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2000年3月 いま動かなければ

沖縄は・・・・・・

857 

︿いま動かなければ沖縄は・・・・

・ ・

﹀ 沖 縄 に 新 し い 基 地 を つ く ら せ な い

! 浦 島 悦

ゃんばる・女たちの声ゃんばる女性ネット サ ミ ッ ト を 前 に 沖 純 の 女 た ち は 安 里 英 子

︹年

表︺

日米安保条約四十年と︑沖組の米

軍基

地問題

︿AGGRAZE‑N

いま動かなければ沖縄は:::

加藤賀津子・仲宗根京子・山野澄子

芦津礼子・斎藤千代

ヤマ トに

来て初めて見えた沖縄の基地被害/

鉄か

ぶと

︑ 迷彩服の米軍が日常だった/

同級生のお母さんが米

兵に殺されて/涙を流しながら﹁沖縄をよろしく﹂/

大学の授業で﹁沖縄﹂を訴える/先住米国人への差別

に沖縄を想う

/沖縄でも人聞が獲物扱いに/米軍も

日本政府も基本的態度は閉じ/基

地が

一部

返門

出さ

れて

も︑大きな問題は残る/沖縄で世界規模の

NGO

集会

を/女性の視点と環境の視点が運動を拡げた/国を変

える政策を︑私たちの手でつくろうほか

︿資料が明らかにした真実││﹁基地返還﹂のナゾに迫る﹀SACO

合 意 に 異 議 あ り 真 喜 志 好 一

︿資

料﹀

普天間飛行場に関するSACO最終報告(政府訳)

︿TOPICS﹀訟法論議開始︑総選教が京大なポイント

に/抑凶では﹁比例区の三制以上を女性に﹂/大阪に初

の女性知事誕生/フィンランドでは初の女性大統領/問 題山和み︑介謎保険ほか

︿集会から﹀沖制・名謎への米軍基地建設を昨さない集い

/目立の男女差別勝訴をめざす春

のつ

どい

/北京会議か

ら女性2000

年会

議へ

/市川房枝さんを似び﹁八七歳

の青春

﹂ を 矧 る ほ か

︿阪

神か

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震災五周年の阪神から

︿あ

ごら

めい

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亡き方々の分まで誠実に生

き た い 西 凹 冬

至子

ようやく﹁神戸市民﹂

にな

って

城 内 治

凍った心が溶け始めた今

年 版 名 育 代 ま ず

︑ し な け れ ば な ら な い こ と を 浜 岡 容 子

き る 日 々 の 巾 か ら つ む ぐ 糸 中

尾敦子

息の

い ボ ラ ン テ ィ ア 活 動 を 滞 田 利

子行政発表と実

態・

実感が伴わない被災五年目/﹁被災女

性は金持ちと結婚しろ﹂

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被災

者自立支援金不支給裁判

で神

戸市側弁護士が女性差

別発

ほか

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﹀却MILLENNIUM‑二

OOO

年 大

盟知子

︿あごら読書

室 ﹀

﹁沖側報特(復帰前・復帰後)﹄朝日新聞社編 制日文時

/ ﹃ 東海村であの日何が起こったのか﹄中垣たか 子・水野スウ編集/﹃その勇気

をむだにしないで中国 山西省での性暴力被害者

の証

・訴

﹂中国人﹁慰

安婦

訴訟

弁 護 凶 巾 凶 人

﹁慰安婦﹂裁判を支援する会他編

︿ あ

ごらのあご

ら ﹀

256号/産廃施設に

N Ol‑

ほか

一 一

︿巻

言﹀核と非核女たちのたたかいに想う

︿講演﹀行動すれば核兵器は廃絶できる!

アン

l・ゼルターさんとTP2000

核の所有は究極的な椛力の舵用/ゴイル湖で︒非武器 化ψ行動を決行/裁判所が﹁無罪﹂の歴史的判決/法

律を人民の味方に変えた画期的なたたかい/TP20

0 0のこれまでと︑これからほか

市民による按廃

絶 ア ン

ジl

・ゼ

ルタ

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258号(新宿)

2000

4

月 女が動くとき 世界が変わる!

