世 界 的 不 朽
の 名 著
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/'、_.---、---戸、,ヘ〆w】へ~---~-【}へ,へ----戸)ヘ~ヘーへ~~,
...--..戸、---~'-本企けいゴス及びが1ネヅ
トの 甘火 災皐 丸︑ 一ア
1ヌの英文 向学 史さ 併総 寸ゃ へき 名者 一に わ勺 て︑ 丈一 象ヘ ル
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十数年間に一川リ東京帝大でな
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穴水 俳誌 でわ る︒ へルペか丈引に釘
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℃一 一間 引時 ω鑑 穴 眠 ら も っ て ゐ
・わいこ之江悦列数巻の山火事前に山(へられれ英米交控の批汗d
いよっても明白である
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それは創作以外に彼の
一生
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と っ て の 似 低 わ る 一 大 業 続 と なって
ゐる
︑︑ と は一五ふまでもない︒而
γも日本問中生の匁めに深く東
洋 人 特 有 の 心 性 た 洞 察 し て 治 切
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る 詑 芯 と
︑ 鋭 敏 な ろ却 一保 ル傾 倒し
︑殊 にま わい 随同 地新 一郎 ル
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本文撃に以 リ︑日木の事情
J中背景に泣γて︑論述してゐる烈日・︑
水女けた机引いて英米出版のい
γなろ丈向学史Jい
も北
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ら 兄ろ︑二﹂が出来ない︒今まで公開さわいわい二ミのない比の不朽の生命Jヤ
もつ 大英文皐止か体立が始めて法界一のふえ⁝担に提供
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一円(献でムろさんいずろのであろ︒この苫口英夫阜の淑叫よリ説︑さ去リ設さか米ハノて十九
静一犯の結末ド及べろ必然れる大部のものであるから︑二巻ミ
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チ山 ナヤ 下巻 とし 土 も の で わ る
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七頁会mm )
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( f n g l i s b J L i t c r a t u r e
1 L a f c a b I 現~!' o ~tarn
IN TWO VOLS.
一‑‑‑‑O;d:寺川一一一
T m m o r f a l Work 0 / I n f e r n a l i o n a l Value i n t h e S t u d y 0 / t h e H i s l o r y 0 / G n g l i s h L i t e r a t L ! r e .
A conlplete Ser]eS of Ieciures by the lafe author at the ImperiaI University of 'foliYo
,
never heretofore puhlished. During bis seven years' lectureship at the lr口rerialUni‑versity of Tokyo, La f・C乳dIoI1earn gave to his e]~lSSeS tVi;O consecutive s8r‑ies uf lecLures on the HistOfy of l<ngl 5h Literature
,
each serieミ euveringthree acadern;c ye:rt's. The present jssue is of the second series,
extendiny,' f・romSep‑ tember 190D to l¥1areh J 9J3 and is natura1:y the lnure complete of the two.Everyuody kno¥vs Hearn ranks among the best st.v1ists of the world, and bis study of Eng]jsh Literatur8 1S uniqiJe by reason of hi8 keen insigbt into the (riental 111ind and his frequent and happy references to Japanese Literature.
A s he taught the VY est to understand the Last, so he interpreted the W Estern mind to the Eastern.
Lafcadio Hearn's appreciation of English autbur3 a1so is of supreme interest, because he never f:uled to Lry revalu圃 ation of them from a new viewpoint of his own.
Such vv'ork as this is on1y possible by a genius ¥vith ardent love of beauty and truth like Koizumi Yakumo (Lafc:ldio I
‑Iearn).
