重 要
• カメラの設置方法の設定を変更した場合は、パノラマ画像を 撮影し直して再登録してください。
• 設定ページの [映像] > [映像サイズセット] を変更した場合 は、可視範囲設定を見直してください。
• パノラマ画面は実際の映像と若干異なる場合があります。可 視範囲設定を行ったのち、必ずVBビューワーで可視範囲設定 が正しく反映されているかどうかの確認を行ってください。
• 設定の確認はVBビューワーで行ってください (本ツールの映 像表示部や、管理者ビューワーでは可視範囲制限が適用され ません) 。
• ブレ補正、デジタルズームの設定を変更した場合は、可視範 囲設定を再度確認してください。
可視範囲設定ツール
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管理ツール
メ モ
• 可視範囲設定をしていても、可視範囲の境界付近にカメラを制 御した場合、一瞬可視範囲外が映り込むことがあります。
• 可視範囲設定を解除したい場合は、 [可視範囲制限を適用する] のチェックを外して、 [設定を保存] をクリックします。
• [可視範囲制限を適用する] をチェックした状態で設定値を空欄 にすると、最大可視範囲が設定されます。
• 制御可能範囲と撮影可能範囲は次のようになっています。
• パンおよびチルトの範囲はズーム倍率 (視野角) によって変わ ります。
• ズームを広角側に制御することで可視範囲を超えてしまう場 合は、カメラはいったん、ワイド端が可視範囲内に収まる位置 までパン・チルトします。その後、可視範囲内で広角側の制御 が可能となります。
• 可視範囲を狭くするとそれに伴ってズームの範囲も狭くなる ことがあります。
上 下 最 大 撮 影 可 能 範 囲
チ ル ト 制 御 可 能 範 囲
パン制御可能範囲 左右最大撮影可能範囲
最大広角視野角
可視範囲を設定す ると、自動的にカ メラの動作角度が 制限されます。
広角にした場合、カメラの 動作角度がそのままだと、
可視範囲を越えて撮像して しまうので、自動的に動作 角度は小さくなります。
制限した可視範囲 カメラの動作角度
撮影される映像角度 カメラ
ズーム アウト 撮影される映像
制限した可視範囲
ズーム アウト いったん、最大広角 の中心までパン・チ ルトします。
パン・チルトしたあ と、可視範囲内で広 角が制御できます。
プリセットやホームポジションを、より視覚的に容易に設定できるツールです。パノラマや全体画像によるプレビューを参 照しながら、マウス操作での設定が行えます。また、複数のプリセットを巡回して監視を行うプリセット巡回を設定できま す。
プリセット設定ツール
プリセットを設定後、
プリセット巡回を設定します プリセット設定ツール
重 要
• インテリジェント機能を使用するときは、プリセット設定ツールを使用して、インテ リジェント機能に使用するカメラ位置をプリセットとして登録しておくことを強く 推奨します。
• デジタルズーム領域で登録したプリセットを使用すると、登録時のカメラ位置を高い 精度で再現できない場合があります。そのため、プリセット巡回やインテリジェント 機能では、光学ズーム領域で登録したプリセットの使用を推奨します。
• プリセット設定ツールで設定されたプリセットは、インテリジェント機能では使用で きません。
ビューワーに反映 プリセット巡回を実行