• 検索結果がありません。

 - マルチコプタを利用した橋梁点検システム(マルコ™)

5.図面

外形寸法

作業範囲

最長 50m 程度 撮影範囲

撮影範囲

橋脚 撮影範囲

撮影範囲

4.5m 2.0m 2.5m

2.0m 2.5m

4.5m

2.0m 2.0m

4.0m

狭小進入可能性能図

技術バージョン

連絡先等 TEL: 0776-23-7155 E-mail : 担当:調査部

現有台数・基地 4 台 基地 福井県福井市大願寺

部位

変状の種類

物理原理

作成 : 2019年 2月 橋梁点検支援ロボット

ジビル調査設計株式会社 有限会社インテス

福井大学

・橋面上の操作ベースマシーンより桁下にアームを挿入し、アーム上を稼動する各種点検台車を遠 隔操作で近接目視・打診点検を支援する。

・橋梁点検車の使用が困難な橋梁の定期点検作業において、吊り足場・大型橋梁点検車・ロープア クセス等の特殊な仮設を使用せずに、橋面上設置した幅1m程度の作業ベースマシーンを使用し て、必要最小限の通行規制により落ち着いた作業環境で安心して点検を行う事が可能。

(搭載機能)

・ロボット機種は橋梁規模に応じて2種類より選択可能。(スタンダード機・ハイグレード機)

・高精細ビデオカメラによる近接撮影での損傷状況の確認と静止画記録及び動画記録。

・クラックゲージシステムによりひび割れ幅の測定が可能。

・レーザーポインター測定装置(直径200mm)により浮き・剥離などの面的な損傷形状の測定可能。

・赤外線サーモグラフィーによるコンクリート表面の浮き・漏水箇所のスクリーニングが可能。

・回転式打診装置によるコンクリート浮きの打診点検が可能。

・狭隘点検カメラシステムによる支承周辺等の狭隘個所の点検可能。

・噴出清掃メンテナンスロボットでの高圧散水機能で堆積土砂等の点検障害物の除去可能。

・点検作業の過程を動画で記録可能で、点検漏れ、事務所での再確認が可能

・ネット回線で点検動画をリアルタイムで遠隔地に配信可能で現場と事務所の相互通信により遠隔 地診断が可能

・点検結果は2次元点検調書に記録

上部構造(床版)

床版ひびわれ

画像・動画

[email protected]

 - 「橋梁点検カメラシステム視る・診る」による近接目視、打音調査等援助・補完技術

技術概要 技術名

開発者

技 術 区 分

Ver.01

 - 「橋梁点検カメラシステム視る・診る」による近接目視、打音調査等援助・補完技術 1.基本諸元

通信

測位

自律機能

衝突回避機能

*飛行型のみ

カメラ

パン・チルト機構

角度記録・制御機構

測位機構 ソフトウェア名

・水平0°~360°

・鉛直0°~270°

・角度は無段階変化可能

・センサーサイズ(縦8.8mm×横13.2mm)

・ピクセル数(縦3352×横5986)

・焦点距離9mm~111.6mm

・動画フレーム 30fps

・画像形式:RAW画像、合成画像 パッシブ方式(画像・動画)