No student of English Literαture cαn possiblyαfford to do without the History of English Literαture by Lαfcαdio Heαrn;
PRICE $12.‑2 volumes (inclusive of postage for abroad CLOTH, ABOUT 500 pages each, 10 X 7'1
安 全 英 文 準 史 に 封 す る 世 評 抄
Aヘルシ先生遺族主リ一一一「浅沼£リ数等以上交しき大間なろら見て
i i足
皐 に 貴 下 のIjl努 力 の 喝 ミ 是 に 到 し 衷 心 よ り 感 謝 ら 兜 え 応 役 、
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の女[lさ壮麗なろ完結のn¥J凡
( 1 l
主にr r
本出版界のき手なりさ在役コA帯大市河?理士一一、/レy英文与さ史(工立浪lこ出来
1 :
、 永 〈 研 究 室i二保市 して与さ止iilこ玖まぜ't:し、。Aj寒村帯大教授一一「……今度北星堂から
: 1 1
版されれ「小泉八雲英丈事史j1 1 r t '
々立涼に;'l't来て尽ろ、同じ英米の出版物の問に位L
て少しL
そん色 がない・・一‑…(tlll鳴〉 じゅんじゅん?:ろ如何にも師父らしい言葉(1、日 本の~~ ':1=. の ~jj! こ凝り回り易いへきに針して良 L 泊切な忠、言であろと 思ふ。八 Jレゾザ fl 木の~~(t に ~i し、釣合のミ ~/Li :
至f i E f a ;
言な英文与さの悶 念 ら1
受げ、江主んでそQ;好事研究の心らえJリi
殺しようミ努めれのが こ の 英 え さ~}~の ~b~~主であろ 。 敦jめて英文与ら明‑究しようさすろ日本り学 生lこ封 するイ〆トロダグジヨム/としては誠 i二泊岱な力、つ謹んでi Z f
ごlUi
白V、書 物である。 (帝 大 新 問〉Aブ ラ シ デ シ 教 授 一 一 「 後 世 に 名 ら 浸 す 名 著
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ヱ 著 作 者 の 労 力i
、工勺 サでな〈、lH1反者の努 力 も 亦
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b必要であるo liiii反者の努力如何によ って 名 作 L 詩らね小冊子となって葬られて仕怒ふ。北 ~'遣は口本に於げろハーゾ バ プ J)ジ ヤ と し て 後i
妊iこ記述さろぺき:!?ヰであらう。ハーご/の英丸事J.!.L
tがその名に背かない不朽の舎であろっA
ウェトモア夫¥よリ (夫 人l
工夫控で1 1
エ 1)γペ ス パイラ ν ドで通って 対ら('1..ろ、非常なr J
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品な人でわって、一昨平米隠i
に於℃排日開j涯 が起 つj:
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攻、悠って永年住み馴れれ Yブジゾト yら捨て、日下ミタュネーヴに住 んで尽られる〉一一r . . . . . .
80 beautiful a form,
both binding,
paper,
and typography... 1 am extremely grateful for 8UC~1 a trea8ure to add to my library... JA大谷麗島高校教授一一「………小泉先生講述英文与さ
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御山)抵ミ女u
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蛮乍 ら嘗i
免致思りしところJlt皮寅物ら芹見し、ゑl t
も印刷も装釘も波iこ結構l二1 0 2
て外問tI'.版のものに優ろとし劣ろ危な〈立浪なものに候o~1~:1支大々的好 評えと博するものさ信じて疑(1ざる庭に{及。
A 米毘 J'\ 四ネッ ト氏一一堂々にろ立添 1t /iヰである、ク!と[!:f~で山,収されれ文,事 論 以 外iこかくも大??;;の原稿が永
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ご後去されてゐなかっ1':こさは笠iこ不,思議でわる。アメ 1)7Jにはヘノレy の 愛 読 者 が 非 常 に 多 い か ら11富山高評1̲p. 持するこミ L忠ふ。殊に友人であつれミチエーノレ.マクドナーノレドiえが 存 命 で あつれ な ら こ の 本 ら 凡 て ど ん な に 雲 ん
7
ごこと7
ごらうー…...J。 A 8高早大教授一一嘗て先生ら英文与さ教授さして迎へ、先生のf引去の而も英丈事:!l!_の講義ス~聴いれな逮 (1 此書の御授行ら誠に嬉し〈懐しく感じ ます。同iI,:I}こ
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好〈も印刷に、紙質に、装j t i i
