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主な学習酒動
1 学習活動と内容を確認し、学習計 画を作成する
・職場体験への期待と願い
・学習の日程、活動内容の確認 2 職場の選択・決定を行う ・職場を希望する理宙 ・職場体験で学びたいこと ・達成したい目標
3「働く」ことについて考える ・ハローワークの方の講話 ・身近な働く人々の講話 ・勤労や職業をめぐる諸問題 ・働く喜び、いきがい ・仕:事の厳しさ、苦労 ・社会人としての態度 ・人生の先輩からのメッセージ 4 職場訪闇を計画する ・依頼状の作成
・インタビュー内容の作成 ・事前打ち合わせの計画書作成 ・事前打ち合わせの日程確認 5 職場訪問を行う
・1日の仕事の流れ 。職場のルールや注意事項 ・働く上で大切な心構え ・職場の人々の仕事への思い ・職場訪問のまとめ 6 3年生から体験談を聞く ・職場体験の思い出 ・職場体験で学んだこと ・後輩へのメッセージ
7 職場体験に向けての決意や抱負 を交流する
・職場体験計画書づくり
・職場体験に臨む白蝦の思いと仲間 の思い
8 1旧職場体験を行う ・人々とのかかわり ・自然とのかかわり ・生き物とのかかわり ・物とのかかわり ・大人との共同作業 ・仲問との協同作業 9 職場体験を振返る ・お礼状の作成 ・職場体験の感想
・職場の方々からのメッセージ
10 レポート粉黛)を作り発衰する ・職業の内容
・職場で働く人々の思いや姿 ・苦労したこと、うれしかったこと ・職場体験で学んだこと
・自己の生き方に生かしたいこと
11「職業」についての学習をまとめる ・自分のこれからの生き方につなぐ ・進路決定、職業決定
「生きるカ」の育成
○見通しをもって学 習目標や計画を立 てるカ
○将来の希望や自己 の特技、翼味・関心 を生かすカ O自ら課題を見つけ 出す力
○他者の思いを理解 し、自己の課題解決 のために学ぼうと する意欲
○対話する力(コミュ ニケーション能力)
OHPなどメディアを 活用して情報を収 集する力
Oあいさつ、書葉つか いなどの対人関係 能力
○他巻の思いを理解 し、自己の課題解決 のために学ぼうと する意欲
○自己の思いや考え を表現し、伝えよう
とする謙ミュニ
ケ〜ション能力。
Oさまざまな諸問題 を解決するための 判断力
○社会的な対人関係 能力
○自己の考えや感じ たことをまとめ、表 現する力
○翻意工夫を凝らし て、情報をまとめ発 信ずる力
○他者の思いを理解 し、共感する力
0生涯を通じて課題 を追求しようとす る力
関連
(道徳)
勤労の意義
(学活)
職業調べ
自分を知ろう
(道徳)
集団の意義 権利と義務 異性の理解 差別のない 社会の実現
(学活)
働く意義
(技術)
CPの活用
(道徳)
礼儀の意義
基本的な生活習慣
(道徳)
奉仕の精神 恩いやり 感謝の心 人間愛 寛容・謙虚 集団の一員と
しての責任 郷土への愛著 公徳心 生命の尊重
(国語)
伝え合う力
(道徳)
個性の尊重 個性の伸長 誠実・賓任 自主・自律 向上心 強い意志
(学活)
自己形成メディア
*生活世界の自明 視された「働く」
という行為(生活 形式)への意識化 を図る
*自己と職業のか かわりについて
追求する契機
*「働く」行為に関
するコミュニ
ケーション
・大人と子どもを媒 介する
・社会の現実を知る
*社会のマナーや 礼儀、職場の規範 など生活形式の
提示
*「子ども一子ども」
関係における「職 場体験」に対する 解釈の提示
*「職場体験jとい うメディアに対
する自己解釈の 枠組みの確認
*生活形式への直 接的なかかわり
・「大人一子ども」
関係を媒介
・「子ども一子ども」
関係を媒介
・「人一自然、生き 物、物」関係を媒
介
*メディアの再解 釈
*「子ども一子ども」
関係におけるメ ディアに対する 多様な解釈の交
