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3 の 生活環境が変化

ドキュメント内 「「すこやかクラブ」心の通う日常生活」 (ページ 91-113)

& 訪問

平均要介護度 4. 3 の 生活環境が変化

現 在

いままで

小規模多機能型の 居宅選択とサテライ ト型居住施設の地 域復帰・住環境向上 の目的は

馴染みの暮らしを続 ける(復帰する)とい う意味で同じ仕組み

サポートセンター平島

居宅介護支援事業所

サービス付き高齢者向け住宅

サポートセンター三和・千手・摂田屋

サービス付き高齢者向け住宅 ユニバーサルハイツ平島(民間)

居宅介護支援事業所併設

14室×30.8㎡

バス・トイレ・キッチン付き 家 賃 42,000円 共益費 4,000円 生活支援費 28,350円

心の通う日常生活、地域に住む 高齢者の包括的ケアへの戦略

ー私の立場で何ができるかー

石橋クリニック 石橋幸滋

厚生労働省 在宅医療・介護あんしん2012より

厚生労働省 在宅医療・介護あんしん2012より

厚生労働省 在宅医療・介護あんしん2012より

厚生労働省 在宅医療・介護あんしん2012より

厚生労働省 在宅医療・介護あんしん2012より

厚生労働省 在宅医療・介護あんしん2012より

厚生労働省 在宅医療・介護あんしん2012より

厚生労働省 在宅医療・介護あんしん2012より

厚生労働省 在宅医療・介護あんしん2012より

私の立場で可能な地域包括ケアへの関与

 在宅療養支援診療所として

 東久留米市医師会副会長として

 東久留米市介護保険運営協議会副会長として

 東久留米市介護保険認定審査会会長として

 北多摩北部二次医療圏における地域連携活動

 日本プライマリ・ケア連合学会理事として

 医学生、研修医、薬剤師、栄養士の教育・指導

在宅療養支援診療所としての 現在の活動

2つの診療所が連携

医師4名で対応

 石橋クリニックとして40-50人,もう一軒 と合わせて80-90人の訪問診療

 東久留米市が9割を占める

 年間平均4.4人の在宅看取り

自宅での看取り患者一覧

(平成19年1月~平成24年10月)

自宅での看取り患者一覧

(平成19年1月~平成2410月)