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オえの出 版 界 に 多 ( 見 ざ ろ 程iこ、 LiCiこ臥えとの美本によヒして、遜色なき程に立浪な英字イヰミして出版ぜ られれこ とら う れ し 〈 尽 す、ろのであります。先 生 が な 注 にE!日へられれお の 美 し い 汀1(りな、苦楽的な主
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ミ其笠潤な内'仔ミi
工今 L依胸iこ'1ミきて、英文与さ研究 ))I~'fl l引となってゐろのですが、今英美装出版ぜられれ侃に抜 L ますと、 一階教祖の先生が眼前 i こ蘇られて、一宇一旬 ~t à-1':音楽とな
りて笠〈りでわります。先生の英文L}1}l!.の講義(ヱ必しも事交のiiFしきた
停へてゐ まぜんけれども、悦iこ多〈わる単なろ与さ究先生の者:!?ミ茂/と異 に し 、 先 生 侍
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の:り'¥̲[l{]、 IXJ 光 Ml1I~民主主力、 ?rl~ 応力に決って、英火・事1l!_の 安所々々スと:友〈強〈捕まをし、廷に;!t右,:>通して丈t Z
研究に、光ミ然と1 1
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〈れ ろ の で あ リ ま す。A L l
:t必意味に於‑ C 5 b ' t
のjjlt;誌に感謝し、更に今川 Ji~J~ 1~~ となって佼刈ぜられれこ之ら就しもし、応 i到すろもので あリます。
A高田富山高校長一一一ヘル y ijZfj矢 さ し て も 門 下 の 人 々 も 立 派 な 遺 苫 の 苅 行ル見ろにつけ℃今文民 15 の情に士~1へねこと h 在じます、之につげても
日本り英字タ?の1':め !Vr~,ろ只者の対行に芯されれる貴応の御努力に封 l~志謝中し上げます。
A入江統衛氏一一一今回の御出版(J.11住に日本の丈イ七に到するのみならず
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を タ?の文化iこ到すろ一大京献でわリま寸、丁皮訟J f i
夫 のi況は例の一回全集4
去が以ァJ
い,)や うな勢ら以て液りつ hあつれ時でありまし1':、な (1其 ll}な の小さな書5lの1:1
1で 御 送 サ 下7
ご さ つ れ 見 本 弘 政 み 乍 ら 北 星 堂の此二日f f
伝〉出版
( 1
今問のありさあらゆる全集物ら総合しれよ.りも一層多〈日本の文化に寄興する所がわらうと考ヘナ:の℃あろ………此皮の御出版(1
‑lli:界に到する
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本の名饗であり、r r
本 岡 氏(1貴 下 に 御 躍 ら 中 上 げ れ は な らね程のものさ思ひます。A英語膏年 CJji高原東京高師教授汗)一-~l: 星 5主主 Iド土義 1孜氏が異常の努力 ル抑ひ犠牲た資 L て、小泉八雲の丈裂ミl}~
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J ~1:交代の日木の事生の匁に 浅 さ う ミ す る 心 得i
工感謝さるべきものであろ、叉北星堂ら助げて、之の業ーら完成ぜしめ£うさする阿部、落合、大谷そ の他の諸氏の名!工、入雲文
献の蒐集に不!新の芯カヤ!合まないけj河 博 士 な ど の 名 ミ 共lこ、
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J本 に 於:.) ろノ、ァ y 復活の功勢~.として銘記さるべきものであらう 。 今度の「英文書き!たJ(工二
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木の上谷であるか、、ノ、ァ y の 求 京 帝 大 に 於 げ る そ の 読 み Sept. 1900 ‑‑March 1903に五ろもの、前半ら上梓しれものである。." CJ[l田谷、o
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氾の物日i l
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って中‑[lt.結そのもの、iJt
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,i下しく}訂白くして℃、、リ、エ J)ずペス籾の
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丈夫iこSpanishInfluencヨ が わ る こ と ら 一 々 例 ら 上 げ5 1
ル正して解説してゆく悦などはi : f i
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そのものに間れる気がL
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乏 し、民持である。常にFf本の文物ミ比較してJl I l
jIJネル深めι
