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-【備考】
1. 測定は、原則として連続7日間行い、暗騒音より 10 デシベル以上大きい航空機騒音のピークレベル 及び航空機の機数を記録するものとする。
2. 評価は1のピークレベル及び機数から、次の計算式により1日ごとの値(単位:WECPNL)を算出し、
そのすべての値をパワー平均して求めるものとする。
なお、機数「N」は時間ごとに機数の補正を行って算出した値とする。
WECPNL=dB(A)+10logN-27
dB(A):1日の全てのピークレベルをパワー平均したもの N : N
2+3N
3+10(N
1+N
4)
N
1: 午前0時~午前7時までの航空機騒音発生回数
N
2: 午前7時~午後7時までの航空機騒音発生回数
N
3: 午後7時~午後 10 時までの航空機騒音発生回数
N
4: 午後 10 時~午後 12 時までの航空機騒音発生回数
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飛行場名 区 域
横田飛行場
滑走路の北側短辺の中心と南側短辺の中心を結ぶ直線(以下「中心線」
という。)から直角方向に東側2千メートルの地点を通る中心線と平 行な直線、中心線から直角方向に西側3千メートルの地点を通る中心 線と平行な直線、東京都と埼玉県との境界及び町田市と八王子市との 境界に囲まれた地域。
但し、日本国とアメリカ合衆国との間の相互協力及び安全保障条約第 6条に基づく施設及び区域、並びに日本国における合衆国軍隊の地位 に関する協定(S35 年条約第7号)第2条第1項の規定による施設及 び区域の存する区域を除く。
厚木飛行場
道路法に基づく都道の路線認定に関する告示(S30 東京都告示第 1058 号)で認定された町田厚木線の中心線が東京都と神奈川県との境界と 交わる地点(以下この項において「基準点」という。)から西へ4千 2百2 十メ ートル の地 点にお いて 北へ引 いた 直線が 東京 都と神 奈 川 県との境界と交わる地点を(ア)とし、基準点から北へ6千9百5十メ ートルの地点において西へ3千2百9十メートルの地点を(イ)とし、
基準点 から 北へ6 千4 百メー トル の地点 にお いて東 へ2 千7百 6 十 メートルの地点を(ウ)とし、基準点から北へ5千5百3十メートルの 地点において東へ3千6百6十メートルの地点を(エ)とし、基準点か ら北へ 4千 6百6 十メ ートル の地 点にお いて 東へ2 千5 百2十 メ ー トルの地点を(オ)とし、基準点から北へ2千8百十メートルの地点に おいて東へ千8百5十メートルの地点を(カ)とし、基準点から南へ千 2百2 十メ ートル の地 点にお いて 東へ3 千2 百5十 メー トルの 地 点 を(キ)とし、基準点から東へ2千3百8十メートルの地点において南 へ引いた 直 線が東京 都 と神奈川 県 との境界 と 交わる地 点 を(ク)とし た場合において、(ア)、(イ)、(ウ)、(エ)、(オ)、(カ)、(キ)及び(ク) の各地 点を 順次に 結ん だ直線 並び に東京 都と 神奈川 県と の境界 で 囲 まれた区域。
(2) 測定概要
① 測定基準
騒音計の測定値が、5秒以上継続する70dB以上のものの瞬間最高値を航 空機騒音値とみなし、繰り返し音、その他音の除外処理を加えています。
② 測定期間
2012年4月1日〜2013年3月31日《24時間連続測定》
③ 測定地点
(ア) 町田市立本町田東小学校(本町田3350)
(イ) 町田市立小山小学校(小山町944)
(ウ) 町田市立町田第五小学校(玉川学園4‑14‑7)
(エ) 町田市立忠生第三小学校(木曽東3‑11‑3)
(オ) 町田市立南中学校(金森3‑27‑1)
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④ 測定地点および基地の位置
航空機騒音測定地点および基地位置図
本町田東小学校
町田第五小学校 忠生第三小学校
小山小学校 小山小学校
南中学校
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(3) 測定結果
2012年度のWECPNL(年平均値)は、測定した5地点のうち、町田第五 小学校で基準値に適合しませんでした。
① 騒音発生回数 (ア) 本町田東小学校
月 測定
日数 発生回数 1 日平均 発生回数
最高騒音 レベル(d
B)
ドキュメント内
2012 年度 環境調査事業概要
(ページ 66-69)