区分 季別
1人 世帯
2人 世帯
3人 世帯
4人 世帯
5人 世帯
6人世帯 以上
夏 季 円 円 円 円 円 53,000円に 、世 帯 人 員が 5 人 を
超 え て 1 人 を 増 す ご と に 7,800 円を 加算し た額
18,400 23,700 34,900 41,800 53,000
冬 季 円 円 円 円 円 80,900円に 、世 帯 人 員が 5 人 を
超え て 1 人を 増すご とに 11,100 円を 加算し た額
30,400 39,500 55,000 64,300 80,900
(2) 住家の半焼 、半壊 又は床上 浸水に より被 害 を受けた 世帯
夏 季 円 円 円 円 円 18,600円に 、世 帯 人 員が 5 人 を
超 え て 1 人 を 増 す ご と に 2,600 円を 加算し た額
6,000 8,100 12,100 14,700 18,600
冬 季 円 円 円 円 円 27,000円に 、世 帯 人 員が 5 人 を
超 え て 1 人 を 増 す ご と に 3,500 円を 加算し た額
9,800 12,700 18,000 21,400 27,000
④ 前項各号の表 にお いて、「夏季」と は4月1日から9月30日までを 、「冬 季」と は10月1日か ら翌 年3月31日までをいい 、季別の決 定は 、災害 の発 生 の日をも って行うもの と する。
⑤ 被 服 、 寝具 そ の 他 生活 必 需 品の 給 与 又は 貸 与 は 、 災 害 の 発 生 の 日 か ら10
日以内に 完了するもの と する。
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救 助 救 助 の 程 度 、 方 法 及 び 期 間
医療
① 医 療 は 災 害 の た め 医 療 の みち を 失 った 者 に 対 し て 応 急 的 な 処置 と し て 行 うものと する。
② 医 療 は 、 救 護 班 に よ っ て 行う も の とす る 。 た だ し 、 急 迫 し た事 情 の た め やむを得 ない場合にお い ては、病 院、診 療所又は あん摩マ ッサージ指圧 師、
はり師、 きゅう師若し く は柔道整腹師の 施術所に おいて行 うもの とする 。
③ 医療 は、次に掲げ る 事項の範囲内に おいて行 うものと する。
1) 診療
2) 薬剤 又は治療材料 の 支給
3) 処置 、手術その他 の 治療及び施術 4) 病院 又は診療所へ の 収容
5) 看護
④ 医 療 を 実 施 す る た め に 支 出す る 費 用の 額 は 、 救 護 班 に よ る 場合 に あ っ て は 使 用 し た 薬 剤 、 治 療 材 料 、 医療 器 具 破損 等 の 実 費 と し 、 病 院 又は 診 療 所 に お い て 行 う 場 合 に あ っ て は 社会 保 険 診療 報 酬 の 例 に よ り 算 定 した 額 の 範 囲 内 と し 、 あ ん 摩 マ ッ サ ー ジ 指圧 師 、 はり 師 、 き ゅ う 師 又 は 柔 道整 腹 師 の 施術所に おいて行う場 合 にあっては協定 料金の額 の範囲内 とする 。
⑤ 医療 を実施する期 間 は、災害の発生 の日から 14日以内 とする 。
助産
① 助産 は、災害の発 生の日以前又は以 後7日以 内に分べ んした者であ って、
災害のた めに助産のみ ち を失ったものに 対して行 うものと する。
② 助産 は次に掲げる 事 項の範囲内にお いて行う ものとす る。
1) 分べ んの介助
2) 分べ ん前及び分べ ん 後の処置
3) 脱脂 綿、ガーゼそ の 他の衛生材料の 支給
③ 助 産 の た め に 支 出 す る 費 用の 額 は 、救 護 班 等 に よ る 場 合 に あっ て は 、 使 用 し た 衛 生 材 料 な ど の 実 費 と し、 助 産 婦に よ る 場 合 に あ っ て は 慣行 料 金 の 8割に相 当する額の範 囲 内とする。
④助産を 実施する期間 は 、分べんした日 から7日 以内とす る。
被災の 救出
① 被 災 者 の 救 出 は 、 災 害 の ため に 現 に生 命 若 し く は 身 体 が 危 険な 状 態 に あ る者又は 生死不明の状 態 にある者に対し て行うも のとする 。
② 被 災 者 の 救 出 の た め に 支 出す る 費 用の 範 囲 は 、 舟 艇 そ の 他 救出 の た め に 必要な機 械、器具等 の借上費、購入費、修繕費及 び燃料費 とし、その額は、