うとし、常l二機 合あろ毎 i こ国 l~" 、 epÏsode ら引き出して、英図人の常識に税しまぜうと するなごやい万JII二日本人の匁lこ講じれ英文2 3 3 1 1
とである事ル深〈感じしめる。……(中略〉。 十 八 世 紀 ら PopeのH打℃と Johnsonの時代ミ iこ分げ て、それスi・~lI~:g次、歴史、随筆、小説、戯rt!l 卒命丈与さなごに項ら改めながら 叙述してゆ)¥行文
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峻 ら 惜 ま な い も の で あ るo…'"く中略〉。又彼(工常l二'Tennyson
,
S¥vInburneら比較にはi
し て 、 彼 の 扱 っ‑ c
ゐろ時イ℃と彼のH年代の新?x:・233と封服するのが併である。 これは、もっと新しい硯イむら 会
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。てゐるしのlこは不満であるかも矢口れなし、oLγL
、やさL
(丁寧 1:、噛んでふくめるやうに秒、へずく〈れる事(工、彼の身上であって、最も又 この講義の美黙である。英文2 3 3
の歴史ら一通リ知lリ1 :
し、とぷふ人lこけI ' J
よりい、、会考古:であり講義でわることの低値
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むL
ろ 一 清 高 め ら れ てゐるごいってもい ~o ……・・く I ド i鳴\。A 木村毅氏〈諒責)一一へyレ与/の英文字)えは何んと言っても面白u、、この必
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折、巻「文芸 fq~ 椋」上下「人生さ丈事 J
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詩¢鑑賞」なご.(1、 ア ー ス キ y教授の校訂でアメリ力から出版され絶大の好許ら博
l 1 :
。 芥 川 龍 之 介 兵も大*ら出ナ:ての頃、わる雑誌:.L'哀古:の推薦に右の[1]. r m
ル翠げてお れ。それは苦々 11本人に取って右盆な詐りでな〈、欧米の文慈愛好家らL
盆L
ナ;ので、あちらで出1 :
文芸人prjゃ文墜物論iこ之等の空?の好評ら読 んに事i
工一切でなし、0・・・(rJl略)0Ør 1J~.ùl英文与さ史 t~,.げは原稿が纏めてアメリカへ行ってるのに一向出版されないミ閃いてゐナ:。さころが今)支北 星堂の予に依ザコて立添な出版l
e J
よれ事1 1
何ミい勺ても歎ぴに唱えない。 何しろ? ? i
滑な:iti:t
ごからない今漸くヱ 1)ず ぺ λ丈与さの所までi出んで来れ のにが英文墜専攻でないな主主iこ、チヨーサー以前力、、(L
興味深〈且つ 分りs.(詰めれ事(1非常に右翼住℃、勺i : 。
The Times L i t e r a r y Supplement
August 18
,
1927,
εays on this publication.:‑ This greョt yolun1e (and it is only Vol ume 1.) of Ilearn's lectures at Tokyo Imperial University ha.s been made up solely from notes taken by Japanese hearers; but the sw(ep of the discourse more than justifiεs the piety that has prεserved it .
Fe¥v lecturers in EngE sh,
in England,
can afford to leave this tribute from Japan unstudu:d. Hearn "¥vas,
of course,
at an unfair advan‑ tage: he lectured to children uncultured in English alone,
full of native literaryεubtlety for him to build upon. But the genius with which he grafts EngI i
sh literature upon JapaneE:e cult.1u̲.e and nlythopcea is an example to aH Iecturers and tεachers in the art of finding the soil for the seed and the sced for the soiL The volume is worthi I
y produced and print‑ ed,
and bcund by craftsmen who care for their work. There are people in .Japan who keep alive the flaming devotion of Hearn'sεducational 'work."Reviewed by The Japan A d v e r t i s e r
Ju
γ'w 12,
19271'he enterprising lIokuseido press