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[判定条件]タブで判定条件を設定する判定条件に設定できる計測結果
項目
[角度] (基準角度0°と矢印の角度)、[距離]、[中心座標X]、[中心座標Y]
[角度]について
角度
5 章 ログや画像の保存、システム設定について説明します。 保存とシステム設定
本ソフトウェアは、ログを保存できます。保存できるログは、ログ画像、ログデータ、記録画像、スクリーンショットの4 種類です。
ログ画像
オンライン時に撮像ユニットで撮像した画像です。[ログ画像]タブの[保存設定] (A179) に従って、自動で保存されます。
保存したログ画像は、FTPサーバーに転送できます(A185)。
ログデータ
オンライン時にフローチャートの処理を実行したときの計測結果のデータです。[ログデータ]タブの[保存設定] (A180) に従って、自動で保存されます。保存したログデータは、FTPサーバーに転送できます(A185)。
記録画像
作成したフローチャート内の撮像ユニットが保持している撮像画像です。[記録画像]タブの[保存設定] (A183) に従って、
手動で保存します。
スクリーンショット
メイン画面 (A17) 全体を画像として保存します。保存の条件は、[ログ画像]タブの[保存条件] (A179) に従います。画 像はJPEG形式で保存されます。保存したスクリーンショットは、FTPサーバーに転送できます (A185)。
ログ保存ダイアログ
メインツールバーの[ ログ保存]をクリックすると、ログ保存ダイアログが表示されます。
ログ保存
保存とシステム設定
5
ログ画像とスクリーンショットの保存設定をする
• ログ画像を保存する条件は、[保存しない]、[すべて]、[OK時のみ]、[NG時のみ]から選びます。
[保存しない]
ログ画像を保存しません。
[すべて]
すべてのログ画像を保存します。
[OK時のみ]
フローチャートの判定結果がOKのときのみ、ログ画像を保存します。
[NG時のみ]
フローチャートの判定結果がNGのときのみ、ログ画像を保存します。
• フローチャートの判定結果がOKまたはNGのときに保存するログ画像の保存形式をそれぞれ選びます。保存形 式は、[JPEG(*.jpg)]、[PNG(*.png)]、[BMP(*.bmp)]から選びます。
• スクリーンショットは、JPEG形式で保存されます。
• 何日分のログ画像を保存するかを設定します。画像処理コントローラーの空き容量が少ないときは、設定した 日数よりも少なく保存されることがあります。
• 数値を入力します。
• 設定した[保存数(日)]を越えたログ画像は、新しいログ画像を保存したときに削除されます。
• フローチャート作成エリアの上に配置した撮像ユニットがツリー形式で[保存画像設定]に表示されます。
• ログ画像を保存する対象の撮像ユニットとカメラを選び、チェックを入れます。
ログ画像とスクリーンショットをエクスポートする
• 画像処理コントローラーとUSB接続します。
• ファイルの保存先を選び、ファイル名を入力して、エクスポートしたファイルを保存します。
• スクリーンショットも同時にエクスポートします。
• エクスポートが完了すると、メッセージが表示されます。[OK]をクリックして、メッセージを閉じます。