1 一5 一5 25 3 一 4 一12 48 9 一3 一27 81
1 一6 一6 6
0 −s o e
1 一4 一4 16 10 一3 一30 90
41一 50 45.5 15
一 2 一30 60 8 一 2 −16 32
51一 60 55.5 19
一 1 一19 19 24
一 1 −24 24
61一 70 65.5 22 0 0 0 17 0 0 0
71一 80 75.5 18 十 1 18 王8 16 ÷ 1 16 16
81一 90 85.5 13 十 2 26 52 23 十 2 49 92
91一王00 95.5 3 十 3 9 27 4 十 3 12 36
i1・4 一46 366 巨・4 ・一 U 312
もうけ,度数のもっとも多い階級を0とし,それより下の階級には願番に一1
−2,一3……と記入する。つぎに度数〆とdの積∫4を各階級ごとに求め,
その聯Σノ4を求める。dを0とした階級の代表値を仮りの平均Aoとよび,級 区間をiとすれば,第1圃テストの平均は,
X−A・+Σ炉・・一65・5+謂…一61・1点
となる。同様にして,第2圏テストの平均は66.1点である。
(2)散布度
度数分布の特性として,代表値とならんで各得点の散らばりの程度をあら わす値が散布度である。得点の最大値と最小値との差をあらわすレンジ
(range,範囲)と標準偏差がよく用いられる。
標準偏差(standard deviation, SまたはS1)と略記する)は,表1のよ うなもとの資料から計算する場合は,次の式で求められる。
・一
t譜諏ア
度数分布表から標準偏差を計算する:方法は,表4の平均の計算過程の続き として,第1回テストでは,fdの和Σ!げ篇一46, fdとdの積の和Σf(の2
= 366を求め,次の式に代入すると,
・判型正(£fd…バ)2×司悪(需)2×1・一・8・23
となる。ここでれま級区間である。同様にして第2回テストの標準偏差は
17,31となる。
なお,標準偏差の自乗は分散(variance)とよばれ,散布度をあらわすこ とばとしてしばしば用いられる。
(3) 標準化と標準スコア
平均Xと標準偏re Sが算出されると,これらにもとづいて,一人一人のテ スト得点&を次の式で標準ス=アZに変換することができる。
z−ttX一 一 s
このようなテスト得点の漂準スコアへの変換を標準化(standardization)
という。もとの資料の得点分布にかかわりなく,標準スコアzの平均は0,
標準偏差は1となる。学力テストの得点の標準化では,このZの値を10倍し てSOを加えた値Zを規いることが多く,学力偏差値ともよばれている。
z,,.19tg{X!z2Q(XiwwX)+so==ioz+so
s
標準化の例を表1の学生番号1の被検者について示すと,第1回テストで の得点82点と,すでに求めてある第1回テストの集団全体のX =61.1,s=
18.23を上の式に代入すると,
z..t (82一.6.mp.・1)÷so=61 18. 23
第2園テストのge点は,第2回テストのX=66. 1, S ・17.31を代入する
と,
ZJq⑲qr遇ユ).+50_64 17. 31
となる。もとの得点(これを粗点という)では8点の差があるが,標準化さ
れた同じ尺度上で比較すると3点の違いであること,第1回,第2回とも集 団全体の内での相対的な成績順位は比較的高く,しかも安定していることな
どがわかる。
2.相 関
1. 相 関 係 数
二つの変数X,Yがあるとき, Xの値が変わるとそれにともなってYの値 も変わるというような共変的な関連があるとき,XとYとの間に相関関係が あるという。根関関係の高さの程度をあらわす丁丁係数rは,次の式で求め
られる。
涛ゑ(x・一x)(Yi一ア)
r=
絃僻癌ゑ(鶏一アy
すなわち,rはXとYの共分散をXの標準偏差とy『の標準偏差の積で割っ た値として求められる。このrはピアソンの積門門関係数(coefficient of product moment)とよばれ,もっとも一般的に用いられている。
梢関関係をみるために,二つの変数X,y「の両方を三時に分類した度数分 布表つまり梱関表を作成する。表5の相関表は,表1の資料にもとづいて,
第1回テスト得点をX,第2回テスト得点をYとして,X, Yそれぞれの級 区聞に同時に分類されている。
表5の相関表から相関係数rを求める手順は,
(1)各列(Xの各級区間)および各行(Yの各級区間)ごとtc度数の合計を求め,
fi , f・ノの欄に記入する。
(2)各階級の階級値ひおよびyを記入する。階級値には任意の値を紺応させてもさ しっかえない。ここでは中央縷を含む階級lc Oを対懲させた。
一欝1
表5 枳関蓑からの相関係数rの計算過程 第1回テスト成績(x)
10 20 30 40 50
1 1 1 l l
1 11 21 31 41
第2回テスト成績︵γ︶
1
1
1
4 4 7 5 1 1 3 1
1
60 70 80 90 100
?lllZ
EIILmb/LZtlL81L92i 81 91
215ρ◎−晶4
2 2 3 7 9 1 7 4 4 4 4 6 1
1 1
︑虫
3
︑桜・\ NぐP︑・\ ︑︽ぐ囚ぐ一
ロ のみ ヒち ロノ ロノ
るびひαγv ノノ
ノ乃ル温那 研 2112
1
3 12 2 46 1 16 0 0 一王 一24