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αコ Cコ
ト、 Cコ
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51
‑ ‑ ‑町‑(3‑ ̲
52
P r e d i c t i o n R e s u l t
53 .54 55 Time
図
5 :
予測値と実現値の比較(点線が予測値,実線が実現値) 参考文献[ 1 ] The R p r o j e c t f o r S t a t i s t i c a l Computing , h t t p : j j w w w . r ‑ p r o j e c t . o r g j [ 2 ] The Comprehensive
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‑49一
A
付録:AR(l) モデルの AIC の導出
以下では簡単に
AR(l)
モデルのAIC
の導出を行う.Xt
=ゆ1X t ‑1+Et
,(t=l
,"',T)
AR(l)
モデ、ルの定常性条件は1 < T 1 1 < 1
であることに注意する [4‑8] 々が独立にN(O
,(72)に従うとすると
t ) =志 e x p ( 一 手 )
ここで
f ( X 1 , .
・"X T I < T 1 , σ 2 )
=f ( X 2
ぅ ・ぅX T IX1 ;φ 1
ぅσ 2 ) f ( X 1 1 < T 1 'σ 2 )
と分解する.まず,第1
項については々の独立性から,T I ̲2 ¥
1 1 v z t z r x p 1 一 品 )
(古) T‑1 叫(括 ( X t ゆ 1 Xt‑d}
となる.第 2 項については,少し準備がし、る •
Xt
=ゆ 1 Xt ‑ 1 +
々を書き換えて,f ( X 2
, • ・ .,X T IX1 ;
ゆ1,σ 2 )
J ‑ 1
Xt
=2 二 件 t ‑ j + の {X t
ーJとする.観測値判ーJが与えられたとき,
J ‑ 1
E(X t ) = E( 工作 t ‑ j ) + E( < t { X t ‑ J ) = < t { X t ‑ J
となる.ここで,Jが十分大きいとき(J→∞),第
2
項は消滅する.すなわち,時系列が十分遠い 過去のある時点から出発したとすれば,X
t=乞 o k t
Jと書くことができょう.よって ,
E(X
t)=
0であり,一 つ
A ‑1 ‑
一J A
V
9一
σ
一 一
一1
EA
qJ 一 一
qG 1A よ 川
Y
∞ヤ 白川
σ ヮ
一 一
qL
¥ 11 tE﹄
fF/
7J
FL q︐d唱EA
AV
∞ヤ 臼同
/' '' ES Ea s‑ E︑ ︑ ︑
E
一 一叫ん
ι
E
一 一γ
円 り以上から,定常性より ,
X
1~ N(O
市 ) と な り ,( X 1 1 < T 1 '
(72 ) =丘三叫 d 石 2 " f(
1 ‑< T r ) 吋
~"Y
1
2σ2 となる.以上から,仇 , x T I < T 1 , ( 7 2 ) ニ(市) T e x p { ‑ 2~2 [ ( 1 ー の い い さ ( X t‑ < T 1Xt‑d2]}
ハリ
巳d
対数尤度は,
2,
1'‑̲
f1 .1.2¥1
l(札
σ 2 )
=一一l o g 2
71"σ +
~ 2ÅV6\~l o g ( l ーの)
'f'lJ一汁 2 σ
8o ( 向) +
8(引)}
ただし,
T
8
o ( ゆ d =
(1 ‑4 > i ) x ?
, 8(仇)=乞 (X
tー の
1X
t̲1)2となる.また, X1を定数と見たときの
(X
1が与えられたときの)条件付対数尤度(対数尤度から定 数項を除く)を川 , a
2)=子 og 2
71"a
2ー が ( ゆ d
とする .1を最大にする(ゆ1ぅ
σ 2 )
を厳密最尤推定量 1*を最大にする(ゆ1ぅσ 2 )を条件付最尤推定量と
いう.式からわかるように,データ数が多いときは,これらは同値な推定量となる.よって条件付対 数尤度を用いることにすると ,1*をσ2
で微分して,σ 2 (
ゆ1 T =持 Tとなる.次にの1
に関する最大化 だが,ドにσ 2 ( 4 ) 1 )
を代入すると結局σ 2 (
向)の最小化に帰着する. (またこのときののlは条件付最小2
乗推定量となる.)これから最大対数尤度z n :
axはl L
「;W2( 山
となる.(定数項を除く)
AR(l)
モデルのAIC
を書けば(次数の選択に関係ない定数項を除けば)AIC = l o g σ 2 (
仇)+一三一T‑1
T
が十分大きければ,T‑1→T
と考えてよく↑16AIC = l o g ; 2 ( ゆ 1)+;
となる.
