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[ メモリーカード ] メモリーカードの各種操作や設定

SDメモリーカード、SDHCメモリーカードおよびSDXCメモ リーカードを使用できます。

メモリーカードをカードスロットにセットした場合は、自動的に マウントされます。また、起動時にカメラにメモリーカードがセッ トされている場合も、自動的にマウントされます。

メモリーカードの出し入れの操作は、『設置ガイド』の「メモリー カードご利用の場合」を参照してください。

2[動作設定]

メモリーカードへの書き込み動作を、 [ログを保存する] または [ログと映像を保存する] から選択します。

メモリーカードには、次の設定または操作によって映像が記録 されます。

- 録画ストリームの使用中にネットワークに異常が発生したとき - アップロードに失敗したとき

- [イベント] メニュー (P. 71) [映像記録動作] [メモリー カードに記録] にしたうえで、イベント (音量検知、外部デバ イス入力、タイマー) の設定を有効にして [映像記録] [ 行する] を選択

- インテリジェント機能によるイベント発生時 の記録映像

P. 114

- 管 理 者 ビ ュ ー ワ ー か ら 手 動 でメ モ リ ー カ ー ド に 記 録 (P. 160)

メモリーカードの空き領域がなくなった場合、新しいファイル は保存されません。

の設定で映像が記録されます(P. 61)。 [H.264(2)] は使 用できません。[イベント] > [映像記録動作] (P. 71) で [メモリーカードに記録] が選択されている場合に、ここ で設定されたフォーマットで映像が記録されます。

• [映像フォーマット] [JPEG] を選択した場合、および、アッ プロードエラー発生時にJPEGで記録される映像のフレーム レートは常に 1 fps となります。

録画ストリームの使用中にネットワークに異常が発生したと きは、[映像フォーマット] の設定にかかわらず JPEG で映像 が保存されます (フレームレートは 1 fps 固定です)

記録される映像のサイズと映像品質は、[映像] メニューでの設 定に従います。

4[イベント前バッファ (枚数)] / [イベント前バッファ (秒)]

イベント発生前にバッファに保存される映像の枚数ま たは秒数を設定します。 [映像フォーマット] で [JPEG]

が選択されているときは枚数の最大値、 [H.264(1)] が 選択されているときは秒数の最大値となります。

5[イベント後バッファ (枚数)] / [イベント後バッファ (秒)]

イベント発生後にバッファに保存される映像の枚数ま たは秒数を設定します。 [映像フォーマット] で [JPEG]

が選択されているときは枚数の最大値、 [H.264(1)] が 選択されているときは秒数の最大値となります。

6[映像の上書き]

イベント発生時にメモリーカードに映像を記録する場 合の、映像の上書き設定を [有効]、[無効] から選択しま す。 [有効] を選択すると、イベントとタイマーにより記 録された映像が上書きされます。上書きは、イベントま たはタイマーそれぞれの映像ファイル数 (10万ファイ ル) を超えた場合に行われます。メモリーカードの容量 が足りない場合には上書きは行われません。

[ メモリーカード ] メモリーカードの各種操作や設定

ここでは次の設定ができます。

• メモリーカードの操作

メモリーカードの操作を行います。

• メモリーカードの情報

メモリーカードの情報を表示します。

• H.264の映像をメモリーカードに保存する場合、[映像] [H.264(1)] 設定で次の制限があります (P. 61)

- [ビットレート制御] [ビットレート制御する] しか選択で きません。

- [目標ビットレート(kbps)] [3072] 以下しか選択できま せん。

- [Iフレーム間隔 ()] [0.5][1][1.5] のいずれかしか選 択できません。

[メモリーカード] メモリーカードの各種操作や設定

4

設定ページ

7[フォーマット]

[実行] をクリックすると、メモリーカードのフォーマッ トが行われます。フォーマットすると、メモリーカード 内のすべてのファイルとディレクトリが削除されます。

フォーマットは、クイックフォーマットで行われます。

メモリーカードの操作 (マウント状態)

