル登録をする ときに、許容した倍率のモデルも作成しておくと、形状モデルと相似なワークも検出します。

形状マッチングダイアログ

共通な項目については、作業ユニットに共通な項目の編集 (A86) をご覧ください。

(1) 測定結果

検出したワークの検出数や得点、座標X、座標Y、角度、倍率X、倍率Yを表示します。得点や座標X、座標Y、角 度、倍率X、倍率Yは、最初に検出したワークの値を表示します。

(2) 検出領域 (青色の枠)

形状の情報を元にマッチングをする領域です。

(3) 検出したワーク

形状の情報を元にマッチングをして検出したワークです。枠の色は、形状モデルを登録するときに選べます (A45)。

 形状マッチングユニットを設定する

• マスター画像を登録したカメラ (A30) を

10

[OK]をクリックする

(1)

(2) (3)

1

マスター画像を選ぶ

• マスター画像を使って領域設定などの各設定を行うため、画像処理ユニットで使うマスター画像は、実際にカ メラで撮像する場面に近い内容でマスター画像を登録してください。

• フローチャートの処理で実際に撮像する撮像ユニットを選びます。

(1) マッチングモデルを選ぶ

モデル登録をした形状モデル (A45) を選びます。

(2) [重なり許容度]を設定する

ワークが重なって、一部の形状が隠れているときの重なり部分の許 容度を設定します。

数値を入力します。数値が「1.00」に近いほど重なりを許容します。

画素補間方法は、[none] (画素補間をしない)、[interpolation]、 [least_squares]、[least_squares_high]、

[least_squares_very_high]のアルゴリズムから選べます。

(3) [マッチング速度]を設定する。

• マッチングするモデルと検出したワークのマッチング速度を設定し ます。

• 数値が「1.00」に近いほどマッチングの速度が速くなりますが、精度 は低くなります。

(1) [最大検出数]を設定する

ワークを検出する上限を設定します。

数値を入力します。

(2) [得点上限]と[得点下限]を設定する

検出したいワークの得点の上限と下限を設定します。

数値を入力します。

検出したワークの得点が設定した上限以上 (または下限以下) のときは、ワークの検出対象になりません。

(3) [角度上限]と[角度下限]を設定する

検出したいワークの角度の上限と下限を設定します。

数値を入力します。

検出したワークの角度が設定した上限以上 (または下限以下) のときは、ワークの検出対象になりません。

• 判定条件に設定できる計測結果は、下表をご覧ください。

2

対象画像を選ぶ

3

[領域設定]タブでワークを検出する領域を設定する (A87)

4

[詳細設定]タブでワークの検出に必要な項目を設定する

5

[詳細設定]タブでワークの検出条件を設定する

6

[判定条件]タブでワークを検出する判定条件を設定する

判定条件に設定できる計測結果

[検出数] (検出したワークの数)、[得点] (形状モデルと検出したワークが一致しているほど得点 が高くなる)、[座標X]、[座標Y] (初期位置は、形状モデルを作成するときに設定した領域の中

作業ユニ

4

• トリガーをクリックすると、操作2で選んだ撮像ユニットの撮像画像 が画像表示エリアに表示されて、判定結果が表示されます。

8

[その他]タブで[実行条件][位置補正][オプション]を設定する (A96)

9

トリガーをクリックする

10

[OK]をクリックする

ロボット移動ユニット

産業用ロボットと通信を行い、産業用ロボットを目的の固定座標に移動するユニットです。産業用ロボットの現在位置座標 や産業用ロボットのメモリー内に記録している座標も読み込めます。

ロボット移動ダイアログ

 ロボット移動ユニットを設定する

• ロボット操作ダイアログが表示されます。ロボット操作ダイアログを使わないときは操作2へ進んでください。

ロボット操作ユニット

重 要

画像処理コントローラーと産業用ロボットが同一のネットワークで接続されていないと、ロボット操作ユニットの設定は行えますが、

産業用ロボットの動作は確認できません (A48)

1

[詳細設定]タブで[ ROBOT]をクリックする (A156)