tI6あるいは,
x
1を定数とするとサンフ。ル数は T‑lになるので改めて T‑l→ T とする唱I
A rD
ブロードバンド・モバイル環境におけるネットワークサービス利用法
総合情報処理センタ一 柳生大輔
d‑[email protected]‑u.ac.jp
1はじめに
総合情報処理センターでは、ユーザの方々に自宅等学外から、学内のネットワークに接続し、メー ルの送受信等をしていただけるよう、ダイアルアップサービス等を提供しています。しかし、ブロー ド、バンド・モバイルが主流となっている現在では、インターネットに接続するためのプロパイダと契 約する際に、ダイアルアップのような従量料金制ではなく、固定料金・常時接続の契約を選択されて いる方が大半です。そこで、学外からこれらのプロパイ安、等を通じて、総合情報処理センターや学内 の学部・個人が運用するそれぞれのサーバが提供するネットワークサービスを利用する方法について 説明していきます。
まず、最初に本稿で使用する「学内」と「学外」という言葉の定義をしておきます。
学内学内
LAN
に接続している場合、及び、本学の提供するダイアルアップサービスに接続している 場合学外他機関(大学や企業等)の
LAN
に接続している場合、及び、プロバイダの接続サービスを利用 している場合2 総合情報処理センターの提供するメールサービスのメールを読む
総合情報処理センターでは、研究用
I D ( f X XXX)
、講義用ID (eXxXXXX)
、学生用ID (sXXXXXXx)
、 職員用ID C n e t j n e t 2 I D )
を発行していますが、これらの全てのID
において、「学内」でも「学外」でも全く同じ設定↑1でメールを読むことが出来ます。
一般にメール受信に用いられる popaで、メールを読んだ場合、読んだPCに メールが取り込まれ、メールサーバからは削除されます。したがって、
2
台以上 のPCやPDAでメールを読む場合には、"サーバにメールを残す"設定にして おかないと、ある PCで読んだメールが他のPCで読めない、ということになり ます。αPost 0伍ceProtocol
なお、メールを読む際に必要なパスワードや読み込むメールは、一般に平文(暗号化されていなしす でやりとりされます。インターネットの通信経路上には、悪意のある人がいないとも限りません。し たがって、特に「学外」からメールを読んだ際には、パスワードを変更しておく方がよいかと思いま
↑1 TCP/IPの設定等を除きます。あくまでメールソフトのメールを送受信する設定が、ということです
つL︼にU
す。「学内」からしかメールを読まない、という方でも、定期的にパスワードは変更するようにしま しょう↑2 Oパスワードの変更については
h t t p : jj w 3 . c c . n a g a s a k i ‑ u . a c . j p j i n f o j m a i l s v ‑ j i s . h t m l
(本セン ターレポートでは7 2
ページに掲載)をご覧下さい。総合情報処理センターのメールサーバには、通信の暗号化を行う機能
( S S L )
があ りますが、次の理由から利用していません。・そのサーバが本当に真のサーバである、ということを外部機関から証明して もらう「サーバ認証」に費用がかかる。
・通信を暗号化した場合に、お手持ちの
PC
にインストールされたウィルス チェックソフトが働かない(メールサーバソフトとメールを読み書きするソ フトの聞が暗号化されるため、ウィルスチこC'yクソフトといえども介入でき ない)。3 総合情報処理センターの提供するメールサービスのメールを転送する
わざわざ
PC
等は持ち歩かないけれど、手持ちの携帯電話やPHS
でメールが読みたい、という 場合があります。総合情報処理センターのメールサービスでは、各ID
に届くメールをプロパイダ のメールアドレス、学部や個人で運用するメールサーバのメールアドレス、携帯電話・PHS
に設定 したメールアドレスに転送するよう設定することができます。転送の設定はh t t p : jj w 3 . c c . n a g a s a k i ‑ u . a c
担j i n f o j f o r w a r d ‑ j i s . h t m l(本センターレポートでは 7 9
ページに掲載)から行うことが出来ます。このページでは、転送の有効・無効の他に、転送する際にメールサーバにメールを残すか否かを指定 することが出来ます。
例えば、携帯電話で読んでしまえればそれでいい、という場合は、メールサーバにメール老残す必 要はありませんし、一応携帯電話で読むけれども、正式には大学の
PC
から読みたい↑3、という場合 にはメールサーバにもメールを残しておく必要があります。学内の
PC
でメールを読んでいるときは感じないことですが、携帯電話やPHS
に メールを転送する際には、思った以上に通信料金がかかることがあります。キャ リア(携帯電話やPHS
の電話会社)によっては、自動的にHTML
や添付ファイ ル部分を省略してくれたりする場合もあります。そもそもO u t l o o kE x p r e s s
