合
250巴
200
25
三、。
0 5
0
0 10
20
t(hrs)
(b)D71124
30 40
350
300三
合
250巴
200
05050 ︵∠11
︵・・盲︶P
05050 2づ11
︵・・盲︶O
20 三、5 ε1◎
P 5
0
0 10 20
t(hrs)
(c)D71217
30 40
0 10 20
t(hrs)
(d)D80109
30
350
300 0 三 250〔9 )
200
350 3GO Φ
合
250 (鶏
)
2◎0
0 10 20
t(hrs)
(e) D80202
30 40
350 300 Φ
三 250(9 ) 200
05050 21−
︵・︒盲︶P
0 10 20
t(hrs)
(f)D81214
30
図一3.3 平均風向,平均風速の経時変化
40 350 300 Φ
宕250(9 )
200
(a)から(e)は20分間ごと,(f)は30分間ごとの値をプロットしたものである.図中 の点線は平均風向θを,実線は平均風速Uを表す.DOO125については,入手したデータ に風向・風速データが含まれていなかったため,図を作成できなかった.これらの図より,
風向はD70831, D81214を除いてWSW(247.5°)からNW(315°)の範囲で変動し,
風速については6(m/s)から21(m/s)の範囲にある.D71124, D80109およびD80202では 比較的安定した風速が長時間にわたって続いていることがわかる.
3.2.2 波浪観測データの波別解析とスペクトル解析
(a)波別解析
波浪の連続観測データの基礎的な解析として,まず波別解析を行う.連続データを20 分間の区間に分割し,区間ごとに平均水位の補正を行った後,ゼロダウンクロス法を用い て解析する.その結果の1つとして得られる有義波高,有義波周期の経時変化を図一3.4
(a)から(g)に示す.図中の実線は有義波高H1/3を,点線は有義波周期丁、/3を表す.D70831 では,観測開始から約8時間で有義波高が0.5mから7.Om近くまで発達し,そのピーク を越えるとほぼ2時間で急激に4,0m程度まで減衰する.さらに,その後は,ゆるやかに 減衰し,最終的に約2.Omとなる. D71217では,観測開始時のH1/3=7.5m付近から観測 終了時のH1/3=2.5mまでおよそ22時間にわたって,ほぼ減衰し続けている. D81214に ついては,観測開始時のH1/3=0.5m付近から13時間かけて5.5mあたりまで発達し続け,
以降24時間目くらいまでは細かな変動を繰り返しながらほぼ一定となることがわかる.
他の4ケースについては,上記の3ケースに比べると変化が少なく,いずれも10時間か ら12時間程度のほぼ定常と見なし得る期間が存在する.有義波周期については,有義波 高の変動との対応が見られるが,全般的に変化が少ない.つぎに,波別解析で得られる第 2の結果として,20分間ごとの各区間における波高の出現頻度を求める.ただし,すべて の区間についてこれらを計算するのは煩雑であるので,以下のように計算対象とする区間 を設定する,すなわち,D70831, D81214の有義波高が発達している期間においては,観 測開始直後の1区問と有義波高が最大となる1区間に加えて,有義波高が設定した値に近
くなる時の1区間を選択する.D70831ではH1/3=1.Omから6.Omの間で1.Om間隔の値,
D81214ではH、/3=LOmから5.Omの間で1.Om間隔の値を設定する,ただし, D70831 ではH1/3=3.Omから5.Omになる時間が短いため,H1/3=4.Omに対応する区間を選択して いない.またD81214では, H1/3=3.Omから4.Omになる時間が長いため,この期間をほ ぼ3等分するように選択する.さらに,有義波高のピーク以降では,2時間おきの区間を 選択する.また,その他のケースについては,観測開始直後の1区間を始点にして,2時
086420
1
︵巨︶箇〜
0864.20
1︵巨︶的\ゴ︵已︶否︑囲︵日︶吟\W
086420
1086420
10 10
H1/3
20 t(hrs)
(a)D70831
30 鍋
0 10 2◎
t(hrs)
(b)D71124 T 1/3
H 1/3
30 40
0 10
T 1/3
H i/3
20 t(hrs)
(c)D71217
30 40
0 10 20
t(hTs)
(d)D80109
Tl/3
H U3
30 40
12 8 言
㌃
4 )
0
12 峠 ご
8 u
㌃ 4 ) 0
12
8 S
㌃
4 )
0
12
ごω ︵︒・︶
086420
1
︵巨︶め\ピ
086420
1︵巨︶吟\ピ
0864.20
1︵已︶否\訂
0 10
20
t(hrs)
(e)D80202
30 40
0 10 20
t(hrs)
(f)D81214
30 40
0 10
20
t(hrs)
(g)DOO125
30
図一3.4 有義波高および有義波周期の経時変化
40