流
*生活形式への主 体的なかかわり
・社会的行為へのか かわりとそれを
表5−9 第2学年「職場体験」を生かした道徳学習構想
段階 配時
主題名および題材観 学習活動 指導観
[主題名】「なぜ働くのか㌣」
『水と窒気と火をつくる人たち』(臼作資料) (考えよう)「なぜ働くの?ゴ〜ヤル気にさせて下さい〜
(4一く5)勤労の尊さと意義,充実した生き方,
箋次曾時
2一(2)感謝の心,4一く1)社会の一員としての自覚)●勤労や職業についてのさまざまな見方や考え方を
流することができる。・働くことによって人々は互いに社会生活を支え
?チていることに気付くことができる。・職場体験や十時以降の学習への意識の方向づけを
sうことができる。
12
ついて話し合う。
@行為を決定する
資料を読み問題状涜を確認する。
香[ルプレイを通して「働くこと」の意味に
Eむらびとと職人との了解をめざす・相互の意見の根拠(理由)を判断基準として く。
窒フ妥当性を吟味し,
キ。
○勤労に対する見方・考え方の差異を明らかにしてい
@ この差異が話し合いの前提となる。
寢e意見について批判的な検討も行うことにより根
@ 合理的な規範の承認をめざ 宦uむら全捧3という視点から考えさせることで個人 つ
胆 3 各グループから出された意見が,もし「働く」
繧ナの基準だったらどんなむらになるかを話し
と社会の関係の在り方に着目させる。
※語し合いの中で出される考えの「根拠(理曲)」を
か 合う。 もとに社会的視点能力を分析する。
む ■ どんなよい点や問題点があるか
4 自己の考えをまとめる。
騨最も納得のいく慧見を決定する
1 希望する職場を選択する。 ○ゲスト・ティーチャーや職場体験の経験者を招いて
圏
2 「働く」 ことについてゲスト・ティチャ〜の講 の体験談や講話を中心とする間接的な体験学習を玉襲職揚体験に向けての取り組み 詣を聞く。 中心とする。 (ハローワーク,身近な働く人々)
総 ・「働く」ということ ・「職業」の種類 3 「職業」 について、希望する職業について調査 ○働くことの意味や職業の種類について、具体的に聞
A
・計画の立案と事前の打ち合わせ 活動を行い, 職場訪問(事前打ち合わせ)時の質 き取りを行い、 文献}こよる調査を進めることによq ・1日職場体験への抱負と決意 問事項を作成する。 り、1日職場体験に向けての期待や課題意識を明確
4 3年生の体験談を聞く。 にする。
5 1 爲職場俸験に向けての抱負と決意を発表す ○具体的な手続きの仕方や社会的なマナ〜を身に付
る。 けさせる。
[主題名1「働きたいのに」
『やさしい人たち?』
(2一一(4)異性への理解,4rイ2)権利の尊重, (考えよう) 「何かがおかしい」〜働きたいのに働けないのは?〜
考える 第二次(2時間
4一(4)差別のない社会の実現)・職業にかかわる諸問題を取り扱うことにより,一
ハ的他者の視点から社会全体のあり方について
lえることができる。・男女が共に働くことのできる職場のあり方につい
ト考えることにより、男女平等や男女を相互に理 し尊重し合うことの意味を考えることができ
123 ●
・職場への進出
j女の平等・異性への理解
女性が働く状況について話し合う。
@ ・就職問題・失業問題 送ソを読み問題状況を確認する。
O子の職場の問題点について話し合う。
@ ・女性と男性の差異
起する。
謫セ能力第3〜4段階をめざす。
OV里R資料や懸聞記事を活用して、生徒の興味を喚 尅謗O者の視点を取り入れることにより,社会的視点 宸サれぞれの立場に分かれ,根拠をもとに社会的規範
@についての妥当生を吟味するディスクルスを行う。
) る。 4 弘子も納得する職場の在り方(職場の規範) ○クラスとしての考え(職場の規範)をまとめる。(合
・男女の違いを尊重することの意味や性差を超えた について話し合う。 意形成をめざす。)