等の 標準設定では、メールをHTML
形式(文字の大きさや色を変えることができる)とテキスト形式で二重に送信します。したがって、携帯電話や
PHS
等でメール を読む際には、タグのついたHTML
形式(しかも一般に携帯電話やPHS
ではタ グは処理されない)とテキスト形式で三回も読まされる、といった現象が発生し ます。これは、メールの送り主の問題であるので、現在の総合情報処理センター のメールサーバではどうすることもできません。また、携帯電話やPHS
の設定 によっては、メールボムやイタズラ防止のため、最初の数百文字しか読み込まれ ない場合があります。↑2そもそも、電子メールは一般に平文でやりとりされます
t a
携帯電話では添付ファイルが取り扱えない、もしくは、開くことができない場合がほとんどです円δにu
4
総合情報処理センターの提供するメールサービスを用いてメールを送信する一般に、各プロバイダ(ここでは総合情報処理センターもそのーっとします)の送信用メールサー バは、メール送信に用いられる
SMTPt
4の制限のため、各フ。ロパイダのアクセスポイントなどのネ、ソ トワークから、各プロパイダのメールアドレスで送信する場合のみ、中継(送信)されます。したがっ て、一般には、本学のI D
のメールアドレスを用いて、本学以外のフロパイダのメールサーバから送 信することはできません。しかし、自宅や出張先から、各
I D
のメールアドレスで送信したい場合↑5があります。このような 場合、以下の2
つの方法があります。4 . 1
総合情報処理センターの提供するダイアルアップサービスにダイアルアップする(以前から 提供)アナログ回線、
ISDN
回線、携帯電話やPHS
から、お手持ちのモデムを用いて、総合情報処理セ ンターの提供するダイアルアップサービスにダイアルアップします。ダイアルアップする先は本学 ですから、ダイアルアップしたPCは「学内」ということになり、学内と全く同じ設定村でメール を送信することが出来ます。総合情報処理センターのダイアルアップサーバはアナログ56k
、ISDN
64k
、PIAFS
1.0 32k
、PIAFS 2 . 0 64k
に対応しています。このサービスを利用できるのは、研究用I D (
fXXXX)
、職員用I D ( n e t / n e t 2 I D )
をお持ちの方のみです。サービスに関する料金は無料です (研究用I D
そのものは有料I D
です)。この方法は、完全に「学内」となることから、一切の設定を変更する必要がないことがメリットで すが、本学のダイアルア、ソプサーバまでの通信(通話)料金がかかりますのでご注意下さい。例えば、
県外に出張している場合には長崎までの県外通信料金がかかります。
ダイアルアップサービスで用いられるパスワードとメールサーバのパスワードは、平成
1 3
年3
月 より、別々に管理されています。平成1 3
年3
月以降に、ダイアルアップサービスで用いられるパス ワード、もしくは、メールサーバのパスワードを変更していない場合は、同じパスワードとなってい ます。職員用I D
句(ne
凶t /
即n
1肥附e t 2 I D )
のダイアルアツフプ。サ一ビスで用いられるパスワ一ドの変吏方法は、h
廿t t t
句p : / υ / w w w ‑ C ∞ c . n
略a ga
剖s a k i ‑ u .
配a c . j p / μ c l o s
開e ‑
凶n a
昭ga
剖s a k
恒c i ‑ u / u
凶n l l x p
剖a s s w d ‑
サ引j i s . h
此t tml
(本センタ一レポ一トでは7竹7 ペ一ジに掲載)をご覧下さしい、O4 . 2
他機関(大学や企業等)のLAN
に接続している場合、及び、プ口バイダの接続サービスを 利用している場合(いわゆる「学外J)から、総合情報処理センターのメールサービスを利用 する(平成14
年11
月に一部サービス変更)常時接続・固定料金のブロードバンド・モバイル接続サービスが主流となった現在、わざわざ、長 崎までダイアルアップしないと(電話をかけないと)いけないの?とお思いの方も多いかと思います。
総合情報処理センターでは、メールの送信時に、登録されている
I D
かどうか、という確認を行うこと により「学外」からメールを送信できるサービスを提供しています(このサービスではSMTP‑AUTH
という認証技術を用いています)。
このサービスを利用する (r学外」からメールを送信する)ためには、お使いのメールソフトによっ てそれぞれ設定方法は異なりますが、"メール送信時に認証を行う"設定をしなければなりません。
↑4 Send Mail Transfer Protocol
h各プロパイダのメールアドレスや携借電話やPHSなどのメールアドレスを他人に知らせたくない、もしくは、受信者 が受信制限をかけており本学のIDのメールアドレスでしか受け取ってもらえない
↑6 TCP/IPの設定等を除きます。あくまでメールソフトのメールを送受信する設定が、ということです
4 4
にd