図1.昭和61年稲作期間の半句別気象の推移(平年と比較)IiI渡農場
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最 高
・ 最 低 気 温
0
5
0
5
0 3 2 2 1 1
表1. 出 穂
品 種 偬 ^H 佇 ィ 「 剳艨@揃 日 数
始 弍「 揃
フ ジ ミ ノ リ 嶋 縒 8/10 嶋 4
ア キ ヒ カ リ 嶋 繧 8/11 嶋 " 4
ミ ヤ カ オ リ 嶋 8/13 嶋 R 4
サ サ ミ ノ リ 嶋 8/15 嶋 b 5
ヒ メ ノ モ チ 嶋 ・8/16 嶋 7
ト ヨ ニ シ キ 嶋 B 8/17 嶋 5
サ ト ボ ナ ミ 嶋 b 8/19 嶋 4
サ サ ニ シ キ 嶋 8/20 嶋 3
みやこかねもち 嶋 r 8/26 嶋 11
(kg/10a)
品 種 リ. ‑リ B 粗玄米重 依ゥ¥H B 同 比率 リ .x B もみ/わら比
フ ジ ミ ノリ 鼎 337 #b 71 鼎s 0.87
ア キ ヒ カリ 鉄 417 鼎 89 鼎 r 1.22
ミ ヤ カ オリ 鉄 r 420 ビ 84 鼎C 1.17
サ サ ミ ノ リ 田 R 432 鼎#R 93 鉄 b 1.22
ヒ メ ノ モ チ 鉄3" 438 鼎C2 97 鼎sb 1.12
ト ヨ ニ シ キ 田 2 502 鼎ッ 106 鉄C 1.12
サ ト ホ ナ ミ 田s 566 鉄C 118 田 1.13
サ サ ニ シ キ 田3 508 鼎S 100 鉄 r 1.24
みやこがねもち 鉄c 440 鼎# 92 鉄S2 1.03
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期
表3.収穫物分解調査による収量構成要素
品 種
1株 メ 1 穂B
"扎
yEBB 冕ク ^ リr 登熟 歩合 侏ゥ¥B y{ B 玄米重 (g/㍍2) NIzb
(本) 冏ク 「 (個) 侘( 「 (%) 8 「 (g)
フ ジ ミ ノ リ ( Cb 267 都 Cr 18,877 塔 C 77.2 CB 312 田
ア キ ヒ カ リ 8 C2 282 都 C2 20,107 塔 C2 78.0 Cr 325 田B
ミ ヤ カ オリ C 426 鉄h C 23,856 塔h CB 64.1 8 C" 355 田
サ サ ミ ノ リ h CB 348 鉄x C 19,870 涛h CR 87.6 C2 371 都2
ヒ メ ノ モ チ x CB 369 田 CB 22,657 涛8 Cb 81.8 CR 398 都
ト ヨ ニ シ キ C 420 田X C 27,284 涛x C" 87.5 C 504 涛
サ ト ボ ナ ミ C 422 田X C 27,760 涛 C 89.5 CR 534 R
サ サ ニ シ キ ( C 485 都 CB 34,178 涛8 C" 70.9 C 511 末ト
みやこかねもち CB 432 田X CR 28,327 涛H C" 61.8 8 CR 411 塔
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1−9) 回転ドラムによるウメ果実中の爽雑物の選別について
阿部篤郎・渋谷暁一
機械的損傷を受け易いウメなどの果実の粗選別に対する適応性が良いと考えられる回転ドラム式 選別機の性能を把握するため,昨年試作し,豆類を供試して実験した装置を用いて検討した。豆類 の実験結果に基づき,爽雑物の分離,除去を確実にするため,回転ドラムとの摩擦によって回転す る内接捕助ロールを装着した(Fig.1)。
CHAFF TRAY
FIG.l THE TEST APPARATUS
選別面上で果実と分離された爽雑物(主として葉に若干の細枝片が混入したもの)は,摩擦によ り壁面に密着したまま,ある回転角まで持ち上げられる。これが壁面を離れてすべり落ちる前に壁 面と補助ロールとの間に挟持して除去するのが補助ロールの目的である。補助ロールの適正な内接 位置を推定するため,爽雑物の主体をなすウメの葉とドラム選別面との間の静止すべり摩擦係数を 測定した。単一の葉を用いた測定では測定値の個体間の変動が大きく,不適当と認められたので,
葉群を一定の塊状に整型して測定した。直径155柵の円筒枠内に供試薬15gwを均平になるように 分布させたのち枠を取りはずし,この塊状の葉を測定に供した。この結果,ネルの布を貼った選別 面と築堤との間の静止すべり摩擦係数の平均値は1.49であった(Tablel)。この値から,ドラ ム内で選別された爽雑物塊は選別面に密着したまま最下位置から500以上の位置まで持ち上げられ るものと推定され,補助ロールと選別ドラムとの適正内接位置もこの附近にあるものと推察された。
さらに,ウメ子実の運動ころがり摩擦係数を測定した。その方法は,既定の傾斜角を持つ選別面上
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