当該地域 における通常 の 実費とする。
③ 被災 者の救出を実 施 する期間は、災 害の発生 の日から 3日以 内とす る 。
被災した住 宅の応急修
理
① 被 災 し た 住 宅 の 応 急 修 理 は、 災 害 のた め に 、 住 家 が 半 焼 し 、若 し く は 半 壊 し て 自 ら の 資 力 で は 応 急 修 理を す る こと が で き な い 者 又 は 住 家が 半 壊 し て 大 規 模 な 補 修 を 行 わ な け れ ば当 該 住 家に 居 住 す る こ と が 困 難 であ る と 認 められる 者に対して行 う ものとする。
② 被 災 し た 住 宅 の 応 急 修 理 は、 居 室 、炊 事 場 、 便 所 等 日 常 生 活に 欠 く こ と の で き な い 部 分 に つ い て 行 う もの と し 、そ の た め に 支 出 す る 費 用の 額 は 、 1世帯当 たり576,000円 以内とす る。
③ 被災 した住宅の応 急 修理は、現物を もって行 うものと する。
④ 被 災 し た 住 宅 の 応 急 修 理 は、 災 害 の発 生 の 日 か ら 1 箇 月 以 内に 完 成 す る
ものとす る。
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救 助 救 助 の 程 度 、 方 法 及 び 期 間
学用品の 給与
① 学 用 品 の 給 与は 、 住 家の 全焼 、 全 壊、 流 失、 半 焼、 半 壊 又は 床上 浸 水 によ り 学用 品 を 失 い 、 又 は 損 傷し て就 学 上 支障 の ある 小 学校 児 童 (特 別 支援 学 校 の 小学 部 児 童 を 含む 。 以 下同 じ。)、 中 学校 生 徒 ( 中 等 教育 学 校の 前 期 課程 及 び特別支 援学校の中学 部 の生徒を含む。以下 同じ 。)及び高等 学校等生徒(高 等 学校 ( 定 時 制 の課 程 及 び通 信制 の 課 程を 含 む。)、 中 等教 育 学校 の 後 期課 程
(定時制の課程及 び通信制の課程を含む。)、高等専門学校、特 別支援 学校 の高 等部、専修学 校及び各種 学校の生徒及び 学生をい う。以下同じ 。)に対 し て行 うものと する。
② 学 用 品 の 給 与は 、 被 害の 実情 に 応 じ、 次 に掲 げ る品 目 の 範囲 内に お い て現 物をもっ て行うものと す る。
1) 教科 書 2) 文房 具 3) 通学 用品
③ 学用 品の給与のた め に支出する費用 の額は、次の各号に掲げ る区分 に 応じ、
当該各号 に掲げる額の 範 囲内とする。
1) 教科 書費
ア 小学 校児童及び中 学 校生徒
教科書の 発行に関する 臨 時措置法( 昭和23年法律 第132号)第 2条第1 項 に規 定 する 教科 書 及び教科 書 以外 の 教材 で、 教育委 員会 に 届け 出 て、
又はその 承認を受けて 使 用するものを給 与するた めの実費 イ 高等 学校等生徒
正規の授 業で使用する 教 材を給与するた めの実費 2) 文房 具費及 び通学 用 品費
ア 小学 校児童 1人 当 たり 4,300円 イ 中学 校生徒 1人 当 たり 4,600円 ウ 高等 学校等生徒 1 人当たり 5.000円
④ 学 用 品 の 給 与は 、 災 害の 発生 の 日 から 教 科書 に つい て は 1箇 月以 内 、 その 他の学用 品については15日以内に完了す るものと する。
埋葬
① 埋 葬 は 、 災 害の 際 死 亡し た者 に つ いて 、 死体 の 応急 的 処 理の 程度 に お いて 実施する ものとする。
② 埋葬 は、次に掲げ る 範囲内において 行うもの とする。
1) 棺( 附属品を含む。)棺材等 の支給
2) 埋葬 又は火葬の費 用 (賃金職員等雇 上費を含 む。)の支給 3) 骨つ ぼ及び骨箱の 支 給
③ 埋葬 のために支出 す る費用の額は 、1体 当た り、大 人にあっては210,400円 以内、小 人(12歳未満 の 者をいう)にあ っては168,300円以内とす る。
④ 埋葬 は、災害の発 生 の日から10日以 内に完了 するもの とする 。
死体の捜索
① 死 体 の 捜 索 は、 災 害 によ り現 に 行 方不 明 の状 態 にあ り 、 かつ 周囲 の 事 情に より既に 死亡している と 推定される者に 対して行 うものと する。
