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2 [ 表示オプション ] を設定する

3

[判定条件]タブで判定条件を設定する

判定条件に設定できる計測結果

項目

[角度] (基準角度0°と矢印の角度)、[距離]、[中心座標X]、[中心座標Y]

[角度]について

角度

5 ログや画像の保存、システム設定について説明します。 保存とシステム設定

本ソフトウェアは、ログを保存できます。保存できるログは、ログ画像、ログデータ、記録画像、スクリーンショットの4 種類です。

ログ画像

オンライン時に撮像ユニットで撮像した画像です。[ログ画像]タブの[保存設定] (A179) に従って、自動で保存されます。

保存したログ画像は、FTPサーバーに転送できます(A185)。

ログデータ

オンライン時にフローチャートの処理を実行したときの計測結果のデータです。[ログデータ]タブの[保存設定] (A180) に従って、自動で保存されます。保存したログデータは、FTPサーバーに転送できます(A185)。

記録画像

作成したフローチャート内の撮像ユニットが保持している撮像画像です。[記録画像]タブの[保存設定] (A183) に従って、

手動で保存します。

スクリーンショット

メイン画面 (A17) 全体を画像として保存します。保存の条件は、[ログ画像]タブの[保存条件] (A179) に従います。画 像はJPEG形式で保存されます。保存したスクリーンショットは、FTPサーバーに転送できます (A185)。

ログ保存ダイアログ

メインツールバーの[ ログ保存]をクリックすると、ログ保存ダイアログが表示されます。

ログ保存

存とシステム設定

5

 ログ画像とスクリーンショットの保存設定をする

• ログ画像を保存する条件は、[保存しない]、[すべて]、[OK時のみ]、[NG時のみ]から選びます。

[保存しない]

ログ画像を保存しません。

[すべて]

すべてのログ画像を保存します。

[OK時のみ]

フローチャートの判定結果がOKのときのみ、ログ画像を保存します。

[NG時のみ]

フローチャートの判定結果がNGのときのみ、ログ画像を保存します。

• フローチャートの判定結果がOKまたはNGのときに保存するログ画像の保存形式をそれぞれ選びます。保存形 式は、[JPEG(*.jpg)]、[PNG(*.png)]、[BMP(*.bmp)]から選びます。

• スクリーンショットは、JPEG形式で保存されます。

• 何日分のログ画像を保存するかを設定します。画像処理コントローラーの空き容量が少ないときは、設定した 日数よりも少なく保存されることがあります。

• 数値を入力します。

• 設定した[保存数(日)]を越えたログ画像は、新しいログ画像を保存したときに削除されます。

• フローチャート作成エリアの上に配置した撮像ユニットがツリー形式で[保存画像設定]に表示されます。

• ログ画像を保存する対象の撮像ユニットとカメラを選び、チェックを入れます。

 ログ画像とスクリーンショットをエクスポートする

• 画像処理コントローラーとUSB接続します。

• ファイルの保存先を選び、ファイル名を入力して、エクスポートしたファイルを保存します。

• スクリーンショットも同時にエクスポートします。

• エクスポートが完了すると、メッセージが表示されます。[OK]をクリックして、メッセージを閉じます。