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161 記様 式2− 2)。

ドキュメント内 (1) (ページ 161-168)

3 登録 都道府 県の航 空消防 隊及び 登録市 町村の 消防本 部は、 基本計 画第4 章1( 3)に定 める災 害 が発 生した 場合は 、別 表 A に 定 め る と こ ろ に よ り 出 動 準 備 を 行 う も の と す る 。 こ の 場 合 に お い て 、 登録 市町村 の消防 本部は 、都 道府県 及び代 表消防 機関に 対して 、速 やかに 緊急消 防援助 隊の出動可 能隊 数を報 告する ものと し、当該報 告を受 けた都 道府県 は、当該都 道府県 内の出 動可能 隊数を取り まと め、消防庁 に対し て、速や かに緊 急消防 援助隊 の出動 可能隊 数を報 告する ものと する( 別記様 式2 −2) 。 

4 都道 府県は 、消防 庁から 出動可 能隊数 報告の 求めが ない場 合であ っても 、災害 の状況を 考慮し て 必要 と判断 したと きは、当該 都道府 県内の 出動可 能隊数 を調査 し、消防庁 に対し て報告 するものと する (別記 様式2 −2) 。 

5 長官 は、基 本計画 第4章 1(3 )に定 める災 害発生 後、災 害の状 況、当 該被災 地消防本 部及び 消 防団 の消防 力並び に当該 被災地 の属す る都道 府県内 の消防 応援を 考慮し て緊急 消防援 助隊の応 援 等が 不要と 判断し た場合 は、第3項 の規定 に基づ き出動 準備を 行って いる登 録都道 府県の航 空消防 隊及 び登録 市町村 の消防 本部に 対して 、出動 準備の 解除を 連絡す るもの とする 。 

(長 官によ る出動 の求め 、指示 等) 

第6 条 長官は 、大規 模災害 又は特 殊災害 が発生 し、災 害の状 況、当 該被災 地消防 本部及び 消防団 の 消防 力並び に当該 被災地 の属す る都道 府県内 の消防 応援を 考慮し て緊急 消防援 助隊の 応援等が 必 要と 判断し た場合 は、法 第44 条及 び基本 計画に 基づき 、緊急 消防援 助隊の 出動の 求め又は 指示を 行う ものと する( 別記様 式3− 1)。  

2 前項 の求め 又は指 示を行 う場合 におい て、長 官は、 原則と して、 応援先 市町村 を指定す るもの と する 。た だし、被災 地が複 数に 及び、出動 の求め 又は指 示を行 う段階 では応 援先市 町村を指 定する こと が困難 な場合 は、応 援先都 道府県 を指定 するも のとし 、その 後、第 12 条に規 定する消 防応援 活動 調整本 部(以 下「調 整本部 」とい う。) と調整 の上、 応援先 市町村 を指定 するも のとする 。  3 前項 の指定 を行う 場合、 原則と して、 都道府 県大隊 を単位 とし、 指揮支 援隊の 属する消 防本部 が 含ま れる都 道府県 大隊に ついて は、当該指 揮支援 隊の応 援先市 町村と 同一の 市町村 を指定す るもの とす る。ただ し、航空 小隊及 び水上 小隊に ついて は、調整 本部と 調整の 上、応援 先市町 村を指定す るも のとす る。 

4 長官 は、次 に掲げ る災害 が発生 した場 合は、 災害発 生都道 府県に 対応す る全て の指揮支 援隊、 第 一次 出動都 道府県 大隊(第 一次出 動航空 小隊を 含む。以 下同じ 。)及び出 動準備 都道府 県大隊(出 動準 備航空 小隊を 含む。以 下同じ 。)を第一 次出動 の求め 又は指 示の対 象とし 、応援先 都道府県を 指定 して出 動の求 め又 は 指 示 を 行 う も の と す る 。 た だ し 、 ア ク シ ョ ン プ ラ ン が 適 用 さ れ た 場 合 は 、 当該 アクシ ョンプ ランに 定める ところ による ものと する。  

(1 )複数 の都道 府県に おいて 震度6 弱(政 令市等 につい ては震 度5強 )以上 の地震 が発生し た場 合 

(2 )複数 の都道 府県に おいて 大規模 災害又 は特殊 災害が 発生し た場合  

(3 )その 他多く の緊急 消防援 助隊の 出動が 必要と 判断す る災害 が発生 した場 合 

(応 援等決 定通知 ) 

