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3ISOFIX 対応チャイルドシート

ドキュメント内 (1) 3 (ページ 132-143)

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テザーアンカー(3)の位置を確認 します。

スライド機構付後席の場合、背も たれ裏側にあります。

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スライド機構なし後席の場合、次 の図に示すスリット(4)の奥に あります。

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後席のヘッドレスト(タイプ別装備)

は、お子さま用シートに当たらない 高さに調節するか取り外します。

→ 3-34ページ(ヘッドレストの高 さ調節と取り外し・取り付け)

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座席が確実に固定されているか確認 します。

(3) テザーアンカー

(4) スリット (5) ラベル

テザーアンカーがある付近には、前図 のようなラベル(5)がついています。

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(3)

(3) (4) (5)

ヘッドレストを調節してもお子さま用 シートに当たる場合は、ヘッドレスト を取り外してください。ヘッドレスト に当たった状態ではお子さま用シート が確実に固定されないため、衝突のと きなどにお子さまが重大な傷害を受け るおそれがあります。

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お子さま用シートに付属の取扱説明 書にしたがって、お子さま用シート のコネクター(6)を ISOFIX アン カー(7)へ差し込みます。

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上図のシートは代表例です。お車のタ イプにより異なります。

テザーベルトを使用する場合、次の ようにしてテザーアンカーへ取り付 けます。

ヘッドレストを取り付けていると きは、図(代表例)のように持ち 上げたヘッドレストと背もたれの 間を通す

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お子さま用シートを前後左右にゆ すって、確実に取り付けられている か確認します。

(6) コネクター (7) ISOFIXアンカー

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(7) (6)

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テザーベルト1本の場合

お子さま用シートを取り付けるとき は、ISOFIX アンカーやテザーアン カー周辺に異物やシートベルトなど がないか確認してください。シート ベルトなどがかみ込むと、お子さま 用シートが正しく固定されず、衝突 のときなどにお子さまが重大な傷害 を受けるおそれがあります。

荷物の固定などに、ISOFIXアンカー やテザーアンカーを使用しないでく ださい。アンカーが曲がったり損傷 したりすると、お子さま用シートが 正しく固定されず、衝突のときなど にお子さまが重大な傷害を受けるお それがあります。

テザーベルト2本の場合

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イラストは代表例です。お車のタイプに より、このイラストと異なることがあり ます。

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(1)スピードメーター(速度計)

(2)マルチインフォメーションディス プレイ

→ 3-81 ページ(マルチインフォ メーションディスプレイ)

(1)スピードメーター(速度計)

走行速度がkm/hで示されます。

燃費効率が良い運転をしていると判定さ れると、スピードメーターの上部が、青 色から緑色に変化します。

次のようなときは、エコドライブアシ スト照明は緑色へ変化しません。

・セレクトレバーが 

 の位置以外の とき

・S(スポーツ)モードスイッチ(タ

イプ別装備)がOFFのとき

スピードメーターの上部が、次のように なります。

通常の走行時は、青色に点灯します。

燃費効率が良い運転をしていると判定 されると、緑色に変化します。

減速エネルギー回生機能が作動してい るときは、白色に変化します。

→ 4-79ページ(S - エネチャージ)

メーターの照明

メーターの照明は、エンジンスイッチを   にすると点灯し、    または

(OFF) にすると消灯します。

メーター

メーターの見かた

TRIP MODE

(2) (1)

エコドライブアシスト照明

タイプ別装備

D

車速約 10  km/h 未満の場合、スピー ドメーターの上部の照明は変化しま せん。

設定の切替え(カスタマイズ)をす ると、スピードメーター上部の照明 を変化させなくすることができます。

設定の切替えについては、スズキ販 売店またはスズキ代理店にご相談く ださい。

アイドリングストップシステムによ るエンジンの自動停止中も緑色に変 化します。

→ 4-81 ページ(アイドリングス トップシステム)

設定の切替え(カスタマイズ)をする と、スピードメーターの上部の照明を 変化させなくすることができます。

→ 3-97ページ(エコ照明設定)

ステータスインフォメーションランプ タイプ別装備

ON ACC

LOCK

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次に示す警告灯・表示灯のメーター内の位置については、1-10ページをご覧ください。

警告灯

次のような状況になると、エンジンスイッチが   のときに点灯します。

・ブレーキ液が不足している

・パーキングブレーキをかけている

・ブレーキシステムに異常がある

システムが正常で、パーキングブレーキを完全に解除しているときは、エンジンス イッチを   にすると約2秒間点灯したあと消灯します。

走行中に一時的に点灯しても、そのあと消灯し再点灯しなければ正常です。

(1)ブレーキ警告灯(赤色)

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次のようなときはただちに安全な場所に停車し、スズキ販売店またはスズキ代理店 にご連絡ください。