人間の社会的な関係のあり方について問い直す ●男女が共に働ける職場とは
ことが窪きる。 5 自己の考えをまとめる。
1 重職揚で1日職場体験をする。 ○働く泥々との具体的なふれあいや労働体験を基に、
総 2 1日職場体験を振り返り、感想をまとめる。 「働く」ことの意味を体感させる。
合 3 事業者の方の意見や感想を聞く。 ○働くことへの期待や課題意識についての具体的な
検証を行う。
【圭題名]「誰かの役に立ちたい」
『遠藤さん,どうですか』 (考えよう)「役に立ちたい」〜なぜ上手くいかないの?〜
(2一②思いやりの心,4研く5)奉仕の精神,
2一(5)差異の尊重,謙虚に他に学ぶ心,)
深 第 ・職業に対する理想と職業の箋際との間にある違い 1 資料を読み問題状況を確認する。 ○批醤・弁護の立場に分かれて討論を行わせ,
め 三 に気付くことができる。 2 なぜ主人公の行為が受け入れてもらえないの 意見の根拠を明確にすることで,問題状況の原因に る 次 ・職場体験で体得した「働く」という行為に対する かについて詣し合う。 ついて合意形成をめざす。
谷 見方や考え方をもとに、具体的な問題状況の解決 .主人公と遠藤さんの気持ち
時 について考えることができる。 ●主人公と遠藤さんの行為に足りないもの
間 ・他者との関係の在り方が謡われており,コミュニ 3 主人公と遠藤さんの関係がうまくいくために ○二者間の行為を調整するために大切な規範や価値
) ケーションを通した相互主体的な関係の大切さ はどんなことが大切かを考え,根拠を示しなが について考えさせることによって,
に気付くことができる。 ら話し合う。 第三者の視点および相互的な行為調整能力を高め
・奉仕という行為にかかわるさまざまな規範や価値 ・奉仕する心・ 思いやりの心・相互理解 ることを旨指す。
に気づくことができる。 4 自己の考えをまとめる。
を行う。
01日職場体験での自己の経験を生かした話し合い
1 これまでの学習をふりかえり報告書にまとめ Oこれまでの学習を踏まえて、「働く」ことの意味や
る。 (新聞つく り) 職業の種類・役割などについてまとめる。
総合
予習のまとめ 2
表する。
報告会を行い、 各自の体験や学習の成果を発 ○職業観・労働観への新たな気づきや示唆を事後の生
@活や自己の進路決定に生かすことが樹来るよう動 3 学習を終えての感想をまとめる。 機づける。
【主題名}
『父の仕事』
(1一(3)自主・自律,1一(4)理想の実現 (考えよう)「職業選択!大切なことは…?」
見 1一(5)充実した生き方,4一(5)勤労の意義
つめ直す 4一(6>家族愛)・職業選択(進路決定)における葛藤を取り扱うこ
@とにより,様々な視点から勤労の意義について考
@えることができる。・職場体験によって体得した勤労や職業に対する見
@方・考え.方を基に働くことの意味について相互主
@体的に考え,自己の進路決定に役立つような価
@値・規範についての再構成を行うことができる。
12 : :
「家業を継ぐ」
自己の夢の実現 カ清の充足
資料を読み問題状況を確認する。
@ か「料理長をめざす」
ゥの2つの立場に分かれて話し合う。
@ 家族の一員として(家族愛)
@ (お金や祇会的地位)
@ 社会や他者への奉仕
意味を再構成していく(合意形成)。
○それぞれの立場の根拠の妥当性を検討しあう過程
@で,職業選択にかかわる規範や価値、勤労の意義の 尅フ験活動を通して感じたことや考えたことが自分
@の意見の根拠に生きているかどうかに着目する。
3 職業を選択するときに大切なことは侮か,な ○「働く」ことの意義について自己の考えをまとめる。
ぜそれが大切なのかについて話し合う。 ○進路選択,職業選択に向けての契機となるように進 4 これまでの学習を振り返りながら,「働くこ 路学習との関連を図る。
と」 「職業」 についての自己の考えをまとめる。