第7 条 長官は 、法 第44 条の 規定に 基づき 必要な 措置を とるこ とを求 め又は 指示し た場合は 、受 援都 道府 県の知 事に対 してそ の旨を 通知す るもの とする (別記 様式3 −2) 。 

(都 道府県 知事に よる出 動の求 め又は 指示)  

第8 条 長官か ら緊急 消防援 助隊の 出動の 求め又 は指示 を受け た応援 都道府 県の知 事は、登 録市町 村 の長 に対し て、直 ちに緊 急消防 援助隊 の出動 の求め 又は指 示を行 うもの とする 。 

(緊 急消防 援助隊 の出動 ) 

第9 条 長官か ら緊急 消防援 助隊の 出動の 求め又 は指示 を受け た登録 都道府 県の知 事及び登 録市町 村 の長 は、速 やかに 緊急消 防援助 隊を出 動させ るもの とする 。 

2 緊急 消防援 助隊を 出動さ せた消 防本部 は、都 道府県 及び代 表消防 機関に 対して 、速やか に緊急 消 防援 助隊の 出動隊 数を報 告する ものと し(別記 様式2 −2)、当 該報告 を受け た都道 府県は、当該 都道 府県内 の出動 隊数を 取りま とめ、消防 庁に対 して、速や かに緊 急消防 援助隊 の出動 隊数を報告 する ものと する( 別記様 式2− 2)。  

3 前項 の報告 を受け た長官 は、受援都 道府県 の知事 に対し て通知 するも のとす る( 別記様式 3−3 )。 

(航 空小隊 の基本 的な出 動都道 府県)  

第10 条  航 空小隊 の基本 的な出 動都道 府県は 、次 に掲げ るとお りとし 、あ らかじ め任務 を指定し てお くも のとす る。 

(1 )基本 計画第 4章2 (1) イに定 める第 一次出 動航空 小隊は 、別表 Bのと おりと する。 

(2 )基本 計画第 4章2 (2) イに定 める出 動準備 航空小 隊は、 別表C のとお りとす る。 

2 航空 小隊の 任務は 、次に 掲げる とおり とする 。 

(1 )指揮 支援隊 輸送航 空小隊 は、指 揮支援 隊の輸 送を任 務とす る。 

(2 )情 報収集 航空小 隊は、ヘリコ プター 衛星通 信システ ム( 以下「ヘリ サット」とい う。)又は

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ヘリ コプタ ーテレ ビ電送 システ ムを活 用した 情報収 集及び 映像配 信を任 務とす る。 

(3 )救助・救急・輸 送航 空小隊 は、救 助用資 機材若し くは救 急用資 機材を 活用し た救助・救 急活 動又 は指揮 支援隊 以外の 人員、 物資等 の輸送 を任務 とする 。 

(4 )消火 航空小 隊は、 ヘリコ プター 消火用 タンク 等を活 用した 空中消 火を任 務とす る。 

3 次に 掲げる 任務に 対して 、消防 庁ヘリ を優先 的に使 用する ものと する。  

(1 )ヘリ サット を活用 した情 報収集 及び映 像配信  

(2 )第13 条 に規定 する現 地派遣 職員の 輸送 

(航 空小隊 の出動 に関す る留意 事項)  

第11 条  航 空小隊 は、原則 として 、前条に より指 定され た任務 を行う ものと する。た だし、災害 の種 別、 規模、 受援都 道府県 からの 要請内 容等に より、 消防庁 は任務 指定の 変更を 行うも のとする 。  2 航空 小隊の 出動順 位は、 原則と して、 被災地 又は航 空小隊 の進出 拠点か らの直 近順とし 、当該 航

空小 隊の装 備品等 を考慮 し、出 動の求 め又は 指示を 行うも のとす る。 

3 消防 庁は、 情報収 集航空 小隊が 耐空検 査等に より出 動でき ない場 合に備 えて、 その代替 出動を 行 う航 空小隊 (以下 「代替 出動隊 」とい う。) をあら かじめ 指定し ておく ものと する。  

4 指揮 支援隊 輸送航 空小隊 及び情 報収集 航空小 隊(代 替出動 隊を含 む。以 下同じ 。)の両 任務を 指 定さ れてい る航空 小隊は 、兼務 するも のとす る。 