¥857  斎

千代

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同声

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l (デンマーク)

エレン・モクスレイ(スコットランド)

グリ

lノック裁判所におけるアンジl

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んを

迎え

て 谷 百 合 子

︿報告﹀無限の苦悩の中のチエチェン

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現地報告集会から

四百年前から続いているロシアのチェチエン弾圧

マディナ・マゴマドワ(チェチエン母親協会)

民族の調和を実現する組織の一貝として

ピクトル・ポプコフ(ロシア

NG O/ OM EG A代

表)

力ではなく︑平和的支援こそ解決への道

クリス・ハンター(の

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目 白 ロ

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守口

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表)

今こそ︑この暴虐を全世界に知らせたい

寺沢潤世(日本山妙法寺)

第五六回国連人権委員会報告

││チェチエン問題はどう話し合われているか

︿TOPICS﹀納得できない年金改革法/二

OOO

年世

界女性行進始まる/卒業・入学式に押しつけられる﹁日 の丸・君が代﹂/原発計画先送り相次ぐ中︑﹁もんじゅ﹂

訴訟棄却/女性差別で︑米国政府が慰謝料五三人低円を

支 払 い ほ か

︿集会から﹀フェミニストエクスポ二

000/

山川暁夫さ

んを偲ぶ会/吉元政矩さんと沖純を語る会/沖縄と私た

ち平和をつくる市民大交流/忠法調査会の女性議員に

聞 く 会 ほ か

︿沖縄から﹀﹁一呼反戦地主﹂を県の機関から排除する陳情

を県議会が採択/名護市長リコール﹁現時点では困難﹂

/新石垣空港﹁カラ岳陸上案﹂に抗議の戸/衆院選に京

門美津子さん︑県議選に糸数鹿子さん・狩俣信子さん出

馬 ほ か

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当 事 者 と し て の

﹁ 私

﹂ 福 士 千 恵 子

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加齢・カレl

・ 華 麗 大 里 知 子

︿あごら読書室﹀﹃京大で上野千鶴子にケンカを学ぶ﹄遥

洋子著筑摩書房/﹃グリlナムの女たち﹂アリス・ク

ックグウィン・カl

ク 編 著 近 藤 和 子 訳 八 月 書 館

︿あごらのあごら﹀日の丸・君が代に憂うつ/﹁あごら﹂

が取り持つ出会い/民法改正と五年別居離婚ほか

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会 ﹃γ

時 間

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U1︿巻頭言﹀花・風にひらく

︿今どき女性差別ははやらない﹀

﹁ 目 立

﹂ 女 性 差 別 事 件 に か か わ っ て 坂 本 福 子

・︹構成劇︺目立で男女差別をたたかう9人の女の物語

日立の職場の実態/裁判提訴の思い/裁判のあゆみ/

裁判後の変化/

提訴から八年︑九人のあゆみほか

︿AGGRAZE‑N

女性差別は構造的差別││長く重いたたかいを続けて

[原告]堀口暁子・足立明美・清水光江

須崎明美・高倉正子

・潰

美津江

[弁護士]坂本福子

[あごら編集部]斎藤千代・芦浮礼子

不当労働行為事件が発端/伝票に自分の名前も書

けな

い悔

しさ

/武蔵工場の﹁田中さん解雇事件﹂/権利は

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....anで舞ま盆2・と..かう九人d)J{W . AGORAZεIN 

