人痘し璃ど幌墳て正三ハ溺を■⊃(る ポールに躊す5局分
③ジャンプキャッチパス ④直上ロングパス
〔ポイント〕 〔ポイント〕
くびの動きを意識しよう。
。/( ̲
②前後・左右への移動パス
〔ポイント〕
移動のフットワークを覚えよう。
(ポールのト にしっかり入り込むこと)
鍵ユ;燃
転
識
足首→膝一・腰→手首の意識をしよう。
急
対人ジやンブパス
⑥オーバーハンドの直上サークルパス
ノ
ゆ 「
履の入った7窄一ム
。P
\、
、、
ワン ,ンひ a窮願噌}r.一ハンrバス
⑤対人オーバーハンドパス 〔ポイント〕
手首の動きを意識しよう。
●曾健駈曜,鹿ρξス
〈1人で〉
《/(\へ
対人2回つ■バス
⑦オーバーハンドでのランニングパス
〈3人組で〉
(もし融)
Eグ\
、 _ 一
図W−1. オーバーハンドパス練習プログラム
練習プログラムの作成に際しては,(1)ボールキャッチから入る,②構え(セット)を重 視する,(3)頸の動きを意識する,(4)手首の動きを強調するの4点を考慮した.
すなわち,α)②については,2人組でオーバーハンドパスキャッチを行わせ,セット姿 勢を確認してボールをよく見るようにさせた(図中①).さらに,ワンバウンドさせたボ ールの下にフットワークを使って入り込んでパスをさせた(図中②).
(3)については,ボールを引きつける時に「ウン」,ボールを押し出す時に「アッ」と言 わせ,くびの動きを意識させたパスキャッチを空中動作の中で行わせた(図中③).
(4)については,手首の動きを意識させて,ボールを遠くに飛ばしたり,対人パスをさせ た(図中④⑤).
また,スキルテストの練習(図中⑥)やオーバーハンドパスのチーム練習(図中⑦)も 合わせて実施させ,この際にも,上記(1)〜(4)を意識するよう指導した.
②授業の後半に採用した指導法
初心者指導法について,トス・スパイクのコンビネーションプレーを中核技術とした攻 撃中心の指導法56L88)と,アンダーハンドパスからの指導でパス・ラリーの続く楽しさ を味わわせる守備中心の指導法92)・102)・107)のいずれが有効であるかという点には,一 致した見解は得られていない.
しかし,本研究では,初心者がバレーボールゲームを楽しむことのできる技術を高めや すい学年を明らかにすることを目的とする立場から, 「パス・ラリーの続く守備中心の指 導法」を採用した.
(3)学習過程と指導者
表IV−3は,12時間の学習過程の概略を示している.
学習効果に及ぼす教師の影響をできるだけ等しくするため,小学校においては,1人の 男性教師N(経験年数12年)が全ての授業を担当した.また,中学校においても,小学校 を指導した男性体育教師Nを中心に,1年生では男性体育教師Y(経験年数7年),2年 生では男性体育教師G(経験年数16年),3年生では男性体育教師A(経験年数10年)が それぞれ担当した.
なお.担当教師全員で何度も打ち合わせを行い,指導過程の統一を図った.
表IV−3.実験Hで用いた学習過程の概略
時 主 な 学 習 内 1蓉 備 考
1 オリエンテーション スキルテスト(はじめ),チーム編成
2 サーブとパスの基本練習①,ゲームの説明
3 ためしのゲーム(はじめ)
VTR撮影
4 サーブとパスの基本練習②
5 サーブとパスの基本練習③ チームの課題練習と前半のゲーム
6 サーブとパスの基本練習④
7 チームの課題練習 スキルテスト(な か)
8 サーブとパスの基本練習⑤
VTR撮影
9 サーブとパスの基本練習⑥ チームの課題練習と後半のゲーム 10 サーブとパスの基本練習⑦
11 チームの課題練習 まとめのゲーム(まとめ)
VTR撮影
12 サーブとパスの基本練習⑧.スキルテスト(まとめ),単元まとめ
(4)使用ボール
浜口ら艮5)は,中学1年生女子のバレーボール授業において,ソフト球や軽量球を使用 した方がサーブ成功率や平均ラリー回数においてよい結果が得られたとしている.
また,田尻ら85)は,高校1年生男子のバレーボールの授業で,意図的にソフトバレー ボールを使うことで.情意領域や個人技能に好成績をあげたとしている.
さらに,中西ら59)は,初心者にとって,サーブとトスに関していえば,大きさが同じ で質量の軽いボールよりも,大きさの小さいボールの方が適していることが示唆されたと
している.
このように,バレーボール学習において,使用するボールの大きさや質量,素材などは 学習成果に影響する.
そこで本研究では,小学生の授業においてのみであるが,写真2に示すように,公認4 号球(周囲径63㎝±1,重さ250g±10g),軽量:4号球(周囲径63㎝±1c皿,重さ210g±
10g),ならびにミニソフト球(周囲径64㎝±1㎝,重さ150g±5g)を使用するクラス を設け,ボールによる影響についても検討できるようにした.
周囲径 重 さ