② 死 体 の 捜 索 のた め に 支出 する 費 用 の範 囲 は、 舟 艇そ の 他 捜索 のた め に 必要 な 機械 、 器 具 等 の 借 上 費 又は 購入 費 、 修繕 費 及び 燃 料費 と し 、そ の 額は 、 当 該地域に おける通常の 実 費とする。
③ 死体 の捜索を行う 期 間は、災害の発 生の日か ら10日以 内とす る。
死体の処理
① 死体 の処理は、災 害 の際死亡した者 に対して 、次に掲 げる事 項の範 囲内にお いて行うもの と する。
1) 死体 の洗浄、縫合 、 消毒等の処置 2) 死体 の一時保存
3) 検案
② 検案 は、原則とし て 救護班によって 行うもの とする。
③ 死 体 の 処 理 のた め に 支出 する 費 用 の額 は 、次 の 各号 に 掲 げる 区分 に 応 じ当 該各号に 掲げる額の範 囲 内とする。
1) 死体 の洗浄、縫合 、 消毒等の処置 1体に つき3,400円
2) 死 体 の一 時 保 存 既 存建 物を 利 用 する と きは 、 当該 施 設 の借 上 費の 通 常 の実費額 、既存建物を 利 用できないとき は、1体 当たり5,300円。 ただし、
死 体の 一 時保 存 にド ラ イ アイ ス の 購入 費 等の 経 費 を必 要と す る と き は 、 当 該地域に おける通常の 実 費を加算するこ とができ る。
3) 救護 班によらない 検 案当該地域の慣 行料金額
④ 死体 の処理は、災 害 の発生の日から10日以内 に完了す るもの とする 。
90
救 助 救 助 の 程 度 、 方 法 及 び 期 間
障害物の 除去
① 災害 によって住居 又 はその周辺に運 ばれた土 石、竹 木等で、日常 生活 に著し い 支障 を 及ぼ して いるもの( 以下 「 障害 物 」と いう 。) の除 去 は、 次の 各号 に 掲げる要 件を備える者 に 対して行うもの とする。
1) 自ら の資力をもっ て しては障害物を 除去する ことがで きない こと
2) 居室 、炊事 場等生活 に欠くこ とのできない 場 所又は玄関に障 害物が運 びこ まれてい るため、一時 的 に居住できない 状態にあ ること
障害物 の除去を行う 対 象数は、市町ごとに、半 壊及び床 上浸水 した世 帯数 の1割5 分以 内 とす る。 ただ し、 知 事は 、や むを 得ない事情 があ ると 認 める ときは、 市町相互間に お いて除去対象数 を融通す ることが ある。
② 障害 物の除去のた め に支出する費用 の範囲は 、ロープ、スコップ、そ の他除 去のため に必要な機械、器具等の借上費 又は、購 入費、輸送 費賃金 職員等雇上 費等とし 、その額は、 1 世帯当り134,800円以内 とする。
③ 障害 物の除去は、 災 害の発生の日か ら10日以 内に完了 するも のとす る 。
救助のための 輸送
① 救助 のため、次に 掲 げる事項 につい て輸送 を行ったときは、輸送費を 支出す るものと する。
1) 被災 者の避難 2) 飲料 水の供給
3) 救済 用物資の整理 配 分 4) 医療 及び助産
5) 被災 者の救出 6) 死体 の捜索及び処 理
② 救助 のために支出 す る輸送費の額は 、通常の 実費とす る。
③ 救助 のための輸送 費 を支出する期間 は、第1項各号の救助を 実施する 期間と する。
救助のための 賃金 職員等の雇用
① 救助 のため、次に 掲 げる事項 につい て賃金 職員等を雇用した ときは 、賃金職 員等雇上 費を支出する も のとする。
1) 被災 者の避難 2) 飲料 水の供給
3) 救済 用物資の整理 配 分 4) 医療 及び助産
5) 被災 者の救出 6) 死体 の捜索及び処 理
② 救助 のために支出 す る賃金職員等雇 上費の額 は、当該地域におけ る通 常の実 費とする 。
③ 救助 のための賃金 職 員等雇上費を支 出する期 間は、第1項各号の 救助 を実施 する期間 とする。
(備 考 ) 知 事は 、上記 により難 い特別の事情 があるもの又は上 記に記載 がないも のは、
その都度、 内閣 総理 大臣 に協議し、その同意を得たうえ で、 上記 に規定する救助
の程度、 方法及び期間 を 超えて救助を実 施するも のとする 。
ドキュメント内
(1)
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