・パーキングブレーキを完全に解除しても消灯しないときや、走行中に点灯したと

き。ブレーキの効きが悪くなっていることがあります。ブレーキペダルを強く踏 んで停車してください。

・ブレーキ警告灯とABS警告灯が同時に点灯したままのとき。ブレーキペダルを強

く踏むと車両が不安定になるおそれがあります。ハンドルをしっかり握り、ブ レーキペダルを慎重に踏んで徐々にスピードを落とし、停車してください。

パーキングブレーキの解除忘れにご注意ください。パーキングブレーキをかけたま ま走行すると、ブレーキ装置が過熱して、ブレーキが効かなくなるおそれがありま す。また、室内ブザーが“ピピピッ、ピピピッ”と鳴り続けます。

→ 4-15ページ(パーキングブレーキ解除忘れ警告ブザー)

警告灯・表示灯の見かた

ON

ON

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運転者がシートベルトを着用していないと、エンジンスイッチが   のときに点灯し ます。

また、エンジンをかけて走行を開始してから、最初に車速が約 15 km/h 以上になった ときに運転者がシートベルトを着用していない場合、シートベルト警告ブザーが断続的 に鳴るとともに、警告灯が点灯から点滅に切り替わります。

運転者がシートベルトを着用しても、点灯または点滅したままのときは、システムの 異常が考えられます。スズキサービス工場で点検を受けてください。

次のような場合、エンジンスイッチを   にしたときに点灯します。

・SRSエアバッグ、シートベルトプリテンショナーが作動

・SRSエアバッグ、シートベルトプリテンショナーの電子制御システムに異常がある

システムが正常な場合はエンジンスイッチを    にしたときに、約 6 秒間点灯した あと消灯します。

(2)シートベルト警告灯

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運転者がシートベルトを着用すると消灯します。また、警告ブザーが鳴っていると きは、ブザーも止まります。

警告ブザーは運転者がシートベルトを着用しなくても、約 95 秒間鳴り続けたあとに 止まります。ただし、警告灯は点滅から点灯に切り替わったまま、エンジンスイッ チを   または  (OFF)にするまで消灯しません。

(3)SRSエアバッグ警告灯

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次のような場合、ただちに使用を止め、スズキ販売店またはスズキ代理店にご連絡 ください。万一、衝突したとき SRS エアバッグまたはシートベルトプリテンショ ナーが正常に作動せず、重大な傷害を受けるおそれがあります。

エンジンスイッチを   にしても点灯しない

エンジンスイッチを   にしたあと、約6秒間たっても消灯しない

運転中に点灯

ON

ACC LOCK

ON

ON

ON ON

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燃料の残量が少なくなると、エンジンスイッチが    のときに点灯します。すみや かに給油してください。

・点灯すると、警告ブザーが“ポーン”と1回鳴ります。また、そのまま給油しないで

いると、エンジンスイッチを   にするごとに警告ブザーが鳴ります。

システムに異常があると、エンジンスイッチが    のときに点滅します。スズキ サービス工場で点検を受けてください。

→ 3-82ページ(燃料計)

ABS(アンチロックブレーキシステム)の電子制御システムに異常があると、エンジ ンスイッチが   のときに点灯します。点灯中はABSが作動しません。スズキサービ ス工場で点検を受けてください。

システムが正常な場合はエンジンスイッチを    にしたときに、約 2 秒間点灯した あと消灯します。

(4)燃料残量警告灯

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坂道やカーブなどではタンク内の燃料が移動するため、早めに点灯することがあり

ます。走りかたによって、点灯・消灯が繰り返されることがあります。

(5)ABS警告灯

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ABS 警告灯とブレーキ警告灯が同時に点灯したままのときは、ただちに安全な場所 に停車し、スズキ販売店またはスズキ代理店にご連絡ください。ブレーキペダルを 強く踏むと車両が不安定になるおそれがあります。ハンドルをしっかり握り、ブ レーキペダルを慎重に踏んで徐々にスピードを落とし、停車してください。

点灯中はABSは作動しませんが、通常のブレーキとして使用することができます。

ON

ON

ON

ON

ON

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エンジン回転中に、エンジン冷却水温が高くなると赤色に点滅します。また、エンジン 冷却水温が異常に高くなったときは赤色に点灯します。

システムが正常な場合は、エンジンスイッチを    にしたときに約 2 秒間赤色に点 灯したあと消灯します。(※)

※エンジン冷却水温が低いときは、赤色に点灯したあと青色に点灯します。

赤色に点灯したときは、オーバーヒートのおそれがあります。ただちに安全な場所に 停車してください。

→ 7-30ページ(オーバーヒートしたときは)

赤色に点滅したときは、システムの異常が考えられます。スズキサービス工場で点検 を受けてください。

ディスチャージヘッドライト装備車では、オートレベリング(自動光軸調整)システム に異常があると、エンジンスイッチが   のときに点灯します。

システムが正常な場合は、エンジンスイッチを    にしたときに約 2 秒間点灯した あと消灯します。

走行中に点灯した場合は、安全な場所に停車し、エンジンを止めてください。

再びエンジンスイッチを   にしたときに、約 2 秒間点灯したあと消灯すれば、そ のまま使用できます。

消灯せず再び点灯する場合は、システムの異常が考えられます。スズキサービス工場 で点検を受けてください。

(6)水温警告灯(赤色)

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(7)オートレベリング警告灯

80J217

ON

タイプ別装備

ON

ON

ON

ドキュメント内 (1) 3 (ページ 132-143)