1[マウント/アンマウント]

マウント状態のときは、 [アンマウント実行] が表示さ れます。 [アンマウント実行] をクリックすると、メモ リーカードがアンマウントされます。

2[動作設定] 、 [映像フォーマット] 、 [イベント前バッ ファ] 、 [イベント後バッファ] 、 [映像の上書き]

「メモリーカードの操作 (アンマウント状態) 」と同様で す。

3[映像の削除]

[実行] をクリックすると、メモリーカードの映像を削除 します。削除中は、 [実行] の右にインジケーターが表示 されます。

映像の削除には、40分以上かかる場合があります。

映像の削除には時間がかかる場合があるため、映像配信やアッ プロードなどの処理は停止することをお勧めします。

4[映像管理情報の再作成]

[実行] をクリックすると、映像管理情報の再作成を行い ます。

再作成中は、 [実行] の右にインジケーターが表示され、

この間メモリーカードにアクセスできません。

映像管理情報の再作成には90分以上かかる場合があります。

映像管理情報の再作成には時間がかかる場合があるため、映像 配信やアップロードなどの処理は停止することをお勧めしま す。

メモリーカードの情報

1[メモリーカードの認識]

メモリーカードの状態を表示します。 [メモリーカード が入っていません] 、 [マウントされていません] 、 [マウ ントされています] の3つの状態があります。

2[メモリーカードの操作状態]

メモリーカードの操作の状態を表示します。次の3つの 状態があります。

• [操作可能]:各種操作を実行できる状態。

• [映像管理情報を再作成中]:映像管理情報の再作成が 行われています。他の操作はできません。

• [映像削除中]:映像を削除しています。他の操作はで きません。

3[映像管理情報の状態]

映像管理情報の状態を表示します。次の2つの状態があ ります。

• [正常]:映像管理情報は正常です。

• [映像管理情報の再作成が必要]:管理ファイルが壊れ ているか、保存されている映像と管理ファイルとの 整合性がとれていない状態です。[映像管理情報の再 作成] の [実行] をクリックして映像管理情報を再作 成する必要があります。

[映像管理情報の再作成] を実行しても復旧しない場 合は、[フォーマット] (P. 85) が必要です。

4[映像保存]

メモリーカードへの映像の保存の可/不可を表示します。

• [保存可] :メモリーカードへ保存が可能です。

• [保存不可] :メモリーカードへの保存ができません。

この場合、メモリーカードがマウントされていない、

映像ファイル数が上限に達している、映像管理ファ イルが壊れている、書き込み禁止状態になっている などの理由が考えられます。

5[メモリーカード容量 (KB) ]

メモリーカードの容量を表示します。

6[使用容量 (KB) ]

メモリーカードの使用容量を表示します。

カメラの電源をオフにする場合や、メモリーカードを取り出す 場合は、必ずアンマウント処理を行ってください。アンマウン トしていない場合、管理ファイル異常となることや、メモリー カードへのアクセスができなくなることがあります。

カメラマネジメントツール(P. 28)を使用すると、複数カメラ のメモリーカードを一括してマウント/アンマウントの処理が 行えます。

メモリーカードに保存されたファイルへのアクセス方法は、「メモ リーカードのアクセスについて」(P. 164)を参照してください。

メモリーカードに記録された情報内容は、「個人情報」に該当す る場合があります。カメラが廃棄、譲渡、修理などで第三者に 渡る場合には、その取り扱いに十分にご注意ください。

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設定ページ

1[LAN]

LANインターフェース、最大パケットサイズの設定 (P. 49)

2[IPv4]

IPアドレスなど、IPv4の設定 (P. 49) 3[IPv6]

IPv6の使用についての設定 (P. 50) 4[設置条件]

ドームの設定 (P. 58) 5[HTTPサーバー]

認証方式、HTTP、HTTPSポート番号の設定 (P. 70)