5 指揮 支援隊 輸送航 空小隊 並びに 救助・ 救急・ 輸送航 空小隊 又は消 火航空 小隊の 両任務を 指定さ れ てい る航空 小隊は 、指揮 支援隊 の輸送 任務を 優先す るもの とする 。 

6 航空 小隊は 、複数 の任務 が遂行 可能な 体制で 出動す るよう 努める ものと する。  

7 消防 庁は、 航空小 隊が耐 空検査 等によ り出動 できな い場合 におい て、航 空機の 運用調整 等の支 援 を行 うため 必要と 判断し たとき は、当該航 空小隊 に対し て、後方支 援小隊 として 車両等 による出動 を要 請する ものと する。  

8 各地 域ブロ ックに 、原則 として 、残留 する航 空小隊 を1隊 以上確 保する ものと する。 

9 航空 小隊の 属する 消防本 部又は 航空消 防隊は 、前各 項によ り難い 場合は 、消防 庁と調整 するも の とす る。 

第4 章 受援体 制 

(消 防応援 活動調 整本部 の設置 ) 

第12 条  受 援都道 府県の 知事は 、被災地 での緊 急消防援 助隊等 の迅速 かつ的 確な活 動等に資 するた め、

被災 地が2 以上あ る場合 におい て緊急 消防援 助隊が 出動し たとき は、直 ちに法 第44 条の2 の規定 に基 づく調 整本部 を設置 するも のとす る。 

なお 、被災 地が1 の場合 であっ ても、受援都 道府県 の知事 が必要 と認め るとき は、調 整本部と同 様の 組織を 設置す ること ができ るもの とする 。 

2 調整 本部( 調整本 部と同 様の組 織を含 む。以 下同じ 。)は 、都道 府県災 害対策 本部と緊 密な連 携 を図 る必要 がある ことか ら、原則と して、都道 府県災 害対 策本部 及び政 府現地 対策本 部(災 害対策 基本 法(昭 和36 年法 律第223 号) 第25 条第 6項若 しくは 第28 条の 3第8 項の規 定に基づ く非常 災害 現地対 策本部 又は緊 急災害 現地対 策本部 をいい 、こ れらが 設置さ れた場 合に限 る。)に近 接し た場 所に設 置する ものと する。  

3 調整 本部は 自衛隊 、警察 、海上 保安庁 、DM AT等 関係機 関と緊 密な連 携を図 ることが できる 場 所に 設置す るもの とする 。 

4 調整 本部の 本部員 は、次の例 を参考 に、第36 条 に規定す る都道 府県緊 急消防 援助隊 受援計画( 以 下「 受援計 画」と いう。 )に定 めてお くもの とする 。 

(1 )法第 44 条の2 第5項 第1号 の「部 内の職 員」に ついて は、当 該都道 府県の 消防防災 主管課 等の 職員及 び航空 消防隊 員 

(2 )法第 44 条の2 第5項 第2号 の「消 防本部 」につ いては 、当該 都道府 県内の 代表消防 機関又 は代 表消防 機関代 行 

(3 )法第 44 条の2 第5項 第3号 の「災 害発生 市町村 の長の 指名す る職員 」につ いては、 被災地 消防 本部の 職員 

(4 )法第 44 条の2 第5項 第4号 の「緊 急消防 援助隊 の隊員 のうち から都 道府県 知事が任 命する 者」 につい ては、 当該都 道府県 に出動 した指 揮支援 部隊長  

5 調整 本部は 、都道 府県災 害対策 本部及 び政府 現地対 策本部 で決め られた 方針の 下で、次 に掲げ る 事務 をつか さどる ものと する。  

(1 )被害 状況、 都道府 県が行 う災害 対策等 の各種 情報の 集約及 び整理 に関す ること 。 

(2 )被災 地消防 本部、消 防 団、当 該都道 府県内 消防応 援隊及 び緊急 消防援 助隊の 活動調整 に関す るこ と。 

(3 )緊急 消防援 助隊の 都道府 県内で の部隊 移動に 関する こと。  

(4 )自衛 隊、警 察、海 上保安 庁、D MAT 等関係 機関と の連絡 調整に 関する こと。  

(5 )当該 都道府 県内で 活動す る緊急 消防援 助隊の 安全管 理体制 に関す ること 。 

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