当院の看取りの特徴

自宅での看取り 22人

訪問診療患者常時30〜50人 訪問診療担当医2名主治医制

特別養護老人ホームでの看取り 31人

主治医は外来診療も担当

時間外の連絡は基本的に主治医に行く

かかりつけ患者さんの訪問診療への移行が最も多い

癌による看取りが比較的少ない

70歳未満の在宅死が少ない

在宅での看取りを考える

本当の死因がはっきりしない死亡が少なくない

癌で亡くなった患者の家族の満足度は高い

家族のサポートが極めて重要である

訪問看護師との連携は、医師の負担軽減に極めて有効 である

在宅を支えて行くためには、介護を含めた多職種協働 が必要不可欠である

在宅での看取りのためには、複数医師によるサポート

があったほうがよい

在宅療養支援診療所としての 今後の活動

連携診療所を増やす

 在宅での看取りを増やす

 他職種とのケアカンファランスを増やす

 情報共有のためのツールを持つ

 医学生、研修医、他職種の教育

介護施設との連携

東久留米市医師会副会長としての 現在の活動

 市の各審議会、協議会委員

地域医療協議会、社会福祉審議会、介護保険 運営協議会、地域包括ケアセンター運営協議 会、健康づくり推進協議会など

 東京都医師会精神保健医療福祉委員会委員

災害対策支援

地区医師会災害対策委員会。東久留米市災

害対策協議会、地域災害医療コーディネー

ター

東久留米市医師会副会長としての 今後の活動

 市の各審議会、協議会の場を活用し地域包 括ケアの推進を図る

 東京都医師会精神保健医療福祉委員会委員 として、精神疾患の予防、自殺予防などを通し て、地域力を高める

 災害対策を通して、地域包括ケアシステムの 強化を図ると共に、保健・医療・介護・福祉関 係者の顔の見える関係を作る

東久留米市介護保険運営協議会副会長 としての現在の活動

 東久留米市高齢者福祉計画、介護保険事業計 画の策定に関与

 地域包括支援センター運営協議会への関与

 介護保険サービス事業者協議会への関与

 多職種協働の基盤づくり

東久留米市介護保険運営協議会副会長 としての今後の活動

 東久留米市における地域包括ケア体制の整備 への助言

 各地域包括支援センター毎に地域の社会資源 を活用した運営会議を設置する

 介護保険サービス事業者協議会の活動をさら に充実させる

 東久留米市内に在宅ケアの研究会を立ち上げ る

東久留米市介護保険認定審査会会長 としての現在の活動

 地域住民に適切な介護サービスが提供される ために必要な要介護度認定を行う

 介護認定の方針決定する

東久留米市介護保険認定審査会会長 としての今後の活動

 介護認定審査会委員の平準化のために、介護 保険に関する研修会と模擬審査を行う勉強会 を開催する

 新たな審査委員を育成する

 介護職種との顔の見える関係づくりを行う

北多摩北部二次医療圏における 現在の地域連携活動

 地域医療計画における5疾病(癌、脳卒中、糖 尿病、心筋梗塞、精神疾患)5事業(救急医療、

周産期医療、小児医療、災害医療、へき地医 療)および在宅医療への関与

 二次医療圏における各種研究会(在宅医療、

認知症、糖尿病など)の世話人

 地域リハビリテーション支援センター幹事

 地域医療・介護データベースの構築

北多摩北部二次医療圏における 今後の地域連携活動

 地域医療計画における5疾病5事業および在宅 医療へのさらなる関与

 二次医療圏における各種研究会(在宅医療、

認知症、糖尿病など)の開催、開催支援

 地域リハビリテーション支援センター事業

リハビリナビゲーション冊子の作成、普及

 地域医療・介護データベースの更新

日本プライマリ・ケア連合学会理事 としての現在の活動

 多職種協働を考えるプロジェクトチーム活動

 日本歯科医師会、日本薬剤師会、日本栄養 士会、日本看護協会などとの連携

 総合診療専門医の制度化、育成システムの 構築

日本プライマリ・ケア連合学会理事 としての今後の活動

 専門職間教育Interprofessional Education、専門職連 携活動Interprofessional Workの推進

 関連組織とのさらなる連携

 リハビリテーション栄養・サルコペニア対策

 薬局、栄養ケアステーション共同事業推進活動

診療所看護師育成事業

 在宅リハビリテーション推進事業

 総合診療専門医の制度化、育成システムの構築

医学生、研修医、薬剤師、栄養士の 教育・指導における現在の活動

 東京医科歯科大学医学生、初期研修医の教育

 公立昭和病院研修医地域医療研修指導

 東京慈恵会医科大学学生教育

明治薬科大学生涯教育

 プライマリ・ケア認定薬剤師実地研修、研修会

 日本栄養士会栄養ケア推進事業

医学生、研修医、薬剤師、栄養士の 教育・指導における今後の活動

 東京医科歯科大学医学生、初期研修医の教育

 公立昭和病院研修医地域医療研修指導

 東京慈恵会医科大学学生教育

明治薬科大学生涯教育

 プライマリ・ケア認定薬剤師実地研修、研修会

 日本栄養士会栄養ケア推進事業

 専門職間教育Interprofessional Educationの推進

 チーム全員が、共通の目的を持つ

 患者やサービス提供者の情報を共有する

他職種の役割を知る

 他職種の専門性を理解し、尊重する

 共通の言語と知識を持ち、上手なコミュニケー ション技術を活用し、良好な人間関係を確立する

 チーム各員のパーソナリティを理解し、尊重する

役割分担を明確にする

多職種協働成功の鍵

一般社団法人地域ケア総合研究所 所長 竹重俊文 (自己紹介)

「 医療・介護・福祉・住まい・生活支援そして地域・行政との関わり」まで トータルでサポートします

①1955年長野県東御市生まれ(57歳)

②地方行政で社会勉強(24年間)

・1974年:税務(3年)農政(6年)保健(6年)教育(2年)財政(3年)福祉(4年)

・1995年保健・医療・福祉の総合施設ケアポートみまき(全国初全室個室の特養等)

・ヨーロッパ5カ国の医療・福祉視察(日本でしなくてはいけないこと とは・・・

①地域で支える機能強化 ②国民の意識を変える ③病院・施設機能の再構築)

③医療・介護・福祉分野で実践(13年間)

*社会医療法人(長野県)にて独自の地域包括ケアを街中で実践(半径5K以内)

・2003年「医療+介護・福祉+住まい+生活支援」複合型の実践

*医療法人(栃木県)で本来あるべき地域リハビリテーション支援機能を学ぶ

④地域ケア総合研究所設立(2010年4月)

*中立公正な立場で社会に対し、「課題を提起」し「提案と実践」

*2011年11月:市民参加の一般社団法人格取得

⑤主な役職等

NPO長野県宅老所・グループホーム連絡会常務理事・NPOヘルスケアフォーラム理事 高齢者プラン・介護支援計画座長・委員(長野県3・4・5期、富山県3・4期など)

岩票華琵君津すこやかクラブ桝掌叢書書芸岩

3月になりました.如何おすごしでしょうか。

いよいよ 3月 すこやかクラブも 最終固 まとめとなりました。

今回のすこやかクラブは、在宅医療を中心として、いろいろな視点から考えてまいりました.

2月24日のシンポジウムでは、初の試み、医学協会の事業の一つ、医環問題懇談会との共 催という形で、わが国の医寮・福祉政策の大変換、施設中心のケアから在宅医務、在宅ケアへ のシフトを、地域でどう乗り切るか、地域で実績を挙げつつある専門家をスピーカーに、地 域作りの一環としてのチームケア、病気、障害の有無に関わらず、貧富の差別なく、最期まで 支援を受けられる安心な地域作りを考えるためのシンポジウムを行いました。

さて 最終回 まとめには おなじみの石橋クリニック院長の石橋先生にお越しいただき、皆 様とご一緒に考え、この一年間を振り返りたいと思います。

いつもの様に活発な巽間大歓迎です。

会場は、JR目白です  ゆっくり ゆっくりと お出かけください。

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蒙i

「心の通う日常生活 これからの在宅」

=あなたの考える在宅医療とは=

講 師: 石橋 幸滋 先生 在宅専門医・石橋クリニック院長 司 会: 信田 重光 会長

滑川 鳴子 すこやかクラブ担当理事

日 時:3月14日(木)14時〜17時(受付13時30分)

会 場:東京教育専門苧枚 地下ホール く豊島区目白2−38−4)

JR 目白駅 下車徒歩3分 参加費:700円

申し込み:事前FAX・メール・お申し込みください

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なお すこやかクラブは 公益財団法人在宅助成勇美記念財団より 助成を受けております。

社団法人 日本医学協会事務局

〒2糾一0022清瀬市松山2−ト7−202

TEL O42■407−4333 RIX O42−497−4334

∈一m扇l JwdⅦ@m¢.印honI.nOjp

よ 

ドキュメント内 「「すこやかクラブ」心の通う日常生活」 (ページ 91-113)