ログには次の内容が表示されます。
• コード
ログコードが表示されます。ログコードは「ログメッ セージ一覧」 (P. 171) を参照してください。
ログコードとともに、そのレベルに応じた3種類のアイ コンが表示されます。
また、ログコードなしのログは、アイコンなしで表示さ れます。
• 日時
ログの発生日時が表示されます。
• メッセージ
ログのメッセージが表示されます。
メ モ
Windowsのコントロールパネルでの [地域と言語] の設定に関わ らず、数値の小数点は常に「.」で表示されます。また、日付は
「yyyy/mm/dd」または「mm/dd」、時刻は「hh:mm:ss」の形式 で表示されます (y、m、d、h、m、sはそれぞれ、年、月、日、
時、分、秒を表します)。 情報レベル
警告レベル エラーレベル
ログをファイルに保存 / 保存したファイ ルを開く
保存のしかた
[ローカルファイルに保存] をクリックし、 [名前を付けて 保存] ダイアログで保存します。
閲覧のしかた
[ローカルファイルを開く] をクリックし、 [ファイルを開 く] ダイアログでログファイルを選択します。
ログのコピーや検索
コピーのしかた
コピーしたいログをクリックで選択し、 [コピー] をクリッ クします。
検索のしかた
[検索する文字列] に検索したい文字列を入力し、 [検索] を クリックします。
検索対象のログが見つかると、そのログが選択された状態 で表示されます。
[前へ] / [次へ] をクリックすると、上または下のログを検
索し、見つかったログの行が選択された状態で表示されま す。
すべてのログを表示する
[すべてのログを表示する] チェックボックスをチェック します。
このとき、[フィルター]のログ種別で[指定しない]が選択 されていると、ログコードなしのログも表示されます。
条件でログを選別して表示する
ログの種別、コード、日時でフィルタリングし、必要な情 報だけを表示できます。
次の条件を設定して [フィルターの適用] をクリックする と、設定した条件に合致するログのみ表示されます。
[ログ種別]
ログの種別でフィルタリングする場合は [種別を指定する] または [コードを指定する] をチェックします。また、フィ ルタリングしない場合は [指定しない] を選択します。
• 種別を指定する ログのレベルを指定
[エラー] 、 [警告] 、 [情報] のレベルで、表示させるレベ ルをチェックします。
ログを出力したモジュールを指定
[アプリケーション] 、 [HTTPサーバー] 、 [システム] の モジュールで、表示させる出力元モジュールをチェック します。
• コードを指定する
ログのコードを指定します。入力された文字を含むコー ドのログのみを表示します。たとえば、「A0」と入力し た場合、コードの先頭が「A0」のログを表示します。
[日時]
• [開始日時を指定する] チェックボックス
チェックし、日時を入力すると、指定された日時以降に 発生したログが表示されます。
• [終了日時を指定する] チェックボックス
チェックし、日時を入力すると、指定された日時以前に 発生したログが表示されます。
ログビューワー
5
管理ツール
メ モ
[アプリケーション] 、 [HTTPサーバー] 、 [システム] はログメッ セージ一覧 (P. 171) に対応しています。
重 要
本体メモリーに保存されているログは、設定ページの [メンテナ ンス] > [初期設定に戻す] および [再起動] 、カメラのリセット スイッチを実行すると、消去されます。
メモリーカードに録画された映像を管理するユーティリティです。録画映像の再生、PCへのダウンロード、録画一覧の表 示およびフィルタリングなどができます。