昼間 16 258 94.2 16 128 88.9 0 130 100.0 夜間 35 239 87.2 32 112 77.8 3 127 97.7 3 世田谷
町田線
昼間 5 1478 99.7 0 725 100.0 5 753 99.3 夜間 77 1406 94.8 70 655 90.3 7 751 99.1 4 府中
町田線
昼間 6 637 99.1 0 177 100.0 6 460 98.7 夜間 33 610 94.9 0 177 100.0 33 433 92.9 5 町田
厚木線
昼間 0 763 100.0 0 256 100.0 0 507 100.0 夜間 45 718 94.1 45 211 82.4 0 507 100.0 6 真光寺
長津田線
昼間 17 992 98.3 0 453 100.0 17 539 96.9 夜間 20 989 98.0 0 453 100.0 20 536 96.4 7 辻原
町田線
昼間 19 1718 98.9 15 522 97.2 4 1196 99.7
夜間 207 1530 88.1 200 337 62.8 7 1193 99.4
全体 昼間 60 5888 99.0 28 2277 98.8 32 3611 99.1
夜間 418 5530 93.0 347 1958 84.9 71 3572 98.1
60
- - -
③ 基準点騒音レベルと環境基準値との比較(参考)
騒音レベルの測定を実施した7地点のうち、昼間(6時から22時まで)及び夜間(22時 から翌6時まで)の両時間区分とも環境基準を下回っていた測定地点は3地点であり、昼 間の時間区分のみ下回っていた測定地点は4地点でした。
番号 路線名 基準点調査地点 調査単位区間番号 昼夜区 分
等価騒音レベル
(dB)
1 東名高速道路 鶴間 1582 10 昼間 57.8
夜間 56.4
2 一般国道 16 号 相原町 316 10120 昼間 69.1
夜間 67.7
3 世田谷町田線 大蔵町 5007−
12 40020 昼間 65.2
夜間 64.1
4 府中町田線 本町田 1195 40950 昼間 68.4
夜間 66.5
5 町田厚木線 原町田 1‑14‑2 42040 昼間 69.5
夜間 67.2
6 真光寺長津田線 広袴 2‑12‑4 60510 昼間 69.2
夜間 64.7
7 辻原町田線 金森 1780 60530 昼間 69.0
夜間 67.0
環境基準値 昼間 70
夜間 65
(参事兼務)
係 長 主 査 事 務
技術 課
③
61
-7. 航空機騒音
町田市は、厚木・横田の両米軍基地を離着陸する航空機の飛行ル−トの下に位置し ています。町田市役所は、厚木基地(厚木海軍飛行場)の滑走路北端から北に約9km、
横田基地(横田飛行場)の滑走路南端から南東に約22kmの位置にあります。
市内における航空機騒音は、主として厚木基地の滑走路北側を離着陸する航空機に よるものです。厚木基地では、米海軍空母ジョージ・ワシントンの艦載機および基地 に常駐する海上自衛隊の対潜哨戒機等が離着陸しています。また、横田基地では大型 の輸送機が離着陸しています。特に米海軍空母が横須賀港に入港している期間の艦載 機による航空機騒音はすさまじく、騒音発生回数も多くなります。
町田市では、航空機騒音による被害を監視する常時測定(24時間連続測定)を行 っており、設置している測定地点は現在、5地点です。
また、東京都が町田第一小学校、鶴川第二小学校、および忠生小学校で常時測定を 行っています。
(1) 航空機に係る環境基準
・ 東京国際空港(S51.11.1 東京都告示第 1068 号)
・ 〃 (S58.4.5 東京都告示第 386 号 改正)
・ 横田飛行場 (S53.3.31 東京都告示第 309 号)
・ 厚木飛行場 (S60.5.31 東京都告示第 615 号)
・ 〃 (H20.12.22 東京都告示第 1577 号 改正)
環境基準に係る水域及び地域の指定権限の委任に関する政令(昭和 46 年政令 第 159 号)第 2 項の規定により知事が航空機騒音に係る環境基準(昭和 48 年環 境庁告示第 154 号)の地域の類型ごとに指定する地域は、次の表に掲げるとおり とする。
地域の類型 基準値
(単位 WECPNL)
該 当 地 域
Ⅰ 70 以下
別表に掲げる区域のうち、
第1種低層住居専用地域 第2種低層住居専用地域 第1種中高層住居専用地域 第2種中高層住居専用地域 第1種住居地域
第2種住居地域及び準住居地域 ならびに用途指定の定めのない地域
Ⅱ 75 以下
別表に掲げる区域のうち、
近隣商業地域・商業地域
準工業地域及び工業地域
62
-【備考】
1. 測定は、原則として連続7日間行い、暗騒音より 10 デシベル以上大きい航空機騒音のピークレベル 及び航空機の機数を記録するものとする。
2. 評価は1のピークレベル及び機数から、次の計算式により1日ごとの値(単位:WECPNL)を算出し、
そのすべての値をパワー平均して求めるものとする。
なお、機数「N」は時間ごとに機数の補正を行って算出した値とする。
WECPNL=dB(A)+10logN-27
dB(A):1日の全てのピークレベルをパワー平均したもの N : N
2+3N
3+10(N
1+N
4)
N
1: 午前0時~午前7時までの航空機騒音発生回数
N
2: 午前7時~午後7時までの航空機騒音発生回数
N
3: 午後7時~午後 10 時までの航空機騒音発生回数
N
4: 午後 10 時~午後 12 時までの航空機騒音発生回数
ドキュメント内
2012 年度 環境調査事業概要
(ページ 63-66)