立健....・.. 2・‑,・〈・ぃ.u・・ぃ・m

259

号(新宿) 2000年5月 今どき女性差別は

はやらない 目立とたたかう

九人の女たち

715 

増田れい子 行使しなければ広がらない/初任給から差

別さ れて いた 事実を知って/男性の中にもある露骨な格差/

﹁ 日

立﹂

自身の体質の古さ/子どもを産んだら﹁退職

しろ

/

会社が作った﹁消防隊﹂

/ 一

年で千人辞め

た﹁

の卵

たち

/

﹁ガ

ラス

の艦

に隔離されて/低賃金で労働者

を抑えこむ目立/組合にもポジティブ・アクションが

必要/伸びてきた女性の勤続年数/裁量労働制の落と

し穴

/裁判闘争は差別

是正の最も有効な手段ほか

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﹁女

の時

代﹂の実

態 は : : : 明 珍

美紀

︿TOPICS﹀愈法調査会市民監視センターが発足/読

売新聞が﹁第三次改憲試案﹂を発表/犯罪被害者法が成

立/﹁女ひとり地方議会に春一番﹂小川みさ子さん再選 /熊本県に二人目の女性知事︑潮谷

義 子 さ ん ほ か

︿集

会か

ら﹀

名設に新たな基地をつくらせないひびけ沖縄

の心関西のつどい/知って!知って!﹁らい予防法﹂

│ 法廃止から四年︑いま︑ハンセン病裁判を考える/│

不況に負けない女の闘い/石原都知事は﹁第三国人﹂発

言を撤回せよ!抗議

行 動 ほ か

︿沖

縄か

ら﹀

復帰二十八年﹁5・日県民総決起大会﹂/県

平和資料館説明文の英訳に欠落

・誤訳四十点/

﹁民

の安

全保障﹂沖縄国

際フ

ラム

︿気になる映画﹀ラン・ロl

・ ラ ン 奥 川 睦

︿語りかけたいあなたへ﹀却

コン

ート

大里知子

︿あ ごら 読書 室﹀

﹃︹新版︺解説・雇用機会均等法﹄坂本福

子 著 学 習 の友社/﹃

働く女性に改正男女

雇用機会均

等法施行法はどのような変革をもたらし

たか

﹄さわの会

︿あごらのあごら﹀﹁みどりの日

﹂ ﹁ 昭和の日﹂/平和を諾 り継ぐこと/ゼルターさんを語

る ほ

260

号〈新宿) か

2000

7

月 憲法があぶない

¥ 1143 

︿巻

頭 言

﹀ 大 切 な 九 条 寿 岳 章 子

︿講

﹁ 女 性 の 権 利

﹂ と 憲 法 角 田 由 紀 子 明治憲法下で﹁人としての権利﹂を奪われてきた女性

/新憲法で日本の女性の﹁いいところ﹂は失われたか /﹁愈法押しつけ論﹂に対するベアテさんの反論/﹁新

ガイドライン﹂は押しつけではないの?/﹁日本女性

の権利﹂は新憲法で着実に前進/性差別をめぐる状況

と﹁九

条 ﹂ の龍かれた状況との決定的違い/女たちの たゆまぬ闘いが法律を作った/憲法の後ろ盾があった からこそ︑女性は闘えた/戦争を肯定することは︑女

性の人権を否定すること/女が人間であることを全う

するための﹁平和

主義

ほか

︿AGGRAZE‑N

﹁私

にと

って

憲法﹂を考える

島田信子・高

田 健

・中村道子

新美み

つ子

・斎藤千代・芦滞礼子

まず明治憲

法か

ら読み直そう/

﹁神

の 国 ﹂

発言の背後

にある風土/明治憲法成立時の国民意

識は

/自由民権

運動と憲法の関係/活用しなければ憲法は風化する/

いま

要なのは

﹁ 草

の根保

守 ﹂

の分析/

﹁改

賛成﹂

H﹁九条を変える﹂とは限らない/﹁近代国家﹂の問

い直しの中から﹁憲法﹂を考

えた

い /二

十一世紀を先

取りした日本国憲法/住民投票や情報公開で憲法を活

かそう/﹁無党派﹂の動きがこれからの焦

点 ほ か

︿い ま憲 法を 考え る﹀

出法的九条の発従者は幣版科況郎その人である

それは生きながらの火非だった

﹁政怖の道共﹂となったら︑滋法ではない

いまこそ︑滋法を前かす活動を

現行

出法

に・

制る

白山

氏陣

仰の

思創

出法に血を辿わせる努力を

附則的な﹁女性の榔利﹂の明記

滋法は京物

みんなで力を合わせ邸法九条を守ろう

細い糸を撚り合わせて太い綱へ

二十

一川

町紀

を戦

争の

ない

社会

中国で学生に教えた﹁日本間滋法﹂

︿語

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会﹀

若者

が大

いに

詰る

﹁憲

法﹂

由法制資会に参考人として山町

議 川

V鈍から浮かび上がる問題点

迫部立法の実態こそ捌査すべき

﹁武力による平和﹂はありうるか

今こそ自分の聞で考えたい

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民が

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LOVE鼠法制仰の王掠ニッポン

坂 井 尚 尖

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︿参

慨院

憲法

制査

会館

七回

開事

録﹀

ベアテ・シロタ・ゴードンさんの祇甘/質疑応符

︿資料﹀日本間滋法(同英訳)・大日本帝国滋法対照表

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﹁なかったこと﹂にする力とたたかう法小笠収みどり

︿TOPICS

﹀問

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会﹁

女性

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年会議﹂終わ

る/日本のNGO七百人がニューヨークへ/大成功!

沖純国際女性サミット/総選挙︑女性立候補者は史上最

多︑当選者は史上二位/社民︒女性の党ψ

に 変 身 ほ か

︿集会から﹀ノルウェーが削った世界一の男女平等社会/

厩史は誰のものか/日本婦人有継者同盟2000年泣法

集会﹁人権とは?﹂ほか

︿沖縄から﹀︿平和﹀を共体的に討議││同際女性サミット

/またか!米兵わいせつ事件に沸き起こる抗議の戸/

﹁慰諜の日﹂に米軍出切で山火事/衆議院選挙で東門地式

市子さん圧勝/ハンカチ千枚で﹁平和の樹﹂

︿気

にな

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画﹀

セントラル・ステーション

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読書

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奥川

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界中

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まわ

り姫

大 旦 知 子

未来をひらく

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